石田 光規 (イシダ ミツノリ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

教授

ホームページ

http://kaken.nii.ac.jp/d/r/60453495.ja.html

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年

    東京都立大学   社会科学研究科   社会学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学   社会学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
     

    早稲田大学文学学術院 教授   Faculty of Letters, Arts and Sciences

  • 2014年04月
    -
     

    早稲田大学文学学術院 准教授   Faculty of Letters, Arts and Sciences

  • 2011年04月
    -
     

    大妻女子大学人間関係学部 准教授   Faculty of Human Relations

  • 2007年04月
    -
     

    大妻女子大学人間関係学部 専任講師   Faculty of Human Relations

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    都市社会学会

  •  
     
     

    労働社会学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    地域社会学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ネットワーク論、人間関係論

論文 【 表示 / 非表示

  • たま・まちづくり研究会の概要と研究報告2

    石田光規, 大槻茂実, 脇田彩, 井上公人, 林浩一郎

    都市政策研究   10   13 - 74  2016年03月

  • 孤立と自己決定:頼らない人/頼れない人の比較

    石田光規

    生活と支え合いに関する調査(2012年)二次利用分析報告書     25 - 42  2016年03月

  • たま・まちづくり研究会の概要と研究報告1

    石田光規, 大槻茂実, 脇田彩, 井上公人, 林浩一郎

    都市政策研究   9   25 - 48  2015年03月

  • 「限界」化する山村における地域生活と住民意識(4):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

    丸山真央, 石田光規, 上野淳子

    人間文化   37   14 - 27  2015年03月

  • 「限界」化する山村における地域生活と住民意識(3):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

    丸山真央, 石田光規, 上野淳子

    人間文化   36   2 - 11  2014年10月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • つながりづくりの隘路:地域社会は再生するのか

    石田光規

    勁草書房  2015年07月

  • 個人化するリスクと社会

    石田光規

    勁草書房  2015年02月

  • 無縁社会のゆくえ

    石田光規

    誠心書房  2015年01月

  • ソーシャル・キャピタルで読み解く社会的孤立

    石田光規

    ミネルヴァ書房  2013年01月

  • パーソナル・ネットワーク論

    森岡清志, 立山徳子, 石田光規

    放送大学教育振興会  2012年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第七回 日本労働社会学会奨励賞

    2010年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 個人化理論による現代日本の社会変動に関する包括的分析

    基盤研究(C)

  • 村落福祉社会学の構想―「限界」化する山村における高齢者生活問題と福祉施策

    挑戦的萌芽研究

  • ソーシャル・キャピタルの政策含意-その醸成要因と地域差の研究

    基盤研究(A)

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 郊外社会における共同性の再編

    2014年  

     概要を見る

     本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュニティができなかったのか/できたのか明らかにする。その主要な仮説は、地域における開発の様相により、当該地区に住む人びとが体現する地域社会(コミュニティ)は異なるというものである。 仮説検証のために、地域社会を開発経験に応じて5つに類型化し(具体的は多摩市の関戸、乞田・貝取、桜ヶ丘、愛宕、鶴牧を取り上げる)、それぞれの地区に体現されたコミュニティの様相を歴史資料分析、質的分析、量的分析の3つの手法を用いて明らかにした。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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