辻 佐保子 (ツジ サホコ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

講師(任期付)

ホームページ

https://www.tumblr.com/blog/2gsahoko-intermission

プロフィール

アメリカン・ミュージカルの研究者です。
ステージ・ミュージカル(特にコムデン&グリーン作品)の劇作術に対する映画やラジオ、電話など電気・電子メディアの関わりについて主に研究を進めています。

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   文学学術院   表象・メディア論コース  

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学   文学研究科   表象・メディア論コース  

  • 2006年04月
    -
    2010年03月

    慶応義塾大学   文学部   美学美術史学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   講師(任期付)

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   坪内博士記念演劇博物館   招聘研究員

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   文学学術院 文化構想学部   助手

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   文学研究科   博士後期課程

  • 2014年09月
    -
    2015年03月

    ニューヨーク市立大学   マーティン・E・セーガル演劇センター   客員研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本アメリカ演劇学会

  •  
     
     

    MLA

  •  
     
     

    表象文化論学会

  •  
     
     

    早稲田表象・メディア論学会

  •  
     
     

    西洋比較演劇研究会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ史、アメリカ史   アメリカ演劇史

  • 英文学、英語圏文学   アメリカ演劇

  • 芸術実践論   アメリカン・ミュージカル

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー

  • 文化史

  • 舞台芸術

  • アメリカ文化史

  • メディア論

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 演劇と音楽

    森, 佳子(フランス劇音楽), 奥, 香織, 新沼, 智之, 萩原, 健( 担当: 共著,  担当範囲: 第10章「コムデン&グリーンはいかにして「統合」と向き合ったか」)

    森話社  2020年06月 ISBN: 9784864051484

  • ベスト・プレイズII 西洋古典戯曲13選

    西洋比較演劇研究会( 担当: 共著,  担当範囲: 年表)

    論創社  2020年02月 ISBN: 9784846018825

Misc 【 表示 / 非表示

  • 「声とイメージの密なる関係 - 現代インド映画のプレイバック・システム」

    辻佐保子

    ユリイカ     206 - 212  2018年06月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 情けなさに踏みとどまって

    辻佐保子

    ユリイカ    2017年01月  [招待有り]

    その他  

  • スコット・マクミリン『ドラマとしてのミュージカル』

    辻佐保子

    表象・メディア研究   ( 6 ) 111 - 114  2016年03月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 素材としてのテクスト、揺るがされる観客 -- TRワルシャワ版『4.48 サイコシス』

    辻佐保子

    ワンダーランド    2014年12月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 未完成な幽霊、不完全な"GH( )ST"

    辻佐保子

    ワンダーランド    2014年11月

    書評論文,書評,文献紹介等  

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その他 【 表示 / 非表示

  • ラウンドアバウト・シアター・カンパニー教育部門ドラマトゥルクへのインタビュー

    2015年03月
     
     

     概要を見る

    2015年3月10日に、ニューヨークを拠点とする非営利製作会社ラウンドアバウト・シアター・カンパニーの教育部門ドラマトゥルクを務めるテッド・ソッド氏にインタビューを敢行。インタビュー内容は以下の通り。

    1. ラウンドアバウト版『特急二十世紀号に乗って』について
    2. 非営利製作会社としてのミッションと展望

  • カルチュラル・モビリティ・シンポジウムのボランティア・スタッフ

    2015年01月
     
     

     概要を見る

    2015年1月10日に行われた、カルチュラル・モビリティ・シンポジウムにてボランティア・スタッフとして活動。

  • 演劇フェスティバルPreludeボランティア・スタッフ

    2014年10月
     
     

     概要を見る

    2014年10月8日から10日にかけてニューヨーク市立大学マーティン・E・セーガル演劇センターで開催された演劇フェスティバルPreludeでボランティア・スタッフとして活動。

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • コムデン&グリーン作品における女性キャラクターの表象から見る楽曲の劇的機能の研究

    研究期間:

    2017年07月
    -
    2018年03月
     

    辻佐保子

    担当区分: 研究代表者

  • ベティ・コムデンとアドルフ・グリーンの舞台作品におけるラジオと映画での活動の影響

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    辻佐保子

    担当区分: 研究代表者

  • 「ミュージカルにおけるナンバーの存在意義とは何か:コムデン&グリーンの作品研究」

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    辻佐保子

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 制約という跳躍板 ――Betty Comden & Adolph Green作品を貫く劇作法とそのミュージカル史上の意義

