MACHIDA, Ryota

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Affiliation

Faculty of Commerce, School of Commerce

Job title

Assistant Professor(without tenure)

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    2019.08

    Waseda University   Graduate School of Commerce  

  •  
    -
    2013.03

    Waseda University   Graduate School of Commerce  

Degree 【 display / non-display

  • 早稲田大学   修士(商学)

Research Experience 【 display / non-display

  • 2019.09
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Commerce

  • 2016.04
    -
    2019.08

    Waseda University   Faculty of Commerce

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本経済会計学会

  •  
     
     

    日本原価計算研究学会

  •  
     
     

    日本管理会計学会

  •  
     
     

    日本会計研究学会

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Accounting

Research Interests 【 display / non-display

  • 業績評価

  • マネジメント・コントロール・システム

  • 原価計算

  • 管理会計

Papers 【 display / non-display

  • Perception of the Controllability Principle and Its Consequence for Budgetary Control

    Machida Ryota, Oshika Tomoki

    Asia-Pacific Management Accounting Journal   16 ( 3 )  2021.12  [Refereed]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 日本企業の予算管理の改善に関する実態調査

    清水孝, 町田遼太, 上田巧

    早稻田商學   460   1 - 38  2021.03

  • 製品原価計算の採用ー決定木分析による探求ー

    町田遼太, 上田巧, 牧野功樹, 妹尾剛好, 新井康平

    原価計算研究   44 ( 2 ) 137 - 148  2020.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 日本企業における中期経営計画のコンフィギュレーションー質的比較分析(QCA)による探索的研究ー

    町田遼太, 上田巧, 妹尾剛好, 横田絵理

    原価計算研究   44 ( 2 ) 98 - 111  2020.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • わが国における予算管理に関する実態調査研究の動向

    清水孝, 町田遼太, 上田巧

    産業經理   79 ( 3 ) 53 - 64  2019.10

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Misc 【 display / non-display

  • ⑨起業家的ギャップ

    町田遼太

    企業会計   73 ( 6 ) 58 - 62  2021.06

    Authorship:Lead author

    Article, review, commentary, editorial, etc. (trade magazine, newspaper, online media)  

  • The perception of controllability and managers’ behavior in budgetary control

    Machida, Ryota

    (Proceedings) 17th Annual conference for Management Accounting Research    2020.03  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    Research paper, summary (international conference)  

  • How affects application or breaching the controllability principle to employee`s accountability in Japan: Consideration through internal transfer pricing

    Machida, Ryota

    (Proceedings) 15th Annual Conference for Management Accounting Research    2018.03  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • Considerations of Controllability Principle through Organizational Layer and Interdependency: Change of Delegation and Responsibility Accounting

    Machida, Ryota

    (Proceedings) 14th Annual Conference for Management Accounting Research    2017.03  [Refereed]

    Authorship:Lead author

Research Projects 【 display / non-display

  • わが国企業の予算管理実務における管理可能性原則の適用に関する研究

    若手研究

    Project Year :

    2019.04
    -
    2022.03
     

    町田 遼太

  • 管理会計研究における質的データの取り扱いとその分析に関する研究

    Project Year :

    2020.04
    -
    2021.03
     

    Authorship: Principal investigator

  • 内部振替価格による責任会計の調整メカニズムの解明

    Project Year :

    2017.07
    -
    2018.06
     

    Authorship: Principal investigator

Presentations 【 display / non-display

  • 責任会計における管理可能性原則の意義と適用―文献レビューによる検討―

    町田遼太

    日本管理会計学会年次全国大会 

    Presentation date: 2020.08

  • The perception of controllability and managers’ behavior in budgetary control

    Machida, Ryota

    17th Annual Conference for Management Accounting Research (ACMAR) 

    Presentation date: 2020.03

  • 日本企業における中期経営計画のコンフィギュレーション-質的比較分析(QCA)による探索的研究-

    町田遼太, 上田巧, 妹尾剛好, 横田絵理

    日本原価計算研究学会年次全国大会 

    Presentation date: 2019.09

  • 製造業における管理会計・原価計算のコンフィギュレーション

    町田遼太, 上田巧, 牧野功樹, 妹尾剛好, 新井康平

    日本管理会計学会年次全国大会 

    Presentation date: 2019.08

  • 予算管理におけるマネジャーの管理可能性の認知と行動の関係-インタビューデータの分析を起点とした考察-

    町田遼太

    日本管理会計学会2019年度第1回フォーラム 

    Presentation date: 2019.04

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Specific Research 【 display / non-display

  • わが国予算管理実務における管理可能性原則の適用に関する研究

    2018  

     View Summary

    予算管理における管理可能性原則の認知と行動との関係を明らかにすることを目的とした文献レビューおよびサーベイを実施した。成果として、管理可能性原則をマネジャーの認知として捉えることの意義を検討した文献レビューを商学研究科紀要(早稲田大学)第88号に投稿し、採択された。加えて、サーベイの結果の一部をAsia-pacificManagement Accounting Association (アジア太平洋管理会計学会) 2018Annual conferenceおよび日本管理会計学会2018年全国大会自由論題報告に投稿した。2019年4月現在、『管理会計学』投稿中である。

