後藤 大輔 (ゴトウ ダイスケ)

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所属

附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター

職名

助手

メールアドレス

メールアドレス

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院政治学研究科   政治学コース 博士後期課程  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   大学院政治学研究科   政治学コース 修士課程  

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士(政治学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
    -
    継続中

    東京海洋大学   非常勤講師

  • 2018年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   グローバルエデュケーションセンター   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2019年05月
    -
    継続中

    政治思想学会

  • 2018年12月
    -
    継続中

    アメリカ哲学協会

  • 2018年11月
    -
    継続中

    日本哲学会

  • 2018年03月
    -
    継続中

    日本イギリス哲学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • 思想史

  • 高等教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アカデミック・ライティング

  • ホッブズ

  • 政治思想史

Misc 【 表示 / 非表示

  • 【書評】柘植尚則著『近代イギリス倫理思想史』ナカニシヤ出版(「テーマ別かつ人物別の構成で、原典に忠実な全体像を提示」)

    後藤大輔

    『週刊読書人』   ( 2021年2月12日号 )  2021年02月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 【翻訳】捜査活動としての政治思想史

    エイドリアン・ブロー(後藤大輔訳)

    『思想』(岩波書店)2019年7月号     129 - 160  2019年06月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 飯島衛記念褒賞

    2018年04月   早稲田大学大学院政治学研究科  

    受賞者: 後藤大輔

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大学アカデミック・ライティングによる大学生および大学院生の書き手としての成長

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    佐渡島 紗織, 中島 宏治, 嶼田 大海, 渡 寛法, 宇都 伸之, 坂本 麻裕子, 千 仙永, 後藤 大輔, 田部井 滉平

    担当区分: 研究分担者

  • イングランド啓蒙への学際的アプローチ ―「開かれた理性」の復権を目指して

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    青木 滋之, 柏崎 正憲, 後藤 大輔, 小城 拓理, 下川 潔, 瀧田 寧, 武井 敬亮, 竹中 真也, 沼尾 恵, 渡邊 裕一

  • ホッブズの哲学方法論における経験主義的側面の位置付けを明らかにする試み

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    後藤大輔

  • ホッブズの哲学方法論を近世論理学史の中に位置付ける試み

    研究期間:

    2018年09月
    -
    2019年03月
     

    後藤大輔

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ホッブズの政治哲学における因果関係の構想

    後藤大輔

    第15回ジョン・ロック研究会(オンライン開催)  

    発表年月: 2021年08月

  • アカデミック・ライティング「レポートの構成」入門編

    後藤大輔  [招待有り]

    東洋大学社会学部社会福祉学科 基礎ゼミ ゲスト講義(オンライン開催)  

    発表年月: 2021年05月

  • 学術的文章の書き直しにつながるチュータリングでのやりとりとは

    川太悠史, 後藤大輔, 田部井滉平, 中島宏治, 白皓, 平松友紀

    第8回早稲田大学ライティング・フォーラム(オンライン開催)  

    発表年月: 2021年03月

  • アカデミック・ライティング「レポートの構成」

    後藤大輔  [招待有り]

    東洋大学社会学部社会福祉学科 「社会福祉の基礎2」ゲスト講義(オンライン開催)  

    発表年月: 2020年10月

  • ホッブズの哲学方法論における「汝自身を読め」の意義

    後藤大輔

    日本イギリス哲学会第44回研究大会(オンライン開催)  

    発表年月: 2020年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ホッブズの幾何学的政治学とペティの政治算術との関係—社会科学方法論の観点から—

    2020年  

     概要を見る

    コロナ禍への対応に伴う教育業務の急増により、十分な研究時間を確保することができなかったため、ホッブズの政治学とペティの政治算術との関係について、基本的な先行研究を調査する段階までしか研究を進められなかった。残る課題は、ペティに対するホッブズの方法論的影響を明らかにするために、①ペティによる政治算術と幾何学的正義についての理解と、ホッブズの政治学方法論における経験的・実践的な側面との関係を検討すること、および、②ペティがパリ滞在時代にホッブズから受けた影響と、1646年にイングランドに戻って以降にサミュエル・ハートリブの知的サークルから受けた影響を比較検討することである。

  • ホッブズの哲学方法論における経験主義的側面の位置付けを明らかにする試み

    2019年  

     概要を見る

    ホッブズは、『リヴァイアサン』序論において、同書における人間論のための方法論として、「汝自身を読め」(Read thy self)という格言を引用している。本研究では、この格言により表されている経験主義的方法が、ホッブズの哲学方法論においてどのような意義を持つのかを明らかにしようと試みた。この方法はホッブズにとってあくまで付随的なものに過ぎないとするMisnner(1977)や、ホッブズの哲学的方法を反映したものとは言えないとするRenz(2017)に対し、本研究では、ホッブズ自身が「汝自身を読め」の方法をどのように実践しているのかに着目し、「汝自身を読め」という方法が、彼の哲学的方法のうちの分析的方法の一種として捉えられうることを示そうと試みた。

  • ホッブズの哲学方法論を近世論理学史の中に位置付ける試み

    2018年  

     概要を見る

    本研究では、ホッブズの哲学方法論に対して近世論理学の主要学派がどのような影響を与えたのかを分析する出発点として、彼の哲学方法論における原因概念の特徴を形相因の位置付けという観点から整理し直した。その結果、彼の哲学方法論の中では、伝統的な原因論において盛んに論じられてきた形相因が、作用因の一種として捉え直されつつも、なお重要な位置付けを与えられていることが分かった。ホッブズのこのような原因概念の構想に対して、パドヴァ学派、英国アリストテレス学派、メランヒトン=ラムス学派などの近世の主要な論理学学派が与えた影響についての立ち入った分析は、今後の課題として残された。

 

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 日本語表現法

    東京海洋大学 海洋生命科学部  

    2019年09月
    -
    継続中
     

 

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第8回早稲田大学ライティング・フォーラム

    大会・シンポジウム等

    早稲田大学アカデミック・ライティング・プログラム  

    2021年03月
    -
     
  • チュータリングの現状と展望ー⽂章教育もしくは学修⽀援の現場からー(パネリスト)

    大会・シンポジウム等

    東京工業大学ライティングセンター  

    2021年03月
    -
     
  • 第21回早稻田大學政治經濟學會論文コンクール(審査協力)

    査読等

    早稻田大學政治經濟學會  

    2020年12月
    -
    2021年01月