原田 真澄 (ハラダ マスミ)

写真a

所属

附属機関・学校 演劇博物館

職名

助教

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   文学部

  • 教育・総合科学学術院   教育学部

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   文学研究科   演劇映像学コース 博士後期課程  

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    早稲田大学   文学研究科   演劇映像学コース 修士課程  

  •  
    -
    2008年

    早稲田大学   Graduate School, Division of Letters   Theatre and Film Arts  

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    早稲田大学   第二文学部   歴史民俗系専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   坪内博士記念演劇博物館   助教

  • 2014年04月
    -
    継続中

    かわさき市民アカデミー   講師

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学文学部   School of Humanities and Social Sciences   非常勤講師

  • 2018年09月
    -
    2020年03月

    早稲田大学エクステンションセンター   講師

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    慶應義塾大学   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    楽劇学会

  •  
     
     

    日本演劇学会

  •  
     
     

    日本近世文学会

  •  
     
     

    Japanese Society for Theatre Reseach

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 芸術実践論   古典芸能

  • 日本文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 近世文学

  • 近世演劇

  • 文楽

  • 演劇学

  • 古典芸能

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論文 【 表示 / 非表示

  • 疫病と近世演劇 ――東西興行界と安政五年

    監修早稲田大学坪内博士記念演劇博物館, 編集後藤隆基, 執筆編集協力原田真澄

    ロスト・イン・パンデミック 失われた演劇と新たな表現の地平    2021年06月

  • 「14章 明智光秀と本能寺の変 虚像編」

    原田真澄

    『信長徹底解読 ここまでわかった本当の姿』     365 - 375  2020年08月  [招待有り]

  • Regional Love and Hate: Working Around Censorship in Mid-Edo Period Ningyō Jōruri

    原田真澄

    Journal of the Oriental Society of Australia   51   129 - 141  2020年04月  [査読有り]

  • 平家物語の「世界」と近世演劇―人形浄瑠璃を主に―

    原田 真澄

    楽劇学   ( 26 ) 67 - 79  2019年05月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

Misc 【 表示 / 非表示

  • アルベール・カーン博物館所蔵日本演劇関連資料について

    原田 真澄

    楽劇学   ( 20 ) 105 - 109  2013年03月

    CiNii

  • 梅村豊撮影歌舞伎写真(4)

    原田 真澄

    無形文化遺産研究報告   ( 7 ) 71 - 111  2013年

     概要を見る

    The Audio-Visual Documentation Section of the Department of Intangible Cultural Heritage continues the work of sorting out black and white photographs taken by Umemura Yutaka (1923.6.15 - 2007.6.5) that were endowed to the Department in fiscal year 2007. Tsuchida Makiko, the present author's predecessor two generations ago, introduced an outline of the entire collection and a list of monochrome photographs of kabuki stages taken in the early 1950s in "Report on Kabuki Photographs Taken by Umemura Yutaka" in volume 3 of the present bulletin. Kaneko Takeshi, Tsuchida's successor, introduced a list of additional photographs taken in the early 1950s and those taken in the latter half of the 1950s in "Report on Kabuki Photographs Taken by Umemura Yutaka (2)" in volume 4 and a list of photographs taken between 1965 and 1975 in "Report on Kabuki Photographs Taken by Umemura Yutaka (3)" in volume 5. During fiscal year 2012, black-and-white photographs taken between December 1981 and November 2003 which had not yet been sorted out, a total of 11,225 black-and-white photograph (including 5 whose date of photographing is unknown), were sorted. As a result, the total number of black-and-white photographs taken by Umemura Yutaka and endowed to the Department of Intangible Cultural Heritage is now 95,890. In this bulletin, a list of additional photographs from the late 1950s to the early 1970s that have been sorted and 597 black-and-white photographs of kabuki stages taken in January 1975. The Department will continue to sort endowed materials of Umemura Yutaka chronologically and to preserve them.

    CiNii

  • 文化デジタルライブラリー舞台芸術教材・文楽編 作品解説「絵本太功記」

    原田 真澄

       2012年  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • アルベール・カーン博物館所蔵、日本演劇関係オートクロームおよびフィルムについて

    児玉 竜一, 中尾 薫, 原田 真澄

    演劇映像学 : 演劇博物館グローバルCOE紀要   2011 ( 4 ) 159 - 177,図版2p  2011年04月

    CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 太閤記物関連演劇作品を中心とする国際的調査研究と公開

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2026年03月
     

    原田 真澄

  • デジタル・アーカイブを活用した最盛期義太夫節浄瑠璃作品の総合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    鳥越 文蔵, 東 晴美, 田草川 みずき, 小林 左絵, 川口 節子, 内山 美樹子, 黒石 陽子, 原田 真澄, 坂本 清恵, 飯島 満, 高井 詩穂

