印 省熙 (イン ソンヒ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授(任期付)

学位 【 表示 / 非表示

  • 韓国外国語大学   修士

  • 早稲田大学   修士

  • お茶の水女子大学   博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

    目白大学・昭和女子大学・横浜市立大学 非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2013年09月

    東京医療保健大学 非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2013年09月

    インタースクール東京校 韓国語通訳本科 非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    神田外語大学 韓国語学科 語学専任講師

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    神田外語大学 韓国語学科 語学専任講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本言語学会、日本語学会、表現学会、朝鮮学会、朝鮮語研究会、朝鮮語教育学会、日本韓国語教育学会 会員

  •  
     
     

    日本韓国語教育学会

  •  
     
     

    朝鮮語教育学会

  •  
     
     

    国際韓国語教育学会 会員

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 言語学

  • 外国語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日韓対照言語研究、韓国語教育、誤用分析

論文 【 表示 / 非表示

  • 接続形‘-고’と‘-어서’の誤用防止のための実践事例‐初級での先行の用法を中心に‐(原題:韓国語)

    印省熙

    韓国語教育研究   ( 10 ) 204 - 218  2020年09月  [査読有り]

  • 台湾と日本の韓国語学習者の誤用対照研究(原題:韓国語)

    李京保, 印省熙

    二重言語学(韓国)   ( 79 ) 111 - 134  2020年06月  [査読有り]

  • (実践報告)Tips and Tools for Improving Learner Autonomy –Focusing on examples from Korean-

    朝鮮語教育―理論と実践―   14   73 - 92  2019年03月

  • 韓国語中級学習者における語彙の誤用-教室における指導法について-

    国際地域研究学会誌『国際地域研究論集(JISRD)』   ( 9 ) 109 - 122  2018年03月

  • 日本語と韓国語-日本語母語話者韓国語学習者の誤用例を通して-

    『鈴木泰教授古希記念論文集』国際連語論学会編,日本語文法研究会     201 - 209  2017年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • KBSニュースで学ぶ時事韓国語

    (共著)

    白帝社  2019年03月

  • KBSニュースで楽しく学ぶハングル時事

    共著

    白帝社  2015年04月

  • 踏みだそう!韓国語への第一歩

    共著

    白帝社  2013年12月

  • 場面で学ぶ韓国語 ‐韓国ドラマ「愛の群像」より‐

    共著

    朝日出版社  2012年01月

  • 楽しく学ぶハングル2

    共著

    白帝社  2009年11月

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その他 【 表示 / 非表示

  • 韓国語教員養成課程(...

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    韓国語教員養成課程(韓国梨花女子大学校遠隔平生教育院)修了(2014年2月)
    韓国語教師研修(駐日韓国大使館韓国文化院主催) 修了(2006年8月)
    TESOL DIPLOMA(成人向け英語教育者資格)取得(2004年2月)
    TYC DIPLOMA(年少者向け英語教育者資格)取得(2003年11月)

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2017WASEDA e-Teaching Award(Good practice賞)

    2018年05月   早稲田大学  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本語母語話者韓国語学習者の誤用データに基づく教材開発に関する研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、日本語母語話者韓国語学習者の誤用研究から得られた誤用・正用のデータを用い、韓国語指導に役立つ教材を開発し、誤用研究の成果を韓国語教育の現場に還元することである。具体的には韓国語誤用防止のための指導案や、誤用防止のためのドリル問題を開発し、日本語母語話者の韓国語運用能力の向上に資することを目的とする

  • 日本語母語話者の韓国語学習における誤用分析および誤用改善のための指導案作り

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    本研究は日本の大学で韓国語を学ぶ中級学習者が犯しやすい韓国語の誤用を調査、分析し、その改善と防止のための指導案を作ることを目的としている。資料は、大学の韓国語専攻者と非専攻者が作成した作文を使用した。研究では先ず、韓国語専攻者と非専攻者それぞれについて誤用の特徴を把握し、その原因を探った。次に、両者を統合し、特に指導が必要な項目についてテキストや参考書などの関連する記述を参考に適切な指導方法を考察し、提示した。本研究の成果は学会発表と論文において発表した

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 台湾と日本の韓国語学習者の誤用についての研究―韓国語作文資料を中心に‐(原題:대만과 일본의 한국어 학습자의 오류에 대한 연구- 한국어 작문 자료를 중심으로 –)

    李京保, 印省熙

    第10回日本韓国語教育学会 国際学術大会   (東京)  日本韓国語教育学会  

    発表年月: 2019年11月

  • 日本人学習者の韓国語誤用と日韓対照研究(原題:일본인 학습자의 한국어 오류와 한일 대조 연구)

     [招待有り]

    第4回国際学術会議『韓国学及び韓国研究』   (高雄)  (台湾)国立高雄大学韓国研究センター  

    発表年月: 2019年03月

  • 日本人学習者の韓国語誤用の防止のために(原題:일본인 학습자의 한국어 오류 방지를 위하여)

