2022/06/29 更新

写真a

タカハシ ユリコ
高橋 百合子
所属
政治経済学術院 政治経済学部
職名
准教授

学内研究所等

  • 2021年
    -
    2022年

    データ科学センター   兼任センター員

学歴

  • 2001年08月
    -
    2008年08月

    Cornell University   Department of Government  

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京大学大学院   総合文化研究科   国際社会科学専攻  

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京大学大学院   総合文化研究科   国際社会科学専攻  

  • 1996年04月
    -
    1998年06月

    東京大学   教養学部   教養学科第二(中南米の文化と社会)  

  • 1989年04月
    -
    1994年03月

    早稲田大学   政治経済学部   経済学科  

  • 1992年03月
    -
    1993年04月

    メキシコ・グアダラハラ大学(日墨交流計画による国費留学)  

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学位

  • Cornell University   Ph.D

経歴

  • 2016年04月
    -
     

    早稲田大学   政治経済学術院   准教授

  • 2006年04月
    -
    2016年03月

    神戸大学大学院   国際協力研究科   准教授

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    在メキシコ日本国大使館   在外公館派遣員

所属学協会

  •  
     
     

    Asociación Latinoamericana de Ciencia Política

  •  
     
     

    The Society for Political Methodology

  •  
     
     

    American Political Science Association

  •  
     
     

    ラテン・アメリカ政経学会

  •  
     
     

    日本選挙学会

  •  
     
     

    日本比較政治学会

  •  
     
     

    日本政治学会

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研究分野

  • 政治学

研究キーワード

  • 比較政治学(新興国・開発途上国の政治、民主化、民主主義の質、選挙の公正さ、アカウンタビリティ、クライアンテリズム)、比較政治経済学(政治体制と貧困・格差の関係)、ラテンアメリカ政治(主にメキシコ、その他、ブラジル、チリ、ウルグアイ)、比較公共政策、移民

論文

  • メキシコ ロペス・オブラドール政権の評価:AMLO大統領は「左派ポピュリスト」か?

    高橋百合子, 高村達郎

    ラテンアメリカ時報   1431   6 - 10  2020年07月  [招待有り]

  • Book Review: Votes for Survival: Relational Clientelism in Latin America by  Nichter, Simeon,  New York,  Cambridge University Press, 2018, xvi + 302 pp.

    Yuriko Takahashi

    The Developing Economies   58 ( 2 ) 182 - 185  2020年05月  [招待有り]

  • Buying Votes across Borders? A List Experiment on Mexican Immigrants in the US

    Jaehyun Song, Takeshi Iida, Yuriko Takahashi, Jesús Tovar

    WINPEC Working Paper Series No.E1919    2019年

  • Clientelism beyond Borders? The Political-Electoral Reform of Extending Voting Rights Abroad in Mexico

    高橋 百合子

    WINPEC Working Paper Series No.E1618    2017年03月

  • Varieties of Conditional Cash Transfers in Latin America

    高橋 百合子

    WINPEC Working Paper Series No.E1619    2017年03月

  • Poverty, Clientelism and Democratic Accountability in Mexico

    高橋 百合子

    WINPEC Working Paper Series No.E1620    2017年03月

  • Reversal of Democracy or Decline in Quality? A Preliminary Analysis of Mexico's Democracy at the National and Subnational Levels

    Yuriko Takahashi

    Mexico in the 21st Century: Modernized Economy and Polarized Politics and Society. Interim Report. Institute of Developing Economices (IDE-JETRO)     50 - 70  2017年03月

  • Clientelism beyond Borders? The Political-Electoral Reform of Extending Voting Rights Abroad in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    WINPEC Working Paper Series No.E1618.    2017年

  • Varieties of Conditional Cash Transfers in Latin America.

    Yuriko Takahashi

    WINPEC Working Paper Series No.E1619    2017年  [査読有り]

  • Poverty, Clientelism and Democratic Accountability in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    WINPEC Working Paper Series No.E1620    2017年

  • 大規模自然災害と体制移行:統合制御法(The Synthetic Control Method)によるメキシコ1985年大地震の事例分析

    高橋百合子

    年報政治学2017-II: 政治分析方法のフロンティア   2017 ( II ) 149 - 172  2017年  [招待有り]

  • 条件付き現金給付政策の発展-女性のエンパワーメント・ジェンダー平等の視点

    高橋百合子, 青山さくら

    ラテンアメリカ時報   57 ( 4 ) 5 - 8  2015年  [招待有り]

