2022/01/24 更新

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マチダ リョウタ
町田 遼太
所属
商学学術院 商学部
職名
講師(任期付)

学歴

  •  
    -
    2019年08月

    早稲田大学   大学院商学研究科   博士後期課程  

  •  
    -
    2013年03月

    早稲田大学   大学院商学研究科   商学専攻  

学位

  • 早稲田大学   修士(商学)

経歴

  • 2019年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院   講師(任期付)

  • 2016年04月
    -
    2019年08月

    早稲田大学   商学学術院   助手(商学部主担当)

所属学協会

  •  
     
     

    日本経済会計学会

  •  
     
     

    日本原価計算研究学会

  •  
     
     

    日本管理会計学会

  •  
     
     

    日本会計研究学会

 

研究分野

  • 会計学

研究キーワード

  • 業績評価

  • マネジメント・コントロール・システム

  • 原価計算

  • 管理会計

論文

  • Perception of the Controllability Principle and Its Consequence for Budgetary Control

    Asia-Pacific Management Accounting Journal   16 ( 3 )  2021年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 日本企業の予算管理の改善に関する実態調査

    清水孝, 町田遼太, 上田巧

    早稻田商學   460   1 - 38  2021年03月

  • 製品原価計算の採用ー決定木分析による探求ー

    町田遼太, 上田巧, 牧野功樹, 妹尾剛好, 新井康平

    原価計算研究   44 ( 2 ) 137 - 148  2020年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 日本企業における中期経営計画のコンフィギュレーションー質的比較分析(QCA)による探索的研究ー

    町田遼太, 上田巧, 妹尾剛好, 横田絵理

    原価計算研究   44 ( 2 ) 98 - 111  2020年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • わが国における予算管理に関する実態調査研究の動向

    清水孝, 町田遼太, 上田巧

    産業經理   79 ( 3 ) 53 - 64  2019年10月

  • わが国における予算管理の改善に関する研究の動向―脱予算経営の観点から―

    清水孝, 町田遼太, 上田巧

    早稻田商學   455   1 - 31  2019年06月

  • マネジメント・コントロール・システムにおける管理可能性概念の意義

    町田遼太

    商学研究科紀要(早稲田大学)   88   87 - 100  2019年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 業績管理の利用者および利用方法に焦点を当てた研究の類型と今後の課題

    町田遼太

    商学研究科紀要(早稲田大学)   86   99 - 120  2018年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 予算管理を補完するマネジメント・コントロール -脱予算経営を援用したコントロール・パッケージの検討-

    町田遼太

    商学研究科紀要(早稲田大学)   81   105 - 124  2015年11月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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Misc

  • ⑨起業家的ギャップ

    町田遼太

    企業会計   73 ( 6 ) 58 - 62  2021年06月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • The perception of controllability and managers’ behavior in budgetary control

    Machida, Ryota

    (Proceedings) 17th Annual conference for Management Accounting Research    2020年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • How affects application or breaching the controllability principle to employee`s accountability in Japan: Consideration through internal transfer pricing

    Machida, Ryota

    (Proceedings) 15th Annual Conference for Management Accounting Research    2018年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Considerations of Controllability Principle through Organizational Layer and Interdependency: Change of Delegation and Responsibility Accounting

    Machida, Ryota

    (Proceedings) 14th Annual Conference for Management Accounting Research    2017年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • わが国企業の予算管理実務における管理可能性原則の適用に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    町田 遼太

  • 管理会計研究における質的データの取り扱いとその分析に関する研究

    公益財団法人 メルコ学術振興財団  挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 内部振替価格による責任会計の調整メカニズムの解明

    公益財団法人 メルコ学術振興財団  研究助成A

    研究期間:

    2017年07月
    -
    2018年06月
     

講演・口頭発表等

  • 責任会計における管理可能性原則の意義と適用―文献レビューによる検討―

    町田遼太

    日本管理会計学会年次全国大会  

    発表年月: 2020年08月

  • The perception of controllability and managers’ behavior in budgetary control

    Machida, Ryota

    17th Annual Conference for Management Accounting Research (ACMAR)  

