鳥田 友起 (トリダ ユウキ)

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所属

商学学術院 産業経営研究所

職名

助手

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経営学

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • Imitation of board configuration amomg listed Japanese companies

    若手研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2021年03月
     

    鳥田 友起

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • Examining the implication of corporate governance modes to retained earnings

    2020年  

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    本年度において、内部留保とコーポレート・ガバナンスモデルの間の関係に着目した研究を行ってきた。内部留保の対立的な影響に着目している。つまり、内部留保は、コーポレート・ガバナンスモデルの変化を促進するのか、それとも抑制するのかという対立仮説の検証を行なった。分析結果によると、内部留保は小規模なコーポレート・ガバナンスモデルの変化を促進するものの、大規模なコーポレート・ガバナンスモデルの変化には有意義な変化をもたらす可能性が低いという実験結果を得ている。つまり、内部留保は、コーポレート・ガバナンスの変化を促進するという前提と部分的に整合的であると言えるだろう。

  • Examining the impact of hybridized corporate governance model on its effectiveness

    2019年  

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    本研究は、外因的要因および内因的要因に着目してきたコーポレート・ガバナンスの変化動因に新たな視点である他社のガバナンス改革への取り組みを考慮に入れた実証研究である。具体的には、日本国内において見られるハイブリッド・モデルへの収斂化は、ライバル企業を含めた様々な企業の動きに対応したものであるという前提の元で、研究に取り組んできた。定量分析の結果は、ライバル企業、名声を得ている企業そして主要取引銀行を介して結びついている企業のコーポレート・ガバナンスの動向を参照しながら、自社のガバナンス改革に取り組んでいる可能性が高いという事を示していた。