  • ラテンアメリカにおける民主化と選挙管理機関

    高橋百合子

    日本比較政治学会年報第16号 『体制転換/非転換の比較政治』     22 - 47  2014年  [査読有り]

  • メキシコにおける政権交代とその政治的・政策的帰結

    高橋百合子

    レヴァイアサン   53 ( 秋 ) 57 - 72  2013年  [招待有り]

  • ラテンアメリカにおける福祉再編の新動向-「条件付き現金給付」政策に焦点を当てて

    高橋百合子

    レヴァイアサン   49 ( 秋 ) 46 - 63  2011年  [招待有り]

  • Poverty, Inequality, and Clientelism in Latin America: The Case of Mexico.

    Yuriko Takahashi

    京都大学地域研究統合情報センター・ディスカッション・ペーパー   16   31 - 50  2010年  [招待有り]

  • 高橋百合子「2006年メキシコ連邦選挙分析―民主主義の揺らぎと選挙結果をめぐる対立の構図」『地域研究』第8巻第1号, pp.158-175, 2008年.(査読有)

    高橋百合子

    地域研究   8 ( 1 ) 158 - 175  2008年  [査読有り]

  • 2006年メキシコ連邦選挙と選挙監視活動

    高橋百合子

    選挙研究   23   145 - 147  2008年

  • 条件付現金給付による貧困対策の政治経済学的考察:ラテンアメリカの事例から

    浜口伸明, 高橋百合子

    国民経済雑誌   197 ( 3 ) 49 - 64  2008年

  • La Economía Política del Alivio de la Pobreza

    Yuriko Takahashi

    México y la Cuenca del Pacífico   11 ( 31 ) 59 - 94  2008年  [査読有り]

  • The Political Economy of Poverty Alleviation: The Case of PROGRESA in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    Journal of International Cooperation Studies   14 ( 3 ) 109 - 137  2007年

  • Explaining Split-Ticket Voting in the 2000 Federal Elections in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    ラテンアメリカ研究年報   27   1 - 30  2007年  [査読有り]

  • The Politics of Public Pension Reform in Brazil.

    Yuriko Takahashi

    ラテンアメリカ研究年報   21   1 - 30  2001年  [査読有り]

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書籍等出版物

  • Democracia latinoamericana ¿Hacia dónde vamos?

    Yuriko Takahashi( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp.51-70)

    São Paulo, Brasil: Editora Thoth  2021年12月

  • メキシコの21世紀

    星野妙子( 担当: 分担執筆)

    IDE-JETRO アジア経済研究所  2019年02月

  • Global Encyclopedia of Public Administration, Public Policy, and Governance

    Ali Farazmand( 担当: 分担執筆)

    Springer  2018年 ISBN: 9783319318165

  • 選挙ガバナンスの実態・世界編―その多様性と「民主主義の質」への影響―

    大西裕編( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2017年 ISBN: 9784623079438

  • 比較政治学の考え方

    久保慶一, 末近浩太, 高橋百合子( 担当: 共著)

    有斐閣  2016年 ISBN: 9784641150317

  • アカウンタビリティ改革の政治学

    高橋百合子( 担当: 編集)

    有斐閣  2015年 ISBN: 9784641149120

  • ラテン・アメリカ社会科学ハンドブック

    ラテン・アメリカ政経学会( 担当: 分担執筆)

    新評論  2014年 ISBN: 9784794809858

  • 現代ラテンアメリカ経済論

    西島章次, 小池洋一( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2011年 ISBN: 9784623058723

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受賞

  • 第33回(平成27年)村尾育英会学術賞

    2016年03月   一般財団法人 村尾育英会  

     概要を見る

    兵庫県内の研究機関に所属する、優れた若手研究者に対して授与

  • 2009年度 日本選挙学会賞(優秀ポスター)

    2010年05月   日本選挙学会  

  • The Clifford C. Clogg Scholarship Award

    2004年   The Inter-University Consortium for Political and Social Research (ICPSR), the University of Michigan  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 在米メキシコ移民の政治意識・政治参加:混合手法を用いた実証分析

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    高橋 百合子, 飯田 健, SONG JAEHYUN

