坂本 麻裕子 (サカモト マユコ)

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所属

附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター

職名

准教授(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    名古屋大学大学院   国際言語文化研究科   日本言語文化専攻(比較日本文化学講座)  

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    名古屋大学大学院   国際言語文化研究科   日本言語文化専攻(比較日本文化学講座)  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2012年07月   名古屋大学   博士(文学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本児童文学学会

  •  
     
     

    日本リメディアル教育学会

  •  
     
     

    教育思想史学会

  •  
     
     

    言語文化教育研究学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本史

  • 思想史

  • 高等教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 文化学、明治・大正期の思想史、アカデミック・ライティング教育(日本語教育含む)、文章指導TA育成

論文 【 表示 / 非表示

  • 3A09 論理的文章作成を支援する間接型学習プログラムの開発

    桐山 聰, 矢部 玲子, 坂本 麻裕子

    工学教育研究講演会講演論文集   2019 ( 0 ) 284 - 285  2019年  [査読有り]

    DOI CiNii

  • 学術論文「ライティング授業で課題文章に付与されたコメントに対する学生の反応―実験とインタビューによる調査―」

    坂本麻裕子, 中島宏治, 宇都伸之, 渡寛法, 嶼田大海, 佐渡島紗織

    『リメディアル教育研究』日本リメディアル教育学会   12   39 - 48  2018年07月  [査読有り]

  • 実践報告「武蔵大学でのライティング授業実践の報告―教育実習に向けて国語教育の基礎となる文章力を磨く―」

    坂本麻裕子, 千仙永

    『教職課程研究年報』武蔵大学 教職課程   ( 32 ) 115 - 120  2018年03月  [招待有り]

  • 学術論文「因子分析による学術的文章作成力の構造解析」

    佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 宇都伸之, 渡寛法, 大野真澄, 中島宏治, 外村江里奈

    『リメディアル教育研究』日本リメディアル教育学会   11 ( 2 ) 151 - 160  2016年12月  [査読有り]

  • 学術論文「初年次アカデミック・ライティング授業の効果―早稲田大学商学部における調査―」

    佐渡島紗織, 宇都伸之, 坂本麻裕子, 大野真澄, 渡寛法

    『大学教育学会誌』大学教育学会(通巻第72号)   37 ( 2 ) 154 - 161  2015年11月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド―大学生・大学院生のための自己点検法29』

    佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 大野真澄編著

    大修館書店  2015年12月

  • 『北米インディアンの神話文化』(翻訳書)

    フランツ・ボアズ著, 前野佳彦編, 監訳 磯村尚弘, 加野泉, 坂本麻裕子, 菅原裕子, 根本峻瑠

    中央公論新社  2013年09月

受賞 【 表示 / 非表示

  • ティーチングアワード総長賞 2020年度春学期

    2021年02月   早稲田大学   (大学院科目「学術的文章の作成とその指導2」)  

    受賞者: 坂本麻裕子

  • 第8回WASEDA e-Teaching Award受賞 2019年度 (早稲田大学グローバルエデュケーションセンター学部科目「学術的文章の作成」)

    2020年03月   早稲田大学  

    受賞者: 佐渡島紗織, 太田裕子, 坂本麻裕子, 外村江里奈

  • 第1回 日本リメディアル教育学会論文賞

    2019年08月   日本リメディアル教育学会   受賞論文「因子分析による学術的文章作成力の構造解析」2016年12月 『リメディアル教育研究』第11巻・第2号(pp.151-160)  

    受賞者: 佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 宇都伸之, 渡寛法, 大野真澄, 中島宏治, 外村江里奈

  • 春季研究会推薦論文(日本国際教育学会 2010年春季研究会)

    2010年03月   日本国際教育学会   「道徳教育素材としてのグリム童話―グリム兄弟、ヘルバルト学派、樋口勘次郎の比較研究」  

    受賞者: 坂本麻裕子

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 明治・大正期の童話・例話に現れた〈良い子〉像の研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

