2022/05/26 更新

写真a

タカミザワ ナオコ
高見澤 菜穂子
所属
研究院(研究機関) ナノ・ライフ創新研究機構
職名
次席研究員(研究院講師)

学内研究所等

  • 2020年
    -
    2022年

    リサーチイノベ オープンイノベーション推進セクション   兼任センター員

学位

  • 博士(学術)

 

研究分野

  • 栄養学、健康科学

研究キーワード

  • テアフラビン

  • 栄養学

  • 食品機能学

  • 紅茶

  • 機能性食品

論文

  • Lactobacillus rhamnosus GG発酵乳がマウスおよびヒトの食後血糖値に及ぼす影響

    高見澤 菜穂子, 本 三保子, 仲村 麻恵, 矢澤 一良, 橋詰 直孝

    ミルクサイエンス   70 ( 2 ) 73 - 79  2021年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 肥満・高血圧自然発症ラットにおけるトマト葉茶の抗高血圧作用

    仲村 麻恵, 本 三保子, 高見澤 菜穂子, 岡本 由希, 室田 明彦, 鬘谷 要

    和洋女子大学紀要 = The journal of Wayo Women's University   61 ( 61 ) 115 - 121  2020年03月

     概要を見る

    トマト(Solanum lycopersicum )葉を熱水抽出したトマト葉茶の抗高血圧作用を検討する目的で、肥満・高血圧自然発症ラットに対する単回投与試験を行った。トマト葉茶の単回投与により、トマト葉茶の用量依存的に有意に血圧が降下した。さらに、トマト葉茶の血圧降下は、トマト葉茶中のγ-アミノ酪酸(GABA)濃度と同等になるように調製したGABA溶液を投与した場合と同程度であった。トマト葉茶の核磁気共鳴(NMR)スペクトルから、トマト葉茶中にGABAが含有されることが確認された。以上の結果より、トマト葉茶の肥満・高血圧自然発症ラットに対する抗高血圧作用が明らかになった。また、その作用はトマト葉中のGABAが関与していることが示唆された。

    DOI CiNii

  • 2型糖尿病モデルKK-Ayマウスにおける紅茶の抗糖尿病効果(Antidiabetic Effect of Black Tea in Type 2 Diabetes Model KK-Ay Mice)

    Takamizawa Naoko, Moto Mihoko, Nakamura Asae, Yoshimoto Nao, Katsuraya Kaname, Wada Masahiro, Nakatani Sachie, Yazawa Kazunaga, Hashizume Naotaka

    薬理と治療   47 ( 2 ) 187 - 193  2019年02月

     概要を見る

    2型糖尿病モデルKK-Ayマウスに紅茶(BT群、6匹)または水(対照群、7匹)を3週間摂取させ、その間の体重増加と糖尿病状態を評価し、紅茶の糖尿病予防効果を対照群と比較した。また、肝細胞における遺伝子発現を遺伝子マイクロアレイ分析法で解析し、紅茶が糖尿病病理に及ぼす影響とその機序についても検討した。紅茶抽出物は紅茶葉2gを湯100mLで3分間抽出して調製した。その結果、紅茶は体重増加、内臓脂肪蓄積および血糖値とインスリンのレベルを抑制することが明らかになった。更に、肝遺伝子発現のDNAマイクロアレイ分析法とリアルタイムPCR解析による結果から、activator protein 1(AP-1)を構成する蛋白質、FosとJunの発現の減少を認めた。以上より、紅茶の長期摂取はFosとJunの遺伝子発現を低下させ、糖尿病の悪化を抑制すると考えられた。

  • 心理的ストレスに対するウバ茶抽出物カプセルの効果 無作為化二重盲検プラシーボ対照クロスオーバー試験(The Impact of Uva Tea Extract Capsule Consumption on Psychological Stress: A Randomized, Double-blind, Placebo-controlled, Crossover Trial)

    Takamizawa Naoko, Yamashita Shin-ichiro, Suzuki Naoko, Yamamoto Kazuo, Takeyama Haruko, Yazawa Kazunaga, Takara Tsuyoshi

    薬理と治療   46 ( 12 ) 2001 - 2010  2018年12月

     概要を見る

    多くのテアフラビンを含んでいるウバ茶抽出物カプセル(ウバカプセル)の心理的ストレス緩和効果について検討した。自律神経機能年齢と生物学的年齢の差が大きい被験者22名にウバカプセルまたはプラシーボカプセルを3週間食前に服用させ、2週間の休薬期間後にプラシーボカプセルまたはウバカプセルを3週間服用させた。介入前後に自律神経機能と気分状態を調べた。プラシーボと比較して、ウバは低周波成分と高周波成分の比を有意に低下させ、緊張-不安を有意に軽減した。さらにBMIが25以下の被験者では、ウバによって副交感神経系が優位になった。以上より、3週間のウバ摂取により、自律神経系を修飾することができ、緊張と不安が軽減すると考えられた。

  • Anti-diabetic effects of chondroitin sulfate on normal and type 2 diabetic mice

    Mihoko Moto, Naoko Takamizawa, Tetsuhei Shibuya, Asae Nakamura, Kaname Katsuraya, Kazuyasu Iwasaki, Katsuyuki Tanaka, Akihiko Murota

    Journal of Functional Foods   40   336 - 340  2018年01月

     概要を見る

    We evaluated the inhibitory effects of CS with different molecular weights from 170,000 to 10,000 Da on a-glucosidase activity in vitro. Low-molecular-weight CS (&lt
    16,000 Da) showed a higher inhibition of a-glucosidase activity than high-molecular-weight CS. In addition, we examined the effects of a single administration of low-molecular-weight CS on postprandial blood glucose in ICR mice. Low-molecular-weight CS inhibited the elevation of postprandial blood glucose in mice loaded with sucrose or starch as the source of carbohydrates. Finally, we investigated the anti-diabetic effects of daily administration of low- molecular-weight CS using type 2 diabetes model KK-Ay mice. The elevation of fasting blood glucose was inhibited in the CS group. These results suggest that the administration of low-molecular-weight CS prevents the elevation in the postprandial blood glucose level by reducing the digestion of carbohydrates in the gastrointestinal tract, leading to reductions of hyperglycemia in KK-Ay mice.