  • 選挙ガバナンスが正確な投票(CorrectVoting)に与える影響に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究は、選挙ガバナンスが「正確な投票(correct voting)」に如何なる影響を与えているのかを明らかにすることを目的とする。選挙ガバナンスとは、選挙管理を含め選挙を成り立たせる一連の活動のセットのことをいう。本研究は、選挙ガバナンスのうち近年世界的に進展している積極的投票権保障が、選挙において有権者の選好に最も近似する政党に投票することを意味する「正確な投票」に影響を与える条件とメカニズムを、実験およびサーベイ調査を用いて解明する。条件は多国間比較で、メカニズムは日本を事例に明らかにする。研究成果は国内外の学会および海外の主要査読誌で報告し、得られた知見の国際的な有用性を主張する。本研究は、選挙ガバナンスが「正確な投票(correct voting)」に如何なる影響を与えているのかを明らかにすることを目的とする。本研究は、選挙ガバナンスのうち近年世界的に進展している積極的投票権保障が、選挙において有権者の選好に最も近似する政党に投票することを意味する「正確な投票」に影響を与える条件とメカニズムを、実験およびサーベイ調査を用いて解明する。条件は多国間比較で、メカニズムは日本を事例に明らかにする。すなわち、積極的投票権保障のうち、本研究では、投票環境の改善(A)、情報アクセス改善(B)と、有権者教育(C)を対象とする。後者では、ABCの3要素がどのように正確な投票に影響するのかを日本を対象に明らかにする。前者では、党派的キューの有効性の差異がこれら3要素の投票行動への作用に違いをもたらすのかを、党派的キューの有効性に多様性が生じる多国間比較で明らかにする。研究成果は国内外の学会および海外の主要査読誌で報告し、得られた知見の国際的な有用性を主張する。令和1年度は、第1に、海外で提唱された概念である「正確な投票」が、日本においても同じ文脈・意味で理解可能かを明らかにするため、Lau &Redlawsk (2006)が実施した実験室実験を修正して行った。第2に、選挙ガバナンスが「正確な投票」に与える影響について、情報環境に注目した実証分析を行う準備段階として、参議院選挙を対象にインターネットを用いたプレテストを行った。第3に、有権者教育について、18歳選挙権導入に伴う主権者教育を対象として関係者へのリアリングを行うための準備作業を行った。第4に、多国間比較の第1段階で、日本、韓国、フィリピン、メキシコとの4カ国比較を行うために、党派的キューの有効性の違いに注目しつつ現地調査のための、現地選管からの協力関係を形成した。当初の計画通り、令和1年度で予定していた実験室実験をネット上で行い、参議院選挙を利用したプレテストも実施した。プレテストの焦点は投票後後悔の発生程度に置き、投票後後悔が時間を経てどのように変容するのかを4波にわたる調査で測定した。この取り組みは世界的にも管見の限り前例のない調査で、現在分析中である。他方、有権者教育に関するヒアリング調査は、調査時期に設定していた年明けの時期に新型コロナウィルスに起因する新型肺炎流行のために実際に行うことはできなかったが、前提となる文献調査は進めた。4カ国調査については現地選管との協力関係醸成に取り組んだ。以上のことから概ね順調との判断に至った。令和2年度は、国内研究では、アメリカで提唱された「正確な投票」に関する議論の妥当性を日本において検証し、日本を含む他国においても同じ文脈・意味で理解可能かを明らかにする。第2に、自然実験としての全国選挙の活用方策を検証し、衆議院選挙サーベイ調査に備える。第3に、有権者教育のあり方について選挙管理委員会事務局に対する調査を行う。第4に、多国間比較では「正確な投票」に関する昨年度の実験を踏まえて、複数国での実験に向けた準備を行う。具体的には、第1に、前年度に実施した「正確な投票」に関するサーベイ実験結果を分析し、概念の妥当性を検証し、多国間で適用可能なモデルを設計する。第2に、選挙ガバナンスが「正確な投票」に与える影響について、情報環境に注目した実証分析を行う。ABC3つのいずれに対しても、前年度にプレテストとして実施した参議院選挙サーベイ調査を分析し、質問項目を精査した上で衆議院選挙サーベイ調査に備える。衆議院解散総選挙がある場合は、サーベイ調査を行う。第3に、選挙管理委員会事務局に対するヒアリング調査を行い、衆議院解散総選挙がなければ、全国市区町村選挙管理委員会事務局アンケート調査をおこなう。第4に、第1での検討を基盤として、韓、比、墨で現地調査を行った上で、コンジョイント実験に向けた準備を行う

  • 在外投票における票買収の実証的研究

    研究期間:

    2019年06月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本研究課題は、在外投票における票買収の実態およびメカニズムについて明らかにすることを目的とする。新興民主主義諸国においては、民主化とともに、国外在住の市民に対する在外投票の権利が拡大された。しかし、民主化して日が浅い国では、概して選挙管理制度が未整備なことが多く、とりわけ国外で実施される在外投票における選挙不正への監視は弱い。こうした状況下、政治家は国外在住の市民の票を買収する動機を抱くことが予想される。本研究は在米メキシコ移民に焦点を合わせ、メキシコの政治家が移民票を動員するメカニズム、および移民に対して票買収を行っている可能性を、サーベイ実験と現地調査により検証する。今年度は、2018年メキシコ連邦選挙における在米移民に対する買票行為についてのサーベイ実験を用いた研究成果をまとめるとともに、越境的な買票行為が生じるメカニズムを探求することに主眼を置いた。具体的に、以下の3点について研究を進めることができた。第1に、サーベイ実験の成果について論文を執筆し、2019年8月のメキシコ政治学会(モンテレイ市開催)、および9月の米国政治学会(APSA)研究大会(ワシントンD.C.開催)で報告し、さらに2020年2月にはカルフォルニア大学サンディエゴ校での比較政治学セミナーて報告を行った。これらの研究報告の機会を通じて得られたコメントをもとに論文を修正し、現在、査読付きの国際英文雑誌に投稿中である。第2に、サーベイ実験にもとづく研究をさらに発展させるため、2019年12月には、メキシコ国内でも重要な移民送り出し地域であるプエブラ州を訪問し、米国への移民経験者およびその家族へ聞き取り調査を行い、どのような経路を通して在外投票への動員が行われているのかを探求した。その結果、在米メキシコ移民組織が、米国の主要都市で移民の利益を集約・代表しつつ、米国、メキシコ政府、メキシコ国内の出身地域の地方政府を含む越境的なネットワークの醸成に重要な役割を果たしていることが明らかになった。第3に、2020年度に、プエブラ州出身の移民が多く居住す、米国のニューヨーク市でメキシコ移民組織、およびメキシコ移民の政治参加について聞き取り調査を行う準備を進めた。この準備には、メキシコの研究者、選挙管理機関の在外投票担当者、プエブラ州政府、移民支援組織メンバーから協力を得ることができた。さらに、ニューヨーク市、およびロサンゼルス市に拠点を置く、主要なメキシコ移民組織の指導者とコンタクトを取り、2020年に実施予定の聞き取り調査への協力体制を築くことができた。研究実績の概要で述べたように、本研究期間の1年目に、これまでの研究成果を複数の国際学会で報告し、さらには査読付き国際英文雑誌に投稿するに至った。また、この過程で残りの研究期間で取り組むべき課題を明確にすることができたため、2020年度に実施予定の調査の準備を順調に進めるに至った。また、本研究課題の重要性について、調査対象国であるメキシコでも理解を得ることができた。具体的に、2019年12月にプエブラ州を調査で訪問した際に、メキシコの全国紙であるMilenio紙からインタビューを受け、研究の意義について幅広く共有する機会に恵まれた。2019年度は、当初の予定通りに研究を進めることができ、さらには2020年度以降の研究計画を遂行するための準備を進めることができた。予定通りに、ニューヨーク市のメキシコ移民コミュニティを訪れ、移民組織指導者および移民の方々に政治参加について聞き取り調査を行うことを予定している。当初、2020年5月上旬に訪問予定であったが、新型コロナウィルス感染拡大により、この時期の調査を延期せざるを得なくなった。想定外の事態であるが、今後、ニューヨーク市、メキシコの調査関係者と連絡を取りつつ、適切な時期を待って、調査の実施を検討する予定である。しかし、ニューヨーク市内の中でも、特にメキシコ移民コミュニティは、新型コロナウィルス感染拡大による大きな影響を受けている。よって、先方の事情を最優先に考えつつ、研究計画・方法を変更することも視野に入れている

  • 「想像の共同体」MexAmericaの構築をめぐる米墨の相克

    日本学術振興会  科学研究費補助金

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

  • ラテンアメリカにおける貧困削減政策をめぐる政治学的研究

    一般財団法人櫻田會  第37回(平成30年度)政治研究助成

    研究期間:

    2019年01月
    -
    2020年12月
     

  • 政治学研究における因果推論の方法論と応用

    公益財団法人 野村財団  2019年度研究助成

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

  • 自由貿易と国内政治基盤:埋め込まれた自由主義の再検討

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • ラテンアメリカ発展停滞のパズル

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    ラテンアメリカ諸国経済のパネルデータを分析し、グローバルバリューチェーンへの参入、天然資源輸出の拡大はともにそれ自体が所得水準を上昇させるが所得格差を拡大する効果を通じて所得水準を押し下げること、しかし前者は教育水準の向上によって、後者は社会支出の拡大によって経済発展に与えるマイナスの影響を緩和できることが分かった。メキシコの地域レベルの政治社会データベースを構築し、従来国レベルのデータでは確認されていなかった条件付き現金給付政策が投票行動を与党に有利にする影響が確認された。ラテンアメリカにおけるオープンリージョナリズムの推進が質の高いグローバル化のために必要であることを見出した。本研究は豊かな天然資源を持ち,北米市場に近いという自然の好条件を持つラテンアメリカにおいてなぜ経済発展が停滞するのかという問題の解答を求めた。グローバル化は資源配分と所得配分に影響を及ぼすが,それによって惹起される階級間の政治的対立が期待される「よい均衡」に発展せず,悪い均衡に陥ることがわかった。このことから近年ラテンアメリカにおいて起こっているポピュリズム,左傾化・保守化の激しい変動といった大きな政治変動とそれに伴い一貫性を欠く経済政策が説明される。また政治的資源収奪競争が汚職を引き起こし,経済的資源の浪費が起こりやすいこともラテンアメリカの問題点である

  • 積極的投票権保障の展開と効果に関する研究

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

  • ラテンアメリカにおける福祉国家再編の政治経済学

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究は、民主化後30年が経過したラテンアメリカにおける、福祉国家再編の要因を促した要因を解明する。同地域は、世界的に見ても所得格差と貧困の程度が高いことが特徴であった。しかし、2000年以降、域内各国では、所得格差が縮小するとともに、貧困層の割合が減少しつつある。こうした分配問題の改善は、ラテンアメリカ地域における福祉国家改革の帰結であると、先行研究によって指摘されている。しかし、同地域に慢性的な格差と貧困の是正という歴史的変化をもたらした、福祉国家の再編という重要な政治課題に対して、政治学分野における体系的な説明はなされていない。本研究課題では、経済的よび政治的要因を包括的に検証することを通じて、ラテンアメリカにおける福祉再編の因果関係を包括的に解明することを試みる。

  • 新自由主義改革後の国家社会関係─中南米における社会支出予算決定過程の比較研究

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 選挙ガバナンスの比較研究

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

  • アカウンタビリティ改革の包括的研究

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究課題は、「どのような要因が政府のアカウンタビリティを高める制度構築を促進するのだろうか」という問いに対して、世界各国で進行するアカウンタビリティ改革推進の一般条件を明らかにする試みである。具体的に、(1)アカウンタビリティ概念の整理を行い、(2)各研究分担者が「選挙アカウンタビリティ」「水平的アカウンタビリティ」「社会アカウンタビリティ」「国際的アカウンタビリティ」のいずれかを担当し、アカウンタビリティを確保する諸制度・政策のサーベイを行い、(3)米国、EU、東欧、ラテンアメリカ、日本、東南アジアの事例に焦点を当てつつ、それぞれを確保する制度・政策の改革を推進する要因を明らかにした。中間成果は、国内外の学会で報告し、最終成果は、『アカウンタビリティ改革の政治学』として、2015年2月に有斐閣から出版された。

  • 国家社会システムの転換と政党の変容・再生-ポスト新自由主義期中南米の比較研究-

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

  • ラテンアメリカ社会の調和と対立に関する政治経済学的研究

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

  • ラテンアメリカにおける貧困削減政策と民主主義-メキシコ・チリ・ブラジルの比較分析

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

     概要を見る

    本研究は、政治腐敗が著しいラテンアメリカ諸国において、貧困削減政策の政治的支持動員戦略への流用を防ぎ、社会政策におけるアカウンタビリティを高める制度改革がどのように行われてきたのか、メキシコ、チリ、ブラジルの3カ国に焦点を当ててその政治過程を分析した。その結果、以下の成果を得ることができた。第一に、民主化とともに発展してきた市民社会における、選挙以外の政治参加による「社会的アカウンタビリティ」メカニズムが、制度改革の進展に大きく貢献したことを確認した。第二に、3カ国は新自由主義経済改革と政治的民主化という共通の政治経済学的条件を有しつつも、貧困削減政策の非政治化の度合いはメキシコで最も高く、チリは中位、ブラジルは低位であることを見出した。この改革進展度の差は、社会的アカウンタビリティの程度(反政治腐敗を掲げるNGOや市民団体の活動、マス・メディアによる監視等)に起因することが分かった。

  • 貧困削減政策をめぐる政治過程の実証分析―メキシコPROGRESAの事例

    日本学術振興会  科学研究補助金

    研究期間:

    2006年04月
    -
    2008年03月
     

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講演・口頭発表等

  • Diputación migrante y el voto extraterritorial Preguntas pendientes y agenda de investigación.