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    【研究目的:何を解明しようとしたのか】前年度の研究計画に遅れが出ていたため、今年度に繰り越して調査作業と考察を継続して行った。具体的には、前年度と同様に、明治期の子ども観を明らかにするため、児童文学作品及び例話を収集してテクストを分析し、明治期の子ども観と大正期の子ども観の相違点を解明する作業に取り組んだ。家庭メディアの中に見られる「良い子」像を明らかにするため、資料収集の対象を家庭向け雑誌などに絞って行った。また、より色濃く意図が反映されると思われる「例話」に注目して分析を行っている。【研究方法:どのような方法で研究を進めたか】前年度と同様に、大正期の教育者・児童文学作家が出版した書物の中から子どもに関連するものを収集している。また、分析方法については、テクスト分析以外の分析方法も取り入れて考察を試みている。調査方法としては、引き続きデータベース、日本国内の図書館、先行研究、古本書店、児童文学研究の専門出版社を通して資料発掘を行った。【研究成果:成果としてどのようなことが明らかになったのか】現在、分析中である。大正期のテクストに現れた〈子ども〉は、先行研究と異なる点がいまだ見つかっていない。そのため、再度分類しなおし、テクストに現れた〈良い子〉像の詳細を整理しているところである。(前年度同様、「例話」というジャンルに注目している。仮作物語も含めて、模範例が書かれたお話の分析を進めている。)資料収集と読解に時間がかかり、十分な考察時間をとることができなかったため。また2019年年度末は新型コロナウィルス感染症拡大の影響から研究活動に制限がかかり、作業が十分に行えなかった。前年度の継続:(1)大正期の教科書の童話・例話のテクストの分析。(社会学からの分析アプローチ。)(2)教科書、家庭向けメディア(雑誌や文庫)に掲載された童話・例話の本文テクストに現れた〈良い子〉像の比較と分析。以上の点を中心に進めてゆく

  • 明治期の初等修身教科書に採用された寓話・童話・昔話のエートス分析的研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    本研究は明治期の修身教育イデオロギーがどのように形成されていたかを明らかにするため、修身教科書に掲載された口承文芸の変容と伝記テキストとの関連を考察した。研究方法は、全国に散在している修身教科書を調査し分析した。結果は次の3点である。1)小学校の修身教科書に掲載されたイソップ寓話・グリム童話・日本昔話の新しいテキストは見つからなかった。2)文部省がつけた付箋は、日本の神話に関連する修正が多い傾向が示唆された。3)イソップ寓話と関連付けられていた二宮金次郎の伝記は、徐々に〈父-子〉から〈母―子〉へと結びつきを強めていくことがわかった。寓話と伝記の関連性を考察するための伝記側の資料を整えられた

  • 大学アカデミック・ライティングによる大学生および大学院生の書き手としての成長

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    アカデミック・ライティング教育の成果は、これまで特定の授業前後という期間で測定されることが多かった。しかし、その長期的な効果はどのようなものか、履修学生は授業を受けその後どのように成長していったのかを明らかにした研究は見られない。とりわけ卒業後を視野に入れた研究がない。そこで、長期的な追跡調査を行なう。追跡調査により、大学アカデミック・ライティング教育を受けた者の成長、アカデミック・ライティング教育に携わった者の成長が、具体的にどのようなものであるかを明らかにすることができる。またそれらが現在の実践とどのように関連しているか、社会でのライティングとどのように関連するかを示すこともできる

  • 「書くこと」における言語感覚(適否)の数値的可視化に基づいた教育内容の構築

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    言語感覚(言語で理解したり表現したりする際の,正誤・適否・美醜などについての感覚)は国語教育の重要な要素だが,その定義付けが不確定である等の課題も存在する.本研究は,この課題を解決し,言語感覚を活用できる言語生活上の場面を明確化し,実社会での言語生活に寄与する教育内容として構築するため,データ化可能な書き言葉を対象とし,言語感覚(適否)の習得に関する調査と教育内容の構築を,以下の通り行う.・学習者の習得状況調査とその結果の数値的可視化による言語感覚実相の明確化・言語感覚の実社会での言語活動に活用できる教育内容としての構

  • 「教師を介して生徒の論理的文章作成を支援する間接型学習プログラムの開発」(研究代表者:桐山聰)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 3A09 論理的文章作成を支援する間接型学習プログラムの開発

    桐山 聰, 矢部 玲子, 坂本 麻裕子

    工学教育研究講演会(講演論文集)査読あり   公益社団法人日本工学教育協会, 東北工学教育協会  

    発表年月: 2019年09月

  • 「日本語教科書の分析をとおした引用指導に関する一考察―自分の論への組み込みを観点に―」

    千仙永, 坂本麻裕子

    早稲田大学日本語教育学会 2019年春季大会   (早稲田大学) 

    発表年月: 2019年03月

  • 「日本語教科書分析による引用指導の現状把握と提案―留学生の剽窃を防止するために―」

    坂本麻裕子, 千仙永

    リメディアル教育学会 関東・甲信支部大会   (大妻女子大学) 

    発表年月: 2019年02月

  • FDワークショップ「留学生の論文指導について考える―日本語添削指導のチューター制度を中心として―」

    佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 千仙永  [招待有り]

    拓殖大学 平成30年度 大学院FDワークショップ   (拓殖大学文京キャンパス)  拓殖大学  

    発表年月: 2018年09月

  • 「ライティング・センターの文章指導者に対するアンケート調査―読み時間に関する意識を分析する―」

    坂本麻裕子, 増地ひとみ

    日本リメディアル教育学会 第13回全国大会   (日本文理大学)  日本リメディアル教育学会  

    発表年月: 2017年08月

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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