2022/11/29 更新

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トミタ ノゾミ
富田 望
Scopus 論文情報  
論文数: 0  Citation: 0  h-index: 2

Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
講師(任期付)

学歴

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   人間科学研究科博士後期課程  

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   人間科学研究科修士課程  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   人間科学部   健康福祉科学科  

学位

  • 2018年03月   早稲田大学   博士(人間科学)

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    実践女子大学生活科学部 非常勤講師

  • 2021年07月
    -
    継続中

    新座すずのきクリニック 新座すずのき復職支援プログラム・アドバイザー(非常勤)

  • 2020年04月
    -
    継続中

    実践女子大学人間社会学部 非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学応用脳科学研究所 研究所員

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学人間科学学術院   講師(任期付)

  • 2018年04月
    -
    継続中

    綾瀬駅前診療所 主任心理士/実習指導員(非常勤)

  • 2020年08月
    -
    2021年03月

    信州大学教育学部 非常勤講師

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    日本学術振興会 特別研究員(DC2)

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    科学研究費助成事業 (基盤研究 (C)) 早稲田大学リサーチ・アシスタント (RA)

  • 2015年09月
    -
    2017年03月

    早稲田大学人間科学部通信教育課程教育コーチ

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    綾瀬駅前診療所 主任心理士/実習指導員(非常勤)

  • 2013年11月
    -
    2016年03月

    国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 第一精神科診療部 研究生

  • 2015年04月
    -
    2016年02月

    早稲田大学大学院人間科学研究科 ティーチング・アシスタント(教務補助)

  • 2013年09月
    -
    2014年03月

    早稲田大学人間科学部 ティーチング・アシスタント(教務補助)

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所属学協会

  •  
     
     

    日本パーソナリティ心理学会

  •  
     
     

    日本ストレス学会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    日本認知療法・認知行動療法学会

  •  
     
     

    日本行動医学会

  •  
     
     

    日本心身医学会

  •  
     
     

    日本不安症学会

  •  
     
     

    日本認知・行動療法学会

  •  
     
     

    日本心理学会

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研究分野

  • 臨床心理学

  • 認知科学

研究キーワード

  • 臨床心理学、認知行動療法、認知神経科学、社交不安症、メタ認知療法

論文

  • 自己像の呈示が自己認識に与える影響――社交不安者へのビデオ通話カウンセリングに向けてのナラティブレビュー――

    柳田綾香, 富田 望, 熊野宏昭

    人間科学研究   印刷中  2022年  [査読有り]

  • 競技場面における試合での失敗体験から次の試合に至るまでの思考プロセスの質的検討―メタ認知療法の視点から―

    梅津千佳, 富田 望, 南出歩美, 武井友紀, 朴木優斗, 熊野宏昭

    スポーツ心理学研究   印刷中  2022年  [査読有り]

  • 経頭蓋静磁場刺激が自己注目状態時の前頭前野に与える影響の予備的検討

    片山広大, 富田 望, 二瓶穂香, 高橋 徹, 栗原勇人, 芝田純也, 美馬達也, 大須理英子, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   21   35 - 41  2021年12月  [査読有り]

  • 自己注目誘発音を用いた注意訓練法の作成と社交不安傾向者に対する効果の検討

    富田望, 甲斐圭太郎, 南出歩美, 熊野宏昭

    認知行動療法研究   47 ( 3 ) 261 - 272  2021年12月  [査読有り]

  • Self-focused attention related to social anxiety during free speaking tasks activates the right frontopolar area

    Nozomi Tomita, Hiroaki Kumano

    Current Psychology   Epub ahead of print  2021年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

    Scopus

    1
    被引用数
    (Scopus)
  • 【遠隔認知行動療法特集】新型コロナウイルス感染症パンデミック下の心療内科プライマリーケアにおける遠隔認知行動療法の導入から見えてきたもの

    熊野宏昭, 富田 望, 仁田雄介, 小口真奈, 南出歩美, 内田太朗, 武井友紀, 榎本ことみ, 梅津千佳

    認知行動療法研究   47 ( 2 ) 139 - 151  2021年05月  [査読有り]

     概要を見る

    <p>パンデミック下の心療内科プライマリーケア施設において、遠隔認知行動療法を導入したプロセスについて報告する。対面カウンセリングからの移行に要した期間は1カ月余と比較的短期間であったが、これには留意点をまとめた文献と使い慣れたWeb会議ツールZoomの活用が有用であった。6カ月弱で22例が導入され、延べ92回のカウンセリングが実施されたが、診断、支援技法の内訳は対面時と同様であった。中断ケースはなく、昨年度の同時期よりも継続率は高かった。患者の満足度は昨年度と変わらず、主担当・副担当から見た支援の質では、デメリットよりもメリットに関する報告が多かった。修士課程1年生の陪席実習の結果では、同席して直接体験することによる効果は非常に大きく、今後の臨床実習の新しい形としても注目すべきであると思われた。</p>

    DOI CiNii

  • Effects of the Attention Training Technique on Brain Activity in Healthy University Students Assessed by EEG Source Imaging

    Kaori Usui, Issaku Kawashima, Nozomi Tomita, Toru Takahashi, Hiroaki Kumano

    Psychological Reports   Epub ahead of print ( 2 ) 003329412098810 - 003329412098810  2021年02月  [査読有り]

    DOI

    Scopus

  • ディタッチト・マインドフルネスに関するメタ認知的知識尺度の作成および信頼性と妥当性の検討

    武井友紀, 藤島雄磨, 富田 望, 南出歩美, 梅津千佳, 熊野宏昭

    行動医学研究   26 ( 2 ) 95 - 105  2021年  [査読有り]

    DOI

  • 社交不安症状と表情への注意バイアス, および注意の向け方に関するメタ認知的信念の関連性

    南出歩美, 富田 望, 亀谷知麻記, 武井友紀, 梅津千佳, 熊野宏昭

    認知行動療法研究   48 ( 1 ) 47 - 60  2021年  [査読有り]

  • 不適応的な対処行動に関するメタ認知的信念と能動的注意制御機能 およびディタッチト・マインドフルネスとの関連性

    藤島雄磨, 梅田亜友美, 池田寛人, 高橋恵理子, 富田望, 熊野宏昭

    行動医学研究   26   16 - 23  2021年  [査読有り]

  • 事象関連電位P300を用いた能動的注意制御機能の測定法

    朴木優斗, 管 思清, 小口真奈, 髙橋 徹, 仁田雄介, 富田 望, 熊野宏昭

    人間科学研究   33 ( 2 ) 279 - 286  2021年  [査読有り]

    CiNii

  • 反芻と被拒絶場面における拒絶予期および拒絶知覚の関連

    村山由佳, 梅津千佳, 富田 望, 南出歩美, 武井友紀, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   20 ( 1 ) 13 - 19  2020年12月  [査読有り]

