Updated on 2022/05/26

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GOTO, Daisuke
 
Affiliation
Affiliated organization, Global Education Center
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Research Associate
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Education

  • 2018.04
    -
    Now

    Waseda University   Graduate School of Political Science  

  • 2016.04
    -
    2018.03

    Waseda University   Graduate School of Political Science  

  • 2012.04
    -
    2016.03

    Waseda University   School of Political Science and Economics  

Degree

  • 早稲田大学   修士(政治学)

Research Experience

  • 2019.09
    -
    Now

    Tokyo University of Marine Science and Technology

  • 2018.09
    -
    Now

    Waseda University   Global Education Center

Professional Memberships

  • 2019.05
    -
    Now

    政治思想学会

  • 2018.12
    -
    Now

    American Philosophical Association

  • 2018.11
    -
    Now

    日本哲学会

  • 2018.03
    -
    Now

    JAPANESE SOCIETY FOR BRITISH PHILOSOPHY

 

Research Areas

  • Politics

  • Tertiary education

  • History of thought

Research Interests

  • ホッブズ

  • 政治思想史

  • アカデミック・ライティング

Misc

  • 【書評】柘植尚則著『近代イギリス倫理思想史』ナカニシヤ出版(「テーマ別かつ人物別の構成で、原典に忠実な全体像を提示」)

    後藤大輔

    『週刊読書人』   ( 2021年2月12日号 )  2021.02

    Book review, literature introduction, etc.  

  • History of political thought as detective-work

    Adrian Blau

        129 - 160  2019.06

Awards

  • 飯島衛記念褒賞

    2018.04   早稲田大学大学院政治学研究科  

    Winner: 後藤大輔

Research Projects

  • 大学アカデミック・ライティングによる大学生および大学院生の書き手としての成長

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    Project Year :

    2020.04
    -
    2024.03
     

    佐渡島 紗織, 中島 宏治, 嶼田 大海, 渡 寛法, 宇都 伸之, 坂本 麻裕子, 千 仙永, 後藤 大輔, 田部井 滉平

  • Interdisciplinary Approach to English Enlightenment - in Search of the Restoration of "Open Public Reason"

    Japan Society for the Promotion of Science  Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    Project Year :

    2019.04
    -
    2023.03
     

  • ホッブズの哲学方法論における経験主義的側面の位置付けを明らかにする試み

    早稲田大学  特定課題研究助成費(研究基盤形成)

    Project Year :

    2019.04
    -
    2020.03
     

    後藤大輔

  • ホッブズの哲学方法論を近世論理学史の中に位置付ける試み

    早稲田大学  特定課題研究助成費(新任の教員等)

    Project Year :

    2018.09
    -
    2019.03
     

    後藤大輔

Presentations

  • ホッブズの政治哲学における因果関係の構想

    後藤大輔

    第15回ジョン・ロック研究会(オンライン開催) 

    Presentation date: 2021.08

  • アカデミック・ライティング「レポートの構成」入門編

    後藤大輔  [Invited]

    東洋大学社会学部社会福祉学科 基礎ゼミ ゲスト講義(オンライン開催) 

    Presentation date: 2021.05

  • 学術的文章の書き直しにつながるチュータリングでのやりとりとは

    川太悠史, 後藤大輔, 田部井滉平, 中島宏治, 白皓, 平松友紀

    第8回早稲田大学ライティング・フォーラム(オンライン開催) 

    Presentation date: 2021.03

  • アカデミック・ライティング「レポートの構成」

    後藤大輔  [Invited]

    東洋大学社会学部社会福祉学科 「社会福祉の基礎2」ゲスト講義(オンライン開催) 

    Presentation date: 2020.10

  • ホッブズの哲学方法論における「汝自身を読め」の意義

    後藤大輔

    日本イギリス哲学会第44回研究大会(オンライン開催) 

    Presentation date: 2020.09

  • 大学図書館所蔵書籍を手に取って速読・報告する活動を初年次文章表現科目に取り入れる試み

    大場理恵子, 安高紀子, 古賀万紀子, 後藤大輔, 田嶋明日香, 大島弥生

    第26回大学教育研究フォーラム(オンライン開催) 

    Presentation date: 2020.03

    Event date:
    2020.03
     
     
  • 文章作成技術とチュータリング技術を磨く

    後藤大輔  [Invited]

    名桜大学ライティングセンター研修会 

    Presentation date: 2020.02

  • 情報検索と引用の仕方を学ぼう

    後藤大輔, 伊藤茉莉奈, 奥野哲士, 川太悠史

    早稲田大学所沢図書館/ライティング・センター共催 情報検索ワークショップ 

    Presentation date: 2019.11

  • ゼロからはじめるレポート作成―テーマ決めから問い・答えまで―

    後藤大輔, 伊藤茉莉奈, 門屋寿

    早稲田大学所沢図書館/ライティング・センター共催 情報検索ワークショップ 

    Presentation date: 2019.07

  • ホッブズは自らの哲学方法論から形相因を放逐したのか

    後藤大輔

    日本哲学会第78回大会 

    Presentation date: 2019.05

  • 過去の研修テーマと活動内容を振り返る

    尾崎友泉, 後藤大輔, 田部井滉平

    第7回早稲田大学ライティング・フォーラム 

    Presentation date: 2019.03

  • 学習支援における質問の大切さ

    後藤大輔  [Invited]

