2023/02/02 更新

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タヤマ サトミ
田山 聡美
所属
法学学術院 法学部
職名
教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • 法学学術院   大学院法務研究科

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 社会科学総合学術院   社会科学部

学歴

  •  
     
     

    早稲田大学   大学院法学研究科修士   公法学  

  •  
     
     

    早稲田大学   大学院法学研究科博士後期課程   公法学  

  •  
     
     

    早稲田大学   法学部  

学位

  • 修士

経歴

  • 2015年04月
    -
     

    早稲田大学法学部教授

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学法学部准教授

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    神奈川大学法学部准教授

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    帝京大学法学部専任講師

所属学協会

  •  
     
     

    日本被害者学会

  •  
     
     

    日米法学会

  •  
     
     

    日本刑法学会

 

研究分野

  • 刑事法学

論文

  • 詐欺罪で公訴提起された行為が補助金適正化法29条1項違反の罪に該当する場合における刑法246条1項適用の可否

    田山聡美

    令和3年度重要判例解説    2022年04月

  • 2項強盗における財産上の利益(3)

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅱ各論〔第8版〕    2020年11月

  • 防衛の意思

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅰ総論〔第8版〕    2020年11月

  • 「横領」の意義について

    田山聡美

    刑法の重要課題をめぐる日中比較法の実践    2020年03月

  • 不動産を客体とする財産犯

    田山聡美

    刑法雑誌    2020年03月

  • 親族相盗例の適用範囲(最決平成20・2・18)

    田山 聡美

    法学教室   ( 466 ) 26 - 30  2019年07月

  • 書評論文「足立友子『詐欺罪の保護法益論』(弘文堂、2018)を読んで

    田山 聡美

    刑事法の理論と実務1     183 - 206  2019年07月

  • 財産犯における不動産の位置づけをめぐって

    田山 聡美

    刑事法ジャーナル   ( 59 ) 4 - 10  2019年02月

  • 不正競争防止法2条6項にいう「営業秘密」の要件である秘密管理性が満たされているとされた事例

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 56 ) 154 - 160  2018年05月

  • 情報源を公にしないことを前提とした報道機関に対する重要事実の伝達が、インサイダー取引規制における「重要事実の公表」に当たらないとされた事例(最一決28・11・28)

    田山聡美

    判例時報   ( 2362 ) 176 - 181  2018年05月

  • 財産犯における客体と損害概念

    田山聡美

    刑法雑誌   57 ( 2 ) 148 - 162  2018年03月

  • 書評『経済刑法―実務と理論―』

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 54 ) 178 - 179  2017年11月

  • 不動産の占有について

    田山聡美

    研修   ( 833 ) 3 - 14  2017年11月

    CiNii

  • ルックス重視か、性格重視か―担保権をめぐる諸問題

    田山聡美

    法学セミナー   ( 742 ) 110 - 116  2016年11月

  • 飽くなき追求の果て―盗品をめぐる諸問題

    田山聡美

    法学セミナー   ( 739 ) 103 - 109  2016年08月

  • 財産的利益の意義に関する議論の整理

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 49 ) 15 - 22  2016年08月

  • 奪えるけれど盗めない物ってなんだ?―不動産をめぐる諸問題

    田山聡美

    法学セミナー   ( 737 ) 104 - 109  2016年06月

  • 1+1=1の仕組み―先行犯罪 vs. 後行犯罪②

    田山聡美

    法学セミナー   ( 730 ) 118 - 123  2015年11月

  • 盗んで、壊して、その手を上に―先行犯罪 vs. 後行犯罪①

    田山聡美

    法学セミナー   ( 729 ) 114 - 119  2015年10月

  • 沈黙の1万円札—窃盗罪 vs. 詐欺罪

    田山聡美

    法学セミナー   ( 723 )  2015年04月

  • 権利行使と財産犯—財産的損害の観点から—

    田山聡美

    野村稔先生古稀祝賀論文集    2015年03月

  • 裏切られた店主—窃盗罪 vs. 委託物横領罪

    田山聡美

    法学セミナー   ( 721 )  2015年02月

  • 不法原因給付と詐欺罪

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]    2014年08月

  • 被告人が代表者である株式会社名義の預金口座が詐欺等の犯罪行為に利用されていることを知りながら、被告人が預金を引き出す行為につき、窃盗罪・詐欺罪の成立が認められた事例

