梶 将徳 (カジ マサノリ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

助教

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学大学院   スポーツ科学研究科   博士後期課程  

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学大学院   スポーツ科学研究科   修士課程  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   スポーツ科学部   スポーツ医科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2018年03月   早稲田大学   博士(スポーツ科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学スポーツ科学学術院   助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2021年
    -
    継続中

    日本コーチング学会

  • 2020年
    -
    継続中

    日本発達発育学会

  • 2018年
    -
    継続中

    日本教育心理学会

  • 2013年
    -
    継続中

    日本体育科教育学会

  • 2013年
    -
    継続中

    日本スポーツ教育学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学   スポーツ教育学、体育科教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スポーツ教育学

  • 体育科教育学

  • 体育における成功体験

  • 体育おける内発的動機づけ

論文 【 表示 / 非表示

  • 小学生の体育授業への適応感に関する研究

    梶将徳, 小野雄大

    体育学研究   66   1 - 11  2021年01月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 日本の小学生の運動有能感尺度の開発に関する研究

    小野雄大, 梶将徳

    体育学研究   65   1015 - 1027  2020年12月  [査読有り]

  • 2018 年度におけるオリンピック・パラリンピック教育実践の取り組み: 早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センターの 担当地域に着目して

    友添秀則, 深見英一郎, 吉永武史, 岡田悠佑, 東海林沙貴, 竹村瑞穂, 根本想, 小野雄大, 梶将徳, 青木彩菜, 安田純輝

    スポーツ科学研究   17   14 - 27  2020年  [査読有り]

  • 小学校の体育授業における楽しさ尺度の開発:小学校高学年児童を対象として

    梶 将徳, 小野 雄大

    スポーツ教育学研究   40 ( 2 ) 1 - 16  2020年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Structure of subjective adjustment to physical education classes for elementary school students

    Kaji M, Ono Y

    International Journal of Sport and Health Science   18   57 - 66  2020年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • スポーツが得意な子に育つ楽しいお話365: 見てみよう,遊んでみよう,動いてみよう体験型読み聞かせブック

    梶将徳

    一般社団法人 日本体育学会  2019年02月

受賞 【 表示 / 非表示

  • Excellent Presentation

    2018年06月   East Asian Alliance Sport Pedagogy  

  • 濱野吉生記念褒賞

    2018年03月   早稲田大学  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子ドーピングを含めた21世紀におけるアンチ・ドーピング教育プログラムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    竹村 瑞穂, 小野 雄大, 梶 将徳

  • 小学校の体育授業における学習者の成功体験に関する研究

    若手研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    梶 将徳

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 授業者から捉えた体育授業における成功体験に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究の目的は,体育授業の成功体験に対する学習者の捉え方を明らかにし,さらに,学習者の成功体験を保障するために教師が用いた教授方略を明らかにすることであった.その結果,以下の点が明らかになった.・学習者は体育授業における成功体験を「運動技能の上達」,「勝利」,「他者の成功」,「活躍」,「絆の深まり」から捉えていることが明らかになった.・授業者は学習者に成功体験を味わわせるために,学習者同士の関わり合いが必要となる学習形態の採用や,学習集団内での共通課題の設定等の教授方略を用いていることが明らかとなった. なお,本研究の成果は,論文にまとめ国際誌に投稿中である.

  • 小中学生の体育授業における楽しさの構造に関する研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究では,小学校の体育授業における楽しさの実態を明らかにすることを目的とした.予備調査を踏まえた本調査では公立小学校の871名を対象として実施し,以下の3点が明らかとなった.1)体育授業の楽しさは,6因子(仲間との協力,運動への没入,達成感,他者からの承認,運動の本質の体感,自己裁量の行使),23項目から捉えられることが明らかとなった.2)学年差の検討では,達成感,他者からの承認,運動の本質の体感において,6年生よりも5年生の楽しさ得点の方が有意に高かった.3)性差の検討では,運動への没入,運動への本質の体感,自己裁量の行使において,女子よりも男子の楽しさ得点が有意に高かった.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示