    DOI

  • 健常者を対象としたLactococcus lactis subsp.cremoris FC含有食品摂取による整腸効果の検証 プラセボ対照ランダム化二重盲検クロスオーバー比較試験

    戸田 登志也, 高見澤 菜穂子, 難波 文男, 塩谷 順彦, 新井 嘉平, 鈴木 聡

    薬理と治療   45 ( 6 ) 989 - 997  2017年06月

     概要を見る

    被験食品はLactococcus lactis subsp. cremoris FC菌末を含有し、さらに未焼成カルシウム、アルギン酸カリウム、デキストリン、ショ糖脂肪酸エステルを補助成分として含み、ハードカプセルに充填した製剤とした。対照食品はLactococcus lactis subsp. cremoris FC菌末を含有しないものを使用した。排便回数が週3〜5回で、食事を通常3食規則正しく摂取している30歳以上60歳未満の健常人を対象とした。試験期間は前観察期間、摂取期間I期、体止期間、摂取期間II期の計9週間とした。排便日数、排便回数において、被験食品摂取期は対照食品摂取期にくらべて有意な改善効果を認めた。水分含有量の変化量を比較し、被験食品摂取時に対照食品摂取時にくらべ有意に高い値を示した。糞便中の菌叢解析を行い、総菌数、Lactobacillus属菌数は、被験食品摂取期において摂取開始前にくらべて有意に高い値を示した。

  • 鶏冠由来ヒアルロン酸含有加工食品の膝関節の自覚症状に対する長期摂取時の有効性および安全性の評価 プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験

    高見澤 菜穂子, 塩谷 順彦, 長岡 寛正, 内野 貴之

    薬理と治療   44 ( 2 ) 207 - 217  2016年02月

     概要を見る

    変形性膝関節症KL分類0、I、IIで膝関節の違和感・痛みを感じている40歳以上の健常者80名を対象に、鶏冠由来ヒアルロン酸含有加工食品(被験食品)の継続的な経口摂取による自覚症状の緩和効果と安全性を検証する目的でプラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験を行った。被験食品と対照食品を12週間摂取させ、有効性の評価項目としてvisual analogue scaleアンケートを行った結果、比較的早期より起床時の膝の痛み、こわばりおよび違和感、就寝時の痛みおよびこわばりに対する緩和効果がみられた。また、安全性評価としてバイタル、血液学検査、血液生化学検査を行った結果、5例6件に有害事象を認めたが、試験食品との因果関係は認めず、副作用は0件であった。鶏冠由来ヒアルロン酸含有加工食品は膝関節の自覚症状の緩和効果と安全性を有することが示された。

  • Effects and safety of a dietary supplement containing hyaluronic acid derived from chicken combs on knee pain, stiffness and discomfort - A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study

    Takamizawa, Naoko, Shioya, Nobuhiko, Nagaoka, Hiromasa, Uchino, Takayuki

    Japanese Pharmacology and Therapeutics   44 ( 2 ) 207 - 217  2016年01月

     概要を見る

    Objectives: The aim of this study was to evaluate the effect and safety of a dietary supplement (Kojun premium®) containing hyaluronic acid derived from chicken combs on knee pain, stiffness and discomfort. Methods: We conducted a randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study. The subjects, 80 adults whose Kellgren-Lawrence classification of osteoarthritis of the knee corresponded to 0-II and who were not suffering from the disease, were randomly divided into two groups: the test product (chicken comb extract-containing supplement) group and the control product (placebo) group. Knee pain and discomfort were evaluated using a visual analogue scale (VAS). The subjects were given each product for 12 weeks. Blood and urine samples were tested to evaluate the safety of the test product. Results: Significant positive results demonstrating the effectiveness of the chicken comb extract-containing supplement appeared 4-12 weeks after the intake as demonstrated by the VAS scores. The blood test results did not indicate any health hazard from the use of these supplements. Conclusion: These results indicate that an intake of hyaluronic acid-containing supplements derived from chicken combs is safe and effective in managing knee pain, stiffness and discomfort.