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 41 )  2014年08月

  • 詐欺罪における財産的損害

    田山 聡美

    曽根威彦先生田口守一先生古稀祝賀論文集[下巻]    2014年03月

  • 他の者を搭乗させる意図を秘し、航空会社の搭乗業務を担当する係員に外国行きの自己に対する搭乗券の交付を請求してその交付を受けた行為が、詐欺罪ニ当たるとされた事例

    田山 聡美

    判例時報   ( 2202 )  2014年01月

  • 強盗致傷罪における暴行の程度

    田山 聡美

    刑事法ジャーナル   ( 38 )  2013年11月

  • 性と刑法

    田山 聡美

    『現代社会と刑法を考える』    2012年04月

  • 財物窃取または騙取後の暴行と2項強盗

    田山 聡美

    『刑法の判例 各論』    2011年10月

  • 財産犯の保護法益——いわゆる中間説をめぐる一考察——

    田山 聡美

    神奈川法学   43 ( 1 )  2011年02月

  • 犯罪予告の虚偽通報がなければ遂行されたはずの警察の公務と偽計業務妨害罪にいう「業務」の意義

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 20 )  2010年01月

  • 刑法と民商法の交錯

    田山 聡美

    『企業活動と刑事規制』    2008年05月

  • 正犯と共犯

    田山 聡美

    『重点課題 刑法総論』    2008年03月

  • 詐欺罪・恐喝罪(その2)——財産上の損害をめぐって——

    田山 聡美

    『重点課題 刑法各論』    2008年03月

  • 交通事故における刑事責任と民事責任

    田山 聡美

    『交通刑事法の現代的課題』    2007年02月

  • アメリカ合衆国最高裁判所刑事関係判例概観

    英米刑事法研究会

    比較法学    2007年

  • 財物取得後の暴行脅迫と1項強盗罪——仙台高裁平成14年10月22日判決を契機として——

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 112 )  2004年12月

  • 不法原因給付と詐欺罪の成否

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 106 )  2003年06月

  • 不法原因給付と横領罪の成否(1−4・完)——刑法と民法の交錯——

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 90-93 )  1999年06月

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書籍等出版物

  • 判例特別刑法

    松原, 芳博, 杉本, 一敏( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 判例23)

    日本評論社  2022年07月 ISBN: 9784535525573

  • 刑法演習サブノート

    井田良ほか編著( 担当: 分担執筆)

    弘文堂  2020年04月

  • 判例プラクティス刑法Ⅰ総論〔第2版〕

    成瀬幸典, 安田拓人編( 担当: 分担執筆)

    信山社  2020年03月

  • アメリカの刑事判例(2)

    田中利彦編( 担当: 分担執筆)

    成文堂  2019年12月

  • アメリカの刑事判例(1)

    田中利彦編( 担当: 分担執筆)

    成文堂  2017年11月

  • 財産犯バトルロイヤル―絶望しないための方法序説

    高橋則夫, 田山聡美, 内田幸隆, 杉本一敏

    日本評論社  2017年05月

  • 新・判例ハンドブック【刑法各論】

    高橋則夫, 十河太郎編

    日本評論社  2016年09月

  • 判例プラクティス刑法Ⅱ各論

    成瀬幸典ほか編

    信山社  2012年03月

  • 確認 刑事政策・犯罪学用語250

    石川正興ほか編

    成文堂  2007年03月

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Misc

  • 沈黙の1万円札—窃盗罪 vs. 詐欺罪

    田山聡美

    法学セミナー   ( 723 )  2015年04月  [査読有り]

  • 権利行使と財産犯—財産的損害の観点から—

    田山聡美

    野村稔先生古稀祝賀論文集    2015年03月

  • 裏切られた店主—窃盗罪 vs. 委託物横領罪

    田山聡美

    法学セミナー   ( 721 )  2015年02月

  • 不法原因給付と詐欺罪

    田山聡美

    刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]    2014年08月

  • 被告人が代表者である株式会社名義の預金口座が詐欺等の犯罪行為に利用されていることを知りながら、被告人が預金を引き出す行為につき、窃盗罪・詐欺罪の成立が認められた事例