    発表年月: 2020年03月

  • 日本企業における中期経営計画のコンフィギュレーション-質的比較分析(QCA)による探索的研究-

    町田遼太, 上田巧, 妹尾剛好, 横田絵理

    日本原価計算研究学会年次全国大会  

    発表年月: 2019年09月

  • 製造業における管理会計・原価計算のコンフィギュレーション

    町田遼太, 上田巧, 牧野功樹, 妹尾剛好, 新井康平

    日本管理会計学会年次全国大会  

    発表年月: 2019年08月

  • 予算管理におけるマネジャーの管理可能性の認知と行動の関係-インタビューデータの分析を起点とした考察-

    町田遼太

    日本管理会計学会2019年度第1回フォーラム  

    発表年月: 2019年04月

  • 予算管理における管理可能性原則の認知と行動

    町田遼太

    日本管理会計学会年次全国大会  

    発表年月: 2018年08月

  • How affects application or breaching the controllability principle to employee`s accountability in Japan: Consideration through internal transfer pricing

    Machida, Ryota

    15th Annual Conference for Management Accounting Research (ACMAR)  

    発表年月: 2018年03月

  • The mechanism of mediating the controllability principle in decentralized organization

    Machida, Ryota

    早稲田大学産業経営研究所講演会  

    発表年月: 2017年10月

  • 振替価格による権限移譲・相互依存性の調整メカニズムの検討

    町田遼太

    日本管理会計学会年次全国大会  

    発表年月: 2017年08月

  • Considerations of Controllability Principle through Organizational Layer and Interdependency: Change of Delegation and Responsibility Accounting.

    Machida, Ryota

    14th Annual Conference for Management Accounting Research (ACMAR)  

    発表年月: 2017年03月

  • 財務業績と達成しようとする経営者意思との関係に対する考察 ‐業績予想の修正理由を用いた探索的検討‐

    町田遼太

    日本管理会計学会年次全国大会  

    発表年月: 2016年09月

  • 書き手の属性と悩みのコレスポンデンス分析―早稲田大学ライティング・センターを事例として―

    町田遼太, 荻野禎之, 嶼田大海, 山本桃子

    The 8th Symposium on Writing Centers in Asia  

    発表年月: 2016年03月

  • アメーバ経営が有するPDCAサイクルの分析

    町田遼太, 大西智之

    日本管理会計学会2015年度第3回管理会計フォーラム  

    発表年月: 2015年12月

  • 経営管理における適切な予算管理の運用のための組織文化の探求

    町田遼太

    日本経営分析学会第31回秋季大会  

    発表年月: 2015年11月

  • 経営管理における予算管理の機能に関する検討-三大機能説および脱予算経営の視点から-

    町田遼太

    日本経営分析学会第32回年次大会  

    発表年月: 2015年05月

  • わが国バランスト・スコアカードの下方展開および導入・運用に関する一考察―方針管理との関係に着目した文献レビュー―

    町田遼太

    日本経営分析学会第30回秋季大会  

    発表年月: 2014年11月

    開催年月:
    2014年11月
    -
     

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特定課題研究

  • わが国予算管理実務における管理可能性原則の適用に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    予算管理における管理可能性原則の認知と行動との関係を明らかにすることを目的とした文献レビューおよびサーベイを実施した。成果として、管理可能性原則をマネジャーの認知として捉えることの意義を検討した文献レビューを商学研究科紀要(早稲田大学)第88号に投稿し、採択された。加えて、サーベイの結果の一部をAsia-pacificManagement Accounting Association (アジア太平洋管理会計学会) 2018Annual conferenceおよび日本管理会計学会2018年全国大会自由論題報告に投稿した。2019年4月現在、『管理会計学』投稿中である。

  • わが国企業の管理可能性原則の適用に関する経験的研究

    2018年  

     概要を見る

    予算管理における管理可能性原則の認知と行動との関係を明らかにすることを目的とした文献レビューおよびサーベイを実施した。成果として、管理可能性原則をマネジャーの認知として捉えることの意義を検討した文献レビューを商学研究科紀要(早稲田大学)第88号に投稿し、採択された。加えて、サーベイの結果の一部をAsia-pacificManagement Accounting Association (アジア太平洋管理会計学会) 2018Annual conferenceおよび日本管理会計学会2018年全国大会自由論題報告に投稿した。2019年4月現在、『管理会計学』投稿中である。

