赤塚 祐哉 (アカツカ ユウヤ)

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所属

附属機関・学校 本庄高等学院

職名

教諭

プロフィール

Researcher ID : 30760748 ORCID:https://orcid.org/0000-0001-9024-5324

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    筑波大学大学院   人間総合科学研究科   学校教育学専攻 博士後期課程  

  •  
    -
    2013年09月

    オーストラリアンカトリック大学大学院   Division of Education and Arts  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士 (Educational Leadership)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    明治大学   研究・知財戦略機構   研究推進員

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学本庄高等学院   教諭

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学教育総合研究所   兼任研究所員

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学データ科学センター   兼任センター員

  • 2016年04月
    -
    継続中

    文教大学   国際学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本教育方法学会

  •  
     
     

    環太平洋応用言語学会

  •  
     
     

    英語授業研究学会

  •  
     
     

    グローバル人材育成教育学会

  •  
     
     

    日本英語教育学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学、初等中等教育学

  • 外国語教育

  • 教育学   教育方法学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 批判的思考教育

  • 英語教育

  • 教育方法学

  • 教材開発

  • 国際バカロレア教育

論文 【 表示 / 非表示

  • Promoting Critical Thinking Skills in an Online EFL Environment

    Yuya AKATSUKA

    Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics   24 ( 2 ) 95 - 113  2020年12月  [査読有り]

    DOI

  • Awareness of Critical Thinking Attitudes and English Language Skills: The Effects of Questions Involving Higher-order Thinking

    Yuya AKATSUKA

    Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics   23 ( 2 ) 59 - 84  2019年12月  [査読有り]

    DOI

  • 国際バカロレアの外国語科目「Language B」における評価活動と学習内容

    赤塚祐哉

    グローバル人材育成教育研究   2 ( 5 ) 56 - 60  2018年03月  [査読有り]

  • 国際バカロレア・ディプロマプログラム「言語B」の教育手法を参考とした授業を受けた学習者の意識(一般の高等学校でのモデル構築に向けて)

    赤塚祐哉

    国際バカロレア教育研究   創刊号   30 - 38  2017年12月  [査読有り]

  • 学会専門部会企画としての高大連携による協働型探究学習の実践[報告]

    奥山則和, 金丸紋子, 村松敦子, 赤塚祐哉, 内田富男

    グローバル人材育成教育研究   5 ( 1 ) 40 - 49  2017年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • オンライン授業における学生間のインタラクション (相互作用)と全人的な交流機会の担保

    原田 康也, 赤塚 祐哉, 坪田 康, 鍋井 理沙, 森下 美和

    2020年度日本認知科学会第37回大会 発表論文集     303 - 312  2020年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • ラーニング・アナリティクスを用いた高大一貫英語教育教材の開発

    中野美知子, 石井雄隆, 松田健, 赤塚祐哉, 中澤真

    情報処理学会全国大会講演論文集   82 ( 4 ) 4.249 - 4.250  2020年02月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 国際バカロレア(IB)の教育手法を踏まえた高等学校での授業実践例

    赤塚祐哉

    英語教育   65 ( 5 )  2016年07月

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • TOEIC用 e-learning教材(日本語訳・解説)

    教材 

その他 【 表示 / 非表示

  • Approaches to Teaching and Learning in the DP カテゴリー1・2修了

    2015年09月
    -
     

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    (国際バカロレア教育プログラムに係る指導資格「指導方法と学習」)

  • Inquiry and the Librarian Across the Three Programmes カテゴリー3修了

    2015年07月
    -
     

     概要を見る

    (国際バカロレア教育プログラムに係る指導資格「司書教諭」)

  • Theory of Knowledge カテゴリー1修了

    2013年12月
    -
     

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    (国際バカロレア教育プログラムに係る指導資格「知の理論」)

  • Role of the Supervisor of the Extended Essay カテゴリー3修了

    2013年11月
    -
     

     概要を見る

    (国際バカロレア教育プログラムに係る指導資格「課題論文」)

