2022/06/28 更新

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ヒロキ タカシ
廣木 尚
所属
附属機関・学校 大学史資料センター
職名
講師(任期付)

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学   文学研究科博士後期課程   史学(日本史)専攻  

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    早稲田大学   文学研究科修士課程   史学(日本史)専攻  

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    早稲田大学   第一文学部   史学科日本史学専修  

学位

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学史資料センター   講師(任期付)

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学大学史資料センター   助教

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学大学史資料センター   助手

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   東アジア法研究所   RA

  • 2013年09月
    -
    2014年03月

    早稲田大学   文学部   非常勤講師

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    早稲田大学   大学史資料センター   非常勤嘱託

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所属学協会

  •  
     
     

    日本風俗史学会

  •  
     
     

    近現代史研究会

  •  
     
     

    民衆史研究会

  •  
     
     

    歴史科学協議会

  •  
     
     

    日本史研究会

 

研究分野

  • 日本史   日本近現代史

研究キーワード

  • 日本近代史

  • 歴史認識

  • 歴史意識

  • 文化史

  • 史学史

論文

  • 「国文」から「国史」へ

    廣木 尚

    甚野尚志・河野貴美子・陣野英則編『近代人文学はいかに形成されたか 学知・翻訳・蔵書』(勉誠出版)    2019年02月

  • 中島久万吉筆禍事件の社会的背景

    廣木 尚

    高木博志編『近代天皇制と社会』(思文閣出版)    2018年10月

  • 〈共通の広場〉の模索:竹内好と第三次『思想の科学』

    廣木 尚

    黒川みどり・山田智編『竹内好とその時代:歴史学からの対話』(有志舎)     212 - 246  2018年03月

  • 1890年代のアカデミズム史学:自立化への模索

    廣木 尚

    松沢裕作編『近代日本のヒストリオグラフィー』(山川出版社)     85 - 120  2015年11月

  • 黒板勝美の通史叙述 : アカデミズム史学による卓越化の技法と〈国民史〉

    廣木 尚

    日本史研究   ( 624 ) 1 - 32  2014年08月

    CiNii

  • 大会報告論文 明治後期における風俗史学の位置 : 藤岡作太郎・平出鏗二郎『日本風俗史』を中心に (51号刊行記念) -- (第52回大会特集 史学史のなかの風俗史学(2)風俗へのまなざし)

    廣木 尚

    風俗史学 : 日本風俗史学会誌   ( 51 ) 3 - 33  2013年03月

    CiNii

  • 南北朝正閏問題と歴史学の展開 (特集/南北朝正閏問題100年)

    廣木 尚

    歴史評論   ( 740 ) 18 - 35  2011年12月

    CiNii

  • 近代日本の自治体史編纂におけるアカデミズム史学と地域意識:『足利市史』編纂をめぐって

    廣木 尚

    日本史研究   ( 579 ) 28 - 56  2010年11月

    CiNii

  • 南北朝正閏問題における歴史観と道徳論

    廣木 尚

    民衆史研究   ( 78 ) 55 - 71  2009年12月

    CiNii

  • 田中惣五郎における政党史研究の位相 :『東洋社会党考』成立の背景

    廣木 尚

    安在邦夫, 真辺将之, 荒船俊太郎編著『近代日本の政党と社会』(日本経済評論社)     233 - 263  2009年11月

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Misc

  • 思想宗教一(戦前) (2017年の歴史学界:回顧と展望)

    廣木 尚

    史学雑誌   127 ( 5 ) 168 - 171  2018年05月

  • 書評 小林丈広編著『京都における歴史学の誕生 : 日本史研究の創造者たち』

    廣木 尚

    歴史評論   ( 798 ) 95 - 100  2016年10月

    CiNii

  • 書評 山田智・黒川みどり編『内藤湖南とアジア認識 日本近代思想史からみる』

    廣木 尚

    民衆史研究   ( 90 ) 57 - 64  2016年03月  [招待有り]

  • 文献紹介 木村茂光・歴史科学協議会編『戦後歴史学用語辞典』

    廣木 尚

    人民の歴史学   ( 199 ) 38 - 40  2014年03月

    CiNii

  • 書評 小股憲明著『明治期における不敬事件の研究』

    廣木 尚

    歴史評論   ( 725 ) 108 - 109  2010年09月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本近代における歴史学界の形成―アカデミズム史学と「地方史学会」の関係から

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    廣木 尚

講演・口頭発表等

  • アカデミズム史学における「国史」の成立

    廣木 尚  [招待有り]

    私立大学戦略的基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏」第1グループ「近代日本と東アジアに成立した人文学の検証」  

    発表年月: 2018年02月

  • アカデミズム史学の分節化と史学史叙述

    廣木 尚  [招待有り]

