2021/12/08 更新

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ワカタ タダユキ
若田 忠之
所属
附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター
職名
講師(任期付)

兼担

  • 人間科学学術院   人間科学部

学内研究所等

  • 2021年
    -
    2022年

    データ科学センター   兼任センター員

学歴

  • 2009年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   人間科学研究科 博士後期課程  

  • 2009年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   人間科学研究科 博士後期課程  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    早稲田大学   人間科学学術院 修士課程  

学位

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   人間科学部   助手

 

論文

  • 色,香り,音楽に共通する印象次元の検討2

    日本色彩学会誌   42 ( 3 ) 93 - 96  2018年06月

  • A study of common dimensions on the impression of color, fragrance and music

    Wakata Tadayuki, Saito Miho

    日本色彩学会誌   41 ( 3 ) 54 - 57  2017年

    CiNii

  • The effects of color temperature of make-up environment on people's impression

    Saito Miho, Wakata Tadayuki

    日本色彩学会誌   41 ( 3 ) 52 - 53  2017年

    CiNii

  • P-19 化粧における色の濃さの許容範囲に関する検討(第46回全国大会発表論文集)

    好川 亜希子, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   39 ( 5 ) 151 - 154  2015年09月

    CiNii

  • P-2 PCCS表色系のiPadディスプレイ上におけるRGB値の視感測色(第46回全国大会発表論文集)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   39 ( 5 ) 101 - 104  2015年09月

    CiNii

  • P-19 化粧における色の濃さの許容範囲に関する検討(ポスター発表,日本色彩学会第46回全国大会[米沢]'15 発表論文アブストラクト)

    好川 亜希子, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   39 ( 5 ) 206 - 207  2015年09月

    CiNii

  • P-2 PCCS表色系のiPadディスプレイ上におけるRGB値の視感測色(ポスター発表,日本色彩学会第46回全国大会[米沢]'15 発表論文アブストラクト)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   39 ( 5 )  2015年09月

    CiNii

  • 音楽の調変化に伴う音の高さとPCCSトーンの対応についての検討

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   39 ( 4 ) 147 - 158  2015年07月

     概要を見る

    本研究ではPCCSトーンおよび音楽の調性の変化に伴う高音の変化に着目し,それらの調和関係と印象次元における関係を検討することを目的とした.実験1では音楽刺激として2つの曲を8つの調性に変化させた刺激および色刺激としてPCCSトーンを用いた.被験者は刺激の印象評価を行い,音楽刺激に対する調和色の選択を行った.その結果,音楽の高さと色の明度の間に関連が見られた.そこで,実験2では音楽刺激の音域を拡げた上で再度検討を行った.その結果,色と音楽に共通する印象次元として,力量性因子,活動性因子が見られた.力量性は明度および音の高さと,活動性は彩度と対応することが示された.活動性因子と対応する音楽の属性は本研究からは明らかにすることはできなかった.音楽の印象は主に高音の変化に伴っており,これらは与えられた刺激の中で相対的に評価されていることが示唆された.本研究からは,"cross-modal研究においてPCCSトーンは感覚間のイメージをつなぐ表象として用いることができる可能性が示唆された.

    CiNii

  • P-6 明度の変化が与える心理的な「明るさ」,「あざやかさ」についての検討(研究発表,第2回秋の大会発表論文集)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   38 ( 6 ) 450 - 451  2014年11月

    CiNii

  • D-14 彩度の変化が与える心理的な「明るさ」、「あざやかさ」についての検討(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

    永井 友梨, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   38 ( 3 ) 242 - 243  2014年05月

    CiNii

  • D-11 映画ポスターの色彩イメージにおける日英比較(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

    菅波 航, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   38 ( 3 ) 236 - 237  2014年05月

    CiNii

  • 1A-1-1 図色・背景色による2色配色効果について : 1:1面積比における心理効果の検討(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

    若田 忠之, 辻田 織音, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   38 ( 3 ) 128 - 129  2014年05月

    CiNii

  • 香りの分類における心理学的検討:-SD法を用いた印象による香りの分類-

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本感性工学会論文誌   13 ( 5 ) 591 - 601  2014年

     概要を見る

    Classification of fragrances has not accepted widely, because the range of stimuli was very wide and words of evaluation were a little. This study picked up essential oils, and selected words from prior questionnaire. Purpose of this study was to classify fragrances by psychological method. This study consisted of 2 experiments, A and B. The same materials and procedures were used in both experiments. Subjects were asked to evaluate fragrances by SD(semantic differential) method. In experiment A, a total of 220 subjects were joined and 15 pair words were used. In experiment B, 75 subjects were joined and 18 pair words were used. Cluster analysis and Factor analysis were used for analyzing the data. As a result, in both experiments, 11 clusters and 3 factors were observed, and clusters of citrus fragrances were showed. The factor of "Pleasantness" was showed in the first factor. This factor was common both experiments.

