中川 剣人 (ナカガワ ケント)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

講師(任期付)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本学術振興会 海外特別研究員 (Toronto Rehabilitation Institute)

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    日本学術振興会   特別研究員 PD (東京大学)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学 スポーツ科学学術院   研究助手

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    日本学術振興会 特別研究員 DC2 (早稲田大学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    THE JAPAN NEUROSCIENCE SOCIETY

  •  
     
     

    PHYSIOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN

  •  
     
     

    JAPAN SOCIETY OF PHYSICAL EDUCATION, HEALTH AND SPORT SCIENCES

  •  
     
     

    THE JAPANESE SOCIETY OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 体育、身体教育学

論文 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • Neural mechanisms of muscle cramp

    Kento Nakagawa, Naokazu Miyamoto, Kazuyuki Kanosue

    Sports Performance     79 - 90  2015年01月

     概要を見る

    Although muscle cramps are a common problem for many athletes, the underlyingmechanisms are still poorly understood. In this chapter, we review the proposed causesof muscle cramps. Dehydration and electrolyte disturbance are generally considered to be causes of muscle cramps, but this is unlikely. Alternatively, either neural activity in the spinal cord or in the peripheral could be the cause of cramps. Definitive evidence is scarce and controversy abounds.

    DOI

  • THE INFLUENCE OF ACTIVATION COUPLING OF CORRESPONDING MUSCLES OF FINGERS AND TOES ON THE STABILITY OF COORDINATED MOVEMENTS

    Tetsuro Muraoka, Masanori Sakamoto, Nobuaki Mizuguchi, Kento Nakagawa, Kazuyuki Kanosue

    JOURNAL OF PHYSIOLOGICAL SCIENCES   59   477 - 477  2009年

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 力発揮の安定性に関わる中枢神経系機構の特定および機能改善の試み

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2023年03月
     

    担当区分: 研究代表者

  • アスリートにおける脳の可塑的変化に関わる要因および機能的役割の探索

    若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
     
     

  • 簡便かつ非侵襲的な神経活動修飾による運動機能改善の試み

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • 脊髄損傷患者に対する非侵襲的神経機能修飾による姿勢保持能力向上の試み

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

  • 筋腹刺激を用いた連合性ペア刺激による脊髄運動ニューロン修飾の試み

    研究期間:

    2018年10月
    -
    2019年02月
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 過酷な運動による中枢神経系の可塑的変化

    2020年  

     概要を見る

    巧緻性を伴う運動スキルトレーニングが中枢神経系の可塑的変化を誘導することが知られているが、巧緻性を伴わない一過性の過酷な運動を行うことによってどのように中枢神経系が可塑的に変化するかは不明である。本研究では、被験者に長時間のランニングを課し、その前後での脳構造変化を検討した。脳構造測定には、MRIを用いて、脳のT1強調画像を取得した。解析では、Voxel-based morphometry (VBM)による局所的な灰白質容量変化を検討した。その結果、運動前に比べて運動後に灰白質量が減少した領域はなかったが、左半球中前頭回のボリュームが増加する傾向にあった(p < 0.001, uncorrected)。今後、さらに頑健な統計処理を実施するため、追加実験を行っていく。

  • アスリートの可塑性における競技特性の検討

    2019年  

     概要を見る

    アスリートにおける中枢神経系の可塑的変化を検討するため、二種類の実験を行った。一つは、脊髄反射の可塑的変化を調べるため、脛骨神経への電気刺激によってヒラメ筋からH反射を誘発し、M波最大振幅値に対するH反射最大振幅値を脊髄反射の興奮性の指標として評価した。また、姿勢によるH反射の変動にアスリート特異性が見られるか検討するため、伏臥位と立位の二条件でH反射のリクルートメントカーブを計測した。また、MRIを用いて、アスリートにおける脳の構造、安静時機能ネットワークを計測する実験を行った。今後も研究を継続し、被験者数を増やしたうえで、アスリートにおける特異的な中枢神経系の可塑的変化を明らかにする予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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