森山 至貴 (モリヤマ ノリタカ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

准教授

メールアドレス

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プロフィール

1982年生まれ
東京大学教養学部総合社会学科相関社会科学分科卒業
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程修了
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース博士後期課程単位取得満期退学
日本学術振興会特別研究員(PD)
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻助教、
早稲田大学文学学術院専任講師を経て現職。
専門社会調査士

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(学術)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年02月
     
     

    東京工業大学   非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2020年03月

    実践女子大学   非常勤講師

  • 2015年09月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   非常勤講師

  • 2014年08月
    -
    2016年03月

    東京大学   大学院総合文化研究科国際社会科学専攻   助教

  • 2015年04月
    -
    2015年09月

    埼玉大学   教養学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    解放社会学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    クィア学会

  •  
     
     

    日本社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー

  • 社会学

  • クィア

  • セクシュアリティ

論文 【 表示 / 非表示

  • 空中から鳩を取り出すークィア・ペダゴジーに関するノート

    森山至貴

    ジェンダー研究21   ( 8 ) 49 - 60  2019年03月  [招待有り]

  • 複数の置換可能性ーパフォーマティヴィティをめぐって

    森山至貴

    現代思想   47 ( 3 ) 145 - 153  2019年01月  [招待有り]

  • ないことにされる、でもあってほしくないー「ゲイの男性性」をめぐって

    森山至貴

    現代思想   47 ( 2 ) 117 - 126  2019年01月  [招待有り]

  • 大学でクィア・スタディーズを教える―その指針についての試論

    森山至貴

    神奈川大学評論   ( 88 ) 74 - 82  2017年11月  [招待有り]

  • 居場所がしんどい、現場がこわい

    森山至貴

    現代思想   45 ( 20 ) 238 - 248  2017年11月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ポストコロナ時代の東アジアー新しい世界の国家・宗教・日常

    玄武岩, 藤野陽平( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「自粛」する日本社会─三十四年分の新聞記事を数えてみる)

    勉誠出版  2020年09月

  • あなたを閉じこめる「ずるい言葉」 : 10代から知っておきたい

    森山, 至貴( 担当: 単著)

    WAVE出版  2020年08月 ISBN: 9784866213033

  • ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア

    瀬地山, 角( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 日本のゲイは「普通の存在」になったのか?)

    勁草書房  2017年11月 ISBN: 9784326602988

  • LGBTを読みとく:クィア・スタディーズ入門

    森山至貴( 担当: 単著)

    筑摩書房  2017年03月

  • 「ゲイコミュニティ」の社会学

    森山至貴( 担当: 単著)

    2012年09月

Misc 【 表示 / 非表示

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀報告賞

    2008年08月   解放社会学会  

    受賞者: 森山至貴

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 変声期の社会学的研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    森山至貴

    担当区分: 研究代表者

  • 同性婚の社会学―親密な関係性を全体社会に位置づける現代的プロジェクトの研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    森山至貴

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • LGBTを読みとく

    森山至貴  [招待有り]

    兵庫県立夢野台高等学校人権講演会  

    発表年月: 2021年06月

  • あなたを閉じ込める『ずるい言葉』 ~自分らしく生きていく強さとは~

    森山至貴  [招待有り]

    国立市人権講座「どうして、私たちは見た目で判断してしまうのか “綺麗”や“かっこいい”の向き合い方」  

    発表年月: 2021年02月

    開催年月:
    2021年01月
    -
    2021年02月
  • セクシュアルマイノリティの生きづらさ

    森山至貴

    曹洞宗LGBT講演会  

    発表年月: 2018年12月

  • セクシュアル・マイノリティの社会運動―なぜ連帯は難しいのか

    森山至貴  [招待有り]

    名古屋大学GRL2018年度連続セミナー企画「LGBTとセクシュアリティからジェンダーを考える」  

    発表年月: 2018年11月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 変声期の社会学的研究

    2018年  

     概要を見る

    大別して2つの研究をおこなった。(1)変声「期」という諸外国にはない「期」を付加した日本独特の言葉遣いがどのように生まれたかに関して、明治期の教育雑誌を調査した。(2)変声期の男子学生にどのような教育を施すか(あるいは施さないか)について、戦後の雑誌『教育音楽』における記述を通時的に調査した。結果、(a)身体の発達を考慮し、「変声期」の男子は「歌ってはいけない」という規範が現在では「積極的に歌うべき」へと変化している、(b)男らしさ規範によって男子は歌を歌わない、という想定は、現在では変声後の「男らしい」声を目標として男子を歌わせていくという積極的な介入へと転換している、ことがわかった。

  • クィア・スタディーズの学際性に関する基礎研究

    2016年  

     概要を見る

     さまざまな学問領域におけるクィア・スタディーズの研究例を調査収集し、検討した。その成果を『LGBTを読みとく―クィア・スタディーズ入門』(筑摩書房、2017)として上梓した。  また、インタビューに基づく社会学的研究の中で析出された「当事者の声」という概念に関して人文学の分野から越境的なアプローチをおこない、歴史学と音楽学の蓄積を踏まえて「文字通りの声―その両義性のクィアな流用に向けて」(『ジェンダー研究21』6、2017)として発表した。

 

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 教養特論 ジェンダー

    東京工業大学  

    2021年02月
     
     
     

  • ジェンダー論b

    実践女子大学  

  • 特殊講義(現代社会論)A

    東洋大学  

  • 社会学概論I/II

    東洋大学  

  • 外国語演習1A/B

    日本女子大学  

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