2024/05/26 更新

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モリヤマ ノリタカ
森山 至貴
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
学位
博士(学術) ( 東京大学 )
メールアドレス
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プロフィール

1982年生まれ
東京大学教養学部総合社会学科相関社会科学分科卒業
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程修了
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース博士後期課程単位取得満期退学
日本学術振興会特別研究員(PD)
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻助教、
早稲田大学文学学術院専任講師、同准教授を経て現職。
専門社会調査士

経歴

  • 2022年04月
    -
    2022年09月

    東京大学   文学部 行動文化学科   非常勤講師

  • 2021年02月
     
     

    東京工業大学   非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2020年03月

    実践女子大学   非常勤講師

  • 2015年09月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   非常勤講師

  • 2014年08月
    -
    2016年03月

    東京大学   大学院総合文化研究科国際社会科学専攻   助教

  • 2015年04月
    -
    2015年09月

    埼玉大学   教養学部   非常勤講師

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    明治学院大学   非常勤講師

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    東洋大学   非常勤講師

  • 2012年04月
    -
    2014年08月

    日本学術振興会   特別研究員(PD)

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    日本女子大学   非常勤講師

  • 2010年04月
    -
    2012年09月

    明治学院大学   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC1)

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース博士後期課程

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    東京大学教養学部

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所属学協会

  • 2021年04月
    -
     

    日本音楽教育学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    クィア学会

  •  
     
     

    日本社会学会

研究分野

  • 社会学

研究キーワード

  • 合唱

  • ジェンダー

  • 社会学

  • クィア

  • セクシュアリティ

受賞

  • 優秀報告賞

    2008年08月   解放社会学会  

    受賞者: 森山至貴

 

論文

  • 今度はインターセクショナリティが流行ってるんだって?—特集 インターセクショナリティ : 複雑な〈生〉の現実をとらえる思想

    森山 至貴

    現代思想   50 ( 5 ) 64 - 73  2022年05月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 声変わりは早まっているのか?—Are Boys' Voices Changing at a Younger Age?

    森山 至貴

    音楽教育学 = Japanese journal of music education research   52 ( 1 ) 25 - 35  2022年

  • 結婚による利益追求はいつ、どのように現状追認になり得るのか? : Homosexual Marriageの考察から—When and How Can the Fulfillment of Needs through Marriage Preserve Oppression? : From a Discussion of Homosexual Marriage—特集 性的マイノリティと多様な「家族」

    森山 至貴

    理論と動態 / 社会理論・動態研究所 編   ( 15 ) 11 - 28  2022年

  • ホモソーシャル概念の多義性を使い尽くす—Embracing the Ambiguity of the Concept of Homosocial

    森山 至貴

    社会学評論 = Japanese sociological review / 日本社会学会 編   73 ( 1 ) 2 - 18  2022年

  • どんな見た目でもいいじゃない、LGBTの人たちみたいに (特集 ルッキズムを考える)

    森山 至貴

    現代思想   49 ( 13 ) 57 - 66  2021年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 空中から鳩を取り出すークィア・ペダゴジーに関するノート

    森山至貴

    ジェンダー研究21   ( 8 ) 49 - 60  2019年03月  [招待有り]

  • 複数の置換可能性ーパフォーマティヴィティをめぐって

    森山至貴

    現代思想   47 ( 3 ) 145 - 153  2019年01月  [招待有り]

  • ないことにされる、でもあってほしくないー「ゲイの男性性」をめぐって

    森山至貴

    現代思想   47 ( 2 ) 117 - 126  2019年01月  [招待有り]

  • 大学でクィア・スタディーズを教える―その指針についての試論

    森山至貴

    神奈川大学評論   ( 88 ) 74 - 82  2017年11月  [招待有り]

  • 居場所がしんどい、現場がこわい

    森山至貴

    現代思想   45 ( 20 ) 238 - 248  2017年11月  [招待有り]

    CiNii

  • セクシュアルマイノリティとネオリベラリズム

    森山至貴

    解放社会学研究   ( 30 ) 88 - 104  2017年05月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 文字通りの声―その両義性のクィアな流用に向けて

    森山至貴

    ジェンダー研究21   6 ( 6 ) 36 - 68  2017年01月  [招待有り]

    CiNii

  • 「二丁目に捨てるゴミ無し」と人は言うけれど、

    森山至貴

    ユリイカ   46 ( 10 ) 246 - 253  2014年07月  [招待有り]