  • 社交不安と怒り顔に対する接近的注意バイアス,および注意の向け方に関するメタ認知的信念の関連性

    南出歩美, 甲斐圭太郎, 富田 望, 熊谷真人, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   20 ( 1 ) 5 - 11  2020年12月  [査読有り]

  • 不適応的な対処行動に関するメタ認知的信念尺度の作成および信頼性と妥当性の検討

    藤島雄磨, 池田寛人, 梅田亜友美, 高橋恵理子, 富田 望, 熊野宏昭

    行動医学研究   25   227 - 235  2020年12月  [査読有り]

  • Neural Correlates Supported by Eye Movements of Self-Focused Attention and Other-Focused Attention in Social Situations

    Nozomi Tomita, Ayumi Minamide, Hiroaki Kumano

    Cognitive Therapy and Research   44 ( 3 ) 511 - 525  2020年06月  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    2
    被引用数
    (Scopus)
  • 便秘を自覚する成人女性における体験の回避が腹痛および腹満感の頻度に及ぼす影響

    齊藤早苗, 嶋 大樹, 富田 望, 対馬ルリ子, 熊野宏昭

    心身医学   60 ( 4 ) 339 - 348  2020年05月  [査読有り]

  • 高社交不安者における注意の向け方に関するメタ認知的信念尺度の開発

    富田 望, 南出歩美, 熊野宏昭

    行動医学研究   25   3 - 13  2020年03月  [査読有り]

  • 心身相関の基盤としての脳

    富田 望, 熊野宏昭

    臨床心理学   20 ( 2 )  2020年03月

  • 【公認心理師特集】保健医療分野への認知行動療法の適用と課題:うつ病・不安症/不安関連障害・摂食障害について

    齋藤順一, 富田 望, 熊野宏昭

    認知行動療法研究   46 ( 2 ) 67 - 77  2020年  [査読有り]

  • 試合後の反芻が次の試合のパフォーマンス低下に与える影響

    梅津千佳, 甲斐圭太郎, 谷沢典子, 富田 望, 南出歩美, 武井友紀, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   19   53 - 58  2019年12月  [査読有り]

  • ディタッチト・マインドフルネスの心理的要素を測定する尺度の作成および信頼性・妥当性の検討

    武井友紀, 南出歩美, 富田 望, 梅津千佳, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   19   45 - 52  2019年12月  [査読有り]

  • アレキシサイミア傾向のある適応障害患者に対する自律訓練法の適用―セルフ・モニタリングを体得した一例一

    當房知佳, 富田 望, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   19   11 - 19  2019年12月  [査読有り]

  • Does visual scanpath reflect self-focused and other-focused attention, a maintenance factor of social anxiety?

    N. Tomita, A. Minamide, H. Kumano

       2019年09月

    DOI

  • 事象関連電位P300で測定した能動的注意制御機能と、抑うつおよび不安との関連性の検討

    朴木 優斗, 管 思清, 高橋 徹, 仁田 雄介, 小口 真奈, 熊野 宏昭, 富田 望

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   45回   267 - 268  2019年08月

  • Relationships between Cortically Mediated Attentional Dysfunction and Social Anxiety, Self-focused Attention and External Attention Bias

    Nozomi Tomita, Shoji Imai, Yusuke Kanayama, Hiroaki Kumano

    Perceptual and Motor Skills   126 ( 6 ) 1101 - 1116  2019年08月  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    3
    被引用数
    (Scopus)
  • 注意の偏りが社交不安傾向に及ぼす影響

    南出歩美, 平 結衣, 新川瑶子, 佐々木瞳, 長澤さやか, 谷沢典子, 熊谷真人, 富田 望, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   18 ( 1 ) 45 - 50  2018年12月  [査読有り]

  • 入眠時注意制御尺度の作成と信頼性・妥当性の検討―大学生を対象とした検討―

    荒木美乃里, 富田 望, 熊野宏昭

    行動医学研究   24 ( 1 ) 2 - 11  2018年08月  [査読有り]

  • 臨床応用を学ぶ:メタ認知療法

    富田 望, 今井正司, 熊野宏昭

    臨床心理学   18 ( 1 ) 36 - 39  2018年

  • 学会の印象:第10回日本不安症学会学術大会

    富田 望

    精神療法   44 ( 5 )  2018年

  • 社交不安症における心的視点尺度の開発

    富田 望, 嶋 大樹, 熊野宏昭

    心身医学   58 ( 1 ) 65 - 73  2018年  [査読有り]

  • Change Agenda Questionnaireの作成と信頼性および妥当性の検討

    嶋 大樹, 富田 望, 高橋まどか, 熊野宏昭

    行動医学研究   23 ( 2 ) 103 - 110  2018年  [査読有り]

  • Use of Multichannel Near Infrared Spectroscopy to Study Relationships Between Brain Regions and Neurocognitive Tasks of Selective/Divided Attention and 2-Back Working Memory

    Nozomi Tomita, Shoji Imai, Yusuke Kanayama, Issaku Kawashima, Hiroaki Kumano

    PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS   124 ( 3 ) 703 - 720  2017年06月  [査読有り]

     概要を見る

    While dichotic listening (DL) was originally intended to measure bottom-up selective attention, it has also become a tool for measuring top-down selective attention. This study investigated the brain regions related to top-down selective and divided attention DL tasks and a 2-back task using alphanumeric and Japanese numeric sounds. Thirty-six healthy participants underwent near-infrared spectroscopy scanning while performing a top-down selective attentional DL task, a top-down divided attentional DL task, and a 2-back task. Pearson's correlations were calculated to show relationships between oxy-Hb concentration in each brain region and the score of each cognitive task. Different brain regions were activated during the DL and 2-back tasks. Brain regions activated in the top-down selective attention DL task were the left inferior prefrontal gyrus and left pars opercularis. The left temporopolar area was activated in the top-down divided attention DL task, and the left frontopolar area and left dorsolateral prefrontal cortex were activated in the 2-back task. As further evidence for the finding that each task measured different cognitive and brain area functions, neither the percentages of correct answers for the three tasks nor the response times for the selective attentional task and the divided attentional task were correlated to one another. Thus, the DL and 2-back tasks used in this study can assess multiple areas of cognitive, brain-related dysfunction to explore their relationship to different psychiatric and neurodevelopmental disorders.

