中島 健一 (ナカシマ ケンイチ)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

  • 博士(経営学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
    -
    2020年11月

    Beijing Jiaotong University   Adjunct Professor

  • 2018年09月
    -
    2020年09月

    早稲田大学   社会科学総合学術院   教務主任・学術院長補佐

  • 2018年04月
    -
     

    早稲田大学   社会科学総合学術院   教授

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    神奈川大学   学長補佐

  • 2010年04月
    -
    2018年03月

    神奈川大学   教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本情報経営学会

  •  
     
     

    日本経営システム学会

  •  
     
     

    日本品質管理学会

  •  
     
     

    日本経営工学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 安全工学

  • 社会システム工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • サービス工学

  • サプライチェーンマネジメント

  • 環境配慮型生産システム

  • 品質マネジメント

  • 生産マネジメント

論文 【 表示 / 非表示

  • Optimal pricing problem for a pay-per-use system based on the Internet of Things with intertemporal demand

    Kimitoshi Sato, Kenichi Nakashima

    International Journal of Production Economics   221  2020年03月  [査読有り]

  • Warranty and maintenance analysis of sensor embedded products using internet of things in industry 4.0

    Ammar Y.Alqahtani, Surendra M.Gupt, Kenichi Nakashima

    International Journal of Production Economics   208   483 - 499  2019年02月  [査読有り]

  • スーパーマーケットにおける生鮮食品の最適値引き戦略に関する研究

    佐藤公俊, 中本達也, 中島健一

    日本経営工学会論文誌   69 ( 2 ) 77 - 83  2018年07月  [査読有り]

  • Managing Preventive Maintenance on a Disassembly Line using Multi-Kanban Mechanism

    K. Nakashima, S. M. Gupta

    Proc. of The 24th International Conference on Production Research    2017年08月

  • An Optimal Policy for a Lean Supply Chain Control Problem Considering Forecast Accuracy

    K.Nakashima, T.Sornmanapong, H.Ehm, G.Yachi, K.Sato

    Journal of Japan Industrial Management Association   67 ( 2E ) 135 - 146  2016年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Responsible Manufacturing: Issues pertaining to sustainability

    Ammar Y. Alqahtani, Surendra M. Gupta, Kenichi Nakashima( 担当: 共著)

    CRC Press Taylor & Francis Group  2019年03月

  • 科学的先手管理入門-工程戦略・戦術の考え方とその導入―

    金子浩一, 中島健一( 担当: 共著)

    日科技連出版  2015年11月

  • Modeling Supplier Selection in Reverse Supply Chains : Issues and Analysis

    Kenichi Nakashima, Prof. Gupta( 担当: 共著,  担当範囲: pp. 113-124)

    CRC Press Taylor & Francis Group  2013年01月

  • 新編生産管理システム

    中島 健一( 担当: 共著)

    朝倉書店  2012年

  • 淀川学 持続可能な社会と技術者 改訂版

    常勝学園 大阪工業大学  2009年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 社団法人日本経営工学会平成8年度論文奨励賞〔題目:外注かんばん方式の確率的性質と最適性〕

    1997年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 超スマート社会における環境配慮型サプライチェー ン・マネジメントに関する研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    本研究では、日本的ものづくりの強みであったQ(品質)、C(コスト)、D(納期)を複合的な性能評価指標とする現場力向上マネジメントシステムを基礎に、持続可能な経済発展を目指すために環境を配慮したサプライチェーン・マネジメントシステム(SCM)の構築を目指す。ここではジャストインタイム生産システムにSociety5.0のサイバーフィジカルシステムを融合させ、IoT(Internet of Things)を駆使したデータ中心の生産・物流マネジメントシステムの提案を行う。さらに、持続可能な環境配慮型グローバル・サプライチェーンマネジメントモデルの提案を行い、SDGsを目指す国際社会への貢献を目指す

  • グローバル化時代における課題解決型ジャストインタイム・イノベーションに関する研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

