平塚 基志 (ヒラツカ モトシ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

准教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/hiratsuka/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院環境・エネルギー研究科

  • 人間科学学術院   人間科学部通信課程

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻  

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    早稲田大学大学院 人間科学研究科 生命科学専攻  

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学 人間科学部  

  • 1993年04月
    -
    1996年03月

    石川県立飯田高等学校  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    2020年

    早稲田大学   人間科学学術院   准教授

  • 2015年
    -
    2018年

    早稲田大学   人間科学学術院   講師(専任)

  • 2014年
    -
    2015年

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社   環境・エネルギー部   主任研究員

  • 2010年
    -
    2014年

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社   環境・エネルギー部   副主任研究員

  • 2009年
    -
    2014年

    独立行政法人国立環境研究所   温室効果ガスインベントリオフィス   客員研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    国際開発学会

  •  
     
     

    環境経済・政策学会

  •  
     
     

    環境社会学会

  •  
     
     

    日本生態学会

  •  
     
     

    日本熱帯生態学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 森林科学

  • 自然共生システム

論文 【 表示 / 非表示

  • Biomass and tree diversity in a fragmented secondary forest in Tanah Laut Regency, South Kalimantan Province, Indonesia

    Kazuo Tanaka, Yasushi Morikawa, Yuji Nagai, Trisnu Satriadi, Hamdani Fauzi, Mahrus Aryadi, Motoshi Hiratsuka

    Tropics   inpress  2021年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • Impacts of REDD+ activities on reduction in greenhouse gas emissions in northern Lao People’s Democratic Republic

    Motoshi Hiratsuka, Chaloun Bounithiphonh, Phonevilay Sichanthongthip, Miki Toda, Natsuko Kobayashi, Hozumi Hashiguchi, Chanhsamone Phongoudome

    Journal of Forest Research   26 ( 4 ) 278 - 286  2021年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    DOI

  • Ethnicity as a Factor Influencing Sustainable Forest Resource Management: A Case Study of a Village in Taunggyi District in Myanmar’s Shan State

    Hozumi Hashiguchi, Miki Toda, Wei Chuang Chew, Motoshi Hiratsuka

    IOP Conference Series: Earth and Environmental Science   690 ( 1 ) 012060 - 012060  2021年  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    DOI

  • Variations in village-level performances related to reducing deforestation and forest degradation associated with a REDD+ project in northern Lao People’s Democratic Republic

    Motoshi Hiratsuka, Chaloun Bounithiphonh, Phonevilay Sichanthongthip, Tomoko Furuta, Kei Suzuki, Natsuko Kobayashi, Haruko Chikaraishi, Chanhsamone Phongoudome, Masahiro Amano

    Environment, Development and Sustainability   23 ( 2 ) 2762 - 2784  2021年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • Estimating the Energy Demand and Growth in Off-Grid Villages: Case Studies from Myanmar, Indonesia, and Laos

    Andante Hadi Pandyaswargo, Mengyi Ruan, Eiei Htwe, Motoshi Hiratsuka, Alan Dwi Wibowo, Yuji Nagai, Hiroshi Onoda

    Energies   13 ( 20 ) 5313 - 5313  2020年  [査読有り]

     概要を見る

    Under the Sustainable Development Goals (SDGs), the world has pledged to “leaving no one behind”. Responding to goal No. 7 on the agenda, efforts to provide modern energy to all the world population must be pushed forward. This is important because electrification in the rural area can indirectly support opportunities for social and economic development resulting in an acceleration of the eradication of poverty. The research goal of this study is to contribute insights about the scale of energy demand in unelectrified villages in the Southeast Asian countries and to discuss some factors that might influence the energy demand growth. This is done by making projections based on surveys and interviews, including a time-use survey, in three off-grid villages located in Myanmar, Indonesia, and Laos. Our analysis presented the living condition, highlight the types of energy sources, how, and in what rhythms people use energy on a daily basis in those villages. The demands in each case study villages were then projected based on several constructed scenarios. It was found that the factors of household size, proximity to the city, climate, and topography may influence the present and future growth of energy demands in the villages. The estimated energy demand may be useful for project managers to design a pilot off-grid energy system project in a similar environment and pointed out important factors to consider when formulating off-grid energy policies in the region.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 途上国の森林保全-ODAと民間資金の連携で持続的な支援へ-

    淺田陽子, 力石晴子, 岩垂麻理絵, 平塚基志, in, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株, 年 日本はこうなる( 担当: 分担執筆)