    DOI

    Scopus

    6
    被引用数
    (Scopus)
  • マインドフルネスと注意の制御

    今井正司, 富田 望, 熊野宏昭

    Clinical Neuroscience   35 ( 8 ) 934 - 937  2017年

  • パーソナリティ障害における混同信念尺度の作成と信頼性・妥当性の検討

    樋沼友子, 富田 望, 金山裕介, 荒木美乃里, 黒田彩加, 熊野宏昭

    認知療法研究   10 ( 1 ) 65 - 74  2017年  [査読有り]

  • 体型や食事に関するメタ認知的信念尺度の作成および信頼性と妥当性の検討

    長澤さやか, 熊谷真人, 富田 望, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   17 ( 1 ) 59 - 68  2017年  [査読有り]

  • マインドフルネス系CBTの理論と方法論

    熊野宏昭, 富田 望, 嶋 大樹, 川島一朔

    臨床心理学   16 ( 4 ) 439 - 443  2016年

  • 慢性疾患患者の生活指導からQOLの拡大へ―認知行動療法による支援―

    嶋 大樹, 富田 望, 熊野宏昭

    Journal of Clinical Rehabilitation   25   1083 - 1087  2016年

  • マインドフルネスが適用となる患者

    熊野宏昭, 杉山風輝子, 富田 望, 嶋 大樹, 川島一朔, 齋藤順一, 木甲斐智紀, 井上和哉

    臨床精神医学   45   23 - 26  2016年

  • 注意訓練法を用いた全般性不安障害患者に対するメタ認知療法

    黒田彩加, 岩田彩香, 齋藤順一, 富田 望, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   16 ( 1 ) 3 - 17  2016年  [査読有り]

  • 脅威モニタリング尺度の作成および信頼性・妥当性の検討

    熊谷真人, 荒木美乃里, 富田 望, 黒田彩加, 樋沼友子, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   16 ( 1 ) 55 - 64  2016年  [査読有り]

  • 社交不安者における特性不安および抑うつ症状と注意制御機能, 解釈バイアスの関連

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    認知療法研究   9 ( 1 ) 44 - 54  2016年  [査読有り]

    CiNii

  • Post-Event Processing (PEP) と注意制御機能の関連――PEP時における想起視点機能尺度作成の試みとともに――

    富田 望, 今井正司, 山口摩弥, 熊野宏昭

    不安症研究   8 ( 1 ) 12 - 21  2016年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Post-event processing (PEP) とは社交状況の回顧を意味し,社交不安の維持要因とされる。近年,反芻や心配と注意制御機能の関連が報告されているが,同様の反復的思考であるPEPとの関連は明らかでない。また,PEP時の観察者視点を測定する指標も作成されていない。本研究では,PEP時における想起視点機能尺度の作成とともに,実験的な社交状況で生じるPEPと注意制御機能の関連性を明らかにした。大学生を対象に,注意制御に関する質問紙と認知課題,スピーチ課題を行った。翌日にPEPを測定し,PEPと注意制御との相関分析を行った。その結果,想起視点機能尺度の下位尺度を用いてPEPの観察者視点を測定できることが示唆された。また,PEPおよび回避的な観察者視点と選択的注意との間に有意な相関が示された。したがって,PEPを低減するためには特に選択的注意に着目することが有用であると考えられた。</p>

    DOI CiNii

  • 注意訓練がマインドワンダリング及び抑うつ・不安へ及ぼす影響

    臼井 香, 川島一朔, 灰谷知純, 杉山風輝子, 富田 望, 佐々木彩, 高橋 徹, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   15 ( 1 ) 91 - 99  2015年  [査読有り]

    CiNii

  • メタ認知的観点から見た抑うつ症状と心配の関連性の検討

    黒田彩加, 友惠眞理子, 富田 望, 岸野有里, 荒木美乃里, 樋沼友子, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   15 ( 1 ) 65 - 72  2015年  [査読有り]

    CiNii

  • 注意訓練法が注意機能及びメタ認知的信念・ネガティブ感情に与える影響

    佐々木彩, 灰谷知純, 富田 望, 越川房子, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   14 ( 1 ) 99 - 108  2015年  [査読有り]

    CiNii

  • 全般性不安障害のメタ認知モデルと思考制御の必要性に関する信念の関連

    岸野有里, 富田 望, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   14 ( 1 ) 79 - 87  2015年  [査読有り]

    CiNii

  • 社交不安におけるPost-event processingと注意制御機能の関連

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   14 ( 1 ) 47 - 55  2015年  [査読有り]

    CiNii

  • 社交不安傾向者における注意制御機能と解釈バイアスの関連

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    早稲田大学臨床心理学研究   13 ( 1 ) 33 - 41  2014年  [査読有り]

    CiNii

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書籍等出版物

  • 認知行動療法事典

    富田 望( 担当: 分担執筆)

    丸善出版  2019年09月

     概要を見る

    担当箇所:パニック症のアセスメント

  • 社交不安症の有病率――罹患年齢などの疫学から――、小山 司編「社交不安症 UPDATE――エスシタロプラムによるアプローチを中心に――」、先端医学社、東京、33-39

    富田 望, 嶋 大樹, 熊野宏昭( 担当: 分担執筆)

    2017年

  • 実践!マインドフルネス――今この瞬間に気づき青空を感じるレッスン――

    熊野宏昭, 富田 望, 樋沼友子, 荒木美乃里, 黒田彩加( 担当: 共著)

    サンガ  2016年

  • 有斐閣 現代心理学辞典

    富田 望( 担当: 分担執筆)

    有斐閣 

     概要を見る

    担当箇所:コーピング, ストレス, ストレス緩衝効果, ストレスマネジメント

Misc

  • 事象関連電位P300を用いた能動的注意制御機能の測定課題の開発

    朴木優斗, 管思清, 管思清, 小口真奈, 小口真奈, 高橋徹, 仁田雄介, 仁田雄介, 富田望, 熊野宏昭

    日本心理学会大会発表論文集   84th  2020年

    J-GLOBAL

  • サイバー空間が生み出す心理的支援と臨床実習の新たな形

    富田望, 富田望, 仁田雄介, 仁田雄介, 熊野宏昭, 熊野宏昭

    日本行動医学会学術総会プログラム・抄録集   27th (CD-ROM)  2020年

    J-GLOBAL

  • 分割的注意が不安症状に影響を及ぼす際の作用機序に関する選択的レビュー~脅威刺激に対する注意資源配分量から~

    朴木優斗, 富田望, 仁田雄介, 仁田雄介, 高橋徹, 高橋徹, 管思清, 熊野宏昭

    日本行動医学会学術総会プログラム・抄録集   26th  2019年

    J-GLOBAL

受賞

  • 第2回日本不安症学会学術賞

    2022年05月   日本不安症学会   Self‑focused attention related to social anxiety during free speaking tasks activates the right frontopolar area  

    受賞者: TOMITA Nozomi, KUMANO Hiroaki

  • 日本行動医学会 奨励賞

    2021年09月   日本行動医学会   A moderation effect of the positive metacognitive beliefs about maladaptive coping behavior between attention ability and clinical symptoms  

    受賞者: FUJISHIMA Yuma, TAKEI Yuki, TOMITA Nozomi, IKEDA Hiroto, MINAMIDE Ayumi, KUMANO Hiroaki