  • 呼称が立ち上げる〈わたしたち〉

    森山至貴

    社会学評論   62 ( 1 ) 103 - 121  2011年07月  [査読有り]

  • 動員される〈外部〉

    森山至貴

    解放社会学研究   24   56 - 74  2011年05月  [査読有り]

  • Construction of Peer Consciousness of Gay Men in Contemporary Japan

    MORIYAMA Noritaka

    Proceedings of the 6th Biennial International Gender and Language Association Conference     235 - 245  2011年01月

  • ゲイコミュニティ語りの「系譜」

    森山至貴

    解放社会学研究   ( 23 ) 11 - 30  2010年09月  [査読有り]

  • ゲイアイデンティティとゲイコミュニティの関係性の変遷―カミングアウトに関する語りの分析から

    森山至貴

    年報社会学論集   2010 ( 23 ) 188 - 199  2010年08月  [査読有り]

     概要を見る

    Gay identity and gay community are both central topics in gay studies and queer studies. However, the relationship between them remains unquestioned. This paper reveals how the relationship between gay identity and gay community has been shifted from the 90's to the present based on an analysis of discourses on coming-out.<br>Coming-out in the 90's included three important elements: aspiration for making a good relationship, high self-reflexivity and entry into the gay community. However, the latter two elements have disappeared and the meaning of coming-out has shifted. This shift demonstrates that the relationship between gay identity and gay community has become more and more irrelevant and independent.

    DOI CiNii

  • クィア・ペダゴジーという問題系

    森山至貴

    論叢クィア   ( 2 ) 49 - 70  2009年09月  [査読有り]

  • Positions and Actions: Tachi/Neko System of Gay Men in Japan

    MORIYAMA Noritaka

    Windows on Comparative Literature   ( 4 ) 98 - 109  2009年05月

  • 「懸命にゲイになるべき」か?――雑誌『Badi』にみるセクシュアリティとライフスタイルの関係性

    森山至貴

    論叢クィア   ( 1 ) 76 - 98  2008年09月  [査読有り]

  • 〈愛〉の決疑論

    森山至貴

    ソシオロゴス   ( 32 ) 198 - 215  2008年06月  [査読有り]

    CiNii

  • 技法としての「性的差異」

    森山至貴

    相関社会科学   ( 17 ) 56 - 69  2008年03月  [査読有り]

    CiNii

  • あくなき性的快楽の追求を通じた連帯--カリフィアの思想に触発されて

    森山至貴

    Sociology today   ( 17 ) 41 - 55  2008年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 個体化主義の陥穽−−佐倉智美『性同一性障害の社会学』を読む−−

    森山至貴

    書評ソシオロゴス   ( 3 ) 1 - 14  2007年11月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • ジェンダーの発達科学

    高橋惠子, 大野祥子, 渡辺寛( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第4章「性的少数者」)

    新曜社  2022年05月 ISBN: 9784788517738

  • ポストコロナ時代の東アジアー新しい世界の国家・宗教・日常

    玄武岩, 藤野陽平( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「自粛」する日本社会─三十四年分の新聞記事を数えてみる)

    勉誠出版  2020年09月

  • あなたを閉じこめる「ずるい言葉」 : 10代から知っておきたい

    森山, 至貴( 担当: 単著)

    WAVE出版  2020年08月 ISBN: 9784866213033

  • ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア

    瀬地山, 角( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 日本のゲイは「普通の存在」になったのか?)

    勁草書房  2017年11月 ISBN: 9784326602988

  • LGBTを読みとく:クィア・スタディーズ入門

    森山至貴( 担当: 単著)

    筑摩書房  2017年03月

  • 「ゲイコミュニティ」の社会学

    森山至貴( 担当: 単著)

    2012年09月

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講演・口頭発表等

  • LGBTと人権

    森山至貴  [招待有り]

    和歌山県立医科大学薬学部 人権講義  

    発表年月: 2022年06月

  • 『ずるい言葉』~隠された意図と対処法~

    森山至貴  [招待有り]

    エポック10エンパワーメント講座2022 “あれってこういうことだったのか!”モヤモヤを言葉にして元気になる  

    発表年月: 2022年05月

  • 言葉のちからと男女共同参画

    森山至貴  [招待有り]

