小二田 章 (コニタ アキラ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科   東洋史学コース博士後期課程  

  • 2008年09月
    -
    2010年07月

    中国・浙江大学   人文学院   古籍研究所 高級進修生(留学)  

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    慶應義塾大学大学院   文学研究科   史学専攻修士課程  

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    慶應義塾大学   文学部   史学科東洋史学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2014年05月   早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    聖心女子大学   大学院文学研究科   非常勤講師

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   講師(任期付)

  • 2017年04月
    -
    継続中

    明治大学   理工学部   兼任講師

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    千葉商科大学   基盤教育機構   非常勤講師

    2017年3月まで商経学部所属

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    立教大学   文学部   兼任講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東方学会

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    中国社会文化学会

  •  
     
     

    史学会

  •  
     
     

    三田史学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • アジア史、アフリカ史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 東アジア

  • 地方史誌

  • 清代

  • 編纂過程

  • 明代

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「知杭州」蘇軾 ―いつから杭州を代表する名地方官となったのか

    小二田 章

    多元文化   ( 10 ) 28 - 50  2021年02月  [査読有り]

  • 『西湖志』にみる清初期杭州の地方志編纂―清朝の文化統治政策を中心に

    小二田 章

    東洋文化研究   ( 21 ) 1 - 25  2019年03月  [査読有り]

  • 地方志編纂と水利 ―『西湖志』編纂にみる清朝初期水利政治初探

    小二田 章

    中国水利史研究   ( 46 ) 19 - 36  2018年11月

  • 再論『乾道臨安志』『淳祐臨安志』──對南宋地方志編纂變化的理解

    小二田 章

    首届中日青年学者宋遼西夏金元史研討会論文集     200 - 217  2018年09月  [査読有り]

  • 《咸淳臨安志》的編者潜説友

    小二田 章

    第三屆中国南宋史国際学術研討論会論文集(下冊)     537 - 545  2017年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『宋代史から考える』

    編集委員, 飯山知保, 久保田和男, 小二田章, 小林隆道, 高井康典行( 担当: 共編者(共編著者))

    汲古書院  2016年07月

Misc 【 表示 / 非表示

  • 書評 『訓読 豊後国志』(思文閣出版、2018年)

    小二田 章

    『埼玉学園大学紀要』人間学部篇   ( 19 ) 399 - 401  2019年12月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • ソニア O.ローズ 著(長谷川貴彦,兼子歩訳)『ジェンダー史とは何か』

    小二田 章

    『歴史学研究』   ( 970 ) 62 - 63  2018年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 川越泰博編著『様々なる変乱の中国史』

    小二田 章

    『歴史学研究』   ( 970 ) 61 - 62  2018年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 【歴史と場】第二十六回 「歴史都市」に歴史を求める方法

    小二田 章

    『歴史学研究月報』   ( 700 ) 6 - 8  2018年04月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 「杭州―湖光山色」

    小二田 章

    村松弘一・貴志俊彦編『古写真・絵はがきで旅する東アジア150年』     118 - 121  2018年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 地方史誌研究の基盤形成

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    小二田 章

    担当区分: 研究代表者

  • 近世東アジアの地方史誌と中国の地方志編纂の影響―編纂過程を手掛かりに

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    小二田 章

    担当区分: 研究代表者

  • 「明清期地方志編纂と地図」

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    小二田 章

    担当区分: 研究代表者

  • 宋~清代中国の地方志編纂の展開―編纂過程と治績記載を手がかりに

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    小二田 章

    担当区分: 研究代表者

  • -

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 一統志の時代のあらまし:一統志と東アジア社会

    小二田 章  [招待有り]

    学習院大学東洋文化研究所漢籍セクションミニシンポジウム「『一統志』研究の現在」  

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
    -
     
  • 基調報告「東アジアの一統志 ー「一統志」という現象を考える」

    小二田 章

    国際シンポジウム「東アジアの一統志」  

    発表年月: 2019年07月

    開催年月:
    2019年07月
    -
     
  • The Biographies of Women in Local Gazetteers: Focusing on Qing Dynasty Historian, Zhang Xuecheng

    小二田 章

    THE TWENTY-SECOND ASIAN STUDIES CONFERENCE JAPAN (ASCJ2018)  

    発表年月: 2018年06月

  • 『西湖志』編纂と水利 ―地方志編纂と清朝初期の水利政治

    小二田 章

    2017年度中国水利史研究会大会  

    発表年月: 2017年11月

  • 康熙雍正期杭州的“地方志”編纂——以清朝的文化統治政策為中心

    小二田 章

    清朝政治発展変遷研究国際学術研討会  

    発表年月: 2017年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 明清期個人編全国誌の研究

    2020年  

     概要を見る

    『アジア遊学』特集号「一統志の時代」の編集を進め、論文「明清期個人編全国志初探:大明から大清への「一統志」の道」及び「序論」を執筆した。 また「大元大明研究会」の成果報告として向正樹氏を招き、公開報告会「元・明一統志の非中華世界へのまなざし」(2021.2/22、13:00~、Zoomオンライン会議)を開催した。さらに、学習院東洋文化研究所漢籍プロジェクト(プロジェクトリーダー:大澤顯浩)のミニシンポジウム「『一統志』研究の現在」(2021.3/2、14:00~、Zoomオンライン会議)にて「一統志の時代のあらまし:一統志と東アジア社会」の講演を行い、高井康典行氏・辻大和氏らと討論を行った。