  • 第13回日本不安症学会学術大会 若手優秀演題賞

    2021年06月   日本不安症学会   高社交不安者における自己注目と注意バイアスは脳活動と視線にどのように現れるか  

    受賞者: 富田 望, 熊野宏昭

  • 第26回日本行動医学会学術総会 優秀演題賞

    2019年12月   日本行動医学会   ディタッチト・マインドフルネスに対するメタ認知的知識尺度の作成および信頼性・妥当性の検討  

    受賞者: 武井友紀, 南出歩美, 富田 望, 熊野宏昭

  • 第59回日本心身医学会学術講演会 若手優秀発表賞

    2018年06月   日本心身医学会   社交不安症における心的視点尺度と注意の偏りを測定する客観的指標との関連  

    受賞者: 富田 望, 熊野宏昭

  • 早稲田大学小野梓記念賞 学術賞

    2018年03月   早稲田大学   社交不安における自己注目と注意バイアスの統一的理解  

    受賞者: 富田 望

  • 第10回日本不安症学会学術大会 若手優秀賞

    2018年03月   日本不安症学会   社交不安における他者への注意バイアスと自己注目の統合的理解にむけた方法論の構築  

    受賞者: 富田 望, 熊野宏昭

  • 第58回日本心身医学会学術講演会 若手優秀発表賞

    2017年06月   日本心身医学会   スピーチ場面における注意バイアスと自己注目の可視化――視線追跡装置を用いて――  

    受賞者: 富田 望, 嶋 大樹, 熊野宏昭

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 社交不安における自己注目リアルタイム測定とバーチャルリアリティ介入システムの開発

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    社交不安症 (Social Anxiety Disorder: SAD) は、10人に1人が罹患する精神疾患であり、自己注目(自己への過度な注意)という注意の問題が中核的な維持要因となっている。本研究では、①眼球運動と瞳孔径や瞬目数、心拍の情報から社会的場面における自己注目状態を検出する方法論を確立すること、②自己注目の生起を予測する環境中の刺激を明らかにすること、③バーチャルリアリティの空間上に②で明らかにされた刺激を呈示し、自己注目が生起しやすい状況であっても注意を適切にコントロールできるようにするための新たな介入システムを開発することを目的とする

  • 社交不安症に対する注意に特化した治療プログラムの開発:自己注目の本質的役割の解明

    研究期間:

    2018年08月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    社交不安症(Social Anxiety Disorder: SAD)は、10人に1人が罹患する精神疾患であり、自己注目(自己への過度な注意)や注意バイアス(他者への過度な注意)といった注意の問題が維持要因となっている。脳機能との関わりが深い注意への介入は、薬物療法と心理療法の中間に位置づけられる効率の良い方法であり、病態の性質上対話中心の心理療法が継続しにくいという社交不安特有の問題を打破する新たな治療法となることが期待できる。そこで、本研究では、注意に焦点化した介入プログラムを開発し、その効果を検証することを通して、SADの本質的理解を深めることを目的とする。第1に,社交不安症患者3名に対してメタ認知療法に基づく注意に焦点化した心理療法を実施し,社交不安症状,自己注目,注意バイアスの経時的な変化を測定することによって介入効果および奏功プロセスについて検討を行った。具体的には,心療内科の面接室にて,自己注目の変容に焦点をあてたビデオフィードバック,注意訓練法(Attention Training Technique: ATT),状況への再注意法を組み込んだSocial mishap exposure,自己注目・注意バイアスに関するメタ認知的信念への介入を実施した。介入の結果,社交不安症状の低下に加えて,自己注目の構成要素である観察者視点が低下し,ディタッチト・マインドフルネス視点(自己の状態と他者を含む外部状況の両者を俯瞰できる適応的な状態)が増加するという変化が捉えられた。一方で,メタ認知的信念の変化については十分な改善が示されず,プログラムを作る上での今後の課題が明らかにされた。第2に,自己注目に対する介入法として提案されているATTについて,社交不安症特有の自己注目に合わせたATTのプロトコルを開発し,その効果を検証した。社交不安傾向を有する大学生30名を自己注目ATT群と通常ATT群に振り分け,いずれの群においても2週間の介入を行った。実験参加者には,介入の前後において,社交不安に関する質問紙への回答とスピーチ課題の実施を求め,日常生活における社交不安の変化とスピーチ中の自己注目の変化の両者を測定した。介入研究の結果,自己注目ATT群では, 社交状況への恐怖感を測定する質問紙の得点や,スピーチに関する反芻を測定する質問紙の得点が有意に減少した。したがって,社会的場面に近い刺激をATTに取り入れることによって,従来のATTよりも社交状況への恐怖感を低減できる可能性が示唆された。大学生を対象とした基礎研究に加えて,社交不安症患者に対する介入を行ったことで,注意に特化した治療プログラムの開発にむけて,プログラムに組み込むべき要件と課題を明らかにすることができたため。今後は,社交不安症患者に対する個別カウンセリングを継続的に実施し,治療プログラムおよび使用するマニュアルやワークブックを確定させていく。また,自己注目や注意バイアスの発生を予測する変数を基礎研究によって明らかにし,その成果を基に自己注目や注意バイアスの低減を意図したエクスポージャーの具体的な手続きを検討していく。さらに,研究の遂行に関わるこれまでの研究成果の論文化を行う

  • 社交不安症における自己注目と脅威モニタリング:注意制御不全への介入方法の最適化

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    今年度は,自己注目に対する介入法として提案されている「注意訓練法(Attention Training Technique: ATT)」について,社交不安症特有の自己注目に合わせたATTのプロトコルを開発し,その効果を検証した。社交不安傾向を有する大学生30名を自己注目ATT群と通常ATT群に振り分け,いずれの群においても2週間の介入を行った。通常のATTでは,複数の中性音を用いて,他の音を抑制しながら特定の音に意識的に注意を向ける訓練が行われるが,自己注目ATTでは,日常生活において注意の制御が求められる状況に近い状況で訓練を行う手続きとなるよう,抑制する音に社会的脅威刺激(話し声など)を含めた。実験参加者には,介入の前後において,社交不安に関する質問紙への回答とスピーチ課題の実施を求め,日常生活における社交不安の変化とスピーチ中の自己注目の変化の両者を測定した。なお,スピーチ中の自己注目については質問紙と右前頭極の脳活動(前年度の研究成果)の2点から捉えた。介入研究の結果,自己注目ATT群では, 社交状況への恐怖感を測定する質問紙の得点やスピーチに関する反芻を測定する質問紙の得点が有意に減少した。一方で, 通常ATT群では, スピーチ中におけるディタッチト・マインドフルネス視点(自己の状態と他者を含む外部状況の両者を俯瞰できる適応的な状態)の得点が増加した。以上より,介入の際に用いる刺激を変えることによって,社交不安症状の異なる側面に介入効果が及ぼされることが示唆され,社会的場面に近い刺激をATTに取り入れることによって,従来のATTよりも社交状況への恐怖感を低減できる可能性が示唆された。また,入眠時の注意制御に問題がある (睡眠関連刺激に対する脅威モニタリングが大きい) 不眠障害についても,質問紙の開発を行った

  • 社交不安症における注意の偏りの可視化と介入法の最適化

    独立行政法人日本学術振興会  日本学術振興会特別研究員(DC)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

  • 社交不安症における注意制御不全への介入方法の最適化

    公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター  パブリックヘルスリサーチセンター科学研究助成金

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

講演・口頭発表等

  • Does autism tendency change the effect of field and observer perspective in social settings on clinical symptoms?