    東洋経済新報社  2014年

  • REDDプラス-今後の地球温暖化対策と途上国支援のカギ-

    平塚基志, 矢野雅人, 淺田陽子 in, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 年 日本はこうなる( 担当: 分担執筆)

    東洋経済新報社  2012年

  • 森林資源-地球温暖化対策を左右する森林減少・劣化の抑制-

    平塚基志, 矢野雅人, 淺田陽子 in, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 年 日本はこうなる( 担当: 分担執筆)

    東洋経済新報社  2010年

  • 手にとるように環境問題が分かる本

    三菱UFJリサーチ, コンサルティング( 担当: 共著)

    かんき出版社  2007年

  • 海外での造林-京都メカニズム・CDM・森林修復-

    平塚基志, 日本木材学会, 木のびっくり話( 担当: 分担執筆)

    講談社  2005年

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Misc 【 表示 / 非表示

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 井上研究奨励賞

    2007年01月  

  • 小野梓記念賞(学術賞)

    2003年03月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 参加型データベースによる持続可能な資源管理と農村社会形成に関する研究

    環境研究総合推進費

    研究期間:

    2019年
    -
    2021年
     

  • ボルネオ中央部の生態系保全に向けた制度設計:ローカルとグローバルを繋ぐ

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2017年
    -
    2021年
     

  • 森林減少・劣化の抑制活動に対しての総合的パフォーマンス評価手法の開発

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    森林減少・劣化が著しいラオス北部を対象に、その抑制のための活動(REDD+活動)が進められている。そのREDD+活動の対象地のうち、異なる民族で構成される6村を象にREDD+活動の成果を総合的に評価するための手法開発を進めた。REDD+対象地における森林減少・劣化の抑制効果(≒GHG排出削減量)を土地被覆の解析から定量的に示し、同時にREDD+活動(代替生計)の導入による生活システムの変化を民族別及び村別に解析した。いずれの村でもGHG排出量は減少した。ただし、民族で比較すると地方政府の方策に基づき導入された代替生計としての家畜飼育・生産への受容性がモン族で高く、カム族で低かった。この結果から、REDD+活動の期間(2012年から2018年)においてモン族とカム族の世帯収入の拡大が顕著だった(格差の拡大)。これは民族の特徴を捉えずにREDD+活動を導入・実施したことに起因しており、REDD+活動と生活システムのトレードオフだと考えられた。村別では、世帯あたりの土地面積が広いHouayha村等で生計手段が焼畑移動耕作から代替生計(家畜飼育・生産等)に移行した。一方、世帯当たりの土地面積が狭いHouahtho村等では、代替生計(家畜飼育・生産等)を行うために森林への火入れが増加する結果となった。つまり、森林減少・劣化への対策効果に大きな差があった。これは、村の自然資源量の大小を考慮せずに一律で代替生計を進めたことに起因していた。以上から、REDD+活動を行うにあたり、地域もしくは村の特徴に配慮すること、つまり公平性を確保していくことが重要になることを示した

  • 途上国におけるGHG排出削減・吸収量のモニタリング技術及び森林減少・劣化対策としての村落活動の普及活動

    研究期間:

    2019年
    -
    2020年
     

  • 能登半島の中山間地域における地域住民と交流住民との連携による活性化モデルの構築

    研究期間:

    2019年
    -
    2020年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大船山のミヤマキリシマ群落の保全・復元に向けた提言

    大久保敏宏, 三木友貴, 平塚基志

    第132回 日本森林学会大会年次大会  

    発表年月: 2021年03月

  • 狭山丘陵における長期間放棄された二次林の林分構造

    三木友貴, 大久保敏宏, 平塚基志

    第132回 日本森林学会大会年次大会  

    発表年月: 2021年03月

  • Ethnicity as a Factor Influencing Sustainable Forest Resource Management: A Case Study of A Village in Taunggy District in Myanmar’s Shan State

    Hozumi Hashiguchi, Miki Toda, Wei Chuang Chew, Motoshi Hiratsuka

    2020 International Symposium on Water, Ecology and Environment   (On-line) 

    発表年月: 2020年12月

  • ラオス北部農山村における REDD+事業が異なる民族の生業に与えた影響

    小林夏子, Chaloun Bounithiphonh, Phonevilay Sichanthongthip, Chanhsamone Phongoudome, 平塚基志

    第30 回日本熱帯生態学会年次大会  

    発表年月: 2020年11月

  • Participatory approach for Land and forest conservation SDGs

    Motoshi Hiratsuka  [招待有り]

