吉竹 晋平 (ヨシタケ シンペイ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

准教授

ホームページ

http://synp.web.fc2.com/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    広島大学   生物圏科学研究科   環境循環系制御学専攻(博士課程後期)  

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    広島大学   生物圏科学研究科   環境循環系制御学専攻(博士課程前期)  

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    広島大学   総合科学部   総合科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2008年03月   広島大学   博士(学術)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   准教授

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   講師(専任)

  • 2012年07月
    -
    2019年03月

    岐阜大学   流域圏科学研究科   助手

  • 2012年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   理工学研究所   招聘研究員

  • 2009年
    -
    2012年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   日本学術振興会特別研究員(PD)

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本生態学会

  •  
     
     

    日本地球惑星科学連合

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生態学、環境学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 窒素循環

  • 炭素循環

  • 生態化学量論

  • 生態遷移

  • 荒原生態系

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論文 【 表示 / 非表示

  • Photosynthetic response of young oaks to biochar amendment in field conditions over 3 years

    Y. Tanazawa, M. Tomotsune, T. Suzuki, H. Koizumi, S. Yoshitake

    Journal of Forest Research   26 ( 2 ) 116 - 126  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

    DOI

  • Comparison of inter-annual variation in net primary production among three forest types in the same region over 7 years

    Y. Kato, M. Tomotsune, F. Shiote, Y. Koyama, H. Koizumi, S. Yoshitake

    Journal of Forest Research   26 ( 2 ) 110 - 115  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

    DOI

  • Organic and inorganic nitrogen deposition in an urban evergreen broad-leaved forest in central Japan

    R. Cao, S. Chen, S. Yoshitake, T. Ohtsuka

    Atmospheric Pollution Research   12 ( 2 ) 488 - 496  2021年02月  [査読有り]

    DOI

  • Effects of the application of biochar to plant growth and net primary production in an oak forest

    T. Ohtsuka, M. Tomotsune, M. Ando, Y. Tsukimori, H. Koizumi, S. Yoshitake

    Forests   12 ( 2 ) 152 - 152  2021年01月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

     概要を見る

    Few studies have evaluated the application of biochar to forest ecosystems and their responses under field conditions. We manually spread grounded biochar on the forest floor, at rates of 0 (control), 5, and 10 Mg ha−1 (C0, C5 and C10, respectively), of an oak forest in central Japan to test the effects of biochar on tree growth and productivity. The relative growth rate of the diameter at breast height (dbh) of canopy oak trees (dbh > 20 cm) significantly increased in C10 compared with that of the control (C0), but not in C5, in the second to third years after application. Despite the increasing growth rate of canopy trees, foliage production (NPPF) and woody production (NPPW) did not respond to biochar application. Conversely, the production of reproductive organs (NPPR, mainly oak acorns) increased in line with the biochar application rate gradients (1.04 ± 0.09 Mg ha−1 yr−1 in C0, 1.30 ± 0.08 Mg ha−1 yr−1 in C5, and 1.47 ± 0.13 Mg ha−1 yr−1 in C10). Since the contribution of NPPR to total NPP was fairly small, there were no significant differences in total NPP (=NPPW + NPPF + NPPR) for C5 (14.57 ± 0.20 Mg ha−1 yr−1) or C10 (16.11 ± 0.73 Mg ha−1 yr−1) compared with the control (15.07 ± 0.48 Mg ha−1 yr−1).

    DOI

  • Composite effects of temperature increase and snow cover change on litter decomposition and microbial community in cool-temperate grassland

    S. Yoshitake, N. Suminokura, T. Ohtsuka, H. Koizumi

    Grassland Science   (in press)  2020年11月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 生態系生態学(第2版)

    F. Stuart, Chapin III, Pamela A. Matson, Peter M. Vitousek, 加藤 知道( 担当: 共訳,  担当範囲: 分解と生態系炭素収支)

    森北出版  2018年07月 ISBN: 9784627261228

Misc 【 表示 / 非表示

  • 気候変動と高緯度北極陸上生態系 ―炭素循環過程を中心に―

    中坪孝之, 内田雅己, 村岡裕由, 野田響, 吉竹晋平, 内田昌男

    月刊地球   30 ( 5 ) 240 - 250

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    CiNii

受賞 【 表示 / 非表示

  • ポスター賞

    2018年11月   日本生態学会中部地区会   金華山の常緑広葉樹林における生態系純生産量の推定  

    受賞者: 鈴木莉央奈, 曹若明, 陳思宇, 吉竹晋平, 大塚俊之

  • Ecological Research 論文賞

    2018年03月   日本生態学会   Seasonality of leaf litter and leaf area index data for various tree species in a cool-temperate deciduous broad-leaved forest, Japan, 2005-2014  

