大塚 未来 (オオツカ ミキ)

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所属

附属機関・学校 本庄高等学院

職名

教諭

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本物理学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis of antihydrogen atoms in a CUSP trap

    Kuroda, Naofumi, Enomoto, Yoshinori, Michishio, Koji, Kim, Chanhyoun, Higaki, Hiroyuki, Nagata, Yugo, Kanai, Yasuyuki, Torii, Hiroyuki A., Corradini, Maurizzio, Leali, Marco, Lodi-Rizzini, Evandro, Mascagna, Valerio, Venturelli, Luca, Zurlo, Nicola, Fujii, Koki, Ohtsuka, Miki, Tanaka, Kazuo, Imao, Hiroshi, Nagashima, Yasuyuki, Matsuda, Yasuyuki, Juhasz, Bertalan, Widmann, Eberhard, Mohri, Akihiro, Yamazaki, Yasunori

    HYPERFINE INTERACTIONS   209 ( 1-3 ) 35 - 41  2012年05月  [査読有り]

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    ASACUSA collaboration has been making a path to realize high precision microwave spectroscopy of ground-state hyperfine transitions of antihydrogen atom in flight for stringent test of the CPT symmetry. Recently, we have succeeded in synthesizing our first cold antihydrogen atoms employing a CUSP trap. It is expected that synthesized antihydrogen atoms in the low-field-seeking states are[GRAPHICS]preferentially focused along the cusp magnetic field axis whereas those in the high-field-seeking states are not focused, resulting in the formation of a spin-polarized antihydrogen beam. We report the recent results of antihydrogen atom synthesis and beam production developed with the CUSP trap.

    DOI

  • カスプトラップ法を用いた反水素原子分光の為の反水素検出器の開発

    大塚未来

       2012年03月

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    修士論文

  • Development of a monoenergetic ultraslow antiproton beam source for high-precision investigation.

    N. Kuroda, H. A. Torii, Y. Nagata, M. Shibata, Y. Enomoto, H. Imao, Y. Kanai, M. Hori, H. Saitoh, H. Higaki, A. Mohri, K. Fujii, C. H. Kim, Y. Matsuda, K. Michishio, Y. Nagashima, M. Ohtsuka, K. Tanaka, Y. Yamazaki

    Phys. Rev. ST. AB   15 ( 2 )  2012年02月  [査読有り]

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 古墳の物理探査活動を通じた高校生の科学教育の実践

    2020年   上野 一樹, 庄子 正剛, 髙橋 将太, 石川 力, 松本 祥, 井上 裕一

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    本研究は、古墳の物理探査という文理融合型の学際研究を高校生に経験してもらうことによって、新領域に挑戦する未来の人材の育成を狙いとしたものである。本庄高等学院の有志生徒が古墳班、ハードウェア班、ソフトウェア班に分かれ活動を行っている。本年度は、本庄キャンパス内の考古学資料室の協力の下古墳についての基礎的事項の理解、ターゲットである東谷(ヒガシヤツ)古墳についての文献調査、KEKと連携し宇宙線ミューオンを用いた古墳透視装置の開発、総研大の大学院生の指導の下測定されたデータの解析にむけたPythonを用いたプログラミングやデータ解析講座を行った。今後、本庄市とも連携を行いさらなる研究を進めていく。

  • 高校生による宇宙線測定の国際連携ネットワークの構築と共同研究の実践

    2019年  

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    本研究は、宇宙線を題材とした高校生へむけた素粒子物理学の学習プログラムを作成し、国内外の高等学校や研究機関との国際的なコラボレーション、またその成果の敷衍を目指すものである。■主な成果〇本庄学院内での宇宙線測定をテーマとした卒業論文執筆題目:「CORSIKAを用いた空気シャワーの広がり分布モデルの作成」「広尾学園高等学校との宇宙線の同時測定による超高エネルギー粒子の探索」〇アルゼンチンのAna Prieto 氏との共同研究の一環として、CERN(欧州合同原子核研究機構)の開催するBL4Sへ日本とアルゼンチンの合同チームとして参加しした。〇東北大学・広尾学園高等学校にて宇宙線ワークショップに本校生徒がスタッフとして参加した。

  • 高校生による地球規模での宇宙線のハイブリッド型同時測定にむけた研究と実践

    2018年  

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    今年度の研究実践・生徒への素粒子物理啓発活動東京大学宇宙線研究所 カミオカンデ等研究施設研修【国内研究機関との連携】国立天文台研修【国内研究機関との連携】・生徒による宇宙線測定実験の実践シンチレータを用いた複数の高等学校による宇宙線同時測定【国内高等学校との共同実験】宇宙線からの水チェレンコフ光の測定【学院内での活動】宇宙線測定データの解析ワークショップ【国内研究機関との連携】ATLASデータを用いたワークショップとInternational Masterclasses 2019 vidoeocoferenceへの参加【国外学校、国内外の研究機関との連携】・教員による成果敷衍活動日本物理学会での発表【国内でのネットワークづくり】

  • QuarkNetを利用した宇宙線計測における高校生の実験法学習に向けた研究

    2016年  

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    QuarkNet(高校の素粒子物理教育を発展させるためのアメリカのプログラムであり、国際研究機関とのコラボレーションも行っている。)と共同で、高校生による宇宙線の観測を行なった。この実験は取り組みやすさとバリエーションを両立しており、高校の授業と大学研究の橋渡しとしても適切な題材である。〈実施プログラム〉・生徒を対象としたワークショップ宇宙線や素粒子の講義、実際の宇宙線の計測、CERN研究所のデータの解析を行った。  ・仙台第一高校とのウェブ会議・国内での教員ネットワーク作りに向けたワークショップ実際に装置やデータに触れることで生徒は素粒子実験に対して具体的なイメージを持つことができ、考察力の訓練にもなったと思われる。