    Tomita, N, Minamide, A, Kumano, H

    The 7th Asian Cognitive Behavior Therapy Conference 2021  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • Relation between parameters of eye-movements and self/other-focused attention in social situations

    Tomita, N, Minamide, A, Kumano, H

    The 32nd International Congress of Psychology  

    発表年月: 2021年07月

  • Correlation among social anxiety, attentional biases toward angry faces, and metacognitive beliefs about focused attention.

    Minamide, A, Tomita, N, Kai, K, Kumagai, M, Kumano, H

    The 32nd International Congress of Psychology  

    発表年月: 2021年07月

  • A moderation effect of the positive metacognitive beliefs about maladaptive coping behavior between attention ability and clinical symptoms

    Fujishima, Y., Takei, Y., Tomita, N., Ikeda, H., Minamide, A., Kumano, H.

    16th International Congress of Behavioral Medicine  

    発表年月: 2021年

  • 不適応的な対処行動に関するメタ認知的信念と臨床症状および適応・不適応状態との関連性の検討

    藤島雄磨, 武井友紀, 富田 望, 池田寛人, 南出歩美, 熊野宏昭

    日本行動医学会第27回大会  

    発表年月: 2020年12月

  • 注意の向け方に関するメタ認知的信念が心的視点に及ぼす影響~社交不安傾向者を対象とした予備的検討~

    南出歩美, 富田 望, 武井友紀, 梅津千佳, 熊野宏昭

    日本行動医学会第27回大会  

    発表年月: 2020年12月

  • ディタッチト・マインドフルネスに対するメタ認知的知識と臨床症状の関連性

    武井友紀, 藤島雄磨, 富田 望, 南出歩美, 熊野宏昭

    日本行動医学会第27回大会  

    発表年月: 2020年12月

  • スピーチ中における視覚的注意と視点取得の様相は、翌日のネガティブな反芻を予測するか?――視線追尾を用いた検討――

    富田 望, 熊野宏昭

    日本心理学会第84回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 社交不安と表情に対する注意バイアス,および 注意の向け方に関するメタ認知的信念の関連性

    南出歩美, 富田 望, 武井友紀, 亀谷知麻記, 熊野宏昭

    日本心理学会第84回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 改訂版ディタッチト・マインドフルネスの心理的要素尺度の作成,および信頼性と妥当性の検討

    武井友紀, 富田 望, 南出歩美, 熊野宏昭

    日本心理学会第84回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 事象関連電位 P300 を用いた能動的注意制御機能の測定課題の開発

    朴木優斗, 管 思清, 小口真奈, 髙橋 徹, 仁田雄介, 富田 望, 熊野宏昭

    日本心理学会第84回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 眼球運動および脳機能に基づく自己注目のアセスメントと介入法への展開 自主企画シンポジウム:認知神経科学に基づく新たな介入法を探る

    富田 望

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 改訂版ディタッチト・マインドフルネスに対するメタ認知的知識尺度の作成および信頼性・妥当性の検討

    武井友紀, 富田 望, 南出歩美, 梅津千佳, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 社交場面で取得する心的視点と社交不安症状の関連性

    亀谷知麻記, 南出歩美, 富田 望, 梅津千佳, 武井友紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 失敗体験後の思考と, 次の試合での競技状態不安およびパフォーマンスとの関連――梅津他(2019)の再解析結果――

    梅津千佳, 甲斐圭太郎, 富田 望, 南出歩美, 武井友紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • Big Fiveの各次元とメタ認知療法における認知プロセスとの関連性

    宇佐美慧, 武井友紀, 富田 望, 南出歩美, 梅津千佳, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 心配の抑うつ傾向者と反すう優位の抑うつ傾向者で注意制御不全の特徴は異なるか?―大学生の抑うつに焦点をあてた検討―

    池田寛人, 富田 望, 藤島雄磨, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • マインドフルネス傾向と受動的注意・能動的注意の関連

    佐藤誠之, 管 思清, 高橋 徹, 富田 望, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 反芻と被拒絶場面における拒絶予期および拒絶知覚の関連

    村山由佳, 梅津千佳, 富田 望, 南出歩美, 武井友紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 注意の向け方に関するメタ認知的信念が注意の偏りと社交不安症状に及ぼす影響―社交不安傾向者を対象とした予備的検討―

    南出歩美, 富田 望, 武井友紀, 梅津千佳, 亀谷知麻記, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第46回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • Does the improvement of the unworkable change agendas measured by IRAP predict the change in acceptance behavior after the acceptance intervention?

    Inoue, K, Tomita, N, Kumano, H

    ACBS World conference 18  

    発表年月: 2020年06月

  • サイバー空間が生み出す心理的支援と臨床実習の新たな形

    富田望, 富田望, 仁田雄介, 仁田雄介, 熊野宏昭, 熊野宏昭

    日本行動医学会学術総会プログラム・抄録集  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • 事象関連電位P300を用いた能動的注意制御機能の測定課題の開発

    朴木優斗, 管思清, 管思清, 小口真奈, 小口真奈, 高橋徹, 仁田雄介, 仁田雄介, 富田望, 熊野宏昭

    日本心理学会大会発表論文集  

    発表年月: 2020年

    開催年月:
    2020年
     
     
  • ディタッチト・マインドフルネスに対するメタ認知的知識尺度の作成および信頼性・妥当性の検討

    武井友紀, 南出歩美, 富田 望, 熊野宏昭

    第26回日本行動医学会学術総会  

    発表年月: 2019年12月

  • 分割的注意が不安症状に影響を及ぼす際の作用機序に関する選択的レビュー

    朴木優斗, 富田 望, 仁田雄介, 高橋 徹, 管 思清, 熊野宏昭

    第26回日本行動医学会学術総会  

    発表年月: 2019年12月

  • 社交不安における注意バイアスとメタ認知的信念の関連―社会的場面における視線追尾を用いて―

    富田 望, 南出歩美, 熊野 宏昭

    第2回日本心身医学関連学会  

    発表年月: 2019年11月

  • Does visual scanpath reflect self-focused and other-focused attention, a maintenance factor of social anxiety?