  • Diploma Programme Language B in English カテゴリー1修了

    2013年08月
    -
     

     概要を見る

    (国際バカロレア教育プログラムに係る指導資格「外国語としての英語」)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第13回 東京新聞教育賞

    2011年03月   東京新聞   地元の伝統食材を生かした商品開発と英語版観光ガイドの作成  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 英語授業で批判的思考力を育む教育方法の開発ー国際バカロレアの英語科目を切口にー

    若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

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    本研究では英語授業において批判的思考力を育成するための新たな教育方法を開発し、その一般化を図ることを目的とする。そこで、本研究で焦点を当てるのが「国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)」である。IBDPは高等学校段階を対象とした国際的な教育プログラムで、国や地域の枠組みを越えた制度設計がなされており、学習者の批判的思考力の育成を大きな特徴としている。近年、批判的思考力の育成は大学教育からでは遅く、少なくとも高等学校段階で実施するのが望ましいとする議論もある。そのため本研究では、IBDPの英語科目を切り口に、批判的思考力を高める英語教育が国内でどのように実施可能なのかを探究する

  • 文部科学省国際バカロレアコンソーシアム事業IBの教育効果に関する調査研究事業 研究分担者(研究代表者:井田 仁康)

    研究期間:

    2021年04月
    -
     
     

    担当区分: 研究分担者

  • 英語授業で批判的思考力を育む教育方法の開発

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 説得型プレゼンテーション能力の向上―国際バカロレアの探究型学習を取り入れる-

    実践部門

    研究期間:

    2015年07月
    -
     
     

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 英語授業で批判的思考力を育む教育方法の開発 -国際バカロレアの英語科目を切口に-

    2020年  

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    本研究では、日本の中等・高等教育で不十分とされる批判的思考力の育成について、国際バカロレア教育を切口としながら、具体的な教育方法の提案ができた。これまでの教育方法学研究及び外国語教育研究では、教材開発、指導方法、評価等が1つ1つ切り離され、批判的思考力を高めるための英語授業アプローチへの論考が僅少であり、具体的な教育方法が未確立であった。これまでの研究の特徴とは異なり、一体的に事象を捉えながら研究を進め、具体的な教育方法を提示することができた。2020年度の刊行物は次の通り。Akatsuka, Y. (2020). PromotingCritical Thinking Skills in an Online EFL Environment. Journal ofPan-Pacific Association of Applied Linguistics, 24(2), 95-113.② Akatsuka, Y. (2020). A Pedagogical Approach to FosterCritical Thinking Skills in Japanese EFL Learners-Focusing on the InternationalBaccalaureate’s Pedagogical Framework. In D.Coulson, S. Datta & M. Davies(Eds.), Educational reform and international baccalaureate in the Asia-pacific(pp.37-56).IGI Global.

  • 高次思考の問いを中心とした授業での言語運用力と批判的思考力の有効性に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    This study examines Japanese students’awareness regarding critical thinking (CT) attitudes and their attention tobuilding their speaking skills in an EFL context to determine effective CTapproaches. EFL lessons were organised based on the theories and approachesexamined in the review. Participants included 22 Japanese senior high schoolstudents. Various higher cognitive level questions were posed to theparticipants. Additionally, students were required to prepare and presentacademic presentations and answer discussion questions after the presentation.To ascertain students’ awareness of attitudes toward CT, the Critical ThinkingAttitudes Scale was used, and students’ reflective essays were analysed usingthe co-occurrence network of words in the KH Coder. To measure students’speaking skills, their performance in speaking tasks was analysed by twoInternational Baccalaureate’s examiners. The results indicate that theimprovement of CT attitudes and speaking skills is significant regardless ofEnglish proficiency level. These findings suggest that if EFL teachers ask HOTSquestions, students would become aware of critical thinking attitudes andacquire English speaking skills by answering the questions in a Japanese EFLcontext.