    受賞者: 永井信, 奈佐原, 西田, 顕郎, 吉竹晋平, 斎藤琢

  • ポスター賞

    2016年12月   日本生態学会中部地区会   分解速度はリターの多様性によって変化するのか~冷温帯落葉広葉樹林におけるササリターの影響~  

    受賞者: 浅井千由希, 吉竹晋平, 大塚俊之

  • ポスター優秀賞

    2013年03月   日本生態学会   冷温帯コナラ林におけるキノコのCO2 放出量とその季節変化  

    受賞者: 三島綾乃, 友常満利, 吉竹晋平, 小泉博

  • ポスター優秀賞

    2012年03月   日本生態学会・東アジア生態学連合   Diurnal and seasonal variations of soil, heterotrophic and root respiration estimated by automatic open/close chamber and trenching method  

    受賞者: M. Tomotsune, T. Anzai, S. Yoshitake, H. Koizumi

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • バイオチャーが森林生態系の土壌圏と生態系炭素隔離機能に及ぼす中長期的影響の解明

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    吉竹 晋平

    担当区分: 研究代表者

  • 大気化学と先進的遺伝子解析の融合による森林生態系の温室効果気体動態評価の高精化

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    村山 昌平

  • バイオチャーが森林生態系の有機物堆積層の構造と機能に与える影響

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    友常 満利

  • 溶存有機炭素フラックスが森林生態系の土壌圏炭素動態と微生物群集に与える影響の解明

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    吉竹 晋平

    担当区分: 研究代表者

  • バイオチャーを用いた森林における炭素隔離効果と生態系応答機構の解明

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    小泉 博

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 冷温帯落葉広葉樹林において樹幹流が土壌圏の炭素動態と微生物群集に及ぼす影響

    吉竹 晋平

    第66回日本生態学会大会  

    発表年月: 2019年03月

  • 石垣島マングローブ林内河川水中における溶存態無機炭素(DIC)濃度の時空間変動

    吉竹 晋平

    日本地球惑星科学連合2018年大会  

    発表年月: 2018年05月

  • 森林生態系における林床へのバイオチャー散布が土壌微生物群集に及ぼす影響

    吉竹晋平, 友常満利, 墨野倉伸彦, 小泉博, 大塚俊之

    第65回日本生態学会大会   (札幌市) 

    発表年月: 2018年03月

  • Effect of biochar amendment on the soil nutrient status and microbial community in a temperate forest, Japan

    S. Yoshitake, M. Tomotsune, N. Suminokura, H. Koizumi, T. Ohtsuka

    2nd International symposium of river basin studies   (岐阜市) 

    発表年月: 2018年03月

  • 微生物から考えてみた

    吉竹 晋平  [招待有り]

    第64回日本生態学会大会   (東京) 

    発表年月: 2017年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 森林生態系における土壌微生物群集特性の空間的不均一性の解明

    2020年   西貝竜太

     概要を見る

    森林における土壌微生物群集の空間的不均一性の原因の1つには、植物から供給されて微微生物の基質となる有機物の量や質が空間的に不均一であることが挙げられる。本研究では、鉱質土壌に供給される有機物として特に樹幹流等に含まれる溶存有機態炭素(DOC)に着目し、それらが微生物群集に及ぼす影響について調べた。野外で採取した樹幹流等を実験室内で土壌に添加し、微生物呼吸や窒素無機化速度などの応答を調べたところ、樹幹流またはリター滲出液、あるいは樹種によって微生物群集は異なる応答を示したことから、森林内での樹木位置や樹種の違いが、DOC供給を介して土壌微生物群集の空間的不均一性に寄与している可能性が示唆された。

  • 植物根呼吸の日変化とその変動要因の解明

    2019年   今吉健斗

     概要を見る

    根呼吸は採取した根をチャンバーに入れて実験室で測定されることが多いが、この方法では地上部との連携を無視しているという問題があった。本研究では非切断根の連続測定法について検討を行った。まず野外で非切断根の呼吸を測定する方法を検討したが、多くの技術的課題により連続測定を行えるには至らなかった。そこで、実験室環境下でモデル植物の非切断細根の連続測定を試み、光・温度環境への根呼吸の応答性解明を行った。その結果、実験室環境下では非切断細根の連続測定が可能であり、その根呼吸が光強度に対して明瞭に応答することが示された。今後はこのシステムを用いて野外植物の根呼吸の連続測定を実施する予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 環境生態学特論

    早稲田大学  

  • 生態学II

    早稲田大学  

  • 生態学・実習

    早稲田大学  

  • 生物学演習

    早稲田大学  

  • 生物学実験I

    早稲田大学  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本生態学会  大会企画委員会ポスター部会長

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本生態学会  大会企画委員会ポスター部会員

  • 2020年12月
    -
    2021年03月

    環境省「バイオ炭施用拡大による吸収源検討会」  有識者委員

  • 2017年01月
    -
    2019年03月

    日本生態学会中部地区会  会計幹事

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 科学総合コースセミナー講師

    兵庫県立小野高校 

    2021年03月
     
     

  • 研究交流会講師

    東京女子医科大学・早稲田大学  研究交流会 

    2021年03月
     
     

  • 出前授業講師

    早稲田大学高等学院  現代の生命科学 

    2020年06月
     
     

  • 科学総合コースセミナー講師

    兵庫県立小野高校 

    2019年10月
     
     

  • モデル授業講師

    早稲田大学高等学院  モデル講義 

    2019年05月
     
     

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