  • 糖尿病妊娠ラットにおける自然流産と先天性奇形に関する研究

    橋詰 直孝, 内田 菜穂子

    糖尿病と妊娠   13 ( 1 ) 93 - 98  2013年08月

     概要を見る

    糖尿病ヒト母体からの周産期死亡率は計画妊娠の普及に伴い激減した。しかし、自然流産や先天性奇形は過去数十年間ほとんど改善されていない。今日では、妊娠と糖尿病分野において、奇形の発生をいかに抑制するかが重大な課題である。自然流産や奇形の成因は糖尿病母体の高血糖やそれに伴う代謝異常とされている。近年、糖尿病に限らないが、卵細胞のagingが自然流産や奇形の成因となりうることが判明した。本研究は、アロキサン糖尿病ラットの受精直後の胚盤胞期の受精卵を位相差電子顕微鏡で観察し、同時に血糖値を測定した。また受精前の性周期異常や異常受精卵や未受精卵の発生を検討した。その結果、糖尿病ラットでは非糖尿病ラットに比べて異常受精卵や未受精卵の発生率が高く、また空腹時血糖値が165mg/dl以上で、性周期が不順の場合に異常受精卵が増加する可能性があった。また未受精卵の発生が高率に認められた。しかし、性周期が順な場合は血糖値が高くても非糖尿病ラットと同様に異常受精卵や未受精卵の発生は低かった。糖尿病動物において性周期異常は高率に認められる。この場合、卵巣内で老化した卵が偶然受精すると卵細胞のagingが起こっているので流産や奇形になる可能性がある。ヒト糖尿病患者においても性周期異常は高率に認められ、糖尿病動物と同様に流産や奇形になる可能性が考えられる。したがって自然流産性奇形の発症を予防するためには、計画妊娠で血糖コントロールは最も大切であるがそれのみならず、性周期異常の是正も重要であると考える。(著者抄録)

  • ヒトにおいて亜麻仁パンの摂取は食後血糖上昇を抑制する(Consumption of flaxseed bread Inhibits elevation of postprandial blood glucose levels in humans)

    Uchida Naoko, Katsuraya Kaname, Moto Mihoko, Umemoto Hidemaru, Hashizume Naotaka

    New Diet Therapy   29 ( 1 ) 11 - 22  2013年06月

     概要を見る

    亜麻仁はリグナンとω3-必須脂肪酸であるα-リノレン酸を多量に含有する。健康な日本人女性と耐糖能障害を示す日本人において、亜麻仁パン摂取の効果を評価した。健常な女性140名を無作為に2群に分けて、亜麻仁パン、ゴマパンまたは対照パンを摂取後の食後血糖変化を比較した。次に、耐糖能障害を示す6名において、亜麻仁パンまたは対照パンを摂取後の食後血糖変化を比較した。健常者では、対照と比較して亜麻仁パン摂取群で食後60、90、120分後の血糖が有意に低下した。対照群と比較して、ゴマパン摂取群では有意差が見られなかった。耐糖能障害者では、対照と比較して亜麻仁パン摂取群において血糖とトリグリセリド濃度が有意に低かった。亜麻仁パンの摂取は、食後血糖の上昇を抑制し、インシュリン抵抗性を軽減すると考えられた。

  • 茶葉の品種および抽出条件によるα-グルコシダーゼの阻害作用の違いとICRマウスにおける食後血糖値上昇に対する紅茶の効果(Difference of inhibitory effect of α-glucosidase by tealeaves species and extraction condition and effect of black tea on postprandial blood glucose level elevation in ICR mice)

    Uchida Naoko, Yoshimoto Nao, Nakamura Asae, Takagi Ayumi, Honda Kayoko, Moto Mihoko, Katsuraya Kaname, Hashizume Naotaka

    生物試料分析   36 ( 2 ) 193 - 202  2013年03月

     概要を見る

    市販の24種類の紅茶を使用して、紅茶のin vitroにおけるα-グルコシダーゼ阻害作用とマウスの食後血糖値上昇に対する効果について調査を行った。阻害作用はウヴァが最も強く、ダージリンが続いた。冷水(3℃)、室温水(19℃)、熱湯(80℃)で30分間ウヴァを抽出した場合の総テアフラビン含有量は15.6、64.4、147.3ng/mLであった。熱湯で茶葉を3分間抽出した場合は最大4.0w/w%まで、100mLの熱湯で4.0gの茶葉を抽出した場合は最大3分の抽出時間まで、総テアフラビン含有量は比例的に増加となった。茶葉抽出物0.6mLをマウスに経口投与し、30分後に炭水化物を投与した場合、デンプン投与では30分後、マルトース投与では120分後、スクロース投与では15、30分後の血糖値が対照マウスと比べ有意に低かった。総ポリフェノール量は紅茶のα-グルコシダーゼ活性阻害作用と正の相関が示され、非置換テアフラビン濃度でも活性阻害作用と正の相関が示された。以上の所見より、α-グルコシダーゼ活性に対する紅茶の阻害作用は茶葉の品種と抽出条件に影響されることが示され、紅茶は食後血糖値上昇を抑制し、テアフラビンは阻害作用の主要有効成分であることが確認された。

  • マウスおよび健常女性に対する紅茶の食後血糖上昇抑制作用

    内田 菜穂子, 吉本 奈央, 仲村 麻恵, 高木 亜由美, 本田 佳代子, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   28 ( 4 ) 11 - 19  2013年03月

     概要を見る

    マウスおよびヒトを対象とした摂取試験を行い、紅茶の食後血糖上昇抑制効果を検討した。まず、紅茶の食後血糖上昇抑制効果および摂取タイミングを検討する目的で、正常マウスにおける負荷試験を行った。ICRマウスに紅茶をデンプン負荷の30分前、同時、15分後に投与し、デンプン負荷後の血糖値を測定した。その結果、デンプン負荷30分後の血糖値について、どの投与タイミングにおいても紅茶群は対照群に比べ有意に低値を示し、なかでも紅茶をデンプンと同時に負荷した場合に、最も血糖上昇が抑制される傾向が認められた(30分前投与:p<0.05、同時投与:p<0.001、15分後投与:p<0.05)。次に、ヒトに対する紅茶の食後血糖上昇抑制効果を検証する目的で、健常女性を対象にパン食摂取試験を行った。マウスの実験結果から、パンと紅茶を同時に摂取させた。その結果、パン食摂取30分、60分後の血糖値において、紅茶摂取群は水摂取群と比較し有意に低値を示し(30分:p<0.001、60分:p<0.01)、紅茶摂取による食後血糖上昇抑制効果を認めた。以上の結果より、マウスおよびヒトに対する紅茶の食後血糖上昇抑制効果を確認した。また、紅茶は糖質摂取時に同時に摂取することで、より効果的に食後の血糖上昇を抑制することが示唆された。(著者抄録)

