木原 圭翔 (キハラ ケイショウ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

講師(任期付)

メールアドレス

メールアドレス

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科   演劇映像学コース 博士課程  

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科   演劇映像学コース 修士課程  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    慶應義塾大学大学院   文学研究科   美学美術史学専攻 修士課程  

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    慶應義塾大学   文学部   美学美術史学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

  • 早稲田大学   修士(文学)

  • 慶應義塾大学   修士(美学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年09月
    -
    継続中

    青山学院大学文学部   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    2020年08月

    多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学演劇博物館   招聘研究員

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    東京大学大学院情報学環   特任研究員

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    共立女子大学文芸学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    美学会

  •  
     
     

    日本映像学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 美学、芸術論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 映画理論

  • テレビ

  • 芸術学

  • 美学

  • 映画

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 映像が動き出すとき――写真・映画・アニメーションのアルケオロジー

    長谷正人( 担当: 共訳,  担当範囲: 第5章「動きのアトラクション——近代的表象と運動のイメージ 」)

    みすず書房  2021年11月 ISBN: 4622090546

    ASIN

  • 映画論の冒険者たち

    ( 担当: 共編者(共編著者))

    東京大学出版会  2021年10月 ISBN: 4130830821

    ASIN

  • 映画を撮った35の言葉たち

    渡辺進也, フィルムアート社, 得地直美, 渡辺進也, フィルムアート社( 担当: 分担執筆,  担当範囲: アルフレッド・ヒッチコック)

    フィルムアート社  2017年12月 ISBN: 4845917130

    ASIN

  • 大テレビドラマ博覧会

    木原 圭翔( 担当: 編集)

    早稲田大学演劇博物館  2017年05月 ISBN: 4948758175

    ASIN

Misc 【 表示 / 非表示

  • 書評 山本祐輝『ロバート・アルトマンを聴く 映画音響の物語学』せりか書房、2021年

    木原圭翔

    図書新聞(3499)8面    2021年06月  [招待有り]

  • テレビの中の居心地悪さ——『可愛い悪魔』についてのノート

    木原圭翔

    ユリイカ9月臨時増刊号(総特集 大林宣彦)     264 - 271  2020年08月  [招待有り]

  • テレビの重し——『前略おふくろ様』と萩原健一

    木原 圭翔

    ユリイカ7月臨時増刊号(総特集 萩原健一)     97 - 104  2019年06月  [招待有り]

  • 書評 David Bordwell, The Rhapsodes: How 1940s Critics Changed American Film Culture

    木原 圭翔

    映像学   ( 100 ) 127 - 131  2018年07月  [査読有り]  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 書評 長谷正人著『ヴァナキュラー・モダニズムとしての映像文化』

    木原 圭翔

    表象・メディア研究   ( 8 ) 91 - 94  2018年03月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 古典的ハリウッド映画の産業構造と物語様式の因果関係に関する総合的研究

    若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    木原 圭翔

  • 和田勉演出作品におけるテレビ的技法の意義——映画的技法との比較研究

    研究期間:

    2020年07月
    -
    2021年03月
     

    木原圭翔

  • 戦後日本映画における撮影所システムの変遷とその実態:日活ロマンポルノを中心とした実証的研究(研究分担者)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    碓井みちこ

  • 映画と「エコノミー」 —— 1930年代の古典的ハリウッド映画における経済と物語様式の因果関係に関する研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    木原 圭翔

    担当区分: 研究代表者

  • 古典的ハリウッド映画をめぐる哲学的・理論的言説についての体系的調査

    若手研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    木原 圭翔

     概要を見る

    本研究の目的は、「古典的ハリウッド映画(classical Hollywood cinema)」をめぐる理論的・哲学的言説を精査することで、現代の映像研究における「古典的ハリウッド映画」概念の意義を明らかにすることである。具体的な研究成果は以下の3 点である。(1)映画批評誌や映画理論誌に掲載された「古典的ハリウッド映画」をめぐる言説の調査。(2)「古典的ハリウッド映画」をめぐる哲学的言説の分析。特に、哲学的映画研究の先駆者である哲学者スタンリー・カヴェルの映画論の特質とその歴史的意義の考察。(3)「古典的ハリウッド映画」に関する具体的な作品分析。