  • 元~明期中国の地方志編纂過程

    2015年  

     概要を見る

      本研究計画では、申請者がこれまで行ってきた中国宋代の地方志編纂の過程と背景についての研究成果を、さらにそれに続く元・明代に敷衍し、元~明代の地方志編纂とその背景の解明を試みた。 まず、本研究の問題を検討する一環として「『大元・大明一統志』研究会」を結成し、隔月で報告会を行うとともに、2年間の成果報告・公開を兼ねて、ミニシンポ「元―明史料論の現在」(2016.1/28、16:30~、於本学戸山キャンパス第十会議室)を開催し、主催者として該ミニシンポで趣旨説明を行った。また、『大元一統志』の編纂過程を「沿革」項目の記載形成から窺う論文を作成し、論文集『宋代から考える(仮)』(2016年7月刊行予定)に投稿し、現在校正段階である。 また、杭州地域における地方志編纂研究の一端として、明代後期の萬暦年間に編まれた『萬暦杭州府志』を対象とした分析を行い、「明清史夏合宿2015」(2015.8/24-26、於筑波山江戸屋)にて報告「『萬暦杭州府志』編纂考 ―明代後期、地方志編纂の意義」を行った。

  • 宋代地方志の編纂とその背景―杭州地域を中心に

    2014年  

     概要を見る

     本研究計画は、宋代地方志の編纂過程における地方統治と地域意識の関連について、主に記載の形成という見地から検討した。 まず、南宋末期に、潜説友と王積翁という二人の士大夫を通じ、宋元交替期の社会や価値観の変動を検討した。その成果の一部は、『アジア遊学』180号(勉誠出版、2015)に、論説「『咸淳臨安志』の編者潜説友 ―南宋末期臨安と士人たち」として掲載された。 また、宋代杭州の地方志が時代的特性の差を持ち、編纂目的にも違いがあることを、学会報告《试论三种《临安志》的编纂意图-从其编者和记载看南宋变化》(中国宋史研究会第十六屆年会、於杭州・百瑞運河大飯店、2014年8月) として発表した。

  • 中国近世における地域意識の形成―治績の分析を中心に

    2013年  

     概要を見る

     本研究の目的は、中国の宋代以降の王朝が築き上げた地方統治システムと、士大夫階層による地域社会との相互性により作り上げられた伝統的秩序の解明である。本年度は、その一端を明らかにするために、宋代の地方官、特に杭州地域の地方官について、地方統治と地域意識の形成の関連を検討し、博士学位請求論文『宋代における治績と地方統治―地域意識の形成を中心に』を作成、提出した。 その過程で、特定課題助成の関連した内容として、以下のものがある。①地方統治と地域意識の形成についての研究整理を行い、「地方統治」研究の概念整理を行った。また、日本史・西洋史など他地域の議論の整理・比較を行い、「東アジアの近世」論についても併せて言及を行った。それぞれ、博士学位請求論文の第一部第1章「「近世」の拠って来たる基―宋代の「地域」・「地方統治」研究から」、第2章「名地方官と治績の「場」―研究史にみる地方統治」として収録した。そのうち、前者については、論文「「近世」由来之基:従宋代的「地域」、「地方統治」研究出発」(『政大史粋』25期、台北:国立政治大学歴史系、2014近刊)として刊行予定である。②南宋期杭州で作成された二つの地方志、『乾道臨安志』『淳祐臨安志』について、その編纂背景の検討を行った。これは、博士学位請求論文の第三部第2章「乾道と淳祐のあいだ―南宋期地方志の変容とその背景」として収録した。この内容については、口頭発表「乾道と淳祐のあいだ―南宋期地方志の変容とその背景」(宋代史研究会2013夏合宿自由論題報告、於伊東山喜旅館、2013年8月)を行った。③北宋期の代表的な地方官であり、歴史的存在としていまに名を残す蘇軾について、その業績が書かれ、伝承される過程を検討した。これは、博士学位請求論文の第二部第5章「「知杭州」蘇軾 ―地域の象徴となった名地方官とその条件」として収録した。 以上の業績はまだ未刊行のものもあり、今後の研究のなかでさらに検討を加え、より深めていきたいと考えている。今回の特定課題助成は、主に資料調査と学会報告において、今後の研究の発展につながる一石となったと言えよう。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 東洋近世史特講

    聖心女子大学大学院文学研究科  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • 選択基礎演習

    早稲田大学文化構想学部  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 必修基礎演習

    早稲田大学文化構想学部  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 多元文化特論3

    早稲田大学文学学術院  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 多元文化論系演習(東アジアの国際秩序)

    早稲田大学文化構想学部  

    2020年04月
    -
    継続中
     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学多元文化学会  運営・編集委員

  • 2016年06月
    -
    2018年05月

    歴史学研究会  委員

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学史学会  会計担当