佐藤 哲也 (サトウ テツヤ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    日本大学大学院   理工学研究科   電子工学専攻 博士後期課程  

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    日本大学大学院   理工学研究科   電子工学専攻 博士前期課程  

  • 2009年10月
    -
    2010年03月

    日本大学   理工学部   電子情報工学科 研究生  

  • 2005年04月
    -
    2009年09月

    日本大学   理工学部   電子情報工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 日本大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    神奈川大学   工学部 経営工学科   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科   講師

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科   助教

  • 2016年10月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科   助手

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

    日本大学   生産工学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本情報ディレクトリ学会

  •  
     
     

    日本ロジスティクスシステム学会

  •  
     
     

    応用物理学会

  •  
     
     

    日本磁気学会

  •  
     
     

    電気学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 電気電子材料工学

  • 社会システム工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 磁気記録

  • 磁性材料

  • 電子工学

  • 情報科学

  • オペレーションズ・リサーチ

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論文 【 表示 / 非表示

  • Solution Algorithm for The Multi-period Inventory Transshipment Problem Considering Rentals and Returns

    Keiya Kadota, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    Proceedings of 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI)     867 - 872  2021年07月  [査読有り]

  • New Methods to Solve Vehicle Routing Problem Considering Stochastic Demand

    Masahiro Komatsu, Ryouta Omori, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    Proceedings of 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI)     861 - 866  2021年07月  [査読有り]

  • Revenue management problem considering overbooking in the aviation industry

    Mio Imai, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    Proceedings of 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI)     855 - 860  2021年07月  [査読有り]

  • Operation planning for heat pump in multiple residences considering load leveling

    Yusuke Kusunoki, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    Proceedings of 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI)     849 - 854  2021年07月  [査読有り]

  • Solution methods in generator operation optimization considering market transactions

    Hiroto Ishimori, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    Proceedings of 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI)     843 - 848  2021年07月  [査読有り]

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 学生講演賞 (桜井講演賞)

    2015年09月   日本磁気学会   GdFeCo二層膜における超短パルス光照射極短時間加熱・熱拡散過程の誘電体中間層厚依存性  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 再配達・梱包数削減を目的とした物流拠点における出荷行程最適化の研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    近年の物流業界では、取り扱い荷物数の増加とトラックドライバーの不足により、全ての需要を満たすことが困難になりつつある。本研究では、製品の生産から出荷、配送に至る工程について効率化・全体最適化を図るためのシステム・手法の提案とその導入効果の分析・評価を目的とし、従来個々に検討されてきた各階層における最適化問題の深化と、それらを統合した多段階最適化モデルについて、検討を行った。まず、生産・配送拠点の立地選定問題については、顧客吸引モデルに基づき期待される収益と配送コストの多目的最適化問題としてモデル化し、近似解法である遺伝的アルゴリズムを用いたシミュレーションにより評価を行った。拠点の規模決定・レイアウト設計問題については、拠点内で取り扱う荷物のフローが要求性能を満たしつつ設備稼働率最大化を実現するためのモデルを提案し、評価を行った。また、擬似制御変数を用いた目標追跡法による入出荷順序・タイミング決定手法について検討を行った。さらに、時間と費用のトレードオフを考慮したプロジェクトスケジューリング問題、複数の物流拠点間での在庫融通問題についてもモデル化を進め、数値実験による評価を行った。これら検討により、再配達比率の低減及び梱包数の集約・削減、配送事業者・ドライバーの負担軽減が実現され、コスト削減にもつながると期待される。一方、各種他産業においてもサプライチェーンの構築と改善は重要な課題となっている。そこで本研究では、生産物流におけるサプライチェーン設計・改善技術の移転例として、電力サプライチェーンを対象とし、蓄エネルギー機器の運転計画最適化問題についてモデル化を行い、数値実験による評価を行った。また、再生可能エネルギーを分散電源として用いたマイクログリッドについて、外部電力網からの計画給電量の平準化モデルを提案し、実数値遺伝的アルゴリズムによる実装と評価を行った

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Solution Algorithm for The Multi-period Inventory Transshipment Problem Considering Rentals and Returns

    Keiya Kadota, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2021)  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • New Methods to Solve Vehicle Routing Problem Considering Stochastic Demand

    Masahiro Komatsu, Ryouta Omori, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2021)  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • Revenue management problem considering overbooking in the aviation industry

    Mio Imai, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2021)  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • Operation planning for heat pump in multiple residences considering load leveling

