方 思源 (ホウ シゲン)

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所属

附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター

職名

助教

学位 【 表示 / 非表示

  • 2018年07月   早稲田大学   博士(人間科学)

  • 2015年03月   早稲田大学   修士(人間科学)

  • 2012年06月   上海外国語大学   文学士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    継続中

    早稲田大学   グローバルエデュケーションセンター   助教

    データ科学教育部門

  • 2017年09月
    -
    2018年09月

    早稲田大学   グローバルエデュケーションセンター   助手

    統計教育部門

  • 2015年04月
    -
    2017年08月

    早稲田大学   人間科学部   eスクール教育コーチ

    専門ゼミ・卒業研究ゼミ(知識情報科学)の教育補助

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2019年08月
    -
    継続中

    APA Division 10: Society for the Psychology of Aesthetics, Creativity and the Arts

  • 2019年08月
    -
    継続中

    American Psychological Association (APA)

  • 2019年08月
    -
    継続中

    日本心理学会

  • 2019年06月
    -
    継続中

    日本感性工学会

  • 2017年05月
    -
    継続中

    Cognitive Science Society

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 認知科学

  • 感性情報学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 経験美学

  • 美感

  • 認知モデル

  • 絵画

  • 心理モデル

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論文 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • The 39th Annual Meeting of the Cognitive Science Society (CogSci 2017) 参加報告

    日髙昇平, 方思源, 福岡未紗, 白砂大, 藤崎樹, 鳥居拓馬

    認知科学   24 ( 4 ) 576 - 581  2017年12月

    会議報告等  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2019年日本感性工学会技術研究賞

    2019年06月  

    受賞者: 方思源, 松居辰則

  • ラーニングイノベーショングランプリ2018 最優秀ラーニングイノベーション賞

    2018年07月  

    受賞者: 早稲田大学松居辰則研究室のプロジェクト「機械学習を用いた生体情報からの学習者の心的状態のリアルタイム推定と学習支援の試み」のメンバーとして

  • 第17回日本感性工学会大会優秀発表賞

    2015年09月  

    受賞者: 村松慶一, 方思源, 楓和憲, 田中英一郎, 綿貫啓一, 松居辰則

  • 日本国政府文部科学省 国費外国人留学生(研究留学生)奨学金

    2015年04月  

  • 早稲田大学頂新国際集団康師傅控股有限公司奨学金

    2013年04月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 人工知能に生成される絵画に対する感性評価の心理構造の解明と定量的モデリング

    若手研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2023年03月
     

    方 思源

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • フラクタルパターンの次元と色が人間の感性に及ぼす影響の定量的分析

    畢一揚, 方思源, 松居辰則

    第23回日本感性工学会大会  

    発表年月: 2021年09月

  • A semantic differential study on psychological dimensions of affective evaluations of abstract paintings generated by Creative Adversarial Networks

    Siyuan Fang, Yoshimasa Tawatsuji, Hongxu Zhang, Tatsunori Matsui

    The 26th Congress of the International Association of Empirical Aesthetics  

    発表年月: 2021年09月

  • デザイン学に関する感性心理学の歴史と方法論 [中国語:与设计艺术相关的感性心理学发展史和方法论]

    方思源  [招待有り]

    中国 東北師範大学美術学部デザイン学科  

    発表年月: 2020年12月

  • 絵画作品のスタイル学習が絵画作品に対する感性評価に与える影響に関する実験的調査

    方思源, 田和辻可昌, 松居辰則

    日本心理学会第84回大会  

    発表年月: 2020年09月

  • Relationships between prototypicality and preference in different painting styles

    Siyuan Fang, Yoshimasa Tawatsuji, Tatsunori Matsui

    日本認知科学会第36回大会  

    発表年月: 2019年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 人工知能による絵画に対する人間の感性評価の定量的測定尺度の開発と心理次元の解明

    2020年   田和辻 可昌, ZHANG HONGXU, 松居 辰則

     概要を見る

    本調査は、人工知能に生成される絵画作品に対して人間のもつ感性印象の心理次元の解明を目指す研究の予備調査である。Elgammalら(2017)に提案されてKravtsovとKuznetsovがGithubで作成したアルゴリズム「mlberkeley/Creative-Adversarial-Networks (CAN)」を用いて調査用の絵画作品を生成した。調査の段階1では、アンケート調査(被験者:美術非専門家30人)を通してCAN絵画の感性評価に適するSD法尺度を37個作成した。段階2の心理実験では、30人の美術非専門家がこれらの尺度を用いてCAN絵画の感性評価をした。評価データに対する因子分析により、「嗜好度」・「活動性」・「力量性」・「鋭さ」という4つの主因子を抽出した。

  • 絵画作品のスタイル典型度と感性評価の心理次元との関係に対する実験的研究

    2019年   松居辰則, 田和辻可昌

     概要を見る

    本研究は、ゴッホとゴーギャンの作品を実験刺激とし、絵画作品のスタイル学習が絵画作品に対する感性評価に与える影響を調査した。実験結果として、ゴッホのスタイルの場合、作品のスタイル典型度が高いほどその作品の神経質度が高く、また、神経質度とその作品への嗜好度の間に負の相関関係があるため、典型度と嗜好度の間に負の相関関係が検出された。一方で、ゴーギャンのスタイルの場合、作品の典型度と神経質度の間に相関関係がないため、典型度と嗜好度の間に相関関係は見られない。これらの心理関係が、被験者が作品のスタイルを未学習であっても検出されたので、これらの心理関係がスタイル学習の有無とは関係なく、各スタイルの感性的特性に規定されていると考えられる。さらに、各感性評価尺度での評価データの分散に対する解析により、スタイル学習が作品に対する個人内の感性評価の分散を小さくする効果を持つことがわかった。

  • 構成色の中心度が多色配色への審美的評価に与える影響に対する実験的調査

    2018年   松居 辰則, 田和辻 可昌

     概要を見る

    本研究では、まず、色(配色の構成色)の中心度(所属の基本色カテゴリの良い例とみなせる程度)が上品度という感性評価に仲介されてその色の審美的評価に負の影響を与えている(色の中心度が高いほど、上品度が低く、従って審美的評価が低い)という知見を心理実験(色刺激:マンセル色票30枚)を通して得ることができた。次に、色の運用を重視した絵画作品の中心度(その作者のスタイルの良い例とみなせる程度)も同様の心理効果があるかを実験的に調査した。実験結果として、「ゴッホの作品の場合、中心度が高いほど、神経質度という感性評価が高く、従って審美的評価が低い。一方、ゴーギャンの作品の場合、中心度と審美的評価の間に統計的に有意な関係が認められない」との知見を得た。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • Fundamentals of Data Science α(教材開発)

    早稲田大学  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • データ科学ハンズオンセミナー(一部担当)

    早稲田大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • Statistics Literacy β: Probability Theory(教材開発,講義担当)

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • Statistics Literacy γ: Statistical Estimation and Inference(教材開発,講義担当)

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

  • Statistics Literacy α: Descriptive Statistics(教材開発,講義担当)

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

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