  • 正常および2型糖尿病マウスにおける乳酸菌の抗糖尿病作用(Anti-diabetic effects of lactic acid bacteria in normal and type 2 diabetic mice)

    Honda Kayoko, Moto Mihoko, Uchida Naoko, He Fang, Hashizume Naotaka

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   51 ( 2 ) 96 - 101  2012年09月

     概要を見る

    マウスを用いて乳酸菌の抗糖尿病作用について検討した。実験1では正常なICR系マウスにショ糖またはでんぷんとともに乳酸菌Lactobacillus rhamnosus GG株の生菌を投与した。GG株の細胞はショ糖またはでんぷんによる食後の血糖値の上昇を有意に抑制した。実験2では2型糖尿病動物モデルであるKK-Ay系マウスにGGの生菌、またはLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus株の生菌を6週間摂取させた。GG株の生菌を摂取すると空腹時血糖、耐糖能試験における食後血糖とHbA1cの増加を抑制した。このような効果はL.bulgaricusの生菌を摂取した場合には観察されなかった。実験3においてはKK-Ayマウスに生菌または熱処理したGG株を添加した食餌を3週間投与した。GG株の生菌を摂取した群では空腹時血糖の低下と耐糖能異常の抑制が確認されたが、熱処理したGG株を摂取した群では効果はみられなかった。GGはICR系マウスの食後血糖を低下する作用を持ち、KK-Ayマウスに対する乳酸菌の抗糖尿病作用は細菌の株や細菌が腸に達するときに生きているかどうかに依存して作用が異なっていた。抗糖尿病作用は小腸におけるグルコースの吸収抑制を介して食後血糖値を継続的に低下させる作用のために生じていた。特定の乳酸菌株を摂取することは2型糖尿病の管理に有効性が期待できることも示された。

  • Lactobacillus rhamnosus GGの2型糖尿病モデルマウスに対する抗糖尿病作用

    本田 佳代子, 本 三保子, 内田 菜穂子, 何 方, 橋詰 直孝

    日本臨床栄養学会雑誌   33 ( 1 ) 39 - 45  2011年08月

     概要を見る

    2型糖尿病モデル動物であるKKAyマウスを用い、L.rhamnosus GG(GG)の継続的な摂取による高血糖への影響を検討した。5週齢では空腹時血糖値はGG 0.5%群とGG 2%群において上昇が抑制された。HbA1cは、GG 0.5%群とGG 2%群では糖尿病群に比べて有意に低値を示した。グルコース負荷試験では、GG 0.5%群、GG 2%群で血糖値の上昇が有意に抑制された。9週齢では空腹時血糖値は、対照群において2週目以降も高値を維持し、GG 0.5%群は対照群と同様に推移した。GG 2%群では低下する傾向が見られた。HbA1cは、GG 2%群では対照群に比べて有意に低値を示し、GG 0.5%群およびGG 2%群のグルコース負荷後血糖上昇値は、コントロール群に比べて低い傾向であった。GG 2%群のインスリン負荷後血糖低下値は、負荷後90分に対照群と比べて有意に低値を示した。

    CiNii

  • ヒメウコギ葉茶の2型糖尿病モデルマウスに対する抗糖尿病作用

    本 三保子, 内田 菜穂子, 倉兼 静江, 山田 則子

    日本家政学会誌   61 ( 10 ) 647 - 653  2010年10月

     概要を見る

    ヒメウコギ葉茶の2型糖尿病モデルマウスに対する抗糖尿病作用について検討した。対照群およびヒメウコギ葉茶群の2群に分け、対照群は水道水、ヒメウコギ葉茶群はヒメウコギ葉茶を4週間自由飲用させた。ヒメウコギ葉茶群の体重増加量および摂食量は対照群に比べて低値傾向を示した。ヒメウコギ葉茶群のHbA1c値は対照群に比べて有意に低値であった。ヒメウコギ葉茶群の空腹時血糖値は、対照群に比べて低値傾向を示し、実験3週目以降は対照群に比べて有意に低値であった。ヒメウコギ葉茶群のグルコース負荷後血糖上昇値は対照群に比べて低値傾向を示し、120分後の血糖上昇値は対照群との間に有意差を認めた。ヒメウコギ葉茶群のインスリン負荷後血糖値は対照群に比べて低下傾向を示し、30分後の血糖低下値は対照群との間に有意差を認めた。

    CiNii

  • 近赤外分光法による実験動物の血糖値および内臓脂肪の非侵襲測定

    福本 由希, 齊藤 まゆ美, 渡 佳代子, 内田 菜穂子, 本 三保子, 飯渕 貞明

    和洋女子大学紀要(家政系編)   ( 48 ) 127 - 138  2008年03月

     概要を見る

    近赤外分光法による血糖値および内臓脂肪の非侵襲測定への応用可能性を検討することを目的に、健常女性8名(21〜35名)、マウス30匹、ラット30匹の血糖値、血清中性脂肪、内臓脂肪量を近赤外分光法により測定した。その結果、近赤外分光法を用いてヒトおよび実験動物の血糖値、内臓脂肪、血清中性脂肪の非侵襲測定が可能なことが示唆されたが、近赤外領域は水の吸収の影響が大きいこと、実験条件によってピーク波長が数nmシフトしやすいことなど、さまざまな誤差要因があるため、常に安定したスペクトルが得られるような工夫が必要であると考えた。

