大島 隆代 (オオシマ タカヨ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

准教授(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2014年03月

    日本社会事業大学大学院   社会福祉学研究科博士後期課程  

  •  
     
     

    日本社会事業大学   Graduate School, Division of Social Welfare  

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学人間科学学術院   人間科学部健康福祉科学科   准教授

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    浦和大学総合福祉学部

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

    法政大学 現代福祉学部 現代福祉学科   助教

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉学

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 地域生活支援の理論と方法を探る : 東日本大震災の支援フィールドにおける実践分析から

    大島, 隆代

    中央法規出版  2017年06月 ISBN: 9784805855256

  • 東日本大震災と地域福祉 : 次代への継承を探る

    日本地域福祉学会, 日本地域福祉学会東日本大震災復興支援・研究委員会, 宮城, 孝, 中島, 修, 佐甲, 学, 平野, 隆之, 小木曽, 早苗, 都築, 光一, 松村, 直道, 豊田, 正利, 高橋, 秀仁, 関, 靖男, 加山, 弾, 杉岡, 直人, 藤森, 成美, 本間, 和也, 大島, 隆代

    中央法規出版  2015年07月 ISBN: 9784805851951

  • Support of community based disaster, 2013

    日本社会事業大学社会事業研究所, Luna, Emmanuel M., Figley, Charles R., 佐藤, 晋爾, 小松, 美晴, Yamazaki, Kyoichi, 朝田, 隆, 大島, 隆代, Nugroho, Fenity, Dēchā Sangkhawan, 山口, 幸夫, 廣江, 仁, Inaba, Nana, Green Cross Academy of Traumatology, 藤岡, 孝志, 畠中, 雄平

    Social Work Research Institute, Japan College of Social Work  2014年03月 ISBN: 9784990161231

  • 被災地における地域生活支援のあり方に関する研究 : 支援者による実践の視点と方法に着目して

    大島, 隆代

    [大島隆代]  2014年

  • ソーシャルワークと社会開発 : 開発的ソーシャルワークの理論とスキル

    Midgley, James, Conley, Amy, 李, 恩心, 伊藤, 千尋, 大島, 隆代, 呉, 世雄, 添田, 正揮, 染野, 享子, 仁科, 伸子, 西向, 堅香子, 菱沼, 幹男, 松本, 一郎(社会保障), 宮城, 孝

    丸善出版  2012年08月 ISBN: 9784621085851

Misc 【 表示 / 非表示

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 災害後の広域避難者に対応する支援者へのスーパービジョンに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    大島 隆代

  • 東日本大震災後の遠隔地避難者への生活支援の構造に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    大島 隆代

     概要を見る

    地域福祉の実践で重要とされる「地域性」という概念に照射し、地域性が、地域の特質のなかの、特に資源として働くものであるという従来の枠組のみでは説明しにくい事象や、物理的な地域性ではないが資源として作用するものがあることを、災害支援の領域で語られたものをめぐって検証していき、「文化」という概念を地域性のなかに位置づけることの意義を示した。
    本研究では、地域福祉における地域性を考えるには、文化という概念を問い直し、さらに包含する必要があると示された。今後は、実践手法において文化という要素を入れてモデル化していくことと、東日本大震災後の原発事故による避難者への支援手法を文化を鍵概念として考えていく。

  • 東日本大震災の被災地におけるインクルージブな地域再生過程についての実証的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    宮城 孝, 和気 康太, 都築 光一, 仁平 典宏, 仁科 伸子, 大島 隆代

     概要を見る

    東日本大震災において、高齢者など社会的に弱い立場の被災者に焦点をあて、被災地の復旧・復興の過程においてその置かれた状況を伝えいかに各種の施策に活かしていくかについて、陸前高田市をフィールドとし、2011年から14年まで市内外52の仮設住宅の自治会長にインタビュー調査を行うとともに、2013年度には全仮設住宅の居住者にアンケート調査を実施し分析した。また、モデル地域を設定して復興まちづくりのワークショップ開催の支援などを行った。これらのアクション・リサーチを通して、地域を基盤としたソーシャルワークとして、ニーズキャッチ機能、アドボケート機能、ネットワーク形成機能の重要性が再認識された。

  • 災害時支援におけるソーシャルワークおよび社会開発に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    大島 隆代, 大橋 謙策, 山崎 美貴子, 加納 佑一, 本間 和也, 菅野 道生

     概要を見る

    本研究では、被災地域において住民の生活支援を担う専門職が、どのような視点および方法により実践を展開しているかを明らかにした。主な調査研究として、東日本大震災の被災地をフィールドにし、地域福祉コーディネーターと呼ばれる専門職への参与観察およびインタビューを通して得られたデータを分析した。
    地域福祉コーディネーターには複数の機能があり、被災者の個別課題を明確にする機能、そのような課題に対して地域における複数の専門職と連携しながら支援していく機能、また、社会開発的な手法を用いて地域づくりを行う機能などである。
    本研究によって得られた知見は、今後の災害への予備的対応に役立つものであると考えられる。

  • アジア型ソーシャルワーク教育の標準化と国家資格の互換性に関する研究

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    大橋 謙策, 原島 博, 沈 潔, 大島 隆代, 山口 幸夫, 秋元 樹, 植村 英晴, 藤本 ヘレン, 木戸 宜子, 黒川 京子, 添田 正揮

     概要を見る

    本研究の目的は3つあった。第1は、東北アジアの日本、韓国、中国のソーシャルワーク教育のカリキュラムの内容を相互に翻訳し、比較検討すること、第2はソーシャルワーク教育とケアワーク教育との関わりを整理すること、第3はアジアの国々で大きな問題になってきている災害とソーシャルワークに関する研究をすることであった。
    この3つの研究課題はいずれも国際シンポジュウムを開催して研究成果を交換、発表するとともにその成果は、第21回アジア太平洋ソーシャルワーク会議において発表された。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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