蒋 妍 (ショウ ケン)

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所属

附属機関・学校 大学総合研究センター

職名

講師(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    京都大学大学院   教育学研究科   博士課程 (修了)  

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    京都大学大学院   教育学研究科   修士課程  

学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   教育学

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 大学総合研究センター 講師   Center for Higher Education Studies (CHES)

  • 2016年01月
    -
    2018年03月

    東京大学大学総合教育研究センター 特任研究員   Center for Research and Development of Higher Education

  • 2014年05月
    -
    2015年09月

    京都大学高等教育研究開発推進センター 研究員   Center for the Promotion of Excellence in Higher Education

  • 2011年09月
    -
    2011年10月

    マサチューセッツ工科大学   短期留学

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本教育工学会

  •  
     
     

    大学教育学会

  •  
     
     

    異文化間教育学会

  •  
     
     

    日本質的心理学会

  •  
     
     

    日本キャリア教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ピア・インストラクション

  • アクティブラーニング

  • TA育成

  • キャリア

  • 留学生

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論文 【 表示 / 非表示

  • the Development of Teaching Programs for Future Faculties in Japan(中国語)

    Yan Jiang, Hong Wei

    比較教育研究   39   46 - 51  2017年  [査読有り]

  • 大学生の授業外学習を促す要因に関する検討-授業内・授業外学習観に着目して-

    博士学位論文    2015年09月

  • 北京師範大学における授業デザインワークショップ

    蒋妍, 松下佳代

    京都大学高等教育叢書   34   311 - 315  2015年

  • How Peer Instruction Affects Students’Approach to Learning: Focusing on Students’Out-of-class Learning Time

    Yan Jiang, Shnichi Mizokami

    Educational Technology Research   38 ( 1 ) 1 - 9  2015年  [査読有り]

  • ハーバード・MIT訪問調査報告

    松下佳代, 大山牧子, 畑野快, 蒋妍

    京都大学高等教育叢書   33   366 - 375  2014年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • コラム「高度授業T Aの活躍から」

    早稲田大学大学総合研究センター(監修), 姉川恭子, 石井雄隆, 山田晃久(編著)( 担当: その他,  担当範囲: 「高度授業T Aの活躍から」)

    早稲田大学出版部  2019年

  • 『ストーリーで学ぶアカデミック英会話 ENGLISH ACADEMIA』

    中澤明子・市川紘子(編著), 蒋妍・木下慎・中原淳(著)

    朝日出版社  2017年

受賞 【 表示 / 非表示

  • 国家優秀自費留学生賞

    2014年04月   中国国家留学基金管理委員会  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 若手外国人研究者のキャリア構築に関する研究

    研究期間:

    2018年
    -
    2021年
     

  • 海外の大学におけるティーチング・アシスタント(TA)育成プログラムに関す る研究

    研究期間:

    2019年
    -
     
     

  • 日本の大学におけるティーチング・アシスタント(TA)育成プログラムの現状と課題

    研究期間:

    2018年
    -
     
     

  • 大学院生の教育観の形成を促すプレFDの試み, 京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際拠点」研究開発コロキアム

    研究期間:

    2012年
    -
     
     

  • 授業外学習を促す授業実践の取り組みの日米比較

    研究期間:

    2011年
    -
     
     

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本の一流大学ではどのように大学院生の教育能力を育成するか(中国語)

    蒋妍  [招待有り]

    復旦大学  

    発表年月: 2019年11月

  • アクティブラーニング

    蒋妍

    Faculty Café(早稲田大学)  

    発表年月: 2019年10月

  • 日本語ができない外国人の日本における研究キャリアの構築プロセス―TEM(複線経路・等至性モデル)による分析―

    蒋妍

    日本質的心理学会第16回大会(明治学院大学)  

    発表年月: 2019年09月

  • 外国人の日本の博士課程への進学要因に関する研究

    蒋妍

    第19回大学教育研究フォーラム発表論文(京都大学)  

