2022/09/28 更新

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イシダ ミツノリ
石田 光規
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授

学歴

  •  
    -
    2007年

    東京都立大学   社会科学研究科   社会学専攻  

学位

  • 東京都立大学   社会学博士

経歴

  • 2016年04月
    -
     

    早稲田大学文学学術院 教授

  • 2014年04月
    -
     

    早稲田大学文学学術院 准教授

  • 2011年04月
    -
     

    大妻女子大学人間関係学部 准教授

  • 2007年04月
    -
     

    大妻女子大学人間関係学部 専任講師

所属学協会

  •  
     
     

    地域社会学会

  •  
     
     

    日本社会学会

 

研究分野

  • 社会学

研究キーワード

  • ネットワーク論、人間関係論

論文

  • 「ひとりで暮らす」ということ

    石田光規

    IPSS Working Paper Series (J)   58   1 - 14  2022年02月

    担当区分:筆頭著者

  • わが国における社会的孤立の状況

    石田光規

    季刊 個人金融   16 ( 4 ) 2 - 9  2022年02月

    担当区分:筆頭著者

  • 地域のつながりの現状と課題

    石田光規

    生活協同組合研究   552   19 - 30  2022年01月

    担当区分:筆頭著者

  • 自治体で孤独・孤立問題を扱うために

    石田光規

    市政   70   28 - 30  2021年12月

    担当区分:筆頭著者

  • 誰にも頼れない社会が生み出す日本の孤独・孤立

    石田光規

    nippon.com    2021年11月

    担当区分:筆頭著者

  • 優しく冷たい「人それぞれ」の仮面

    石田光規

    TASC MONTHLY   550   6 - 12  2021年10月

    担当区分:筆頭著者

  • 「つながり」は不要不急か――見直したい居場所の役割

    石田光規

    あらきとうりよう   284   16 - 23  2021年08月

    担当区分:筆頭著者

  • 都市に沈みゆく声なき孤立者たち

    石田光規

    中央公論   135 ( 7 ) 32 - 39  2021年06月

    担当区分:筆頭著者

  • 子育て期にある母親の居場所としてのNPOの可能性

    石田光規

    早稲田大学文学研究科紀要   66   115 - 130  2021年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 孤独な富裕層――豊かになっても仲間に恵まれない人たちの心の裡

    石田光規

    IPSS Working Paper Series (J)   40   1 - 13  2021年01月

    担当区分:筆頭著者

  • 都市近郊における地域社会の分断と再生

    石田光規

    生活協同組合研究   511   5 - 1313  2018年08月

    担当区分:筆頭著者

  • ネットワークと階層性

    石田光規

    日本労働研究雑誌   690   55 - 63  2018年01月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • <つながる地域>を実現させる

    石田光規

    談   110   27 - 50  2017年11月

  • 中山間地域の人間関係:パーソナル・ネットワーク研究を通じて

    石田光規

    地域社会学会年報   29   59 - 72  2017年05月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 孤立と自己決定:頼らない人/頼れない人の比較

    石田光規

    生活と支え合いに関する調査(2012年)二次利用分析報告書     25 - 42  2016年03月

  • たま・まちづくり研究会の概要と研究報告2

    石田光規, 大槻茂実, 脇田彩, 井上公人, 林浩一郎

    都市政策研究   10 ( 10 ) 13 - 74  2016年03月

    CiNii

  • たま・まちづくり研究会の概要と研究報告1

    石田光規, 大槻茂実, 脇田彩, 井上公人, 林浩一郎

    都市政策研究   9 ( 9 ) 25 - 48  2015年03月

    CiNii

  • 「限界」化する山村における地域生活と住民意識(4):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

    丸山真央, 石田光規, 上野淳子

    人間文化   37   14 - 27  2015年03月

  • 「限界」化する山村における地域生活と住民意識(3):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

    丸山真央, 石田光規, 上野淳子

    人間文化   36   2 - 11  2014年10月

  • 「限界」化する山村における地域生活と住民意識(2):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

    丸山真央, 石田光規, 上野淳子

    人間文化   35   26 - 39  2014年03月

  • 「限界」化する山村における地域生活と住民意識(1):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

    丸山真央, 石田光規, 上野淳子

    人間文化   34   31 - 43  2013年10月

  • 婚活の商人と承認との不適切な関係

    石田光規

    現代思想   41 ( 12 ) 120 - 130  2013年09月

  • 社会的サポート・ネットワークの測定法とその課題

    石田光規

    季刊社会保障研究   48 ( 3 ) 266 - 278  2012年12月

    CiNii

  • 家族関係にみられる“関係からの緩やかな撤退”

