川島 浩平 (カワシマ コウヘイ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    ブラウン大学大学院   歴史・人類学研究科   アメリカ史  

  •  
    -
    1992年

    Brown University   Graduate School, Division of History and Anthropology   American history  

  •  
    -
    1985年

    筑波大学   第二学群   地域・比較文化  

  •  
    -
    1985年

    筑波大学   Second Cluster of College  

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   スポーツ科学部   教授   博士

  • 1998年
    -
    2003年

    武蔵大学 助教授

  • 1998年
    -
    2003年

    武蔵大学

  • 2003年
    -
     

    - 武蔵大学 教授

  • 2003年
    -
     

    - Musashi University, Professor

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本スポーツ人類学会

  •  
     
     

    西洋史学会

  •  
     
     

    アメリカ研究学会(American Studies Association)

  •  
     
     

    アメリカ史学会

  •  
     
     

    アメリカ史研究者学会 (Organization of America Historians)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 文化人類学、民俗学

  • ヨーロッパ史、アメリカ史

  • スポーツ科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アスリート

  • アメリカ

  • 表象

  • 運動能力

  • メディア

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論文 【 表示 / 非表示

  • ハーレム・ルネサンスにおけるスポーツ言説―「黒人アスリートの時代」へのプレリュードとして―

    川島浩平

    多民族研究   13   10 - 29  2020年  [招待有り]

  • Introducing American Sports to Japan: Baseball, Basketball, and Football in the Meiji, Taisho, and Showa Eras (1868-1934),

    Kohei Kawashima

    Journal of Human and Cultural Sciences   42 ( 2 ) 113 - 130  2018年03月

    担当区分:筆頭著者

  • ’We will Try Again, Again, Again to Make It Bigger’--Japan, American Football, and the Super Bowl: Past, Present, and Future,

    Kohei Kawashima

    The International Journal of the History of Sport    2017年07月

  • Human genetic research, race, ethnicity and the labeling of populations: recommendations based on an interdisciplinary workshop in Japan

    Yasuko Takezawa, thers

    BMC Medical Ethics   15 ( 33 )  2014年  [査読有り]

  • 帝国日本における『黒人身体能力』との遭遇と人種・民族秩序の再編成

    川島浩平

    現代スポーツ評論   27   100 - 108  2012年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • スポーツ人類学 : グローバリゼーションと身体

    Besnier, Niko, Brownell, Susan, Carter, Thomas F., 川島, 浩平, 石井, 昌幸, 窪田, 暁, 松岡, 秀明

    共和国  2020年09月 ISBN: 9784907986650

  • スポーツの世界史

    坂上, 康博, 中房, 敏朗, 石井, 昌幸, 高嶋, 航( 担当範囲: 「第9章 アメリカ 「レベル・プレイングフィールド」を目指す限りなき挑戦」)

    一色出版,悠書館 (発売)  2018年09月 ISBN: 9784909383044

  • アメリカ文化事典

    アメリカ学会( 担当範囲: 第15章「スポーツ・レジャー・娯楽」)

    丸善出版  2018年01月 ISBN: 9784621302149

  • Touchdown: An American Obsession

    Kohei Kawashima( 担当: 共著)

    Great Barrington, MA: Berkshire, 2018  2018年

  • 「血」の政治学を越えて : hybridity

    川島, 浩平, 竹沢, 泰子, 岡村, 兵衛, 高, 美哿, 成田, 龍一, 菅野, 優香, 水谷, 智, Williams, Duncan Ryūken, 辛島, 理人, 李, 洪章, 工藤, 正子, Uehara Carter, Mitzi, 河口, 和也( 担当範囲: 「6章 アメリカスポーツ発展期における混血アスリートの人種意識」pp.191-220.)

    東京大学出版会  2016年09月 ISBN: 9784130541435

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 黒い肌の「異人種」との遭遇―「黒人身体能力神話」浸透度の文化的格差をさぐるための序論的考察として―

    川島浩平

    武蔵大学総合研究所紀要   18  2009年

  • 「黒人身体能力神話」浸透度の文化的格差をさぐる―概念規定と方法論を中心に―

    川島浩平

    武蔵大学人文学会雑誌   40 ( 4 )  2009年

  • Encountering a ‘Black-Skin Race’: A Prefatory Study for the Investigation of Cultural Differences in the Way the 'Myth of Black Athleticism' Has Infiltrated

    Kohei Kawashima

    Journal of Musashi University Research Center   18  2009年

  • Searching for Cultural Differences in the Way the ‘Myth of Black Athleticism’ has Infiltrated—A Prologue with Definitions of Key Terms and the Methodology—

    Kohei Kawashima

    The Journal of Human and Cultural Sciences   40 ( 4 )  2009年

  • ダーウィンズ・アスリーツのその後10年 ―――アメリカにおける人種とスポーツの間―――

    川島浩平

    スポーツ社会学研究   16   3 - 21  2008年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C):アメリカ合衆国における黒人身体能力神話およびスポーツへの固執と対抗言説・戦略

    2008年
    -
    2012年

  • 「人種」としてのアフリカ系アメリカ人アスリート ―その実在性と表現・表象―

    2004年
    -
     

  • African American Athletes as a "Race" : Realities, Expressions, Representations

    2004年
    -
     

  • 人種の表象と表現

    2003年
    -
     

  • 「人種」の概念と実在性をめぐる学際的基礎研究

    2003年
    -
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本アメリカ学会清水博賞

    2003年  

  • The Shimizu Hiroshi Award by the Japanese Association of American Studies

    2003年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アメリカ合衆国における運動能力・身体能力の人種間格差に関する言説・表象とその社会的影響

