廣木 尚 (ヒロキ タカシ)

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所属

附属機関・学校 大学史資料センター

職名

講師(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   文学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学   文学研究科博士後期課程   史学(日本史)専攻  

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    早稲田大学   文学研究科修士課程   史学(日本史)専攻  

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    早稲田大学   第一文学部   史学科日本史学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学史資料センター   講師(任期付)

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学大学史資料センター   助教

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学大学史資料センター   助手

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   東アジア法研究所   RA

  • 2013年09月
    -
    2014年03月

    早稲田大学   文学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本風俗史学会

  •  
     
     

    近現代史研究会

  •  
     
     

    民衆史研究会

  •  
     
     

    歴史科学協議会

  •  
     
     

    日本史研究会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本史   日本近現代史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日本近代史

  • 歴史認識

  • 歴史意識

  • 文化史

  • 史学史

論文 【 表示 / 非表示

  • 「国文」から「国史」へ

    廣木 尚

    甚野尚志・河野貴美子・陣野英則編『近代人文学はいかに形成されたか 学知・翻訳・蔵書』(勉誠出版)    2019年02月

  • 中島久万吉筆禍事件の社会的背景

    廣木 尚

    高木博志編『近代天皇制と社会』(思文閣出版)    2018年10月

  • 〈共通の広場〉の模索:竹内好と第三次『思想の科学』

    廣木 尚

    黒川みどり・山田智編『竹内好とその時代:歴史学からの対話』(有志舎)     212 - 246  2018年03月

  • 1890年代のアカデミズム史学:自立化への模索

    廣木 尚

    松沢裕作編『近代日本のヒストリオグラフィー』(山川出版社)     85 - 120  2015年11月

  • 黒板勝美の通史叙述 : アカデミズム史学による卓越化の技法と〈国民史〉

    廣木 尚

    日本史研究   ( 624 ) 1 - 32  2014年08月

    CiNii

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 思想宗教一(戦前) (2017年の歴史学界:回顧と展望)

    廣木 尚

    史学雑誌   127 ( 5 ) 168 - 171  2018年05月

  • 書評 小林丈広編著『京都における歴史学の誕生 : 日本史研究の創造者たち』

    廣木 尚

    歴史評論   ( 798 ) 95 - 100  2016年10月

    CiNii

  • 書評 山田智・黒川みどり編『内藤湖南とアジア認識 日本近代思想史からみる』

    廣木 尚

    民衆史研究   ( 90 ) 57 - 64  2016年03月  [招待有り]

  • 文献紹介 木村茂光・歴史科学協議会編『戦後歴史学用語辞典』

    廣木 尚

    人民の歴史学   ( 199 ) 38 - 40  2014年03月

    CiNii

  • 書評 小股憲明著『明治期における不敬事件の研究』

    廣木 尚

    歴史評論   ( 725 ) 108 - 109  2010年09月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本近代における歴史学界の形成―アカデミズム史学と「地方史学会」の関係から

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    廣木 尚

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • アカデミズム史学における「国史」の成立

    廣木 尚  [招待有り]

    私立大学戦略的基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏」第1グループ「近代日本と東アジアに成立した人文学の検証」  

    発表年月: 2018年02月

  • アカデミズム史学の分節化と史学史叙述

    廣木 尚  [招待有り]

    第9回国家神道・国体論研究会  

    発表年月: 2017年09月

  • 早稲田のなかの歴史学

    廣木 尚  [招待有り]

    立教大学文学部史学科公開シンポジウム  

    発表年月: 2017年03月

  • 日本近代史学史研究の現状と黒板勝美の位置

    廣木 尚  [招待有り]

    立教大学日本学研究所 公開シンポジウム「史学史上の黒板勝美‐日米における新たな研究動向」  

    発表年月: 2015年12月

  • 1890年代のアカデミズム史学:自立化への模索

    廣木 尚  [招待有り]

    第112回史学会大会近現代史部会  

    発表年月: 2014年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 20世紀初頭における歴史研究者ネットワークの形成と展開:日本歴史地理学会を中心に

    2020年  

     概要を見る

     1899年に設立された日本歴史地理学会を主な対象に、同会を中心とする全国的な歴史研究者ネットワークの形成と展開過程を跡づけるべく分析を進めた。同会の機関誌『歴史地理』に掲載された論説・記事等を分析し、これに以前より整理を進めてきた基礎情報を突き合わせることで、同会の研究実践や啓発活動と、全国各地の歴史研究者の動向との相互関係を把握した。これらの成果をもとに、論文「日本歴史地理学会と吉田東伍 」上(『早稲田大学史記要』52、2021)を執筆し、中間報告とした。2021年度は、引き続き1910年代の同会の活動を分析し、同時期における歴史研究者ネットワークの展開と変容の過程を解明する予定である。

  • 20世紀初頭における歴史意識の転換と研究者ネットワーク:日本歴史地理学会を中心に

    2019年  

     概要を見る

     1899年に設立された日本歴史地理学会を主な対象に、同会を中心とする全国的な歴史研究者ネットワークの形成過程を跡づけるべく基礎情報を整理した。                                          まず名簿をもとに同会会員の属性を把握し、それに以前より分析を進めてきた奥羽史学会・九州史談会・北陸史談会のデータを突き合わせて、これら「地方史学会」と日本歴史地理学会との人的関係の把握を試みた。加えて、『史学雑誌』『歴史地理』という専門誌に寄せられた投書や質疑応答の内容を吟味し、歴史研究をめぐる「地方」と「中央」との交流、認識の相違等の把握を試みた。                                      以上の作業は未だ中途の段階にあり、所期の目的を達成するため、2020年度も作業を継続する予定である。

  • 1980年代の「地方史学会」に関する基礎的研究ー仙台・金沢・熊本の動向を中心に

    2015年  

     概要を見る

     本特定課題では、「地方史学会」の先駆的存在である①奥羽史学会(設立・1895年)、北陸史談会(同1896年)、九州史談会(同1897年)の三団体の基礎的情報の収集、及び、②報告者の年来のフィールドである栃木県の歴史研究・顕彰活動の継続調査を行った。 ①については、各団体の会報を収集し、活動の実態把握につとめた。 ②については、大正~昭和初期の栃木県足利市、佐野市における田中正造と足尾鉱毒事件に関する研究・顕彰活動を調査した。具体的には、田中正造の弟子であり、田中に関する初の全集である『義人全集』全5巻を編纂した栗原彦三郎の事跡を調査した。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • アジア史学発達史2

    早稲田大学  

  • 人間と歴史(近代日本の文化と社会)

    茨城大学  

  • 早稲田学

    早稲田大学グローバルエデュケーションセンター  

  • 日本史学演習4B

    早稲田大学文学部