    石田光規

    月刊福祉   95 ( 11 ) 22 - 25  2012年09月

  • Individualizing Japan: searching for its origin in first modernity

    Munenori Suzuki, Midori Ito, Mitsunori Ishida, Norihiro Nihei, Masao Maruyama

    BRITISH JOURNAL OF SOCIOLOGY   61 ( 3 ) 513 - 538  2010年09月

     概要を見る

    Since the mid-1990s Japanese society has entered a period of major change. The previous patterns of social order and social integration have collapsed, and it has become increasingly difficult to envision a stable life course for oneself. The 'secure' foundation has been weakening and anxiety has spread at an accelerated pace. Japan could enter the age of second modernity, or reflexive modernization. In Japan's first modernity, the mechanism responsible for risk management, an integrated society, and stabilized social order, was, first, private corporations that guaranteed long-term stability for employees and their families (company-centrism) and, second, land development rapidly implemented under the guidance of bureaucrats (developmentalism). From the 1990s, these systems were fundamentally destroyed by globalization and neoliberal policies. Private corporations limited the groups that could benefit from the seniority wage system, undermining in-house welfare benefits. The government abandoned its role of improving the industrial and economic conditions of surrounding areas through offering public works projects. After these risk-stabilizing mechanisms were gone, two problems became conspicuous - poverty among young workers in urban areas and the collapse of the local community in marginal areas. As the seniority wage system and lifetime employment were substitutes for the public social security system, public measures to deal with poverty remain inadequate. Now, the individualization of the family has advanced somewhat under compulsion as the rate of unmarried people and the divorce rate have climbed. The Japanese have a tendency to seek 'self-realization'; at the same time, they also want 'secure employment'. Thus, they are torn between individualization and the desire for security. What is now necessary is a more stable system that will ensure them adequate material and spiritual 'elbowroom' to allow them to make their own choices.

    DOI

  • 孤立要因の男女比較

    石田光規

    人間関係学研究   11   159 - 169  2010年03月

  • The Individualization of Relationships in Japan

    Mitsunori Ishida, Midori Ito, Munenori Suzuki, Norihiro Nihei, Maso Maruyama

    SOZIALE WELT-ZEITSCHRIFT FUR SOZIALWISSENSCHAFTLICHE FORSCHUNG UND PRAXIS   61 ( 3-4 ) 217 - 235  2010年

     概要を見る

    The individualization of relationships refers to the situation in which a leeway is allowed for the intervention of individuals making choices on their own in developing and maintaining relationships. Two types of discourses on relationships were generated: one is the "liberation" discourse that ties the individualization of relationships to individual self-realization and the demonstration of individuality, and the other is the "deprivation" discourse that ties the individualization of relationships to the weakened state of existing relationships. In this paper, we investigate which the aspects - "liberation" or "deprivation" - appear in family, company and local communities. We found that even though the Japanese are positive about living an individual life free from family and corporate relationships in the context of "liberation", in order to deal with the risks of "deprivation", they easily resort to family members and corporate community that formerly controlled or bound them.

  • 日本社会における中間集団の揺らぎ

    石田光規

    中央調査報   626   1 - 5  2009年12月

  • 転職におけるネットワークの効果:地位達成とセーフティネット

    石田光規

    社会学評論   60 ( 2 ) 279 - 296  2009年09月

  • 家族に頼れないのはどのような人たちか?

    石田光規

    人間関係学研究   10   1 - 12  2009年02月

  • 入職経路としてのネットワークの効果

    石田光規

    2005年SSM調査シリーズ4 働き方とキャリア形成     21 - 36  2008年03月

  • 誰にも頼れない人たち:JGSS2003から見る孤立者の背景

    石田光規

    季刊 家計経済研究   73 ( 73 ) 71 - 79  2007年01月

    CiNii

  • 選べる関係、選べない関係:パーソナルネットワーク・アプローチの再考

    石田光規

    社会学論考   27   21 - 36  2006年10月

  • 有配偶女性の仕事に対して家族関係が及ぼす影響

    石田光規

    経済社会学会年報   27   253 - 262  2006年09月

  • 転職時におけるネットワークの役割:地位達成とキャリアの安定化

    石田光規

    年報社会学論集   19   107 - 117  2006年07月

  • 社会関係資本(Social Capital):その理論的背景と研究視覚

    石田光規

    社会学論考   25   51 - 81  2004年11月

  • ネットワークとキャリア形成:若年ホワイトカラーの検討を通じて

    石田光規

    経済社会学会年報   25   45 - 53  2003年10月

  • 地位達成における社会的資本の効果:同類原理の検討

    石田光規

    社会学研究科年報   9 ( 9 ) 97 - 108  2002年03月

    CiNii

  • パーソナルネットワークの多様性:その構造と機能

    石田光規

    年報社会学論集   14   126 - 138  2001年06月

  • 準拠枠としてのネットワーク:階層帰属意識への影響

    石田光規

    社会学研究科年報   8   45 - 53  2001年03月

  • 相談と情報交換:パーソナルネットワークの機能

    安田雪, 石田光規

    社会学評論   51 ( 1 ) 104 - 118  2000年06月

  • ホワイトカラー従業員の意識:満足と責任

    石田光規

    社会学研究科論集   7   143 - 151  2000年03月

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書籍等出版物

  • 生活不安の実態と社会保障:新しいセーフティネットの構築に向けて

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「孤独な富裕層:豊かになっても仲間に恵まれない人たちの心の裡」71-89)

