2022/08/11 更新

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シダ テツユキ
志田 哲之
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
講師(任期付)

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位

  • 2004年01月   早稲田大学   博士(人間科学)

経歴

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   講師(任期付)

所属学協会

  • 2000年08月
    -
    継続中

    日本家族社会学会

  • 1999年12月
    -
    継続中

    家族問題研究学会

  • 1998年10月
    -
    継続中

    関東社会学会

  • 1997年05月
    -
    継続中

    日本社会学会

  • 2013年11月
    -
    2017年

    クィア学会

 

研究分野

  • 社会学   セクシュアリティ研究

  • 社会学   ジェンダー研究

研究キーワード

  • 家族社会学/セクシュアリティ研究/ジェンダー研究

論文

特定課題研究

  • 性的少数者における貧困に関する研究

    2021年  

     概要を見る

     性的少数者の一部は「LGBT」という名称に集約され、今日、社会・経済的に豊かだとの表象がされやすい。ところが自由主義経済とそれに伴う格差社会の拡大を踏まえると、性的少数者のだれもが豊かな生活を営んでいるとは考えられないが、これについての研究は海外で始まった程度である。本研究においては、この海外での先行研究を収集し、研究動向を確認するとともに日本での研究の必要性を明らかにし、提案を行った。またその際にとりわけ定位家族との関係に焦点をあて学会発表を行った。

  • 性的少数者の貧困に関する探索的研究

    2021年  

     概要を見る

     性的少数者の一部は「LGBT」という名称に集約され、今日、社会・経済的に豊かだとの表象がされやすい。だがこれらの人々がおしなべて豊かだと捉えるのはあまりにも早計である。本研究は、生活困難状況に陥った当事者に探索的なプレ調査として質的調査を実施し、その結果を分析・考察した。調査にあたっては、すでに行われている英語圏での論考をもとに質問項目を作成し、生活史研究に準拠し時系列順に質問を進めていった。ここでは定位家族からの支援をほとんど望めない当事者は、交流のあった性的少数者からの支援を受け生活をなんとか保持している姿が明らかにされた。

 

現在担当している科目

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