    CiNii

  • 成長期ラットの長期亜鉛無添加食餌投与の影響

    濱口 惠子, 道川 優子, 内田 菜穂子, 扇元 敬司, 今井 壮一

    日本獣医生命科学大学研究報告   ( 55 ) 89 - 98  2006年12月

    CiNii

▼全件表示

書籍等出版物

  • FOOD Style 21 特集 ウイルスに克つ! ~抗ウイルス、免疫力、血管ケア~

    高見澤 菜穂子, 矢澤 一良( 担当: 分担執筆,  担当範囲: テアフラビンの抗ウイルス効果)

    食品化学新聞社  2020年06月

  • 茶ポリフェノールの生理機能と応用展開

    高見澤 菜穂子, 矢澤 一良( 担当: 共著,  担当範囲: 【第2編 紅茶ポリフェノール】第7章 紅茶ポリフェノールによる予防医学)

    シーエムシー出版  2019年09月

  • 機能性飲料の開発と市場

    足海 洋史, 高見澤 菜穂子, 矢澤 一良( 担当: 共著,  担当範囲: 紅茶ポリフェノールが食事の脂肪吸収に与える影響)

    シーエムシー出版  2019年01月

  • LDK(エル・ディー・ケー)

    ( 担当: 監修,  担当範囲: あなたの知らない紅茶の新しい話 Cup4. 効能)

    晋遊舎  2018年12月

  • 健康情報 日経Health

    高見澤 菜穂子( 担当: 監修,  担当範囲: 美と健康と心に効く飲み物 紅茶 紅茶の7つの健康効果)

    日経BP社  2018年12月

  • バイオインダストリー

    足海 洋史, 高見澤 菜穂子, 矢澤 一良( 担当範囲: 特集 機能性飲料の開発開 紅茶ポリフェノールが食事の脂肪吸収に与える影響)

    シーエムシー出版  2018年12月

  • からだにいいこと

    高見澤 菜穂子( 担当: 監修,  担当範囲: からだにいいコトバ事典「紅茶ポリフェノール」)

    祥伝社  2018年10月

  • Kiita(キータ)

    高見澤 菜穂子( 担当: 監修,  担当範囲: 紅茶と暮らし研究所)

    日宣  2018年09月

  • 臨床病理レビュー 最新版 臨床栄養に検査をどう生かすか

    高見澤 菜穂子, 本 三保子, 橋詰 直孝( 担当: 共著,  担当範囲: 【各論】7.やせ・るいそうの栄養および検査)

    臨床病理刊行会  2018年06月

  • 日経Health

    ( 担当: 監修,  担当範囲: 飲み物で健康になる 第4回 紅茶)

    日経BP社  2016年11月

  • 給食ニュース大百科2013

    橋詰 直孝, 内田 菜穂子( 担当: 共著,  担当範囲: 「夏ばて」によるビタミン・ミネラル不足に気をつけましょう)

    少年写真新聞社  2013年02月

  • 月刊糖尿病

    橋詰 直孝, 内田 菜穂子( 担当: 共著,  担当範囲: 機能性食品,サプリメントと糖尿病)

    医学出版  2012年12月

  • 治療 あの疾患・治療はどうなった?

    橋詰 直孝, 内田 菜穂子( 担当範囲: あれは今どうなった?脚気)

    南山堂  2010年12月

  • medicina これだけは知っておきたい検査のポイント第8集

    橋詰 直孝, 内田 菜穂子( 担当: 共著,  担当範囲: 血液生化学検査ビタミン ビタミンB12,葉酸・ビタミンA,B1,B2,B6,D,E)

    医学書院  2010年10月

  • サプリメントアドバイザー必携第3版増補(日本サプリメントアドバイザー認定機構編)

    橋詰 直孝, 高見澤 菜穂子( 担当範囲: サプリメント概論:1.サプリメントの定義と歴史2.サプリメントの使用目的と分類3.サプリメントアドバイザー制度)

    薬事日報社  2010年04月

  • 広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査 -その数値をどう読むか-

    橋詰 直孝, 内田 菜穂子( 担当: 共著,  担当範囲: 生化学的検査[2]ビタミン関係 ニコチン酸(ナイアシン))

    日本臨床社  2010年01月

  • サプリメントアドバイザー必携第3版(日本サプリメントアドバイザー認定機構編)

    橋詰 直孝, 高見澤 菜穂子( 担当: 共著,  担当範囲: サプリメント概論:1.サプリメントの定義と歴史2.サプリメントの使用目的と分類3.サプリメントアドバイザー制度)

    薬事日報社  2008年12月

▼全件表示

Misc

  • テアフラビンの抗ウイルス効果 (特集 ウイルスに克つ! : 抗ウイルス、免疫力、血管ケア)

    高見澤 菜穂子, 矢澤 一良

    Food style 21   24 ( 6 ) 41 - 44  2020年06月

    CiNii

  • Lactobacillus rhamnosus GG発酵乳のヒトにおける食後血糖上昇抑制作用

    高見澤 菜穂子, 仲村 麻恵, 本 三保子

    ミルクサイエンス   67 ( 2 ) 145 - 145  2018年08月

  • 【最新版 臨床栄養に検査をどう生かすか】やせ・るいそうの栄養および検査

    高見澤 菜穂子, 本 三保子, 橋詰 直孝

    臨床病理レビュー   ( 159 ) 71 - 79  2018年06月

  • チアスプラウトの新規機能性の探索

    高見澤 菜穂子, 青木 菜摘, 加藤 有香, 竹山 春子, 矢澤 一良

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   71回   295 - 295  2017年04月