    東京大学出版会  2022年03月

  • 子育て家庭の孤立を防ぐ:公民連携に着目して

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「子育て家庭の孤立を防ぐための居場所・関係づくり:NPOの可能性」33-51)

    公益財団法人日本都市センター  2022年03月

  • 格差と分断/排除の諸相を読む

    石田光規( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「弱い紐帯の強み再訪」97-112)

    晃洋書房  2022年02月

  • 「人それぞれ」がさみしい――「やさしく・冷たい」人間関係を考える

    石田光規( 担当: 単著)

    ちくまプリマー新書  2022年01月

  • 友人の社会史――1980~2010年代私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか

    石田光規( 担当: 単著)

    晃洋書房  2021年02月

  • 格差社会と都市空間――東京圏の社会地図1990-2010

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「アンダークラスの複合的排除」191-213)

    鹿島出版会  2020年07月

  • 孤立不安社会――つながりの格差、承認の追求、ぼっちの恐怖

    石田光規( 担当: 単著)

    勁草書房  2018年12月

  • ソーシャル・キャピタルと社会――社会学における研究のフロンティア

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「人間関係の変容と孤立」60-84)

    ミネルヴァ書房  2018年06月

  • 郊外社会の分断と再編――つくられたまち・多摩ニュータウンのその後

    石田光規( 担当: 編集,  担当範囲: 序章、1章、終章)

    晃洋書房  2018年04月

  • つながりづくりの隘路:地域社会は再生するのか

    石田光規

    勁草書房  2015年07月

  • 個人化するリスクと社会

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 119-162 188-220)

    勁草書房  2015年02月

  • 無縁社会のゆくえ

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「無縁社会についての社会調査の知見――つながり構築に横たわる課題」19-30)

    誠心書房  2015年01月

  • ソーシャル・キャピタルで読み解く社会的孤立

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「孤立する人々の特性」37-55)

    ミネルヴァ書房  2013年01月

  • パーソナル・ネットワーク論

    森岡清志, 立山徳子, 石田光規

    放送大学教育振興会  2012年03月

  • 社会統計学入門

    林拓也, 田辺俊介, 石田光規

    放送大学教育振興会  2012年03月

  • 孤立の社会学

    石田光規

    勁草書房  2011年12月

  • 現代の階層社会2

    石田光規, 小林盾( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「就職におけるネットワークの役割――戦略的資源かサポート資源か」239-252)

    東京大学出版会  2011年09月

  • 産業・労働社会における人間関係

    石田光規

    日本評論社  2009年11月

  • 既婚女性の就業とネットワーク

    石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「夫の仕事と家族的背景――夫とその両親の影響」65-82)

    ミネルヴァ書房  2008年02月

  • パーソナルネットワークの構造と変容

    星敦士, 石田光規( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「ネットワーク質問項目に対する無回答とその要因」225-244)

    東京都立大学出版会  2002年03月

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受賞

  • 第七回 日本労働社会学会奨励賞

    2010年  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 個人化理論による現代日本の社会変動に関する包括的分析

    科学研究費助成事業(法政大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

  • ソーシャル・キャピタルの政策含意-その醸成要因と地域差の研究

    科学研究費助成事業(日本大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

  • 村落福祉社会学の構想―「限界」化する山村における高齢者生活問題と福祉施策

    科学研究費助成事業(大妻女子大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

特定課題研究

  • 子育ての孤立・不安感が母親に及ぼす影響に関する調査・研究

    2021年  

     概要を見る

     本研究の目的は子育て世帯の孤立について検討し、子育て世帯の孤立の解消に資することである。研究は松戸市のまつどでつながるプロジェクトと連携して進めた。上述の目的を遂行するにあたって、いくつかの調査を行った。 質問紙調査は、まつどでつながるプロジェクトと関連のある母親に対してのもの(調査1)、松戸市に住み2020年に子どもを出産した母親をランダムに抽出したもの(調査2)、調査1の1年後の追跡調査(調査3)の3本立てからなる。聞き取り調査は調査1の対象差である。 調査の結果、質問紙調査では一見「幸せ」に見える母親でも、さまざまなトラブルを経験し、ぎりぎりのところで踏みとどまっていることが明らかになった。

  • 郊外社会における共同性の再編

    2014年  

     概要を見る

     本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュニティができなかったのか/できたのか明らかにする。その主要な仮説は、地域における開発の様相により、当該地区に住む人びとが体現する地域社会(コミュニティ)は異なるというものである。 仮説検証のために、地域社会を開発経験に応じて5つに類型化し(具体的は多摩市の関戸、乞田・貝取、桜ヶ丘、愛宕、鶴牧を取り上げる)、それぞれの地区に体現されたコミュニティの様相を歴史資料分析、質的分析、量的分析の3つの手法を用いて明らかにした。

 

現在担当している科目

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