  • わが国企業の管理可能性原則の適用に関する経験的研究

    2018  

     View Summary

    予算管理における管理可能性原則の認知と行動との関係を明らかにすることを目的とした文献レビューおよびサーベイを実施した。成果として、管理可能性原則をマネジャーの認知として捉えることの意義を検討した文献レビューを商学研究科紀要(早稲田大学)第88号に投稿し、採択された。加えて、サーベイの結果の一部をAsia-pacificManagement Accounting Association (アジア太平洋管理会計学会) 2018Annual conferenceおよび日本管理会計学会2018年全国大会自由論題報告に投稿した。2019年4月現在、『管理会計学』投稿中である。

  • 責任会計に関する諸概念の再検討

    2017  

     View Summary

     責任会計理論の諸概念を管理会計実践に照らして再検討することを試みた。 特に、管理可能性原則(Controllability Principle)、すなわちマネジャーが管理可能な項目と管理不能な項目とを識別し、管理可能な項目のみで業績評価を行うべきであるとする原則と、振替価格の決定や、予算管理における計画・評価など管理可能性原則を遵守するかどうかに関わる管理会計ツールとの関係を検討した。 具体的には、①業績管理の利用者の視点における適切な研究方法の選択について考察し、②内部振替価格と管理可能性原則の認知が組織変数に及ぼす影響の仮説を構築した。それらの成果を国内外の学会で報告した。

  • 責任会計論における管理可能性原則の再検討

    2017  

     View Summary

     責任会計理論における管理可能性原則の遵守および意図的な違反と組織的先読み行動との関係を明らかにするための調査を中心に行った。管理可能性原則(Controllability Principle)、すなわちマネジャーが管理可能な項目と管理不能な項目とを識別し、管理可能な項目のみで業績評価を行うべきであるとする原則と、振替価格の決定や、予算管理における計画・評価など管理可能性原則を遵守するかどうかに関わる管理会計ツールとの関係を検討した。  具体的には、①業績管理の利用者の視点における適切な研究方法の選択について考察し、②内部振替価格と管理可能性原則の認知が組織変数に及ぼす影響の仮説を構築した。それらの成果を国内外の学会で報告した。

  • 従業員を動機づけるマネジメント・コントロール・システムの設計と運用

    2016  

     View Summary

    従業員を動機づけるマネジメント・コントロール・システムの設計と運用に関連する研究はヨーロッパを中心に盛んに行われている。実証会計学が大勢を占めるアメリカにおいても、社会学などをベースとしたケース研究は数多く報告されている。報告者が参加した、2016年8月6日から11日にかけて開催されたアメリカ会計学会(American Accounting Association)においても、利用者目線の管理会計システムのケース研究や、アクター・ネットワーク理論を援用した研究報告がいくつもなされた。今後これらの理論アプローチを援用し、研究を拡張する。本課題の成果は、『早稲田商學』に「権限移譲と責任会計の変化―組織階層および相互依存性と管理可能性原則に関する考察―」と題する論文として投稿した。その概要は以下のとおりである。本課題研究では、既存の管理会計理論において支配的な概念とされてきた「管理可能性原則」を中心とした責任会計論の拡張・再構成を試みる。「管理可能性原則」は「権限と責任の一致」という社会的通念を投影したものであるが、組織・技術・財サービスなどビジネスの前提の変化は考慮されていない。したがって、組織の相互依存性の存在を考慮し、現場に近いマネジャーおよび従業員を適切に評価するような権限と責任の関係、責任会計システムの理論が必要とされている。既存の責任会計の先行研究を再整理し、業績評価の実態を明らかにすることで、「管理可能性原則」のみによらずして組織全体の目標を達成するよう組織構成員を動機づけるためのマネジメント・コントロール・システム(以下、MCS)の設計理論の基礎を構築する。 

 

Syllabus 【 display / non-display

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Teaching Experience 【 display / non-display

  • Introduction to Accounting

    Waseda University  

    2020.04
    -
    Now
     

  • Readings in Management Accounting

    Waseda University  

    2019.09
    -
    Now
     

  • Bookkeeping

    Senshu University  

    2019.09
    -
    Now
     

  • 統計分析入門

    ウェールズ大学トリニティセントデイビッドMBAプログラム  

    2019.09
     
     
     

  • ビジネス日本語(簿記)Ⅰ・Ⅱ

    東京国際ビジネスカレッジ(日中通訳翻訳コース)  

    2018.04
    -
    2019.03
     

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Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2017.05
    -
    Now

    米国公認管理会計士協会(Institute of Management Accountants)東京支部  幹事