    Yusuke Kusunoki, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2021)  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • Solution methods in generator operation optimization considering market transactions

    Hiroto Ishimori, Tetsuya Sato, Takayuki Shiina

    10th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2021)  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 再生可能エネルギーを含む電力サプライチェーンの負荷平準化モデル開発に関する研究

    2020年  

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    地球温暖化や化石燃料枯渇への対策として、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの普及への要求が高まっている。しかし、これらの出力は自然環境に依存するために不安定であり、供給量の制御が困難である。そのため、発電・蓄電技術の低コスト・高効率・大容量化と並び、蓄電設備を利用した出力安定化のための充放電計画・管理モデルを開発することが重要である。本研究では、太陽光発電の不安定さを補うため、外部からの供給量を平準化するモデルを提案し、実数値遺伝的アルゴリズム (Real-Coded Genetic Algorithm, RCGA) による実装を行った。そして、シミュレーション実験によって、提案モデルの導入による効果を示した。

  • サプライチェーン構築・改善技術高度化のための多段階・多目的最適化モデル開発とその解法に関する研究

    2020年  

     概要を見る

    近年の物流業界では、トラックドライバー不足や通信販売の利用拡大による取扱荷物量増加から、収益低下や配送遅延の発生など多くの問題が生じており、危惧される物流の破綻を防ぐためのシステム構築・手法提案が強く求められている。一方で、物流以外の各種産業においても、サプライチェーンの構築と改善は重要な課題である。これら問題は多段階最適化問題となるだけでなく、各段階においてそれぞれ異なる目標設定がなされることも多いため、現実の規模における問題をそのまま数理モデルに落とし込み、解くことは困難である。本研究では、これら多段階・多目的最適化問題を広く対象とし、モデル化とその効率的解法について検討を行った。

  • 再生可能エネルギーを含む電力サプライチェーンの管理技術高度化に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    地球温暖化や化石燃料枯渇の対策として、太陽光発電などに代表される再生可能エネルギーの普及拡大が求められている。しかし、その出力は天候などの自然環境に依存するために不安定という問題がある。そのため、発電・蓄電技術の低コスト・高効率・大容量化と並び、蓄電設備の適切な充放電計画・管理モデルを構築することによる出力安定化が不可欠である。 本研究では、太陽光発電を分散電源としたマイクログリッドを対象とし、グリッド外からの電力供給量 (系統負荷) の平準化、すなわち当該電力使用量の変動と平均値の削減を志向した蓄電設備の充放電計画・管理モデルを提案し、数値実験による性能評価を行った。

  • サプライチェーン構築・改善技術の高度化と他産業への移転に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    近年の物流業界では、トラックドライバーの不足に起因した労働環境の悪化が深刻な問題となっており、危惧される物流の破綻を防ぐためのシステム構築・手法提案が強く求められている。一方で、各種他産業においてもサプライチェーンの構築と改善は重要な課題となっている。本研究ではまず生産物流業界を対象に、生産スケジューリング・配送計画・在庫管理の各段階について確率計画法及び遺伝的アルゴリズムを用いた手法により効率化・全体最適化を図るためのシステム・手法の提案を行った。そして、他産業への技術移転の例として電力供給サプライチェーンを対象とし、確率計画モデルとしてモデル化し、数値実験を行った。

  • サプライチェーン構築・改善技術の他産業への移転に関する研究

    2017年  

     概要を見る

    近年の物流業界では、トラックドライバーの不足に起因した労働環境の悪化が深刻な問題となっており、荷物の配送が困難となりつつある。そのため、危惧される破綻を防ぐためのシステム構築・手法提案が強く求められている。一方で、他産業においてもサプライチェーンの構築と改善は重要な課題である。本研究では、まず生産物流業界をとりあげ、製品の生産から出荷、配送に至る工程について、効率化・全体最適化を図るためのシステム・手法の提案を行った。そして、他産業への技術移転の例として電力供給サプライチェーンを対象に、生産物流業界におけるサプライチェーンの設計・改善技術を応用したモデルの構築、分析及び評価を行った。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本経営工学会  庶務委員会 委員長(第36期)

  • 2019年06月
    -
    2021年06月

    日本経営工学会  「経営システム」誌編集委員会委員(第35期)

  • 2021年
    -
     

    2nd International Conference on Decision Science, Theory and Management (DSTM 2021)  Program Committee

  • 2015年09月
    -
    2019年08月

    日本情報ディレクトリ学会  監事