    発表年月: 2019年03月

  • 日本の高等教育改革概況(中国語)

    蒋妍

    大連理工大学学生訪問団のワークショップ  

    発表年月: 2018年10月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • グローバル・ファカルティ・ディベロップメント(GFD)プログラム構築に関する国際比較調査研究

    2020年   森田裕介

     概要を見る

    This research focused on the assessment of a global FD program between Waseda University in Japan and the University of Washington in the US. We designed our questionnaire carefully based on the theory of program evaluation and the Kirkpatrick Model, which is frequently used in FD. The criteria employed in the questionnaire are learning (increase in the knowledge or skills of the participants), reactions (satisfaction of the participants), and aim (program intended goal). Also, open-ended questions were set. Self-report results from the participants show that our FD program fits the participants’ needs very well and has achieved the program’s aim.(For participants’ needs:)・All the participants were highly satisfied with the FD program and thought the content of this program would be useful in future improvements of courses.(For the program aim:)・Increases the desire to implement active learning・Increases the desire to implement classes taught in English・Gain in effective teaching methods・Increase in confidence after implementing courses taught in English (Other findings from the open-ended questions)・“A lot of communication” was frequently mentioned as a program benefit in the comments to the open-ended questions.

  • 海外の大学におけるティーチング・アシスタント(TA)育成プログラムに関する研究

    2019年   馮菲, 劉衛宇

     概要を見る

    本研究では、文献研究や訪問調査を通して、速く進んでいた中国の大学におけるTA育成プログラムの現状を明らかにし、早稲田大学および日本のTA育成プログラムの開発に示唆を与えることを目的とする。・方法(1)先行研究および事例の収集 TA育成プログラムの先行研究を明らかにするために、中国の文献検索サイトである「中国知网」(日本のJ-Stageに相当)で文献を検索した。また、拠点とされるFDセンターのHPにも確認した。(2)TA育成プログラムの担当者へのインタビュー 特に力を入れている北京大学(医学部のセンターも)、上海交通大学、復旦大学、華東師範大学、上海外国語大学などを訪問し、担当者に直接インタビューを行った。・成果:(1)中国の教育改革は政府主導で行っている場合が多い。TA制度の発展と普及もそうである。中国ではTA制度を導入したのは1988年であり、院生への経済的な支援や教員の仕事負担を減らすことが主な目的であった。育成に関しては、主に研究科、人事部やFDセンターが担当し、集中講義、公開講座やワークショップの形で行っている。(2)北京大学と上海交通大学の取り組みを取り上げ、TA資格、業務内容、育成プログラムの内容に焦点を与え、6月の大学教育学会で発表することになった。

  • 日本の大学におけるティーチング・アシスタント(TA)育成プログラムの現状と課題

    2018年  

     概要を見る

    本研究の目的は、文献研究や調査研究を通して日本の大学におけるTA育成プログラムの動向と課題を明らかにし、TA育成に示唆を与えることは目的とする。具体的には、次の方法を採用した。①ウェブサイトで公表されているデータや資料、報告書などによる情報収集。②特徴ある事例について、担当者へのメール、電話取材及び現地調査による情報収集。③学会による情報収集。調査によって、以下の結果が得られた。①大学によって、TAの定義や業務内容はかなり異なる。“TA”以外に、SA(StudentAssistant)、LA(Learning Assistant), TF(Teaching Fellow)の用語も混在している。②国立大学ではTAを将来の大学教員と見なし、pre-FDという位置付けで育成している傾向が見られた。さらに、TA研修を大学院の正規の教育課程に組み込む大学も見られた。③育成機関に関して、組織的に取り組むこと(大学の高等教育センター、学部や研究科)がメインになっているが、教員自身による育成ケースも見られた。④TA業務に伴う研修の義務化は望ましい反面、実施時期、予算編成などが課題である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年08月
    -
    2021年07月

    日本教育工学会  国際交流委員会 委員

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • English Academia https://utokyo-ea.com/

    その他

    2017年02月
    -
    継続中