    研究期間:

    2008年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    1990年代はアメリカ合衆国の黒人アスリートの黄金時代といわれ、三大スポーツ(野球、アメフト、バスケ)や陸上競技において黒い肌の選手たちが圧倒的に優位な地位を築き上げた。この時代には、運動能力・身体能力の人種的格差に関する言説や表象がメディアを通じて社会に浸透し、多数の黒人青少年が、スポーツを成功のための唯一の道と信じ込み、他の進路に目もくれず、過度の情熱と努力を注ぎ込む一種の病理現象(スポーツ・フィグゼーション)をもたらしたとの告発が相次いだ。しかしその後の10年間に国際スポーツ界の勢力地図は徐々に塗り替えられ、プロ、アマのスポーツ空間において黒人アスリートは往年の地位を失いつつある。この研究は、人種間格差に関する言説や表象と、それがもたらした社会的影響のその後を追跡し、スポーツ界における以上のような変化の中で、支配的ステレオタイプに抵抗する人々の努力と経験を掘り起こすことを目的とする。

  • アメリカ合衆国における黒人身体能力神話およびスポーツへの固執と対抗言説・戦略

    研究期間:

    2008年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    アフリカ系アメリカ人(以下黒人)というエスニック集団を構成する一人ひとりは、いうまでもなく、多様な文化的、社会的、経済的背景を負っている。同集団は、生い立ち、才能、能力を初めとして、学歴、収入と職業、階級などがそれぞれ異なる個人から構成されているわけである。にもかかわらず黒人は、一定の性質を共有する集団であるかの如く見なされることが多い。優れた運動能力は、そうした性質の最たるものである。本研究は、以上のような理解を踏まえて、次の二つを目的とする。第一に、アメリカ合衆国(以下合衆国)において、黒人というエスニック集団を運動能力・身体能力に秀でた人々として一括りにするステレオタイプが、いかに、そしてなぜ生成され、人々の認識に対する影響力を保持し、いかなる弊害をもたらしてきたかを分析すること、そして第二に、このようなステレオタイプへの対抗言説・戦略がいかなる規模と密度で構築・展開され、その有効性がいかなるものであるのかを究明することである。

  • 日米におけるスポーツと人種表象・意識に関する比較研究

    研究期間:

    2006年
    -
     
     

     概要を見る

    アフリカ系アメリカ人のスポーツ選手は、様々な文化的、社会的、経済的背景に育った人間であり、得意とする身体の技術や能力も異なっている。しかし日本において彼ら・彼女らは、「黒人」というカテゴリーでくくられ、一定の性質を共有する集団であるかのごとくみなされている。さらには、「陸上やバスケに強い」、「優れた瞬発力、跳躍力、身体能力」、「ウィンタースポーツが苦手」、「泳ぎが下手」などさまざまな印象や表象をパッケージとして背負い込まされ、視聴者や読者へと報道される。こうした印象や表象は、一見多様であるかに見えるが、それぞれの間には一定の関連が存在する。それが黒人アスリートという全体像を構成し、マスメディアを通じて流布され、言説が形成される。わが国において黒人は人種として確実に存在し、アスレティシズムがその認識の形成に果たす役割はきわめて大きい
    海外に目を向けると、社会科学や自然科学の学界における人種とアスレティシズムの関連をめぐる論争に、いやでも気づかされる。人種は存在するのか、アスレティシズムは人種に固有の性質か、それは遺伝するのかなど、かつてタブーとされた問題に異なる角度からメスが入れられている。人種とアスレティシズムの関連をめぐる言説は多重的な構造をなしており、その全貌を捉えるのは容易ではない。ステレオタイプを追認するナイーブな言説もあれば、それを批判する言説もある。しかし確かなのは、人種とアスレティシズムというテーマに、多くの学識者が熱い視線を向けているということである。
    本研究は、黒人アスリートの運動能力に対する意識や立場の、日米間にみられる格差を明らかにし、それらが形成される原因と過程を検討することを目的とする。

  • アメリカ合衆国における人種とスポーツ

    研究期間:

    2006年
    -
     
     

  • アメリカにおける黒人運動能力論争の歴史と現在

    研究期間:

    2001年
    -
     
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • see the Japanese pages

    see the Japanese pages  

  • Looking at “Superior” Black Athletes during the Era of White Supremacyin Search of the Origin of a Myth

    History Department Seminar at Georgia State University  

    発表年月: 2009年

  • Experiences of College Students and the Formation of Racial Discourses in Japan

    History Department Seminar at the University of Missouri Kansas City  

    発表年月: 2009年

  • “Searching the 1920s for Early Manifestations of a Myth: Fritz Pollard, Paul Robeson, and “Natural” Black Athleticism,”

    the North American Society for Sport History Annual Conference, Nashville, North Carolina  

    発表年月: 2009年

  • “’Demigods’ of the Pre-Myth Era: Athletic African American Men during the 1910s and 1920s,”

    the Japan Association for Sport Anthropology Annual Conference, Waseda University, Japan.  

    発表年月: 2009年

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年
    -
     

    -アメリカスポーツと人種についての研究に従事

  • 2003年
    -
     

    - Engaged in a study of sports and race in the United States

  • 1992年
    -
    2002年

    ボストン都市コミュニティについての研究に従事

  • 1992年
    -
    2002年

    Engaged in a study of urban communities in Boston, USA

  • 1994年
    -
    1995年

    アメリカ史学会  代表

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