  • 責任会計論における管理可能性原則の再検討

    2017年  

     概要を見る

     責任会計理論における管理可能性原則の遵守および意図的な違反と組織的先読み行動との関係を明らかにするための調査を中心に行った。管理可能性原則(Controllability Principle)、すなわちマネジャーが管理可能な項目と管理不能な項目とを識別し、管理可能な項目のみで業績評価を行うべきであるとする原則と、振替価格の決定や、予算管理における計画・評価など管理可能性原則を遵守するかどうかに関わる管理会計ツールとの関係を検討した。  具体的には、①業績管理の利用者の視点における適切な研究方法の選択について考察し、②内部振替価格と管理可能性原則の認知が組織変数に及ぼす影響の仮説を構築した。それらの成果を国内外の学会で報告した。

  • 責任会計に関する諸概念の再検討

    2017年  

     概要を見る

     責任会計理論の諸概念を管理会計実践に照らして再検討することを試みた。 特に、管理可能性原則(Controllability Principle)、すなわちマネジャーが管理可能な項目と管理不能な項目とを識別し、管理可能な項目のみで業績評価を行うべきであるとする原則と、振替価格の決定や、予算管理における計画・評価など管理可能性原則を遵守するかどうかに関わる管理会計ツールとの関係を検討した。 具体的には、①業績管理の利用者の視点における適切な研究方法の選択について考察し、②内部振替価格と管理可能性原則の認知が組織変数に及ぼす影響の仮説を構築した。それらの成果を国内外の学会で報告した。

  • 従業員を動機づけるマネジメント・コントロール・システムの設計と運用

    2016年  

     概要を見る

    従業員を動機づけるマネジメント・コントロール・システムの設計と運用に関連する研究はヨーロッパを中心に盛んに行われている。実証会計学が大勢を占めるアメリカにおいても、社会学などをベースとしたケース研究は数多く報告されている。報告者が参加した、2016年8月6日から11日にかけて開催されたアメリカ会計学会(American Accounting Association)においても、利用者目線の管理会計システムのケース研究や、アクター・ネットワーク理論を援用した研究報告がいくつもなされた。今後これらの理論アプローチを援用し、研究を拡張する。本課題の成果は、『早稲田商學』に「権限移譲と責任会計の変化―組織階層および相互依存性と管理可能性原則に関する考察―」と題する論文として投稿した。その概要は以下のとおりである。本課題研究では、既存の管理会計理論において支配的な概念とされてきた「管理可能性原則」を中心とした責任会計論の拡張・再構成を試みる。「管理可能性原則」は「権限と責任の一致」という社会的通念を投影したものであるが、組織・技術・財サービスなどビジネスの前提の変化は考慮されていない。したがって、組織の相互依存性の存在を考慮し、現場に近いマネジャーおよび従業員を適切に評価するような権限と責任の関係、責任会計システムの理論が必要とされている。既存の責任会計の先行研究を再整理し、業績評価の実態を明らかにすることで、「管理可能性原則」のみによらずして組織全体の目標を達成するよう組織構成員を動機づけるためのマネジメント・コントロール・システム(以下、MCS)の設計理論の基礎を構築する。 

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 基礎会計学

    早稲田大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 専門英語購読A・B

    早稲田大学  

    2019年09月
    -
    継続中
     

  • 簿記基礎演習

    専修大学  

    2019年09月
    -
    継続中
     

  • 統計分析入門

    ウェールズ大学トリニティセントデイビッドMBAプログラム  

    2019年09月
     
     
     

  • ビジネス日本語(簿記)Ⅰ・Ⅱ

    東京国際ビジネスカレッジ(日中通訳翻訳コース)  

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

  • 財務分析Ⅰ・Ⅱ

    東京国際ビジネスカレッジ(日越通訳翻訳コース)  

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

  • 簿記Ⅰ・Ⅱ

    東京国際ビジネスカレッジ(日越通訳翻訳コース)  

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

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委員歴

  • 2017年05月
    -
    継続中

    米国公認管理会計士協会(Institute of Management Accountants)東京支部  幹事