    第9回国家神道・国体論研究会  

    発表年月: 2017年09月

  • 早稲田のなかの歴史学

    廣木 尚  [招待有り]

    立教大学文学部史学科公開シンポジウム  

    発表年月: 2017年03月

  • 日本近代史学史研究の現状と黒板勝美の位置

    廣木 尚  [招待有り]

    立教大学日本学研究所 公開シンポジウム「史学史上の黒板勝美‐日米における新たな研究動向」  

    発表年月: 2015年12月

  • 1890年代のアカデミズム史学:自立化への模索

    廣木 尚  [招待有り]

    第112回史学会大会近現代史部会  

    発表年月: 2014年11月

  • アカデミズム史学の論理と機能

    廣木 尚  [招待有り]

    第6回近現代史研究会大会  

    発表年月: 2014年07月

  • アカデミズム史学の制度化と風俗史学

    廣木 尚  [招待有り]

    第52回日本風俗史学会  

    発表年月: 2011年11月

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特定課題研究

  • 1910年代の日本歴史地理学会:学問方法の精緻化・細部化と研究者ネットワーク

    2021年  

     概要を見る

    1910年代における全国的な歴史研究者ネットワークの展開と変容の過程を跡づけるべく、その形成に大きな役割を果たした日本歴史地理学会の活動を分析した。具体的には、同会の機関誌『歴史地理』の彙報欄(1899~1943年)を目録化し、同会および同時期の地方史研究の全体動向を把握した上で、特に主要会員であった吉田東伍の活動に焦点をあてて、吉田の研究内容と研究者ネットワークとの関係等を検討した。その成果をもとに、論文「日本歴史地理学会と吉田東伍」下(『早稲田大学史記要』53、2022)を執筆するとともに、著書『アカデミズム史学の危機と復権』(思文閣出版、2022)の内容にも成果の一部を盛り込んだ。

  • 20世紀初頭における歴史研究者ネットワークの形成と展開:日本歴史地理学会を中心に

    2020年  

     概要を見る

     1899年に設立された日本歴史地理学会を主な対象に、同会を中心とする全国的な歴史研究者ネットワークの形成と展開過程を跡づけるべく分析を進めた。同会の機関誌『歴史地理』に掲載された論説・記事等を分析し、これに以前より整理を進めてきた基礎情報を突き合わせることで、同会の研究実践や啓発活動と、全国各地の歴史研究者の動向との相互関係を把握した。これらの成果をもとに、論文「日本歴史地理学会と吉田東伍 」上(『早稲田大学史記要』52、2021)を執筆し、中間報告とした。2021年度は、引き続き1910年代の同会の活動を分析し、同時期における歴史研究者ネットワークの展開と変容の過程を解明する予定である。

  • 20世紀初頭における歴史意識の転換と研究者ネットワーク:日本歴史地理学会を中心に

    2019年  

     概要を見る

     1899年に設立された日本歴史地理学会を主な対象に、同会を中心とする全国的な歴史研究者ネットワークの形成過程を跡づけるべく基礎情報を整理した。                                          まず名簿をもとに同会会員の属性を把握し、それに以前より分析を進めてきた奥羽史学会・九州史談会・北陸史談会のデータを突き合わせて、これら「地方史学会」と日本歴史地理学会との人的関係の把握を試みた。加えて、『史学雑誌』『歴史地理』という専門誌に寄せられた投書や質疑応答の内容を吟味し、歴史研究をめぐる「地方」と「中央」との交流、認識の相違等の把握を試みた。                                      以上の作業は未だ中途の段階にあり、所期の目的を達成するため、2020年度も作業を継続する予定である。

  • 1980年代の「地方史学会」に関する基礎的研究ー仙台・金沢・熊本の動向を中心に

    2015年  

     概要を見る

     本特定課題では、「地方史学会」の先駆的存在である①奥羽史学会(設立・1895年)、北陸史談会(同1896年)、九州史談会(同1897年)の三団体の基礎的情報の収集、及び、②報告者の年来のフィールドである栃木県の歴史研究・顕彰活動の継続調査を行った。 ①については、各団体の会報を収集し、活動の実態把握につとめた。 ②については、大正~昭和初期の栃木県足利市、佐野市における田中正造と足尾鉱毒事件に関する研究・顕彰活動を調査した。具体的には、田中正造の弟子であり、田中に関する初の全集である『義人全集』全5巻を編纂した栗原彦三郎の事跡を調査した。

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • アジア史学発達史2

    早稲田大学  

  • 人間と歴史(近代日本の文化と社会)

    茨城大学  

  • 早稲田学

    早稲田大学グローバルエデュケーションセンター  

  • 日本史学演習4B

    早稲田大学文学部