安岡 義文 (ヤスオカ ヨシフミ)

写真a

所属

附属機関・学校 高等研究所

職名

講師(任期付)

ホームページ

https://www.waseda.jp/inst/wias/other/2019/04/01/6068/

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ハイデルベルグ大学大学院   哲学研究科   エジプト学専攻 博士後期課程  

  •  
     
     

    早稲田大学大学院   理工学研究科   建築学専攻  

  •  
     
     

    早稲田大学   理工学部   建築学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   建築学学士

  • 早稲田大学   建築学修士

  • ハイデルベルク大学   哲学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    東京大学   大学院工学系研究科建築学専攻   日本学術振興会特別研究員SPD

  • 2018年05月
    -
    2018年07月

    カトリック・ルーヴァン大学   古代史研究所   客員研究員

  • 2017年03月
    -
    2017年08月

    ジュネーヴ大学   エジプト学・コプト学研究所   客員研究員

  • 2016年09月
    -
    2017年02月

    ケンブリッジ大学   マクドナルド考古学研究所   客員研究員

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    ハイデルベルク大学   エジプト学研究所   ポスドク研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2021年03月

    建築史学会

  •  
     
     

    美術史学会

  •  
     
     

    国際エジプト学者連盟

  •  
     
     

    地中海学会

  •  
     
     

    日本オリエント学会

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 科学社会学、科学技術史

  • 美術史

  • 建築史、意匠

  • 博物館学   文化資源学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ヘレニズム

  • イスラーム建築

  • 絵画

  • 美術史

  • 彫刻

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 古代エジプト・末期王朝時代の人体表現におけるグリッド・システムの変革が持つ美術史的意義について

    安岡義文

    オリエント   63 ( 1 ) 1 - 20  2020年  [査読有り]

  • 古代地中海文明圏におけるモデュールの技法について

    安岡 義文

    日本建築学会計画系論文集   83 ( 752 ) 2015 - 2024  2018年  [査読有り]

    DOI

  • The Use of the Module System in Ancient Egyptian Architecture

    安岡 義文

    Orient: Journal of the Society for Near Eastern Studies in Japan   53   35 - 54  2018年  [査読有り]

  • ウィトルーウィウスの「建築十書」の記述にみられる建築思想と周辺建築文化との関連性について

    安岡 義文

    日本建築学会計画系論文集   82 ( 736 ) 1581 - 1589  2017年06月  [査読有り]

    DOI

  • 文字史料・考古学資料からみたギリシア・ローマ時代のエジプトにおける尺度体系の実態について

    安岡 義文

    オリエント   59 ( 2 ) 182 - 199  2017年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

    DOI

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Untersuchungen zu den Altägyptischen Säulen als Spiegel der Architekturphilosophie der Ägypter

    安岡 義文( 担当: 単著)

    Backe-Verlag  2016年 ISBN: 9783981783209

  • 国立ベルリン・エジプト博物館蔵 古代エジプト展 天地創造の神話

    ( 担当: 編訳,  担当範囲: 「古代エジプトと神々の世界」;「ベルリン博物館島におけるエジプト博物館とパピルス・コレクションについて」)

    朝日新聞社  2020年11月

  • 中東・オリエント文化事典

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 【コラム】尺度の変遷、設計図等について、【コラム】イムホテプ)

    丸善出版社  2020年

  • 建築書と建築理論

    建築書と建築理論, 若手奨励, 特別研究委員会( 担当: 編纂)

    日本建築学会  2019年03月

  • アラブのなりわい生態系 5:サンゴ礁

    石山俊, 縄田浩志編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: サンゴを用いた伝統建築構法)

    臨川書店  2015年

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 古代エジプト・ギリシア・ローマにおける建築と人体の比例理論の相互関連性について

    安岡義文

    地中海学会月報   ( 435 ) 3 - 3  2020年12月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • エジプト・アコリス南石切場における巨石の掘削工程について

    安岡義文, 西本真一

    日本建築学会大会学術講演梗概集     345 - 346  2020年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • Architectural Investigations of the Colossus at the Akoris South Quarry

    安岡 義文, 西本 真一

    Preliminary Report Akoris 2019     23 - 26  2020年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  • 建築書と建築理論[若手奨励]特別研究委員会

    安岡 義文

    建築雑誌   134 ( 1728 ) 63 - 64  2019年09月  [招待有り]

    会議報告等  

  • Colossus at Akoris South Quarry

    安岡義文, 西本真一

    Preliminary Report Akoris 2018     20 - 23  2019年

    担当区分:筆頭著者

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2019年日本建築学会奨励賞

    2019年04月   日本建築学会  

    受賞者: 安岡 義文

     概要を見る

    https://www.aij.or.jp/images/prize/2019/pdf/6_award_015.pdf

  • 第15回日本学士院学術奨励賞

    2019年01月   日本学士院  

    受賞者: 安岡 義文

     概要を見る

    http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2019/011501.html

  • 第15回日本学術振興会賞

    2018年12月   日本学術振興会  

    受賞者: 安岡 義文

     概要を見る

    https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/ichiran_15th.html
    http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/ichiran_15th/22.pdf