  • ウナギの卵粉末の摂取による代謝機能への影響

    青木 菜摘, 高見澤 菜穂子, 加藤 有香, 竹山 春子, 矢澤 一良

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   71回   295 - 295  2017年04月

  • Graptopetalum paraguayense葉の2型糖尿病モデルマウスに対する抗糖尿病作用

    本 三保子, 高見澤 菜穂子, 竹内 仁美, 寺田 友里恵, 仲村 麻恵

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   71回   298 - 298  2017年04月

  • ラットの体重と体脂肪の蓄積に対する紅茶の効果(Effect of black tea on body weight and body fat accumulation in rats)

    Takamizawa Naoko, Nakamura Asae, Yoshimoto Nao, Moto Mihoko, Hashizume Naotaka, Hoshino Yuri, Yazawa Kazunaga

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   ( ACN2015Abstract Book ) 354 - 354  2015年05月

  • アマニパン摂取による食後血糖上昇抑制効果

    高見澤, 内田, 菜穂子, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝, 矢澤 一良

    New Food Industry   56 ( 12 ) 19 - 25  2014年12月

    担当区分:筆頭著者

  • ウバ茶の食後血糖上昇抑制効果

    高見澤 菜穂子, 仲村 麻恵, 吉本 奈央, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝, 星野 友梨, 矢澤 一良

    日本補完代替医療学会学術集会プログラム・抄録集   17回   58 - 58  2014年11月

  • 紅茶の長期摂取がラットの脂肪蓄積に及ぼす影響

    高見澤 菜穂子, 仲村 麻恵, 吉本 奈央, 本 三保子, 橋詰 直孝, 星野 友梨, 矢澤 一良

    脂質栄養学   23 ( 2 ) 167 - 167  2014年08月

  • 紅茶の糖質消化酵素活性抑制作用および食後血糖上昇抑制効果

    高見澤, 内田, 菜穂子, 鬘谷 要, 矢澤 一良

    New Food Industry   56 ( 7 ) 17 - 22  2014年07月

    担当区分:筆頭著者

  • 2型糖尿病モデルマウスに対する紅茶の抗糖尿病作用

    内田 菜穂子, 本 三保子, 鬘谷 要, 和田 政裕, 中谷 祥恵, 矢澤 一良, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   68回   188 - 188  2014年04月

  • 低分子量化コンドロイチン硫酸の抗糖尿病作用

    本 三保子, 内田 菜穂子, 鬘谷 要, 岩崎 一泰, 田中 克幸, 室田 明彦

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   68回   256 - 256  2014年04月

  • アマニ摂取が生体に与える効果に関する検討

    内田 菜穂子, 本 三保子, 和田 政裕, 中谷 祥恵, 梅本 秀丸, 橋詰 直孝, 鬘谷 要

    機能性食品と薬理栄養   8 ( 1 ) 87 - 87  2013年12月

  • 2型糖尿病モデルマウスに対する紅茶抽出物の抗糖尿病作用

    内田 菜穂子, 見目 実紀, 廣瀬 由紀, 本 三保子

    New Diet Therapy   29 ( 2 ) 166 - 166  2013年09月

  • Lactobacillus rhamnosus GGの摂取が2型糖尿病モデルマウスに及ぼす作用

    本田 佳代子, 本 三保子, 内田 菜穂子

    日本乳酸菌学会誌   24 ( 2 ) 141 - 141  2013年06月

  • マウスおよびヒトに対する紅茶の抗糖尿病作用

    内田 菜穂子, 石田 早希, 武藤 美華, 仲村 麻恵, 吉本 奈央, 本田 佳代子, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   28 ( 2 ) 139 - 139  2012年09月

  • カキドオシ葉茶の2型糖尿病モデルマウスに対する抗糖尿病作用

    本 三保子, 今井 麻友, 村松 宏美, 内田 菜穂子

    New Diet Therapy   28 ( 2 ) 157 - 157  2012年09月

  • Lactobacillus rhamnosus GGで調製した発酵乳のメタボリックシンドロームモデルラットに対する抗肥満作用の検討

    吉本 奈央, 本 三保子, 仲村 麻恵, 内田 菜穂子, 本田 佳代子, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   66回   96 - 96  2012年04月

  • アマニ含有パン摂取が食後血糖値に及ぼす影響

    内田 菜穂子, 吉本 奈央, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   66回   98 - 98  2012年04月

  • オレンジ抽出物の摂取が健常女性の血中ビタミンCおよび脂質代謝に及ぼす影響

    本 三保子, 吉本 奈央, 内田 菜穂子, 橋詰 直孝

    日本家政学会大会研究発表要旨集   63回   74 - 74  2011年05月

  • 紅茶の長期摂取が内臓脂肪蓄積に及ぼす影響

    内田 菜穂子, 吉本 奈央, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝

    日本家政学会大会研究発表要旨集   63回   74 - 74  2011年05月

  • 紅茶摂取が食後血糖値に及ぼす影響

    内田 菜穂子, 高木 亜由美, 吉本 奈央, 本 三保子, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   65回   221 - 221  2011年04月