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    IX Congreso Internacional de Ciencias Políticas  

    発表年月: 2021年12月

    開催年月:
    2021年12月
     
     
  • Fake News and its Electoral Consequences: A Survey Experiment in Mexico.

    Takeshi Iida, Jaehyun Song, José Luis Estrada, Yuriko Takahashi

    The 2021 Annual Meeting of the American Political Science Association  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年09月
    -
    2021年10月
  • Fake News and its Electoral Consequences: A Survey Experiment in Mexico.

    飯田健, 高橋百合子  [招待有り]

    日本選挙学会2021年度研究会  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • Noticias falsas, votación incorrecta y arrepentimiento post-electoral: el caso de la elección presidencial de 2018 de México

    Yuriko Takahash, José Luis, Estrada Rodríguez

    VIII Congreso de Asociación Latinoamericana de Investigación en Campañas Electorales   (オンライン) 

    発表年月: 2020年10月

  • Nueva Política de los Migrantes desde una Perspectiva International

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    III Congreso International Migrante   (オンライン)  La Facultad de Administración de la Benemérita Universidad Autómona de Puebla (BUAP) y la Unión de Poblanos en el Exterior (UPEXT)  

    発表年月: 2020年10月

  • Buying Votes across Borders? A List Experiment on Mexican Immigrants in the US

    Takeshi Iida, Jaehyun Song, Yuriko Takahashi, Jesus Tovar

    The 2019 Annual Meeting of the American Political Science Association   (Washington, D.C.)  The American Political Science Association  

    発表年月: 2019年08月

  • Compra de Votos Migrantes: la Reforma Eectoral de 2014-2015 y Votos Extraterritoriales en la Eleccion del 1 de Julio de 2018

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    X Congreso Latinoamericano de Ciencia Política   (Monterrey)  Asociacion Latinoamericana de Ciencias Políticas  

    発表年月: 2019年08月

  • Las democracia y elecciones en América Latina y Asia: comparación tentativa

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    VI Congreso International de Asociación Mexicana de Ciencias Políticas   (Puebla, México)  メキシコ政治学会  

    発表年月: 2018年08月

  • Determinants of Vote-Buying in Mexico, 1988-2017

    Yuriko Takahashi

    The 35th Annual Meeting of the Society of Political Methodology   (Provo)  The Society of Political Methodology  

    発表年月: 2018年07月

  • The Middle-Democracy Trap in Latin America? A Tentative Analysis

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    The 3rd EANLAS (East Asian Network of Latin American Studies) Seminar   (全州市)  Latin American Studies Association of Korea  

    発表年月: 2018年06月

  • De-consolidating Democracy in Latin America

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    Workshop "The New Agendas of Economics and Politics in Latin America."   Kobe University  

    発表年月: 2018年03月

  • Clientelismo, Pobreza y la Reforma de Accountability en México en Perspectiva Comparada

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    メキシコ政治学会研究大会   (カンクン)  Asociación Mexicana de Ciencia Política  

    発表年月: 2017年09月

  • Democracy, Accountability, and Clientelism in Mexico, 1988-2012.

    Yuriko Takahashi

    The 75th Annual Conference of the Midwest Political Science Association   (Chicago, IL) 

    発表年月: 2017年04月

  • Poverty, Clientelism, and Democratic Accountability in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    Economy and Politics of Latin America in the Second Half of the 2010s: Actual Situation and Perspectives for the Future   (京都)  The Center for Integrated Area Studies, Kyoto University  

    発表年月: 2017年01月

  • Clientelism beyond Borders? The Reform of Extending Voting Rights Abroad in Mexico.

    高橋百合子

    2016年度日本政治学会研究大会報告   (大阪)  立命館大学  

    発表年月: 2016年10月

  • Does Democracy Dampen Clientelism? Evidence from Mexico.

    Yuriko Takahashi

    The 2016 Annual Meeting of the American Political Science Association   (フィラデルフィア) 

    発表年月: 2016年09月

  • Clientelism, Poverty Alleviation, and the Self-Restraining Reform in Latin America.

