中 惇 (ナカ マコト)

写真a

所属

理工学術院 理工学術院総合研究所

職名

主任研究員(研究院准教授)

ホームページ

http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/b636c28c5326feca4d2b74bd4f876887.html

学位 【 表示 / 非表示

  • 2013年03月   東北大学   博士(理学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院総合研究所   主任研究員(研究院准教授)

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学 高等研究所   Institue for Advanced Study   准教授

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   高等研究所   講師

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   高等研究所   助教

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    東北大学   大学院理学研究科 物理学専攻 固体統計物理学講座   助教

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本物理学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 磁性、超伝導、強相関系

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スピン流

  • マルチフェロイクス

  • 遷移金属酸化物

  • 有機導体

  • 電子相関

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論文 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 有機磁性体でスピン流を作る

    中惇

    日本物理学会誌   75   416 - 421  2020年07月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 有機化合物を用いたスピン流生成理論

    中惇

    クリーンエネルギー   29   10 - 15  2020年04月  [招待有り]

  • 有機分子がつくるスピン流

    中惇

    現代化学   588   42 - 46  2020年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • π電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態ー絶対零度まで揺らぎ続ける電気・磁気双極子ー

    下澤雅明, 上田顕, 橋本顕一郎, 中惇

    固体物理   54   43 - 54  2019年01月  [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • バレンススキッパーが生み出す巨大な負熱膨張 - 裏方が主役に -

    中惇, 妹尾仁嗣, 水牧仁一朗, 東正樹

    日本物理学会誌   72   663 - 668  2017年  [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第11回日本物理学会若手奨励賞(領域7)

    2017年   日本物理学会   ダイマー内電荷揺らぎがもたらす新奇な誘電性と磁性  

    受賞者: 中惇

  • Papers of Editors' Choice

    2010年   日本物理学会   Electronic Ferroelectricity in a Dimer Mott Insulator  

    受賞者: 中惇

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 強相関パイ電子-分子格子ダイナミクスが誘起する分極性量子液体相

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    佐々木孝彦

  • κ型有機導体のスピン分裂と光学応答の研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    中惇

    担当区分: 研究代表者

  • 分子配列構造に内在するスピントロニクス機能の開拓

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    中惇

    担当区分: 研究代表者

  • 有機分子配列がもたらすスピン軌道結合物性の研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    中惇

    担当区分: 研究代表者

  • 分子性導体におけるスピン流物性の研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    中惇

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 有機・無機反強磁性体におけるスピン流生成

    中惇  [招待有り]

    駒場物性セミナー  

    発表年月: 2020年12月

  • スピン流生成源としてのペロブスカイト酸化物

    中惇, 求幸年, 妹尾仁嗣

    日本物理学会2020年秋季大会  

    発表年月: 2020年09月

  • ペロブスカイト酸化物におけるスピン分裂とスピン流生成

    中惇, 求幸年, 妹尾仁嗣

    日本物理学会2020年春季大会  

    発表年月: 2020年03月

  • κ型分子性導体におけるスピン分裂の数値的検証II

    妹尾仁嗣, 中惇

    日本物理学会2020年春季大会  

    発表年月: 2020年03月

  • La5Mo4O16の電子状態と伝導性ドメイン壁に関する理論研究

    三宅将之, 中惇, 勝藤拓郎, 望月維人

    日本物理学会2020年春季大会  

    発表年月: 2020年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 分子性電気磁気効果の開拓

    2017年  

     概要を見る

    古典電磁気学の枠組みを超えた物質中の電気・磁気結合は電気磁気効果とよばれ、基礎・応用の両面から精力的に研究がなされている。これは従来重金属などを含む無機化合物が研究の中心であるが、本研究では軽元素からなる有機導体を用いて電気磁気効果を実現するための理論研究を行った。その結果、1) 水素結合を含む有機導体において、プロトン状態に依存して電子系の磁性・誘電性・光学応答が劇的に変化することを見出した。2) 有機導体に特有の分子配向を利用した新奇なスピン輸送現象を発見し、その基礎的な理論を構築した。これらの成果は有機導体を用いたエレクトロニクスに新しい道を拓くものであると期待される。

 

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • Statistical Mechanics

    早稲田大学 先進理工学部 国際コース  

  • Advanced Electromagnetism

    早稲田大学 先進理工学部 国際コース  

  • 物理学セミナー

    東北大学 理学部  

  • 物理学(力学)

    芝浦工業大学 工学部  

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年09月

    日本物理学会  領域運営委員(領域7)

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 新しいスピン流生成機構を発見

    早稲田大学 

    2019年09月
    -
     

  • 電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態の発見

    早稲田大学 

    2017年11月
    -