  • 高齢者における日常生活自立度別の血漿アミノグラム解析

    村松 孝彦, 小野 信和, 安東 敏彦, 額田 均, 古橋 紀久, 内田 菜穂子, 高木 亜由美, 伊藤 香奈, 松本 光, 橋詰 直孝

    アミノ酸研究   4 ( 2 ) 193 - 193  2011年02月

  • 入院高齢者の自立度別病態および栄養状態の比較

    松本 光, 伊藤 香奈, 内田 菜穂子, 高木 亜由美, 橋詰 直孝, 額田 均, 古橋 紀久, 松村 孝彦, 小野 信和, 安東 敏彦

    New Diet Therapy   26 ( 2 ) 149 - 149  2010年07月

  • Lactobacillus rhamnosus GG発酵乳の抗肥満予防作用

    吉本 奈央, 仲村 麻恵, 渡 佳代子, 内田 菜穂子, 本 三保子, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   26 ( 2 ) 169 - 169  2010年07月

  • 紅茶の長期投与が高脂肪食餌ラットの脂肪蓄積に及ぼす影響

    内田 菜穂子, 高木 亜由美, 仲村 麻恵, 吉本 奈央, 本 三保子, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   64回   189 - 189  2010年05月

  • トマト葉の血圧降下作用

    高木 亜由美, 仲村 麻恵, 内田 菜穂子, 本 三保子, 山下 まゆ美, 岡本 由希, 渡 佳代子, 松本 光, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   25 ( 2 ) 185 - 185  2009年08月

  • トマト葉の抗肥満作用

    仲村 麻恵, 高木 亜由美, 内田 菜穂子, 本 三保子, 山下 まゆ美, 岡本 由希, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   25 ( 2 ) 191 - 191  2009年08月

  • 紅茶の単回摂取が食後血糖値に及ぼす影響

    内田 菜穂子, 高木 亜由美, 仲村 麻恵, 渡 佳代子, 山下 まゆ美, 本 三保子, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   63回   156 - 156  2009年05月

  • トマト葉の高血圧自然発症ラットにおける血圧降下作用

    高木 亜由美, 仲村 麻恵, 内田 菜穂子, 本 三保子, 山下 まゆ美, 岡本 由希, 渡 佳代子, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   24 ( 2 ) 205 - 205  2008年09月

  • 小麦抽出物の高脂肪食誘導肥満ラットに対する抗肥満作用

    本 三保子, 高木 亜由美, 内田 菜穂子, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   62回   256 - 256  2008年04月

  • 紅茶の食後血糖上昇抑制作用

    内田 菜穂子, 高木 亜由美, 渡 佳代子, 五十嵐 紘美, 斉藤 まゆ美, 本 三保子, 橋詰 直孝

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   62回   283 - 283  2008年04月

  • 紅茶の食後血糖上昇抑制作用

    内田 菜穂子, 高木 亜由美, 渡 佳代子, 五十嵐 紘美, 斉藤 まゆ美, 本 三保子, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   23 ( 2 ) 182 - 182  2007年10月

  • プロバイオティクス乳酸菌の摂取が2型糖尿病モデルマウス(KKAy)の血糖値に及ぼす影響

    渡 佳代子, 本 三保子, 内田 菜穂子, 五十嵐 紘美, 古畑 公, 橋詰 直孝

    New Diet Therapy   23 ( 2 ) 215 - 215  2007年10月

  • 紅茶の糖質消化酵素阻害作用

    本 三保子, 内田 菜穂子, 渡 佳代子, 斉藤 まゆ美, 福本 由希

    日本家政学会大会研究発表要旨集   59回   120 - 120  2007年05月

  • 成長期ラットの長期亜鉛無添加食餌投与の影響(Effects of Long-Term Zinc-Deficient Feeding to the Growth of Rats)

    濱口 惠子, 道川 優子, 内田 菜穂子, 扇元 敬司, 今井 壮一

    日本獣医生命科学大学研究報告   ( 55 ) 89 - 98  2006年12月

▼全件表示

産業財産権

  • ウナギの卵を含有するメタボリックシンドロームの予防、抑制又は治療用の組成物

    竹山 春子, 矢澤 一良, 高見澤 菜穂子, 青木 菜摘

    特許権

講演・口頭発表等

  • Effect of black tea fiber intake on body fat accumulation in mice

    Naoko Takamizawa, Akiko Harauma, Yukino Hoshi, Toru Moriguchi, Kazunaga Yazawa

    The 2021 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies  

    発表年月: 2021年12月

  • 和紅茶の食後血糖上昇抑制作用

    羽村 友香梨, 本 三保子, 吉田 葵, 木村 ひとみ, 吉田千晃, 仲村 麻恵, 高見澤 菜穂子, 鈴木 壯幸, 矢澤 一良

    臨床栄養学会・臨床栄養協会 第43回日本臨床栄養学会総会・第42回日本臨床栄養協会総会・第19回大連合大会  

    発表年月: 2021年10月

  • 栄養価日記(Calorie and Nutrition Diary;CAND)を用いた長期休暇期間と平日期間の栄養素摂取量の比較

    勝田 悟, 馬場 亜沙美, 柿沼 俊光, 鈴木 直子, 高見澤菜穂子, 矢澤 一良, 羽村 友香梨, 本 三保子, 高良 毅

    臨床栄養学会・臨床栄養協会 第43回日本臨床栄養学会総会・第42回日本臨床栄養協会総会・第19回大連合大会  

    発表年月: 2021年10月

  • 管理栄養士課程の大学生における食後高血糖値境界型の実態調査とヘルス・リテラシーの関係

    高見澤菜穂子, 矢澤 一良, 羽村 友香梨, 本 三保子, 高良 毅

    臨床栄養学会・臨床栄養協会 第43回日本臨床栄養学会総会・第42回日本臨床栄養協会総会・第19回大連合大会  

    発表年月: 2021年10月

  • The impact of Uva tea extract consumption on psychological stress

    Naoko Takamizawa, Shin-ichiro Yamashita, Naoko Suzuki, Kazuo Yamamoto, Haruko Takeyama, Kazunaga Yazawa, Tsuyoshi Takara