    Yuriko Takahashi

    El 4o Congreso Internacional de Ciencia Política “Estado, Democracia y Derechos Humanos   (モンテレー)  Asociaciín Mexicana de Ciencia Política  

    発表年月: 2016年08月

  • Determinants of Trust in Electoral Management Bodies in Latin America.

    Yuriko Takahashi

    El Congreso Internacional de Elites y Liderazgos   (サラマンカ)  Universidad de Salamanca, Spain  

    発表年月: 2015年06月

  • 選挙管理機関への信頼性の決定要因:ラテンアメリカに焦点を当てて

    高橋百合子

    2014年度日本政治学会研究大会   (東京)  早稲田大学  

    発表年月: 2014年10月

  • The New Politics of Social Protection in Democratizing Latin America.

    Yuriko Takahashi

    7th Congress of Asociación Latinoamericana de Ciencia Política   (ボゴタ)  Univerisidad de Los Andes, Colombia  

    発表年月: 2013年09月

  • The Political Economy of Conditional Cash Transfers in Latin America.

    Yuriko Takahashi

    The 2013 Annual Meeting of the American Political Science Association   (シカゴ) 

    発表年月: 2013年08月

  • ラテンアメリカにおける体制転換の再検討

    高橋百合子

    2013年度日本比較政治学会研究大会   (神戸)  神戸大学  

    発表年月: 2013年06月

  • The New Politics of Social Protection in Latin America: Mexico’s Poverty Alleviation and Accountability.

    Yuriko Takahashi

    The 2013 Annual Meeting of the Latin American Studies Association   (ワシントンDC) 

    発表年月: 2013年05月

  • アカウンタビリティ改革の現状と課題

    粕谷裕子, 高橋百合子

    2012年度日本政治学会研究大会   (福岡)  九州大学  

    発表年月: 2012年10月

  • メキシコにおける貧困削減政策とアカウンタビリティ制度改革(1988-2012)

    高橋百合子

    「ラテンアメリカにおける新自由主義の浸透と政治変動」研究会   京都大学地域研究統合情報センター  

    発表年月: 2012年02月

  • Rethinking Clientelism and Dominant-Party Survival in Mexico.

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    The 2011 Winter Congress of the Latin American Studies Association of Korea   (ソウル)  Korea University  

    発表年月: 2011年12月

  • Clientelism and Dominant-Party Survival in Mexico.

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    Research Seminar   (グラナダ)  The Department of Government, the University of Granada, Spain  

    発表年月: 2011年11月

  • メキシコにおける一党支配体制の生存戦略とクライアンテリズムの再検討

    高橋百合子

    2011年度日本政治学会研究大会   (岡山)  岡山大学  

    発表年月: 2011年10月

  • Democracy, Accountability, and Poverty Alleviation in Mexico: Self-Restraining Reform and the Depoliticization of Social Spending.

    Yuriko Takahashi

    The 2010 Annual Meeting of Midwest Political Science Association   (シカゴ) 

    発表年月: 2010年04月

  • 民主化過程における制度改革に関する一考察:メキシコのアカウンタビリティ改革の実証分析

    高橋百合子

    2009年度日本政治学会研究大会   (東京)  日本大学  

    発表年月: 2009年10月

  • The Politics of Social Spending and Self-Restraining Reform in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    The 2009 Annual Meeting of Latin American Studies Association   (リオデジャネイロ)  Pontifícia Universidade Católica do Rio de Janeiro  

    発表年月: 2009年06月

  • Does Democracy Dampen Clientelism? The Politics of Social Spending and Oversight in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    The 2009 Annual Meeting of Midwest Political Science Association   (シカゴ) 

    発表年月: 2009年04月

  • The Political Economy of Targeted Poverty Alleviation: Distributive Politics, Electoral Cycles, and Progresa-Oportunidades in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    The 2007 Annual Meeting of Latin American Studies Association   (モントリオール) 

    発表年月: 2007年09月

  • The Political Economy of Poverty Alleviation: The Case of PROGRESA in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    The 2007 Annual Meeting of Midwest Political Science Association   (シカゴ) 

    発表年月: 2007年04月

  • Dynamic Theory of Electoral Competition and Redistribution: Evidence from Mexico.

    Yuriko Takahashi  [招待有り]

    Comparative Political Economy Workshop   (ケンブリッジ)  Minda de Gunzburg Center for European Studies, Harvard University  

    発表年月: 2005年10月

  • Does Democracy Dampen Clientelism? The Political Economy of Redistribution in New Democracies.

