Updated on 2022/07/02

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HIROKI, Takashi
 
Affiliation
Affiliated organization, Waseda University Archives
Job title
Assistant Professor(without tenure)

Concurrent Post

  • Affiliated organization   Global Education Center

Education

  • 2006.04
    -
    2012.03

    Waseda University  

  • 2003.04
    -
    2005.03

    Waseda University  

  • 1998.04
    -
    2002.03

    Waseda University   School of Letters, Arts and Sciences I  

Degree

  • 早稲田大学   博士(文学)

Research Experience

  • 2018.04
    -
    Now

    Waseda University   Archives

  • 2016.04
    -
    2018.03

    Waseda University   Archives

  • 2015.04
    -
    2016.03

    Waseda University   Archives

  • 2011.04
    -
    2015.03

    Waseda University

  • 2013.09
    -
    2014.03

    Waseda University   School of Humanities and Social Sciences

  • 2011.04
    -
    2014.03

    Waseda University   Archives

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Professional Memberships

  •  
     
     

    THE JAPAN SOCIETY FOR HISTORICAL RESEARCH OF MANNERS AND CUSTOMS

  •  
     
     

    近現代史研究会

  •  
     
     

    民衆史研究会

  •  
     
     

    歴史科学協議会

  •  
     
     

    THE JAPANESE SOCIETY FOR HISTORICAL STUDIES

 

Research Areas

  • Japanese history   日本近現代史

Research Interests

  • 日本近代史

  • 歴史認識

  • 歴史意識

  • 文化史

  • 史学史

Papers

  • 「国文」から「国史」へ

    廣木 尚

    甚野尚志・河野貴美子・陣野英則編『近代人文学はいかに形成されたか 学知・翻訳・蔵書』(勉誠出版)    2019.02

  • 中島久万吉筆禍事件の社会的背景

    廣木 尚

    高木博志編『近代天皇制と社会』(思文閣出版)    2018.10

  • 〈共通の広場〉の模索:竹内好と第三次『思想の科学』

    廣木 尚

    黒川みどり・山田智編『竹内好とその時代:歴史学からの対話』(有志舎)     212 - 246  2018.03

  • 1890年代のアカデミズム史学:自立化への模索

    廣木 尚

    松沢裕作編『近代日本のヒストリオグラフィー』(山川出版社)     85 - 120  2015.11

  • Kuroita Katsumi's Style in History

    廣木 尚

    日本史研究   ( 624 ) 1 - 32  2014.08

    CiNii

  • Articles from report presentations at the meeting : Academism Historical Science and Historical Review on Manners and Customs, including its impacts and aspects in the latter Meiji Era

    廣木 尚

    風俗史学 : 日本風俗史学会誌   ( 51 ) 3 - 33  2013.03

    CiNii

  • 南北朝正閏問題と歴史学の展開 (特集/南北朝正閏問題100年)

    廣木 尚

    歴史評論   ( 740 ) 18 - 35  2011.12

    CiNii

  • Academic history and consciousness for the home provinces in the editing of self-governing community history in modern Japan

    廣木 尚

    Journal of Japanese history.   ( 579 ) 28 - 56  2010.11

    CiNii

  • 南北朝正閏問題における歴史観と道徳論

    廣木 尚

    民衆史研究   ( 78 ) 55 - 71  2009.12

    CiNii

  • 田中惣五郎における政党史研究の位相 :『東洋社会党考』成立の背景

    廣木 尚

    安在邦夫, 真辺将之, 荒船俊太郎編著『近代日本の政党と社会』(日本経済評論社)     233 - 263  2009.11

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Misc

  • 思想宗教一(戦前) (2017年の歴史学界:回顧と展望)

    廣木 尚

    史学雑誌   127 ( 5 ) 168 - 171  2018.05

  • 書評 小林丈広編著『京都における歴史学の誕生 : 日本史研究の創造者たち』

    廣木 尚

    歴史評論   ( 798 ) 95 - 100  2016.10

    CiNii

  • 書評 山田智・黒川みどり編『内藤湖南とアジア認識 日本近代思想史からみる』

    廣木 尚

    民衆史研究   ( 90 ) 57 - 64  2016.03  [Invited]

  • 文献紹介 木村茂光・歴史科学協議会編『戦後歴史学用語辞典』

    廣木 尚

    人民の歴史学   ( 199 ) 38 - 40  2014.03

    CiNii

  • 書評 小股憲明著『明治期における不敬事件の研究』

    廣木 尚

    歴史評論   ( 725 ) 108 - 109  2010.09

Research Projects

  • 日本近代における歴史学界の形成―アカデミズム史学と「地方史学会」の関係から

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B)

    Project Year :

    2016.04
    -
    2019.03
     

    廣木 尚

Presentations

  • アカデミズム史学における「国史」の成立

    廣木 尚  [Invited]