    辻佐保子

    日本アメリカ演劇学会全国大会  

    発表年月: 2019年08月

    開催年月:
    2019年08月
     
     
  • ミュージカルの劇作法とラジオの関係 - 『ファン・ウィズ・ザ・レヴュワーズ』における語りと歌の機能分析

    辻佐保子

    表象文化論学会  

    発表年月: 2018年07月

  • Another Medium, Altered Functions of Singing: Analysing Comden and Green's Dramaturgy of "Fun with the Revuers"

    辻佐保子

    Song, Stage, and Screen XIII  

    発表年月: 2018年06月

  • ミュージカル『わたしは真悟』(2015) のロボット「真悟」の表象における身体とテクノロジーの関係」

    辻佐保子

    UCLA Technlogies of East Asian Performance Graduate Student Roundtable  

    発表年月: 2018年03月

  • 「教養教育としての演劇の可能性」

    辻佐保子

    日本演劇学会全国大会  

    発表年月: 2017年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ミュージカル『結婚します』における劇作法とメディウムの交渉の研究

    2020年  

     概要を見る

    2020年度は新型コロナウィルス感染症の影響で、本課題に関わる資料が収められているニューヨーク公共図書館パフォーミング・アーツ分館やUCLAのテレビ・アーカイブへの調査研究が叶わなかった。そこで今年度は、従来の演劇と映画とは異なる新興メディウムであるテレビが演劇やミュージカルの制作現場や表現をどのように変化させるかという主題に対する参照情報として、オンライン演劇やテレビでの演劇の放送についてのアメリカとイギリスの事例調査を集中的に実施した。その成果として、以下の2点が公となった。1. 2020年12月12日実施の西洋比較演劇研究会のシンポジウム「2020年コロナ禍を機に展開されるオンライン演劇、その現状と今後」に、「プラットフォームとしてのオンライン、媒体としてのオンライン:イギリスとアメリカの事例から」を発表。2. 早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点の特別テーマ研究2「COVID-19影響下の舞台芸術と文化政策 -- 欧米圏の場合」の報告書に「イギリスの場合」を執筆。報告書は2021年3月上旬に公開された。

  • コムデン&グリーン作品における女性キャラクターの表象から見る楽曲の劇的機能の研究

    2017年  

     概要を見る

    本研究課題では、1930年代終盤から1990年代初頭にかけて活動したミュージカル作家ベティ・コムデン&アドルフ・グリーンの作品における楽曲の劇的機能を女性キャラクターの表象から研究することを主眼とした。特に、活動初期である1940年に執筆・出演したミュージカル仕立てのヴァラエティ番組「ファン・ウィズ・ザ・レヴュワーズ」を調査・考察の対象とした。本番組はミュージカル研究においてもラジオ研究においてもほとんど扱われてこなかったため、女性キャラクターの表象から楽曲分析を行うための基礎調査をニューヨーク公共図書館で行った。調査を踏まえて台本と音声を分析した成果を、5月にロサンゼルスで開催される国際学会Song, Stage, and Screenで発表する予定である。

  • ベティ・コムデンとアドルフ・グリーンの舞台作品におけるラジオと映画での活動の影響

    2015年  

     概要を見る

    2015年12月に西洋比較演劇研究会シンポジウム「ライブ×メディア - 演劇と映像の可能性をめぐって」において、「ベティ・コムデン&アドルフ・グリーン作品における複製メディアの機能とその変容についての考察 - ブロードウェイ・ミュージカルにおいて生じた『ライブ×メディア』の転換を背景として」と題した発表を行った。発表の中で1952年のミュージカル映画『雨に唄えば』の舞台版を取り上げ、舞台ミュージカルにおける映像使用の効果について論じた。また、2016年2月下旬から3月上旬にかけて、ニューヨークに出張した。ニューヨーク公共図書館でコムデン&グリーンが1930年代にラジオに出演した際のスクリプトを閲覧し、ニューヨーク大学図書館ではコムデン&グリーンが1960年代半ばに作った最後のミュージカル映画What a Way to Go! (1964) を視聴した。加えて、コムデン&グリーンが1968年に脚本を執筆した唯一のテレビ作品 I'm Getting Marriedのスクリプトも収集した。I'm Getting Marriedの記録映像の所在は確かめられなかったため、引き続き調査を継続したい。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • アメリカン・ミュージカルと「語り/騙り」の文化史

    早稲田大学  

    2020年09月
    -
    継続中
     

  • アメリカン・ミュージカル表現史

    早稲田大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 女性学

    慶應義塾大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • メディア演劇論(音声メディアの機能から見るミュージカル)

    早稲田大学文化構想学部  

  • 舞台芸術

    聖学院大学  

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