    帝京大学学習支援デスク ピアサポーター研修 

    Presentation date: 2019.01

  • ホッブズの哲学方法論における因果関係の構想ーー『物体論』から『市民論』へ

    後藤大輔

    日本イギリス哲学会関東部会第102回研究例会 

    Presentation date: 2018.12

  • 目標設定に至るまでの過程

    畔上絵里香, 荒井誉史, 後藤大輔, 辻和希

    第6回早稲田大学ライティング・フォーラム 

    Presentation date: 2018.02

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Specific Research

  • ホッブズとロックにおける「道徳の論証可能性」—自然哲学の方法との違いを手掛かりに

    2021  

     View Summary

    17世紀イングランドの哲学者ホッブズとロックは、道徳哲学を論証可能な学問だと捉えた点において共通している。本研究課題では、この二人がそうした道徳の学問がいかにして可能であると考えていたかを、自然哲学における実地経験の方法(experimental method)と、道徳哲学における論証的方法(demonstrative method)の認識論的な構造を手掛かりに、分析することを試みた。二人の哲学者の間では、二つの方法の位置付けに関する基本的な理解は共通しているものの、実地経験の方法における仮説の使用に対する態度に、重要な違いが見られる点が示唆された。この違いと、二人の道徳哲学の実践や神学的なコミットメントとの関係の分析は、今後の研究課題として残された。

  • ホッブズの幾何学的政治学とペティの政治算術との関係—社会科学方法論の観点から—

    2020  

     View Summary

    コロナ禍への対応に伴う教育業務の急増により、十分な研究時間を確保することができなかったため、ホッブズの政治学とペティの政治算術との関係について、基本的な先行研究を調査する段階までしか研究を進められなかった。残る課題は、ペティに対するホッブズの方法論的影響を明らかにするために、①ペティによる政治算術と幾何学的正義についての理解と、ホッブズの政治学方法論における経験的・実践的な側面との関係を検討すること、および、②ペティがパリ滞在時代にホッブズから受けた影響と、1646年にイングランドに戻って以降にサミュエル・ハートリブの知的サークルから受けた影響を比較検討することである。

  • ホッブズの哲学方法論における経験主義的側面の位置付けを明らかにする試み

    2019  

     View Summary

    ホッブズは、『リヴァイアサン』序論において、同書における人間論のための方法論として、「汝自身を読め」(Read thy self)という格言を引用している。本研究では、この格言により表されている経験主義的方法が、ホッブズの哲学方法論においてどのような意義を持つのかを明らかにしようと試みた。この方法はホッブズにとってあくまで付随的なものに過ぎないとするMisnner(1977)や、ホッブズの哲学的方法を反映したものとは言えないとするRenz(2017)に対し、本研究では、ホッブズ自身が「汝自身を読め」の方法をどのように実践しているのかに着目し、「汝自身を読め」という方法が、彼の哲学的方法のうちの分析的方法の一種として捉えられうることを示そうと試みた。

  • ホッブズの哲学方法論を近世論理学史の中に位置付ける試み

    2018  

     View Summary

    本研究では、ホッブズの哲学方法論に対して近世論理学の主要学派がどのような影響を与えたのかを分析する出発点として、彼の哲学方法論における原因概念の特徴を形相因の位置付けという観点から整理し直した。その結果、彼の哲学方法論の中では、伝統的な原因論において盛んに論じられてきた形相因が、作用因の一種として捉え直されつつも、なお重要な位置付けを与えられていることが分かった。ホッブズのこのような原因概念の構想に対して、パドヴァ学派、英国アリストテレス学派、メランヒトン=ラムス学派などの近世の主要な論理学学派が与えた影響についての立ち入った分析は、今後の課題として残された。

 

Teaching Experience

  • 日本語表現法

    東京海洋大学 海洋生命科学部  

    2019.09
    -
    Now
     

 

Academic Activities

  • 第8回早稲田大学ライティング・フォーラム

    Competition, symposium, etc.

    早稲田大学アカデミック・ライティング・プログラム  

    2021.03
    -
     
  • チュータリングの現状と展望ー⽂章教育もしくは学修⽀援の現場からー(パネリスト)

    Competition, symposium, etc.

    東京工業大学ライティングセンター  

    2021.03
    -
     
  • 第21回早稻田大學政治經濟學會論文コンクール(審査協力)

    Peer review

    早稻田大學政治經濟學會  

    2020.12
    -
    2021.01