    Yuriko Takahashi

    The 2005 Annual Meeting of American Political Science Association   (ワシントンDC) 

    発表年月: 2005年09月

  • Explaining Split-Ticket Voting in the 2000 Federal Elections in Mexico.

    Yuriko Takahashi

    The 2004 Annual Meeting of the Latin American Studies Association  

    発表年月: 2004年10月

  • Determinants of Social Spending in Latin America: Globalization, Political Institutions, and Labor Market.

    Yuriko Takahashi

    The 2004 Annual Meeting of the American Political Science Association   (シカゴ) 

    発表年月: 2004年09月

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特定課題研究

  • 在米メキシコ移民の政治参加と政治意識に関する調査

    2021年  

     概要を見る

    本研究は、在米メキシコ移民の政治意識・政治参加について、フォーカスグループインタビューと大規模サーベイを組み合わせる混合手法を用いて解明することを目指している。研究代表者の高橋は、2021年度9月より、特別研究期間制度を利用し、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校に滞在しつつ、現地調査を実施した。具体的に、2021年10月には、シカゴ市およびニューヨーク市の移民組織への研究協力要請行い、2022年3月には、シカゴ市でフォーカスグループインタビューを行った。特に、非正規移民、女性、若者、移民組織リーダーから成る4つの集団にフォーカスし、政治意識・政治参加についてグループ間で顕著な違いがあることが明らかになった。

  • 在米メキシコ移民の政治参加

    2020年  

     概要を見る

    今年度、コロナ禍の影響で海外調査が実現するには至らなかったものの、国際共同研究を進展させることができた。2021年度に米国でのメキシコ系移民コミュニティを対象とした大規模サーベイを実施するための準備として、①zoomによる在外メキシコ移民組織のリーダーへのインタビュー調査、②国内外の研究協力者とzoomによる研究打ち合わせを行った。現在、これまでの成果をまとめ、英文学術誌(British Journal of Political Science)に投稿中である。さらに、本格的に本研究課題を発展させるために、科学研究費(基盤B)に申請を行った。

  • 政治学方法論と比較政治学の融合とその新展開

    2019年   日野愛郎, 久保慶一, Marisa Kellam, Yunkyu Sohn, 高村達郎

     概要を見る

    2019年特定課題(科研費連動型)「政治学方法論と比較政治学の融合とその新展開」において、統計的因果推論およびデータサイエンスの手法を組み入れた新たな政治学方法論を、比較政治分野の実証研究により効果的に応用する方法について研究を進めた。具体的に、以下の活動を行った。1.因果推論とデータサイエンスを中心とする、近年の政治学方法論の動向を整理しつつ、最先端の研究を行っている研究者を招聘し、セミナーを開催した。2.最先端の政治学方法論を比較政治へと応用した重要な研究を整理しつつ、政治学方法論との融合が、比較政治学の理論・実証の面における発展にどのように役立つのか、検討した。3.研究組織構成員の研究成果を、国際学術誌へ投稿した。

  • メキシコにおける2014年政治・選挙改革と在外投票

    2016年  

     概要を見る

     本研究は、メキシコで2014年に実施された政治・選挙改革の政治過程を分析することを通して、その規定要因を明らかにすること、および同改革が在米メキシコ人の政治参加に与えた影響を解明することを目指す。同改革の規定要因と帰結を実証することは、中期的研究課題であるが、今年度は、①在米メキシコ移民の政治参加についての先行研究のサーベイ、および②メキシコで出版された2014年の政治・選挙改革に関する文献(特に在外投票権に関する部分)のサーベイを行い、基礎的知識を身につけることを中心に研究を進めた。今年度の成果を2016年度日本政治学会研究大会で報告し、今後取り組むべき課題を明確にすることができた。

 

現在担当している科目

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委員歴

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    IDE-JETRO  Member, Research Group "Mexico in the 21 century: Modernized Economy, Polarized Society."

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    ジェトロ・アジア経済研究所  「21世紀のメキシコ:近代化する経済、分極化する社会」研究会委員

  • 2017年11月
    -
     

    Science Council of Japan  Committee Member (Comparative Politics)

  • 2017年11月
    -
     

    日本学術会議  連携会員(比較政治分科会)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    国際協力機構(JICA)  中米・ドミニカ共和国インクルッシブ開発プロジェクト 国内支援委員会委員

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

    国際協力機構(JICA)  中米グアテマラ社会経済開発プロジェクト 国内支援委員会委員

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    国際協力機構(JICA)  中米グアテマラ・ホンジュラス地域開発プロジェクト 国内支援委員会委員

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