    中島健一

    担当区分: 研究代表者

  • 中国の自動車産業における環境配慮型生産方式に関する研究

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    方蘇春

  • 持続可能な環境配慮型グローバルマネジメントシステムに関する研究

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2011年03月
     

     概要を見る

    本研究では,家電・自動車・機械等を中心とした組立産業における省エネルギー・省資源に基づいた環境に優しい高効率なモノづくりシステムの構築・運用,及びグローバルな社会における有効なマネジメントシステムの構築の提案を行った.また,経営・生産システムにおいて,環境に配慮したモノづくりにおける問題を顕在化させ,需要等の不確実性を考慮したシステムのモデル化とその最適化や品質管理,オペレーションズ・リサーチ等の経営工学アプローチを駆使して問題解決を行った

  • 持続可能な環境配慮型グローバルマネジメントシステムに関する研究

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2010年03月
     

    中島健一

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • <招待講演>JIT生産システムの基礎概念

    長春大学(中国長春市)  

    発表年月: 2009年

  • <招待講演>農業分野のJITは可能か?-工業分野のジャストインタイム(JIT)生産システムの基礎を学ぼう-

    国立大学法人東京大学 本郷キャンパス  

    発表年月: 2008年

  • <招待講演>Environmental Management Systems for the Sustainable Development

    中国浙江省寧波市寧波開元大酒店  

    発表年月: 2008年

  • <招待講演>循環型社会と企業経営

    国立大学法人東北大学 川内キャンパス  

    発表年月: 2006年

  • <招待講演>Optimization of Production and Distribution Systems with Stochastic Variability

    国立大学法人東京工業大学 大岡山キャンパス  

    発表年月: 2005年

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 日本型スマートファクトリーの構築と最適運用

    2019年  

     概要を見る

     我が国が進めるSociety5.0においては、ITに基づく「生産性革新」や「持続可能な社会の構築」に向け、産業界をはじめとしてあらゆる分野でその実現を目指した取り組みが行われている。そのような背景のもと、本研究課題においては、今後到来するスマート社会において、従来型のモノづくりシステムをブレークスルーするための新たなスマートファクトリーモデルの構築と最適運用方策の提案を行った。従来型のモノづくりやサービス、付加価値創出プロセスにおいて業務改革とITの活用を結びつけ、経営における需要の不確実性等を考慮した一般化モデルを提案し、データに基づいた新たなビジネスモデルの検討を行った。

  • IoT時代におけるスマート生産・物流システムに関する研究

    2018年  

     概要を見る

     近年IoT (Internet of Things)を活用した生産・物流システムにおける効率化が注目を浴びている.本研究課題では, IoTを活用した新たな生産・物流システムの構築について提案を行った.ここでは,与えられた生産計画のもとで,安全在庫量,計画達成生産量等のデータを用いて,限られた保全作業員のもと,IoTに基づく故障情報等の活用により,設備修復優先順位付け問題のモデル化を行った.具体的には,要求される生産計画達成基準のもとで,安全在庫量を意思決定の判断基準に含め,保全作業員の最適割当問題において,AHP(階層化意思決定)法をダイナミックに適用することにより,従来ルールよりも優れた設備修復順序を示した.

  • Society5.0時代の次世代KAIZENマネジメントに関する研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究では、日本的ものづくりの強みであったQuality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期・リードタイム)管理を複合的なKPI(Key Performance Index)としてとらえ,Plan-Do-Check-Act (PDCA)サイクルに基づいた現場力向上アプローチを基礎に、持続可能社会構築を目指し,グリーン・イノベーションを取り入れた次世代型生産・物流システムの構築を行った。提案モデルでは,製品ライフサイクル終了後に製品を回収,再生産するモデルの構築を行い,平均コストを最小化する最適再生産・発注政策を示した.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月
    -
    2020年11月

    (一社)日本品質管理学会  代議員

  • 2020年01月
    -
     

    (一財)日本科学技術連盟  デミング賞審査委員会委員

  • 2019年08月
    -
     

    Journal of Intelligent Manufacturing  International Editorial Board

  • 2019年08月
    -
     

    Journal of Intelligent Manufacturing  International Editorial Board

  • 2019年06月
    -
     

    (公社)日本経営工学会  第35期 副会長

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 茅ヶ崎市LED防犯灯ESCO事業企画提案者選考会議アドバイザー

    茅ヶ崎市 

    2016年06月
    -
    2016年07月

  • 鎌倉市防犯灯LED化事業契約審査委員会委員

    鎌倉市 

    2015年04月
    -
    2015年05月