    男女共同参画ネットワークセミナー基礎講座  

    発表年月: 2022年05月

  • <ずるい言葉>に気づこう ~平等について考えるために~

    森山至貴  [招待有り]

    武蔵野市 男女共同参画フォーラム2021  

    発表年月: 2021年09月

  • LGBTを読みとく

    森山至貴  [招待有り]

    兵庫県立夢野台高等学校人権講演会  

    発表年月: 2021年06月

  • あなたを閉じ込める『ずるい言葉』 ~自分らしく生きていく強さとは~

    森山至貴  [招待有り]

    国立市人権講座「どうして、私たちは見た目で判断してしまうのか “綺麗”や“かっこいい”の向き合い方」  

    発表年月: 2021年02月

    開催年月:
    2021年01月
    -
    2021年02月
  • セクシュアルマイノリティの生きづらさ

    森山至貴  [招待有り]

    曹洞宗LGBT講演会  

    発表年月: 2018年12月

  • セクシュアル・マイノリティの社会運動―なぜ連帯は難しいのか

    森山至貴  [招待有り]

    名古屋大学GRL2018年度連続セミナー企画「LGBTとセクシュアリティからジェンダーを考える」  

    発表年月: 2018年11月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • クィア理論の社会学的実証研究への応用可能性─5つの最重要概念の理論的検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    森山 至貴

     概要を見る

    2021年度は、クィア理論の5つの重要概念のうち、研究実施計画に即して「ホモソーシャリティ」「パフォーマティヴィティ」に関する検討をおこなった。
    <BR>
    ・「ホモソーシャリティ」概念について、E.K.セジウィック以前の精神医学・組織論における用法、セジウィックの用法をふまえたそれ以降のクィア理論の用法を検討し、整理した。この作業を論文として『社会学評論』に投稿し、掲載が決定している(2022年6月予定、掲載証明書取得済み)。
    <BR>
    ・「パフォーマティヴィティ」について、J.バトラーの『問題=物質となる身体』の精読を通じて検討を続けている。この点については、2022年度は、これにくわえて言語行為論について中心的に扱っている『触発する言葉』の検討もおこない、まとめた形で2022年度に論文を投稿予定である。

  • 変声期の社会学的研究

    早稲田大学  特定課題研究助成費 特定課題(基礎助成)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    森山至貴

  • 同性婚の社会学―親密な関係性を全体社会に位置づける現代的プロジェクトの研究

    日本学術振興会  科学研究費補助金 若手研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    森山至貴

Misc

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 社会学特殊演習XIII

    東京大学  

    2022年04月
    -
    2022年09月
     

  • 教養特論 ジェンダー

    東京工業大学  

    2021年02月
     
     
     

  • ジェンダー論b

    実践女子大学  

  • 特殊講義(現代社会論)A

    東洋大学  

  • 社会学概論I/II

    東洋大学  

  • 外国語演習1A/B

    日本女子大学  

  • 基礎演習

    明治学院大学  

  • コース演習

    明治学院大学  

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

特定課題制度(学内資金)

  • 変声期の社会学的研究

    2018年  

     概要を見る

    大別して2つの研究をおこなった。(1)変声「期」という諸外国にはない「期」を付加した日本独特の言葉遣いがどのように生まれたかに関して、明治期の教育雑誌を調査した。(2)変声期の男子学生にどのような教育を施すか(あるいは施さないか)について、戦後の雑誌『教育音楽』における記述を通時的に調査した。結果、(a)身体の発達を考慮し、「変声期」の男子は「歌ってはいけない」という規範が現在では「積極的に歌うべき」へと変化している、(b)男らしさ規範によって男子は歌を歌わない、という想定は、現在では変声後の「男らしい」声を目標として男子を歌わせていくという積極的な介入へと転換している、ことがわかった。

  • クィア・スタディーズの学際性に関する基礎研究

    2016年  

     概要を見る

     さまざまな学問領域におけるクィア・スタディーズの研究例を調査収集し、検討した。その成果を『LGBTを読みとく―クィア・スタディーズ入門』(筑摩書房、2017)として上梓した。&nbsp; また、インタビューに基づく社会学的研究の中で析出された「当事者の声」という概念に関して人文学の分野から越境的なアプローチをおこない、歴史学と音楽学の蓄積を踏まえて「文字通りの声―その両義性のクィアな流用に向けて」(『ジェンダー研究21』6、2017)として発表した。