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 和田勉のテレビ作品における「クロースアップ」の機能と意味

    2020年  

     概要を見る

    本研究はNHKの演出家・和田勉作品におけるテレビ的技法、特に「クロースアップ」の意義を映画研究との比較において明らかにすることを目的として行われた。しばしばクロースアップは画面の小さいテレビというメディアにおいて最適なものだと捉えられてきたが、映画作品には最初期から存在する一般的な技法であり、映画研究ではこれまでにも数多くの議論がなされてきた。本研究では映画研究において蓄積されたそれらの知見を活用しながら(ジャン・エプシュタインのフォトジェニー論からメアリ・アン・ドーンによる最新のクロースアップ論まで)、テレビと映画におけるクロースアップ技法の機能や効果の差異を検証し、その上で、和田勉作品(とりわけ『阿修羅のごとく』)のテレビ的独自性を考察した。

  • アルフレッド・ヒッチコックによる独立プロダクション設立の歴史的意義について

    2019年  

     概要を見る

    本研究の目的は、アルフレッド・ヒッチコックが設立した独立プロダクション「トランスアトランティック・ピクチャーズ」で製作された作品の意義を再評価することである。1940年代末に設立された同プロダクションは、『ロープ』や『山羊座のもとに』といった実験的な作品を立て続けに製作するも、いずれも商業的には失敗することになる。これらの作品を製作するにあたり、新たに設立された独立プロダクションがどのような機能を果たし、実際の映画の物語内容や形式にいかなる影響を及ぼしていたのかについては、これまで十分な検証がなされていなかった。本研究では主に、こうした分析を成立させるための基礎的調査を行った。

  • 古典的ハリウッド映画の産業構造と物語様式の因果関係に関する総合的研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究は「古典的ハリウッド映画」の物語様式を「エコノミー」の観点から調査・分析することを目的とする。ここで言われる「エコノミー」とは、利益を得るために映画を製作する映画会社の「経済」活動を意味すると同時に、映画作品における物語叙述(narration)の「効率性」の両方の意味を指している。本研究では、作品分析を主とする既存の映画研究が蓄積してきた美学的方法論の中に、産業構造の仕組みを分析する経済学の視点を新たに導入することで、企業として利益を追求する映画会社の経営戦略と、商品としての映画作品が結果として担う芸術的価値にいかなる因果関係があるのかを明らかにしていくための基礎的調査を行った。

  • 和田勉作品を中心とした初期テレビドラマ技法の基礎研究

    2017年  

     概要を見る

     本研究では、テレビ演出家・和田勉の初期テレビドラマ作品(1957-69年)を対象とし、「アップのベン」の異名で知られた和田独特の演出技法の分析と、テレビドラマ史における和田作品の意義を検証した。しばしばフルショットやロングショットが多用される映画との対比として、クロースアップはテレビ的技法として言及される。しかし、初期の和田作品はほとんど現存していないため、その実態は不明な点が多い。本研究では、演劇博物館が所蔵する台本資料と、和田作品に複数の脚本を提供した映画評論家・飯島正旧蔵のスクラップブックを中心に、テレビ特有のクロースアップ技法の実態を明らかにするための基礎的な調査と分析を行なった。

  • 映画監督・森﨑東とテレビドラマ―演劇博物館所蔵脚本の調査・研究

    2016年  

     概要を見る

     本研究は、申請者が2015年度に行った特定課題(新任の教員等)の研究「映画監督・森﨑東のテレビドラマ作品に関する研究——1960-80年代を中心に」を発展的に引き継ぎ、森﨑東が携わったテレビドラマに関する一次資料の調査・研究を目的として実施されたものである。特に、早稲田大学演劇博物館が所蔵する森﨑のテレビ脚本や、企画書等の一次資料を活用しながら、森﨑の作家的特質とテレビドラマ史における位置づけを明らかにしていくことを目指した。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 演劇映像演習(卒論)

    早稲田大学  

  • 演劇映像演習(映画系個別研究)

    早稲田大学  

  • 必修基礎演習

    早稲田大学  

  • 映像メディア論

    静岡文化芸術大学  

  • 放送ドラマ論B

    共立女子大学  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年12月
    -
    2018年05月

    日本映像学会  第23期役員選挙 選挙管理委員