    CiNii

  • D-22 PCCSにおけるトーンと色相の印象構造の差異についての検討(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   37 ( 3 ) 358 - 359  2013年05月

    CiNii

  • D-21 日本とフランスにおけるPCCSトーンのイメージに対する国際比較(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

    堀口 真規, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   37 ( 3 ) 356 - 357  2013年05月

    CiNii

  • PCCSトーンを用いた色と香りにおける調和関係の検討

    若田忠之

    日本色彩学会誌   37 ( 1 ) 3 - 14  2013年01月  [査読有り]

  • P-117 香り(精油)の分類における構成成分と印象の比較(ポスターセッション,2012年度日本味と匂学会第46回大会)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本味と匂学会誌   19 ( 3 ) 473 - 476  2012年12月

    CiNii

  • X-10 住宅地における有彩色光照明下での心理的影響(色彩と照明,ポスターショートプレゼンテーション,第43回全国大会要旨集)

    代田 竜一, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   36 ( 0 ) 138 - 139  2012年05月

    CiNii

  • 2A-2 心理的な香りの分類における、調和色・不調和色の検討 : PCCS表色系を用いたトーン系列、同一色相系列について(2A 色彩調和と配色,口頭発表,第43回全国大会要旨集)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   36 ( 0 ) 48 - 49  2012年05月

    CiNii

  • Z-11 音楽の調変化におけるイメージトーンの変容について(ポスター発表,第42回全国大会要旨集)

    高見 明日香, 若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   35 ( 0 ) 118 - 119  2011年05月

    CiNii

  • 2Y-3 香りと色(トーン)の調和関係についての検討 : 模型を用いたインテリア空間における応用事例(2Y 色彩心理(1)・色光色材,口頭発表,第42回全国大会要旨集)

    若田 忠之, 齋藤 美穂

    日本色彩学会誌   35 ( 0 ) 36 - 37  2011年05月

    CiNii

  • 3A-1 PCCSトーンを用いた香りに対する調和色、不調和色の検討(3A 色彩心理(2),口頭発表,第41回全国大会要旨集)

    若田 忠之, 齊藤 美穂

    日本色彩学会誌   34 ( 0 ) 38 - 39  2010年05月

    CiNii

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受賞

  • 日本感性工学会 事例研究賞

    2015年09月   日本感性工学会   香りの分類における心理学的検討-SD法を用いた印象による香りの分類-  

  • 発表奨励賞

    2012年05月   日本色彩学会   心理的な香りの分類における、調和色・不調和色の検討 -PCCS表色系を用いたトーン系列、同一色相系列について-  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 色彩による香り表現における機械学習を用いたアプローチ

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究では以下の点について検討を行うこととする。1) 視覚情報の中で「色」の表現可能な印象の範囲の検討2) 視覚情報を用いたノンバーバルコミュニケーションの検討3) 機械学習を用いた高精度な色による印象表現の可能性の検討まず予備調査によって香りの評価に用いる形容詞の収集を行う。次にアプリケーションによる色を用いた評価語のデータセットの作成(調査1)、香りと評価語のデータセットの作成(調査2)を行う。これらのデータセットを用いて、色と評価語の対応関係について機械学習によるモデル作成を行う。最後に機械学習によって構築された印象を介した色と香りのモデルについて、心理評価実験によって評価を行う

  • 色を説明変数とした他の感覚の表現手法の確立およびアプリケーションシステムの構築

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    これまでの「研究1:多感覚に共通する印象次元の抽出」および「研究2:PCCSにおける色の知覚的明度、彩度空間の再検討」を通して、調和色の選択傾向を変数として香りや音楽を分類した場合に、調和色が類似する香りや音楽はその印象も類似することが示された。また、その背景として印象次元と色の属性の関係性が明らかとなった。色、香り、音楽に共通する印象次元として、SD法の印象評定値に対する因子分析の結果、4つの因子が得られている。また、VAS評価による心理的な色の明るさ、あざやかさに対して主成分分析を用いた次元統合を行った。ここで得られた心理的な明るさとあざやかさの統合次元を”Brilliantness”と命名した。ここで印象次元と、色の明るさ、あざやかさとの関係性に着目すると、特に因子1、2との対応関係が見られ、統合次元である”Brilliantness”は両印象次元と高い対応関係が示された。「研究3:印象を表象する共通概念として色による他の感覚の整理およびデータベースの構築」として、色を用いた香りおよび音楽の表現を行った。専用のアプリケーションを作成し、提示された香りおよび音楽の刺激に対して、それらを色によって表現する心理実験を行った。「研究1~3」の結果をデータベース化し分析結果を参照できるアプリケーションを作成した。さらに、色を用いた他の感覚の評価実験として、実験参加者が求める香りのイメージを色で表現した場合に、上記のデータベースを参照して最も近い香りを提案する再認実験を行ったところ、約70%の精度で実験参加者が求めたイメージの香りをピックアップできることが示された

特定課題研究

  • iPadディスプレイ上におけるPCCS表色系RGB値の視感測色

    2015年  

     概要を見る

    本研究ではPractical Color Co-ordinate System (PCCS)の色を視感測色し、iPad上にてsRGB値を用いて再現する検討を行うことを目的とした。 色刺激はPCCSを対象とし、有彩色(12トーン×12色相)無彩色(9色)の計153色を用いた。sRGB値を操作して調色ができるアプリケーション(iPad上で動作)を作成し、色刺激を標準光源装置(D65光源)の中で観察して測色を行い、色の再現について確信度を10段階で評価した。測色実験は数カ月の感覚を開けて3度繰り返し行った。実験結果は、sRGB値をL*a*b*値に変換した後に[ΔE*94(色差)] 、[ΔL*(明度差)]、[ΔC*ab(彩度差)]、[ ΔH*ab(色相差)]を求めた。最後に、L*a*b*値には逆変換を行いiPadディスプレイ上のsRGB値を得ることができた。その結果、観察者内でも一定の色差があることが示唆された。

 

現在担当している科目

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