    韓国文化教育中心 第6回国際学術大会   (台北)  (台湾)国立政治大学校韓国文化教育センター  

    発表年月: 2019年01月

  • 誤用例を資料とする指導案の作成について

    印省熙, 山田佳子, 宋美玲, 白寅英

    第9回日本韓国語教育学会学術大会   (金沢)  日本韓国語教育学会  

    発表年月: 2018年11月

  • 韓国語学習における誤用とその指導について

    印省熙, 宋美玲, 白寅英, 山田佳子

    第8回日本韓国語教育学会学術大会   (愛知学院大学)  日本韓国語教育学会  

    発表年月: 2017年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 韓国語学習者の誤用と日韓対照研究

    2019年  

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     本研究では言語類型論的に異なる二つの言語圏(日本と台湾)における韓国語学習者の誤用の様相を言語対照研究の観点から考察した。 誤用について、日本語と韓国語の対照の観点から誤用の原因を見出し、なおかつ、台湾における韓国語学習者の誤用から、韓国語と中国語との対照を試みた。誤用の原因については学習者の母語と韓国語を比較対照し、言語間転移と言語内的転移の両面から考察した。日本語と韓国語は非常に類似している反面、中国語と韓国語は語順と形態において全く異なる言語であるが、両者の誤用において類似の様相が見られ、従来母語の干渉による言語間転移と見られた誤用が、目標言語の難しさに起因する言語内的転移であることが確認できた。これらの誤用は母語に関わらず韓国語学習者にとって間違いやすいものであることが発見できた。 今後韓国語学習者の誤用研究において日中韓3言語における対照研究が必要であることを確認し、研究を深めていくことにした。

  • 韓国語学習者の会話における誤用研究

    2019年  

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     本研究では中上級と上級の学習者124名による会話録音資料を用い、会話における韓国語誤用の様相を観察した。その結果、レベルの高い学習者においても、「助詞」において日本語の影響による単純な誤用が改善されにくいことや、「한국어에서<→중/중에서>」(韓国語で<→韓国語の中で>)のような日本語の直訳による誤用、「클래스<→반>」(クラス<→班>」のように日本語の外来語をそのまま用いる誤用などが見られた。 これらの会話における誤用内容を含み、作文と会話における誤用を改善するための指導案や問題集が韓国語教育において急務であると考えられ、今後、誤用改善のための指導案の開発を進めていくことにしている。

  • 韓国語の誤用研究-日本語母語話者を対象に-

    2014年  

     概要を見る

     本研究では、上級レベルの日本語母語話者韓国語学習者の作文を集め、上級レベルで見られる韓国語誤用例の採集と分析に努めた。誤用例の判断については韓国語母語話者でかつ韓国語教師である3人が検討を行ったものに対し現在分析を行っている。分析はまだ中間段階であるが、上級学習者において連体形の誤用、特に現在連体形の誤用が目立つ特徴がみられる。なお副詞の너무(→아주)の過剰使用や수업을 받다(→수업을 듣다)という日本語直訳の誤用が上級においても目立っている。本研究の分析結果を通し、韓国語教育の教示内容について、教育現場に提言を行っていきたい。

  • 韓国語学習者の会話資料による誤用の研究

    2018年  

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    A study of conversational errors by learnersof Korean The purpose of this research was to analyzeconversational errors produced by upper intermediate and advanced learners ofKorean by Japanese native speakers.Records of conversations by 27 Korean learnerswere transcribed to identify types of errors which had similarities anddifferences compared to errors in essays.From analyzing errors inconversation, simple errors from Japanese influences, which were not oftenfound in intermediate and advanced learners’ essays, were found in conversation.In the future, errors in conversation need tobe identified further and next compared with errors in essays. As a result, errorsin both conversation and essays will be clarified. A part of results of this research was presentedat conference.

  • 韓国語学習者の音声データ分析についての研究

    2020年  

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    日本語母語話者韓国語学習者に誤用の多い日本語の「~して」に該当する ‘-고’、‘-어서’について、初級において、誤用防止の事前指導を受けた学習者による作文と事前指導を受けていない学習者の作文における誤用の様子を観察した結果、誤用指導を受けた項目において、著しく誤用の減少が見られた。初級でこのような誤用防止のための指導を受けた上級者の会話における音声資料を通して誤用改善の経過を観察した結果、‘-고’、‘-어서’の使用において90%を超える正用があり誤用は非常に少なく、初級における誤用指導が功を奏していることが確認できた。しかしながら‘-는데’使用の多さなど会話文における新たな特徴が見いだされ、より精緻な分析と研究が今後の課題として残った。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年
    -
    2019年

    日本韓国語教育学会  理事

  • 2012年
    -
    2019年

    朝鮮語教育学会  世話人