    Tomita, N, Minamide, A, Kumano, H

    The 11th International Health and Longevity Forum & Health Industry Expo and the Second Session of World Comprehensive Health Sports Meeting  

    発表年月: 2019年10月

  • A case study of autogenic training for a patient with adjustment disorder and alexithymia: Obtaining self-monitoring skills

    Tobo, C, Tomita, N, Kumano, H

    The 11th International Health and Longevity Forum & Health Industry Expo and the Second Session of World Comprehensive Health Sports Meeting  

    発表年月: 2019年10月

  • The relation between social anxiety, attentional biases, and metacognitive beliefs

    Minamide, A, Tomita, N, Kai, K, Kumagai, M, Kumano, H

    The 11th International Health and Longevity Forum & Health Industry Expo and the Second Session of World Comprehensive Health Sports Meeting  

    発表年月: 2019年10月

  • 心身に対する気づきの乏しい適応障害患者に対してセルフ・モニタリングを意図した自律訓練法を適用した症例

    當房知佳, 富田 望, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

    開催年月:
    2019年08月
     
     
  • 試合後の反復的思考が次の試合の競技不安・パフォーマンスに与える影響

    梅津千佳, 甲斐圭太郎, 谷沢典子, 富田 望, 南出歩美, 武井友紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • ディタッチト・マインドフルネスの心理的要素を測定する尺度の作成および信頼性・妥当性の検討

    武井友紀, 南出歩美, 富田 望, 梅津千佳, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • 事象関連電位P300で測定した能動的注意制御機能と,抑うつおよび不安との関連性の検討

    朴木優斗, 管 思清, 高橋 徹, 仁田雄介, 小口真奈, 熊野宏昭, 富田 望

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • 注意制御機能が拒絶過敏性を媒介して非定型うつ症状に及ぼす影響

    南出歩美, 武井友紀, 梅津千佳, 野田康滋, 富田 望, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第45回大会  

    発表年月: 2019年08月

  • Neural correlates of self-focused attention and external attention bias in social anxiety

    N. Tomita, H. Kumano

    9th World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies  

    発表年月: 2019年07月

  • 分割的注意が不安症状に影響を及ぼす際の作用機序に関する選択的レビュー~脅威刺激に対する注意資源配分量から~

    朴木優斗, 富田望, 仁田雄介, 仁田雄介, 高橋徹, 高橋徹, 管思清, 熊野宏昭

    日本行動医学会学術総会プログラム・抄録集  

    発表年月: 2019年

    開催年月:
    2019年
     
     
  • メタ認知療法の理論と実践

    熊野宏昭, 富田 望

    第18回日本認知療法・認知行動療法学会  

    発表年月: 2018年11月

    開催年月:
    2018年11月
     
     
  • 社交不安における自己注目と他者への注意バイアスの統一的理解にむけた方法論の提案

    富田 望

    日本認知・行動療法学会第44回大会  

    発表年月: 2018年10月

    開催年月:
    2018年10月
     
     
  • メタ認知的信念と接近的注意バイアスの関連

    南出歩美, 甲斐圭太郎, 富田 望, 熊谷真人, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第44回大会  

    発表年月: 2018年10月

    開催年月:
    2018年10月
     
     
  • 自己注目誘発音を用いた注意訓練法の作成と効果の検討――効果検討のパイロットスタディ――

    甲斐圭太郎, 富田 望, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第44回大会  

    発表年月: 2018年10月

    開催年月:
    2018年10月
     
     
  • 社会的場面における心的視点が社交不安における認知行動的特徴に及ぼす影響

    佐々木瞳, 井上和哉, 富田 望, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第44回大会  

    発表年月: 2018年10月

    開催年月:
    2018年10月
     
     
  • 入眠潜時評価の歪みと睡眠関連変数との関連――谷沢(2017)の再解析結果――

    谷沢典子, 荒木美乃里, 富田 望, 木甲斐智紀, 井上和哉, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第44回大会  

    発表年月: 2018年10月

    開催年月:
    2018年10月
     
     
  • 社交不安症における心的視点尺度と注意の偏りを測定する客観的指標との関連

    富田 望, 熊野宏昭

    第59回日本心身医学会学術講演会  

    発表年月: 2018年10月

    開催年月:
    2018年10月
     
     
  • A unified understanding of self-focused attention and attention bias in social anxiety

    N. Tomita

    International Symposium on Clinical Neuroscience of Mindfulness  

    発表年月: 2018年10月

  • メタ認知的信念と注意バイアスの関連

    南出歩美, 甲斐圭太郎, 富田 望, 熊谷真人, 熊野宏昭

    日本心理学会第82回大会  

    発表年月: 2018年09月

  • 社交不安における自己注目と注意バイアスの統一的理解

    富田 望

    日本心理学会第82回大会  

    発表年月: 2018年09月

  • 社交不安に対するメタ認知療法の介入法と研究法;脅威への注意の促進における処理様式の実験的検討

    南出歩美, 甲斐圭太郎, 富田 望, 熊谷真人, 熊野宏昭

    第10 回日本不安症学会学術大会  

    発表年月: 2018年03月

  • 社交不安に対するメタ認知療法の介入法と研究法;メタ認知理論における状況への再注意法の機序検討

    熊谷真人, 富田 望, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    第10 回日本不安症学会学術大会  

    発表年月: 2018年03月

  • 社交不安に対するメタ認知療法の介入法と研究法;メタ認知療法に基づいた研究と介入の実践

    富田 望, 熊野宏昭  [招待有り]

    第10 回日本不安症学会学術大会  

    発表年月: 2018年03月

  • 睡眠関連変数と入眠潜時評価の歪みの関連の検討

    谷沢典子, 荒木美乃里, 熊谷真人, 木甲斐智紀, 富田 望, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第43回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • 大学生の音楽活動と特性不安, 抑うつ,注意制御機能及び脳活動の関連

    甲斐圭太郎, 鈴木佑梨, 富田 望, 灰谷知純, 川島一朔, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第43回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • 衝動的行為に対する道具的信念尺度の開発および信頼性と妥当性の検討

    樋沼友子, 富田 望, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第43回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • ACTにより10年来の回避的機能を持つ服薬が解消され、行動活性化が見られた一例

    熊谷真人, 富田 望, 臼井 香, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第43回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • 大学生における音楽活動と特性不安, 及び注意制御機能の関連

    甲斐圭太郎, 鈴木佑梨, 富田 望, 灰谷知純, 熊野宏昭

    日本心理学会第81回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • 体験の回避が過敏性腸症候群の腹部症状に及ぼす影響

    齊藤早苗, 嶋 大樹, 富田 望, 対馬ルリ子, 熊野宏昭

    日本心理学会第81回大会  

    発表年月: 2017年09月

  • ワークショップ10 メタ認知療法とアクセプタンス&コミットメントセラピーの適用の実際

    熊野宏昭, 富田 望, 嶋 大樹

    第14回日本うつ病学会総会・第17回日本認知療法・認知行動療法学会合同開催  

    発表年月: 2017年07月

  • 気分のバラツキは回避の証拠?―日常生活下での検討―

    嶋 大樹, 富田 望, 熊野宏昭

    第58回日本心身医学会総会ならびに学術講演会  

    発表年月: 2017年06月

  • スピーチ場面における注意バイアスと自己注目の可視化――視線追跡装置を用いて――

    富田 望, 嶋 大樹, 熊野宏昭

    第58回日本心身医学会総会ならびに学術講演会  

    発表年月: 2017年06月

  • 能動的注意制御機能が特性不安に与える影響―認知注意症候群との関連を踏まえて―

    熊谷真人, 荒木美乃里, 富田 望, 木甲斐智紀, 黒田彩加, 樋沼友子, 熊野宏昭

    第23回日本行動医学会学術総会  

    発表年月: 2017年03月

  • 注意制御機能の向上による入眠困難改善の効果検討

    荒木美乃里, 富田 望, 黒田彩加, 樋沼友子, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    第23回日本行動医学会学術総会  