    International Symposium on Visions and Actions for Sustainable Society: Roles of Universities in Korea and Japan under the 17th Korea-Japan Millennium Forum  

    発表年月: 2019年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 地域・地球益の増進を目指した国際枠組下におけるコミュニティフォレストの再検討

    2020年  

     概要を見る

    国際枠組としてのパリ協定の下での取組(例えば森林減少・劣化対策)や持続可能な開発目標(SDGs)の下での取組が国レベルで進む中、『中央政府が主導する森林保全』への回帰が進み、『村落レベルでの参加型の森林保全』とコンフリクトが生じつつある。他方、途上国の森林保全には民間企業や非政府組織(NGO)等の多様かつ新たな参加・関与が拡大している。そうした中、生態系サービスの維持と地域社会の頑強性(レジリエンス)の双方を確保可能な、『地域住民と外部アクターによる協働型』の森林管理ガバナンスの成立条件について、急速に導入が進むコミュニティフォレストリーを対象に分析した。

  • ラオス北部における焼畑移動耕作の代替生計としての家畜飼育が社会レジリエンスへ及ぼす影響

    2020年  

     概要を見る

    ラオス北部のルアンプラバン県ポンサイ郡では、焼畑移動耕作による森林減少・劣化が進んでおり、その対策として民間資金等を動員したREDD+事業が展開されている。この事業では焼畑移動耕作による森林資源への圧力軽減を目的に、焼畑移動耕作を代替する生計手段として家畜飼育(ブタ、ヤギ、ウシ等)を導入しているが、結果として家畜飼育の成功如何が地域住民の貧富の差を招き、地域内での民族間(モン及びカム族)・住民間の連携程度及び食生活(食肉の程度)等にも影響を及ぼしている。以上を踏まえ、REDD+事業と地域住民の生活の安定の双方を達成するあめのポイント整理を進めた。研究を進めた結果、地域レベルでの社会レジリエンス(住民間の連携や協働の程度等)を維持しながらREDD+を円滑に実施していく手法開発が重要になることが改めて明らかになった。

  • 南カリマンタン州での小規模農家によるゴムノキ活用を通したSDGs達成のモデル開発

    2019年  

     概要を見る

    頻発する森林火災によりチガヤ属が優占する劣化草地が拡大していた南カリマンタン州南部を対象に、換金作物であり、かつ荒廃地修復に活用できるゴムノキを用いてSDGs達成モデルの解決に取り組んだ。荒廃地修復を進めることは、森林生態系による炭素ストック量の増大を通してSDGsのゴール13(気候変動対策)に寄与すること、さらに森林生態系の回復で多くの野生動物の個体数が回復するとうゴール15(陸の豊かさを守ろう)にも寄与することを定量的に示すことができた。また、同時にゴムノキからの収入増加により生計向上及び世帯間の所得格差の低減にも効果的だったことが示され、SDGs達成に大きく貢献するモデルを開発するに至った。

  • 途上国における森林保全と貧困対策の両立をSDGs達成度から評価するための手法開発

    2018年  

     概要を見る

    途上国における森林保全は、生態系サービスの回復もしくは改善を通してCO2吸収量の増大といった地球規模での課題に寄与することに加え、森林からの林産物の持続可能な生産等を通して地域住民の貧困削減にも寄与する。このため、SDGs達成に密接に関係する。本研究ではインドネシア南カリマンタン州における住民参加型の森林管理を通して、どのように生態系サービスが回復・改善したかをSDGsから分析した。その結果、森林からの林産物を得ることで地域住民のうちとくに貧困層の生計改善が進んでいたこと(社会における格差の減少)、さらに参加型で森林管理を進めることから地域レベルでの連帯感が増したことが明らかになった。

  • 武蔵野台地における森・川・里の連続性についての生態学的評価

    2017年  

     概要を見る

    埼玉県三芳町上富地区を対象に、異なる土地利用間における物質移動・循環について検討を加えた。上富地区では1970年代の関越自動車道の開通等の影響で、二次林(平地林)が減少し続けていることが分かり、結果として二次林における物質生産量が著しく減少していた。また、二次林への人為影響(落葉の堆肥としての利用等)が減少していることから、コナラやクヌギで構成される落葉広葉樹がシラカシの優占する常緑広葉樹林へと変遷していることが分かった。以上、直近50年間で上富地区では人為影響の変化からランドスケープが大きく変化し、同時に物質移動・循環にも変化があったことを定量的に示した。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年
     
     

    IPCC Emission Factor Database Editorial Board  Board Member