田山 聡美 (タヤマ サトミ)

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所属

法学学術院 法学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   大学院法務研究科

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 社会科学総合学術院   社会科学部

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学   大学院法学研究科修士   公法学  

  •  
     
     

    早稲田大学   大学院法学研究科博士後期課程   公法学  

  •  
     
     

    早稲田大学   法学研究科   公法学  

  •  
     
     

    早稲田大学   法学部  

  •  
     
     

    早稲田大学   法学研究科   公法学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
     

    早稲田大学法学部教授   School of Law

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学法学部准教授   School of Law

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    神奈川大学法学部准教授   Faculty of Law

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    帝京大学法学部専任講師   Faculty of Law

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本被害者学会

  •  
     
     

    日米法学会

  •  
     
     

    日本刑法学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 刑事法学

論文 【 表示 / 非表示

  • 2項強盗における財産上の利益(3)

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅱ各論〔第8版〕    2020年11月

  • 防衛の意思

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅰ総論〔第8版〕    2020年11月

  • 「横領」の意義について

    田山聡美

    刑法の重要課題をめぐる日中比較法の実践    2020年03月

  • 不動産を客体とする財産犯

    田山聡美

    刑法雑誌    2020年03月

  • 親族相盗例の適用範囲(最決平成20・2・18)

    田山 聡美

    法学教室   ( 466 ) 26 - 30  2019年07月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 刑法演習サブノート

    井田良ほか編著( 担当: 分担執筆)

    弘文堂  2020年04月

  • 判例プラクティス刑法Ⅰ総論〔第2版〕

    成瀬幸典, 安田拓人編( 担当: 分担執筆)

    信山社  2020年03月

  • アメリカの刑事判例(2)

    田中利彦編( 担当: 分担執筆)

    成文堂  2019年12月

  • アメリカの刑事判例(1)

    田中利彦編( 担当: 分担執筆)

    成文堂  2017年11月

  • 財産犯バトルロイヤル―絶望しないための方法序説

    高橋則夫, 田山聡美, 内田幸隆, 杉本一敏

    日本評論社  2017年05月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 沈黙の1万円札—窃盗罪 vs. 詐欺罪

    田山聡美

    法学セミナー   ( 723 )  2015年04月  [査読有り]

  • 権利行使と財産犯—財産的損害の観点から—

    田山聡美

    野村稔先生古稀祝賀論文集    2015年03月

  • 裏切られた店主—窃盗罪 vs. 委託物横領罪

    田山聡美

    法学セミナー   ( 721 )  2015年02月

  • 不法原因給付と詐欺罪

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]    2014年08月

  • 被告人が代表者である株式会社名義の預金口座が詐欺等の犯罪行為に利用されていることを知りながら、被告人が預金を引き出す行為につき、窃盗罪・詐欺罪の成立が認められた事例

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 41 )  2014年08月  [査読有り]

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 帝国と植民地法制に関する比較法制史的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    本研究は、現存する日本の植民地統治関係の法制資料を学界共有の財産として広く研究者の利用に供するとともに、帝国日本の形成と植民地統治を比較法制史的視点から実証的に研究しようとの試みである。台湾・法務部・司法官学院保管の日治期台中地方法院刑事判決原本目録(327冊43,888件)を作成し、「日治法院档案資料庫」から公開するため目録データを国立台湾大学・司法官学院へ提供した。日治期花蓮地方法院刑事判決原本(8冊2,067件)の仮目録を作成した。韓国・最高法院記録保存所で日本統治期の民事判決原本調査蒐集を行った。この間に、「帝国と植民地法制」研究会を9回開催し、国際シンポジウムで招待講演を行った

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 不動産を客体とする財産犯

    田山聡美

    日本刑法学会ワークショップ  

    発表年月: 2018年05月

  • 財産犯における客体と損害概念

    田山聡美

    日本刑法学会第95回大会研究報告   日本刑法学会  

    発表年月: 2017年05月

  • 財産的利益の意義に関する議論の整理

    田山聡美

    日本刑法学会ワークショップ  

    発表年月: 2016年05月

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年01月
    -
     

    - 家庭裁判所調査官試験委員会臨時委員

  • 2010年01月
    -
    2012年03月

    社団法人日本損害保険協会「保険詐欺罪検討会」「同検討部会」委員