    発表年月: 2017年03月

  • 社交不安の認知行動的特徴と注意制御機能およびWorking Memoryの関連

    富田 望, 今井正司, 金山裕介, 川島一朔, 熊野宏昭

    第23回日本行動医学会学術総会  

    発表年月: 2017年03月

  • 社交不安症を読み解く:注意制御の測定

    富田 望  [招待有り]

    健康心理学会学校発達保健研究部会シンポジウム  

    発表年月: 2017年02月

  • 社会的場面における視点取得尺度の作成

    富田 望, 嶋 大樹, 樋沼友子, 熊野宏昭

    第16回日本認知療法学会  

    発表年月: 2016年11月

  • 脅威モニタリング尺度の作成および信頼性・妥当性の検討

    熊谷真人, 荒木美乃里, 富田 望, 木甲斐智紀, 黒田彩加, 樋沼友子, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • 抑うつエピソードの改善後も残存するメタ認知的信念

    黒田彩加, 富田 望, 荒木美乃里, 樋沼友子, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • 平常時と入眠時の能動的注意制御機能が睡眠関連変数へ与える影響の検討

    荒木美乃里, 富田 望, 黒田彩加, 樋沼友子, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • パーソナリティ障害における混同信念尺度の信頼性と妥当性の再検討

    樋沼友子, 富田 望, 荒木美乃里, 黒田彩加, 木甲斐智紀, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • 煙草恐怖症患者に対するメタ認知療法

    富田 望, 樋沼友子, 熊野宏昭

    日本認知・行動療法学会第42回大会  

    発表年月: 2016年10月

  • Development of the Metacognitions for Focused Attention Scale: Confirming its Reliability and Validity

    N. Tomita, H. Kumano

    The 17th Asian Congress of Psychosomatic Medicine  

    発表年月: 2016年08月

  • How does brain work during mindfulness meditation?

    H. Kumano, I. Kawashima, T. Haitani, F. Sugiyama, N. Tomita, T. Shima

    The 31st International Congress of Psychology  

    発表年月: 2016年07月

  • A Study on the Impact of Attention Control on Insomnia

    M. Araki, N. Tomita, A. Kuroda, T. Hinuma, H. Kumano

    The 31st International Congress of Psychology  

    発表年月: 2016年07月

  • A search for the effects on worry of depression: A metacognitive perspective

    A. Kuroda, M. Tomoe, N. Tomita, Y. Kishino, M. Araki, T. Hinuma, H. Kumano

    The 31st International Congress of Psychology  

    発表年月: 2016年07月

  • A search for the relationship of interpersonal rejection sensitivity and Cognitive Attentional Syndrome (CAS): A metacognitive perspective

    T. Hinuma, N. Tomita, Y. Kishino, M. Araki, A. Kuroda, H. Kumano

    The 31st International Congress of Psychology  

    発表年月: 2016年07月

  • Attentional control dysfunction in depression

    N. Tomita, S. Imai, H. Kumano

    The 31st International Congress of Psychology  

    発表年月: 2016年07月

  • Effectiveness and mechanism of attention training technique on depressed patients by observing two cases

    A. Sasaki, N. Tomita, I. Kawashima, Y. Nishi, M. Nomura, S. Setoyama, T. Noda, H. Kumano

    8th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies  

    発表年月: 2016年06月

  • Post-event processing and attentional control function in social anxiety

    N. Tomita, S. Imai, H. Kumano

    8th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies  

    発表年月: 2016年06月

  • 注意訓練法を用いた全般性不安障害患者に対するメタ認知療法

    黒田彩加, 富田 望, 熊野宏昭

    発表年月: 2016年02月

  • 社交不安の認知行動的特徴と注意制御機能の関連―近赤外線スペクトロスコピィ (NIRS) を用いた検討―

    富田 望, 今井正司, 熊野宏昭

    第8回日本不安症学会学術大会  

    発表年月: 2016年02月

  • 心理・行動・生理の指標を用いた注意制御機能に関する検討

    富田 望, 金山裕介, 今井正司, 熊野宏昭

    日本心理学会第79回大会  

    発表年月: 2015年09月

  • 社交不安と注意制御機能およびWorking Memoryの関連

    富田 望, 今井正司, 熊野宏昭

    第12回日本うつ病学会総会・第15回日本認知療法学会  

    発表年月: 2015年07月

  • Post-event processing in social anxiety

    N. Tomita, M. Yamaguchi, H. Kumano

    The 5th Asian Cognitive Behavior Therapy Conference  

    発表年月: 2015年05月

  • P2-47 注意訓練における神経科学的効果の検討(一般演題)

    臼井 香, 川島 一朔, 灰谷 知純, 杉山 風輝子, 富田 望, 佐々木 彩, 高橋 徹, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P2-1 性周期に伴うメタ認知的信念・反芻・注意制御機能の関連(一般演題)

    友惠 眞理子, 富田 望, 岸野 有里, 上野 聖人, 荒木 美乃里, 樋沼 友子, 黒田 彩加, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P2-26 社交不安と注意制御機能の関連 : 心理・行動・生理の指標を用いた検討(一般演題)

    富田 望, 金山 裕介, 今井 正司, 岸野 有里, 友惠 眞理子, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P2-6 メタ認知的観点から見た抑うつ症状に対する心配の影響の検討(一般演題)

    黒田 彩加, 友惠 眞理子, 富田 望, 上野 聖人, 岸野 有里, 荒木 美乃里, 樋沼 友子, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P3-16 パーソナリティ障害における混同信念尺度の作成と信頼性・妥当性の検討(一般演題)

    樋沼 友子, 金山 裕介, 富田 望, 友惠 眞理子, 岸野 友里, 上野 聖人, 荒木 美乃里, 黒田 彩加, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P2-36 入眠時注意制御尺度の作成と信頼性・妥当性の検討(一般演題)

    荒木 美乃里, 富田 望, 上野 聖人, 友惠 眞理子, 岸野 有里, 黒田 彩加, 樋沼 友子, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P3-29 全般性不安障害のメタ認知モデルと思考制御の必要性に関する信念の関連(一般演題)

    岸野 有里, 富田 望, 友惠 眞理子, 上野 聖人, 荒木 美乃里, 黒田 彩加, 樋沼 友子, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2015年

    開催年月:
    2015年
     
     
  • P2-52 全般性不安障害のメタ認知モデルと思考制御の必要性に関する信念、破局的思考の緩和の関連(一般演題ポスター,認知行動療法のポテンシャル)