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   ( 41 )  2014年08月  [査読有り]

  • 詐欺罪における財産的損害

    田山 聡美

    曽根威彦先生田口守一先生古稀祝賀論文集[下巻]    2014年03月

  • 他の者を搭乗させる意図を秘し、航空会社の搭乗業務を担当する係員に外国行きの自己に対する搭乗券の交付を請求してその交付を受けた行為が、詐欺罪ニ当たるとされた事例

    田山 聡美

    判例時報   ( 2202 )  2014年01月  [査読有り]

  • 強盗致傷罪における暴行の程度

    田山 聡美

    刑事法ジャーナル   ( 38 )  2013年11月

  • 性と刑法

    田山 聡美

    『現代社会と刑法を考える』    2012年04月  [査読有り]

  • 財物窃取または騙取後の暴行と2項強盗

    田山 聡美

    『刑法の判例 各論』    2011年10月

  • 財産犯の保護法益——いわゆる中間説をめぐる一考察——

    田山 聡美

    神奈川法学   43 ( 1 )  2011年02月  [査読有り]

  • 犯罪予告の虚偽通報がなければ遂行されたはずの警察の公務と偽計業務妨害罪にいう「業務」の意義

    田山聡美

    刑事法ジャーナル   20 ( 20 ) 73 - 78  2010年01月  [査読有り]

    CiNii

  • 刑法と民商法の交錯

    田山 聡美

    『企業活動と刑事規制』    2008年05月

  • 正犯と共犯

    田山 聡美

    『重点課題 刑法総論』    2008年03月  [査読有り]

  • 詐欺罪・恐喝罪(その2)——財産上の損害をめぐって——

    田山 聡美

    『重点課題 刑法各論』    2008年03月

  • 交通事故における刑事責任と民事責任

    田山 聡美

    『交通刑事法の現代的課題』    2007年02月  [査読有り]

  • アメリカ合衆国最高裁判所刑事関係判例概観

    英米刑事法研究会

    比較法学    2007年

  • 財物取得後の暴行脅迫と1項強盗罪——仙台高裁平成14年10月22日判決を契機として——

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 112 ) 31 - 55  2004年12月  [査読有り]

    CiNii

  • 財物取得後の暴行脅迫と1項強盗罪——仙台高裁平成14年10月22日判決を契機として——

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 112 )  2004年12月

  • 不法原因給付と詐欺罪の成否

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 106 ) 183 - 211  2003年06月  [査読有り]

    CiNii

  • 不法原因給付と詐欺罪の成否

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 106 )  2003年06月

  • 不法原因給付と横領罪の成否(1−4・完)——刑法と民法の交錯——

    田山 聡美

    早稲田大学大学院法研論集   ( 90-93 )  1999年06月

  • 「不法原因給付と横領罪の成否(1)~(4・完)-刑法と民法の交錯-」

        227-255,111-138,105-131,107-130  1999年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 帝国と植民地法制に関する比較法制史的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    本研究は、現存する日本の植民地統治関係の法制資料を学界共有の財産として広く研究者の利用に供するとともに、帝国日本の形成と植民地統治を比較法制史的視点から実証的に研究しようとの試みである。台湾・法務部・司法官学院保管の日治期台中地方法院刑事判決原本目録(327冊43,888件)を作成し、「日治法院档案資料庫」から公開するため目録データを国立台湾大学・司法官学院へ提供した。日治期花蓮地方法院刑事判決原本(8冊2,067件)の仮目録を作成した。韓国・最高法院記録保存所で日本統治期の民事判決原本調査蒐集を行った。この間に、「帝国と植民地法制」研究会を9回開催し、国際シンポジウムで招待講演を行った

講演・口頭発表等

  • 不動産を客体とする財産犯

    田山聡美

    日本刑法学会ワークショップ  

    発表年月: 2018年05月

  • 財産犯における客体と損害概念

    田山聡美

    日本刑法学会第95回大会研究報告   日本刑法学会  

    発表年月: 2017年05月

  • 財産的利益の意義に関する議論の整理

    田山聡美

    日本刑法学会ワークショップ  

    発表年月: 2016年05月

 

現在担当している科目

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