  • 高次思考の問いを中心とした授業での言語運用力と批判的思考力の有効性に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    This study examines Japanese students’awareness regarding critical thinking (CT) attitudes and their attention tobuilding their speaking skills in an EFL context to determine effective CTapproaches. EFL lessons were organised based on the theories and approachesexamined in the review. Participants included 22 Japanese senior high schoolstudents. Various higher cognitive level questions were posed to theparticipants. Additionally, students were required to prepare and presentacademic presentations and answer discussion questions after the presentation.To ascertain students’ awareness of attitudes toward CT, the Critical ThinkingAttitudes Scale was used, and students’ reflective essays were analysed usingthe co-occurrence network of words in the KH Coder. To measure students’speaking skills, their performance in speaking tasks was analysed by twoInternational Baccalaureate’s examiners. The results indicate that theimprovement of CT attitudes and speaking skills is significant regardless ofEnglish proficiency level. These findings suggest that if EFL teachers ask HOTSquestions, students would become aware of critical thinking attitudes andacquire English speaking skills by answering the questions in a Japanese EFLcontext.

  • 英語による質疑応答能力の育成:国際バカロレアの外国語科目の教育手法に着目して

    2018年  

     概要を見る

    2018年4月から7月にかけて国際バカロレア(IB)教育実践校で授業観察およびヒアリング調査を実施した。加えて、同年8月、シンガポールにおけるIB教育実践校と国際バカロレア機構を訪問し、対面によるヒアリングを実施した。これらのヒアリング記録等を活用し、研究作業に取りかかり、同年8月環太平洋応用言語学会(韓国)において研究発表を行った。参加者からのフィードバック等を活かし、同年10月「世界標準の英語授業-国際バカロレアの英語教育とその実践-」を出版できた。同年11月から2019年3月にかけては、IBプロマプログラムで活用されている学習材の分析を開始し、高次の思考スキルに該当する質問事項の洗い出しを行い、概ね完了した。

  • 英語による質疑応答能力の育成:国際バカロレアの外国語科目の教育手法に着目して

    2018年  

     概要を見る

    2018年4月から7月にかけて国際バカロレア(IB)教育実践校で授業観察およびヒアリング調査を実施した。加えて、同年8月、シンガポールにおけるIB教育実践校と国際バカロレア機構を訪問し、対面によるヒアリングを実施した。これらのヒアリング記録等を活用し、研究作業に取りかかり、同年8月環太平洋応用言語学会(韓国)において研究発表を行った。参加者からのフィードバック等を活かし、同年10月「世界標準の英語授業-国際バカロレアの英語教育とその実践-」を出版できた。同年11月から2019年3月にかけては、IBプロマプログラムで活用されている学習材の分析を開始し、高次の思考スキルに該当する質問事項の洗い出しを行い、概ね完了した。

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 英語コミュニケーション

    文教大学国際学部  

    2017年04月
    -
    継続中
     

  • Integrated English(旧科目名「CALL」)

    文教大学国際学部  

    2016年04月
    -
    継続中
     

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    「学力向上のための基盤づくりに関する調査研究」(文部科学省委託事業、実施主管:愛媛大学教育学部、取組実施主幹校:愛媛大学教育学部附属小学校)  学力向上推進協議会における国際バカロレア学識経験者

  • 2018年01月
    -
    継続中

    日本英語教育学会  編集委員

  • 2016年09月
    -
    継続中

    日本国際バカロレア教育学会  理事(大会組織委員長)

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「国際バカロレアの教育方法を参考とした授業実践の具体とその課題」科目名「日本の教育:政策・理念・実践」

    筑波大学大学院教育研究科教育学(国際教育)修士プログラム 

    2019年07月
    -
     

  • 神奈川県立総合教育センター 平成29年度国際バカロレアの理念に基づく教育に関する研究 助言者

    神奈川県立総合教育センター 

    2017年04月
    -
    2019年04月

  • 「国際バカロレア導入校広がる 国内外の大学、視野に高卒資格とも両立 英語力に応じ学ぶ」コメント

    日本経済新聞社 

    2018年11月
    -
     

  • NHKラジオ高校講座「コミュニケーション英語II」講師

    NHKラジオ第2 

    2018年04月
    -
     

  • 東京書籍 高等学校外国語コミュニケーション英語I教科書 『All Aboard! Communication English I』