    私立大学戦略的基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏」第1グループ「近代日本と東アジアに成立した人文学の検証」 

    Presentation date: 2018.02

  • アカデミズム史学の分節化と史学史叙述

    廣木 尚  [Invited]

    第9回国家神道・国体論研究会 

    Presentation date: 2017.09

  • 早稲田のなかの歴史学

    廣木 尚  [Invited]

    立教大学文学部史学科公開シンポジウム 

    Presentation date: 2017.03

  • 日本近代史学史研究の現状と黒板勝美の位置

    廣木 尚  [Invited]

    立教大学日本学研究所 公開シンポジウム「史学史上の黒板勝美‐日米における新たな研究動向」 

    Presentation date: 2015.12

  • 1890年代のアカデミズム史学:自立化への模索

    廣木 尚  [Invited]

    第112回史学会大会近現代史部会 

    Presentation date: 2014.11

  • アカデミズム史学の論理と機能

    廣木 尚  [Invited]

    第6回近現代史研究会大会 

    Presentation date: 2014.07

  • アカデミズム史学の制度化と風俗史学

    廣木 尚  [Invited]

    第52回日本風俗史学会 

    Presentation date: 2011.11

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Specific Research

  • 1910年代の日本歴史地理学会:学問方法の精緻化・細部化と研究者ネットワーク

    2021  

     View Summary

    1910年代における全国的な歴史研究者ネットワークの展開と変容の過程を跡づけるべく、その形成に大きな役割を果たした日本歴史地理学会の活動を分析した。具体的には、同会の機関誌『歴史地理』の彙報欄(1899~1943年)を目録化し、同会および同時期の地方史研究の全体動向を把握した上で、特に主要会員であった吉田東伍の活動に焦点をあてて、吉田の研究内容と研究者ネットワークとの関係等を検討した。その成果をもとに、論文「日本歴史地理学会と吉田東伍」下(『早稲田大学史記要』53、2022)を執筆するとともに、著書『アカデミズム史学の危機と復権』(思文閣出版、2022)の内容にも成果の一部を盛り込んだ。

  • 20世紀初頭における歴史研究者ネットワークの形成と展開:日本歴史地理学会を中心に

    2020  

     View Summary

     1899年に設立された日本歴史地理学会を主な対象に、同会を中心とする全国的な歴史研究者ネットワークの形成と展開過程を跡づけるべく分析を進めた。同会の機関誌『歴史地理』に掲載された論説・記事等を分析し、これに以前より整理を進めてきた基礎情報を突き合わせることで、同会の研究実践や啓発活動と、全国各地の歴史研究者の動向との相互関係を把握した。これらの成果をもとに、論文「日本歴史地理学会と吉田東伍 」上(『早稲田大学史記要』52、2021)を執筆し、中間報告とした。2021年度は、引き続き1910年代の同会の活動を分析し、同時期における歴史研究者ネットワークの展開と変容の過程を解明する予定である。

  • 20世紀初頭における歴史意識の転換と研究者ネットワーク:日本歴史地理学会を中心に

    2019  

     View Summary

     1899年に設立された日本歴史地理学会を主な対象に、同会を中心とする全国的な歴史研究者ネットワークの形成過程を跡づけるべく基礎情報を整理した。                                          まず名簿をもとに同会会員の属性を把握し、それに以前より分析を進めてきた奥羽史学会・九州史談会・北陸史談会のデータを突き合わせて、これら「地方史学会」と日本歴史地理学会との人的関係の把握を試みた。加えて、『史学雑誌』『歴史地理』という専門誌に寄せられた投書や質疑応答の内容を吟味し、歴史研究をめぐる「地方」と「中央」との交流、認識の相違等の把握を試みた。                                      以上の作業は未だ中途の段階にあり、所期の目的を達成するため、2020年度も作業を継続する予定である。

  • 1980年代の「地方史学会」に関する基礎的研究ー仙台・金沢・熊本の動向を中心に

    2015  

     View Summary

     本特定課題では、「地方史学会」の先駆的存在である①奥羽史学会(設立・1895年)、北陸史談会(同1896年)、九州史談会(同1897年)の三団体の基礎的情報の収集、及び、②報告者の年来のフィールドである栃木県の歴史研究・顕彰活動の継続調査を行った。 ①については、各団体の会報を収集し、活動の実態把握につとめた。 ②については、大正~昭和初期の栃木県足利市、佐野市における田中正造と足尾鉱毒事件に関する研究・顕彰活動を調査した。具体的には、田中正造の弟子であり、田中に関する初の全集である『義人全集』全5巻を編纂した栗原彦三郎の事跡を調査した。

 

Syllabus

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Teaching Experience

  • アジア史学発達史2

    早稲田大学  

  • 人間と歴史(近代日本の文化と社会)

    茨城大学  

  • 早稲田学

    早稲田大学グローバルエデュケーションセンター  

  • 日本史学演習4B

    早稲田大学文学部