  • 第22回ヘレンド賞

    2017年06月   地中海学会  

    受賞者: 安岡 義文

     概要を見る

    http://www.herend.co.jp/news/prize.html
    http://www.collegium-mediterr.org/report/2017%E5%B9%B410%E6%9C%88%EF%BC%8C403%E5%8F%B7/

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 後ウマイヤ朝の建築美術におけるデザイン理論の解明

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    安岡 義文

    担当区分: 研究代表者

  • 西洋文明における建築と人体のプロポーションの概念の相互関連性の起源

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    安岡 義文

    担当区分: 研究代表者

  • 古代地中海文明における空間と平面を繋ぐ媒体としてのグラフィックアートに関する研究:古代エジプトのデザイン技法の分析を中心に

    研究期間:

    2018年11月
    -
    2019年10月
     

    安岡 義文

    担当区分: 研究代表者

  • 古代エジプト建築の設計理論に関する基礎研究:建築関連資料の記録と分析を中心に 研究課題

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    安岡 義文

    担当区分: 研究代表者

  • 古代エジプト・柱のオーダーと基礎研究:未刊行史・資料の記録と図面化

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2010年03月
     

    担当区分: 研究代表者

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • アコリス南石切り場の未完成巨石の掘削工程について

    安岡 義文, 西本 真一  [招待有り]

    アコリス考古学プロジェクト2020  

    発表年月: 2020年12月

  • マディーナット・アッ=ザフラー王宮址の柱頭のプロポーションについて

    安岡義文

    第62回オリエント学会年次大会  

    発表年月: 2020年12月

  • 古代エジプト・ギリシア・ローマにおける建築と人体の比例理論の相互関連性について

    安岡義文  [招待有り]

    地中海学会オンライン研究会  

    発表年月: 2020年10月

  • エジプト文明における人体と建築におけるプロポーション理論の関係性について

    安岡 義文  [招待有り]

    中世建築研究会  

    発表年月: 2019年12月

  • 末期王朝時代における 人体プロポーションの規定に 用いられたグリッド・システムの 変革の意味について

    安岡 義文  [招待有り]

    日本エジプト学会 第40回定期研究会  

    発表年月: 2019年12月

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 古代エジプト文明がルネッサンス期以降のヨーロッパに与えた影響について

    2020年  

     概要を見る

      本研究では、古代エジプト文明が後世に与えた影響を美術史の中で捉える大規模な研究を本格的に展開していくための準備段階として、ルネサンス期のイタリアにおける「古代復興」の実態について文献調査を行った。その結果、近代以降、強調されてきた「ヘレニズムの復興」という従来の視点を批判的に見て、これに加えエジプトを始めとするオリエントへの関心を検討する必要を指摘した。中世ヨーロッパ人のオリエントへの関心の所在が、キリスト教の聖書研究のみにあるのか、あるいは地中海における古代という位置づけの中で、ローマとギリシアに対する関心の同一線上にあるのかについては今後の研究で明らかにしていきたい。

  • 新たな古代エジプト美術史への模索:遺物と模造品と「エジプト趣味」の関係性について

    2019年  

     概要を見る

    本研究では、古代エジプト文明が後世に与えた影響を美術史の中で捉える研究を近い将来展開していくための準備段階として、当該テーマに関する基礎文献の収集、欧州と日本におけるエジプト趣味の影響と思われる事例を各一例ずつ取り上げ分析を行った。欧州では、ニュートンのオカルト研究に着目し、また日本では、近代の建築界を牽引した関西の武田五一と関東の塚本靖の建築思想に着目し、エジプト美術の果たした役割を分析した。概して、美術の在り方を考えるにおいてギリシア・ローマ美術が見本とされた陰でエジプト建築も少なからず研究されていた様子が窺われ、今後その実態を解明し、より正確な歴史像を描くことが期待される。

  • 前近代インド文化圏の美術理論に関する基礎研究

    2019年  

     概要を見る

     本研究は、前近代のインド美術に焦点を当て、建築・彫刻・絵画に関する文書を分析し、当時の人々が持っていた美術に対する価値観の特質を抽出することを目的とした。西洋文化圏で知られるウィトルーウィウスやアルベルティの建築書、ならびに我が国で知られる木割書などの内容と比べて、インドの建築書は韻律法に則って書かれており、実用面のみならず宗教文書の性格をも持ち合わせた複合的な文書であると言える。さらに、Stella KramrischやAlice Bonerなどによる既往研究が行ってきた図像作品に幾何学図形を多分にオーバーレイした分析に根本的な誤りがあることがわかり、古文書をより正確に解釈していくことで、美術作品の正しい理解に繋がることを指摘した。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本建築学会 建築書と模型[若手奨励]特別研究委員会 委員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本建築学会  建築書と建築理論[若手奨励]特別研究委員会 委員長

  •  
     
     

    ドイツ考古学研究所  「Shaping Spaces, Shaping Societies」研究委員会 委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示