    岸野 有里, 富田 望, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2014年11月

    開催年月:
    2014年11月
     
     
  • P2-49 社交不安における注意制御機能と注意バイアスの関連(一般演題ポスター,認知行動療法のポテンシャル)

    富田 望, 西 優子, 今井 正司, 熊野 宏昭

    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   一般社団法人日本認知・行動療法学会  

    発表年月: 2014年11月

    開催年月:
    2014年11月
     
     
  • ストレス反応からの回避を行う患者に対する認知行動療法

    富田 望, 熊野宏昭

    第30回ストレス学会学術総会  

    発表年月: 2014年11月

  • 多数の精神疾患を併発する患者に対する認知行動療法

    富田 望, 佐藤有佳, 熊野宏昭

    第21回日本行動医学会学術総会  

    発表年月: 2014年11月

  • 社交不安者における注意制御機能の検討

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    第14回日本認知療法学会 第18回日本摂食障害学会学術集会 合同大会  

    発表年月: 2014年09月

  • 社交不安におけるPost-event processingと注意制御機能の関連

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    日本心理学会第78回大会  

    発表年月: 2014年09月

  • 社交不安傾向者における注意バイアスと記憶バイアスの検討

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    日本心理学会第77回大会  

    発表年月: 2013年09月

  • 社交不安傾向者における注意制御機能と解釈バイアスの関連

    富田 望, 西 優子, 今井正司, 熊野宏昭

    日本行動療法学会第39回大会  

    発表年月: 2013年08月

  • Attentional Control Function and Interpretation Bias in Social Anxiety

    N. Tomita, Y. Nishi, S. Imai, H. Kumano

    The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference  

    発表年月: 2013年08月

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学内研究費(特定課題)

  • 社交不安症における注意のプロセスモデルの検討

    2021年  

     概要を見る

    生態学的経時的評価法 (EMA) を用いて、日常生活の社交場面で知覚される様々な刺激と自己注目との関連性を検討した。社交不安傾向者22名を対象として、EMA調査を10日間実施した。アンケートのURLが記載されたEメールを1日3回に送信し、過去5時間以内に経験した社交場面、社交場面で知覚した刺激、自己注目の程度について回答を求めた。321回分の回答が得られ、マルチレベル重回帰分析を行った結果、「他者からの視線」、「他者からの評価」、「権威のある人」が知覚されると自己注目が生じやすいことが示された。特に視線については、視線への恐怖度に関わらず自己注目を高めることが示された。&nbsp;

  • 社交不安症における自己注目のリアルタイム測定法の開発

    2020年  

     概要を見る

     大学生55名を対象に、社交不安症状および肯定的/否定的なメタ認知的信念を測定する質問紙尺度と、注意の偏りを測定するドット・プローブ課題を実施し、各変数間の関連性を検討した。その結果、社交不安高群において怒り顔への注意の偏りが示された。また、媒介分析の結果、怒り顔への注意の偏りと社交不安症状の関連性は、否定的なメタ認知的信念により完全媒介された。一方で、否定的なメタ認知的信念と社交不安症状の間に注意の偏りは媒介していなかった。本研究は横断研究であり因果関係を推定しているに留まっているため、今後は注意の偏りに介入を行い、社交不安の改善にメタ認知的信念の変化が媒介するかを明らかにする必要がある。

  • 社交不安症における自己注目のリアルタイム測定法の開発

    2020年  

     概要を見る

     社交不安症については、自己注目、注意バイアス、注意の向け方に関する誤ったメタ認知といった注意の問題が指摘されている。本研究では、オンラインでの調査研究を実施し、有効回答640名を自閉症スペクトラム傾向高群と低群に振り分け、群ごとに注意に関する各変数と社交不安症状との相関分析を実施した。その結果、従来適応的な注意の向け方と考えられてきた「現場視点(自己注目の対照概念)」について、自閉症スペクトラム傾向高群のみにおいて社交不安症状と有意な正の相関を示した。したがって、自閉症スペクトラムの程度が高い場合、現場視点の機能が変わる可能性が示唆された。

  • ヴァーチャルリアリティを用いた社交不安者の視点取得に関する検討

    2019年  

     概要を見る

     本研究では、社交不安の維持要因である「観察者視点による自己注目(他者視点を用いて自己をネガティブに評価すること)」とスピーチ中の眼球運動との関連性を検討した。大学生34名を対象に、視線追跡装置を装着した上でスピーチ課題を実施し、スキャンパス(視線が泳ぐ程度)を測定した。また、質問紙を用いてスピーチ中における観察者視点の程度を測定した。その結果、両者の間には負の相関が示され、観察者視点を取るほどスキャンパスが短くなることが示唆された。以上より、今後の研究においてヴァーチャルリアリティ上で観察者視点を修正する訓練を行う際に、スキャンパスが訓練効果の指標として役立つ可能性が考えられた。

  • 社交不安症患者における自己注目と注意バイアスの時系列変化の解明

    2018年  

     概要を見る

     社交不安症患者を対象に実験を実施するための予備的研究として,大学生39名を対象にスピーチ中の視線の動きと脳活動を測定し,実験参加者の社交不安傾向とスピーチ中の自己注目,注意バイアスの関連性を検討した。そして,得られた研究成果を国際誌であるSocial cognitive and affective neuroscienceに投稿し,査読者からの回答をふまえて実験手続きを再考した。また,大学生30名を対象に,自己注目を低減させるための方法である注意訓練法(Wells, 2007)を実施し,介入によってスピーチ中の自己注目や注意バイアスがどのように変化するのかを検討した。

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 感情・人格心理学

    信州大学  

  • 心理演習

    早稲田大学  

  • 関係行政論

    早稲田大学  

  • 公認心理師の職責

    早稲田大学、実践女子大学  

  • 行動臨床科学研究法(心理学実験)

    早稲田大学  

  • 精神疾患とその治療

    早稲田大学  

  • 行動医学

    早稲田大学  

  • ケースフォーミュレーション(心理的アセスメント)

    早稲田大学  

  • 心理発達検査法(心理的アセスメント)

    早稲田大学  

  • 心理実習

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • 心理実践実習

    早稲田大学大学院  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • 臨床心理基礎実習 IIA

    早稲田大学大学院  

  • 心理臨床事例実習 B

    早稲田大学大学院  

  • 心理教育臨床実習 B

    早稲田大学大学院  

  • 臨床心理基礎実習 IA

    早稲田大学大学院  

  • 心理臨床事例実習 A

    早稲田大学大学院  

  • 心理教育臨床実習 A

    早稲田大学大学院  

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委員歴

  • 2022年08月
    -
    継続中

    日本認知・行動療法学会  編集委員

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本認知・行動療法学会  研究推進委員

  • 2020年07月
    -
    継続中

    日本認知・行動療法学会  企画委員

  • 2020年06月
    -
    継続中

    日本不安症学会 評議員

  • 2018年09月
    -
    継続中

    日本認知・行動療法学会  教育・研修委員