    The 9th International Conference on Polyphenols and Health  

    発表年月: 2019年11月

  • Effect of black tea extract consumption on psychological stress

    Naoko Takamizawa, Mihoko Moto, Shin-ichiro Yamashita, Naoko Suzuki, Kazuo Yamamoto, Haruko Takeyama, Kazunaga Yazawa, Tsuyoshi Takara

    ACN2019 13th Asian Congress of Nutrition  

    発表年月: 2019年08月

  • In vitro and in vivo anti-diabetic effects of acidic polysaccharides extracted from seaweeds

    Mihoko Moto, Akihiko Murota, Naoko Takamizawa, Asae Nakamura, Katsuyuki Tanaka, Kaname Katsuraya

    ACN2019 13th Asian Congress of Nutrition  

    発表年月: 2019年08月

  • Lactobacillus rhamnosus GG発酵乳のヒトにおける食後血糖上昇抑制作用

    高見澤 菜穂子, 仲村 麻恵, 本 三保子

    ミルクサイエンス   日本酪農科学会  

    発表年月: 2018年08月

    開催年月:
    2018年08月
     
     
  • チアスプラウトの新規機能性の探索

    高見澤 菜穂子, 青木 菜摘, 加藤 有香, 竹山 春子, 矢澤 一良

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   (公社)日本栄養・食糧学会  

    発表年月: 2017年04月

    開催年月:
    2017年04月
     
     
  • Graptopetalum paraguayense葉の2型糖尿病モデルマウスに対する抗糖尿病作用

    本 三保子, 高見澤 菜穂子, 竹内 仁美, 寺田 友里恵, 仲村 麻恵

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   (公社)日本栄養・食糧学会  

    発表年月: 2017年04月

    開催年月:
    2017年04月
     
     
  • ウナギの卵粉末の摂取による代謝機能への影響

    青木 菜摘, 高見澤 菜穂子, 加藤 有香, 竹山 春子, 矢澤 一良

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   (公社)日本栄養・食糧学会  

    発表年月: 2017年04月

    開催年月:
    2017年04月
     
     
  • Effects of Uva tea on α-glucosidase activity and blood glucose levels

    Naoko Takamizawa, Asae Nakamura, Mihoko Moto, Kaname Katsuraya, Kazunaga Yazawa

    The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies  

    発表年月: 2015年12月

  • Antidiabetic effect of hijiki with lower-molecular-weight fucoidan in type 2 diabetes model KK-Ay mice

    Asae Nakamura, Mihoko Moto, Naoko Takamizawa, Kaname Katsuraya, Kazuyasu Iwasaki, Katsuyuki Tanaka, Akihiko Murota

    The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies  

    発表年月: 2015年12月

  • Effect of black tea on body weight gain and body fat accumulation in rats

    Naoko Takamizawa, Asae Nakamura, Nao Yoshimoto, Mihoko Moto, Naotaka Hashizume, Yuri Hoshino, Kazunaga Yazawa

    ACN2015 12th Asian Congress of Nutrition  

    発表年月: 2015年05月

  • ウバ茶の食後血糖上昇抑制効果

    高見澤 菜穂子, 仲村 麻恵, 吉本 奈央, 本 三保子, 鬘谷 要, 橋詰 直孝, 星野 友梨, 矢澤 一良

    日本補完代替医療学会学術集会プログラム・抄録集   日本補完代替医療学会  

    発表年月: 2014年11月

    開催年月:
    2014年11月
     
     
  • Effect of flaxseed consumption on postprandial blood glucose in humans

    Naoko Takamizawa, Kaname Katsuraya, Mihoko Moto, Hidemaru Umemoto, Kazunaga Yazawa, Naotaka Hashizume

    Proceedings of the International Symposium on Fiber Science and Technology 2014 (ISF 2014)  

    発表年月: 2014年09月

  • 紅茶の長期摂取がラットの脂肪蓄積に及ぼす影響

    高見澤 菜穂子, 仲村 麻恵, 吉本 奈央, 本 三保子, 橋詰 直孝, 星野 友梨, 矢澤 一良

    脂質栄養学   日本脂質栄養学会  

    発表年月: 2014年08月

    開催年月:
    2014年08月
     
     
  • Inhibitory effects of Black tea on postprandial blood glucose elevation in mice and humans

    Naoko Uchida, Ayumi Takagi, Asae Nakamura, Nao Yoshimoto, Mihoko Moto, Kaname katsuraya, Naotaka Hashizume

    2011 International Conference on Food Factors  

    発表年月: 2011年11月

  • Antiobesity effects of milk fermented by Lactobacillus rhamnosus GG in rats with high-fat diet

    Mihoko Moto, Nao Yoshimoto, Asae Nakamura, Naoko Uchida, Kayoko Honda, Naotaka Hashizume

    2011 International Conference on Food Factors  

    発表年月: 2011年11月

▼全件表示

 

委員歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本ポリフェノール学会  評議員

  • 2019年04月
    -
    継続中

    ノビレチン研究会  事務局長

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本黒酢研究会  事務局長

  • 2015年04月
    -
    継続中

    ヒアルロン酸機能性研究会  評議員

  • 2009年04月
    -
    継続中

    一般社団法人 日本臨床栄養協会  評議員

  • 2014年04月
    -
    2018年09月

    健康・長寿研究談話会(旧ホスファチジルセリン研究会)  事務局長

▼全件表示