     概要を見る

    最盛期義太夫節浄瑠璃作品の、古浄瑠璃時代から現代まで続く浄瑠璃史のみならず、日本文学・文化史上への、新たな位置付けを実現すること、またその研究成果を国内および国際学会等で発信することを目指した。今期は、これまで刊行した翻刻作品52作品に加えて、玉川大学出版部より、『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成』第6期として、以下の10作品の刊行をすることができた。それぞれ、梗概とともに、翻刻にあたっての諸本調査を踏まえた詳細な書誌情報、宝暦年間までの浄瑠璃作品年表を付した上での翻刻を行なった。
    『傾情山姥都歳玉』(享保18,辰松座)、『敵討襤褸錦』(元文1,竹本座)、『茜染野中の隠井』(元文3,豊竹座)、『入鹿大臣皇都諍』(寛保3,竹本座)、『児源氏道中軍記』(延享1,竹本座)、『遊君衣紋鑑』(延享1,豊竹座)、『増補大仏殿(萬代)礎』(延享2,豊竹座)、『女舞釼紅楓』(延享3,陸竹小和泉座)、『新板累物語』(寛延3,肥前座)、『文武世継梅』(寛延3,竹本座)
    また、新たに第7期の刊行を目指し、研究分担者、研究協力者が担当する翻刻作品の選定、翻刻に当たっての影印資料の手配や、書誌調査などの準備に入っることができた。
    さらに、これまで刊行してきた翻刻作品について、データを利用した語彙索引の研究会を重ねており、『丹州爺打栗』の自立語語彙索引の基礎的なタグ付けを終了し、次年度の索引刊行を目指している。さらなる語彙索引としては 『一谷嫩軍記』『須磨都源平躑躅』の単語切り出し作業を終えている。

  • 太閤記物関連演劇作品についての基礎的調査研究

    若手研究(B)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    原田 真澄

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    2019年は、研究計画で予定した通り、作品研究を主にすすめ、精力的に成果発表をおこなった。
    まず、2019年6月に埼玉大学で行われた国際学会、ASCJにおいて、「The“Three Kingdoms”in Japanese Early Modern Puppet Theatre: Looking at“Three Kingdoms in This Country”」と題する口頭発表(査読付、国際、英語)をおこなった。これは、近松門左衛門作の「本朝三国志」についての作品研究である。続いて、国内の学会においても査読付の口頭発表「本能寺の変に関する演劇・映像作品小考」(第27回楽劇学会大会、2019年7月、法政大学)をおこなった。これは、前年度に執筆した、単行本(共著)、原田真澄「本能寺の変 虚像編」(堀新・井上泰至編『信長の虚像と実像』(文学通信社、2020年6月出版予定))の研究をさらに推し進め、近現代の映像作品における本能寺の信長像の構築についての考察をおこなった研究である。さらに、海外の英文査読付き学会誌にも論文を投稿した。この拙論"Regional Love and Hate: Working around Censorship in Mid-Edo Period Ningyo Joruri", Journal of the Oriental Society of Australia,vol.51(2020年出版予定)は、現在査読を通過し、校正も終了した。内容は、大坂軍記物である「近江源氏先陣館」と「鎌倉三代記」の作品内容から大坂と江戸の英雄像の違いについて考察したものである。本稿は、2020年中に発刊される予定である。
    今年度は、作品研究について想定以上の国際的な研究成果が得られている。以降も遅滞なく研究を推進できるものと思われる。

  • 近松没後義太夫節浄瑠璃作品のデジタル・アーカイブを利用した包括的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    鳥越 文蔵, 田草川 みずき, 小林 左絵, 内山 美樹子, 黒石 陽子, 原田 真澄, 坂本 清恵, 飯島 満, 東 晴美, 高井 詩穂

     概要を見る

    近松没後の未翻刻浄瑠璃作品の書誌調査・翻刻作業を進め、玉川大学出版部の協力を得て、『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成』第5期(10作品、2018年刊行)・第6期(10作品、2020年刊行)の上梓をめざした。また、これまでの公刊した浄瑠璃翻刻42作品のテキストファイルを再度精査し、刊行された本文との整合性を高め、公開を視野に入れたデジタル・アーカイブ化の準備を行った。
    蓄積したデータについては、音曲研究、作品研究に寄与するための文字譜索引の作成に向けてのデータの解析、近世語研究に資するための語彙索引作成に向けて、タグ付け作業を行った。

  • 享保以降義太夫節浄瑠璃作品のデジタル・アーカイブ化に向けての研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2017年03月
     

    鳥越 文蔵, 内山 美樹子, 黒石 陽子, 原田 真澄, 坂本 清恵, 田草川 みずき, 飯島 満, 伊藤 りさ, 上野 左絵, 川口 節子, 桜井 弘, 富澤 美智子, 東 晴美, 渕田 裕介, 森 貴志, 山之内 英明

     概要を見る

    享保から宝暦年間(1716~1764)に初演された人形浄瑠璃作品について、良質なテキストを提供し、国内外の演劇研究に貢献するため、翻刻本文の確定、書誌調査、諸本校合を行い、『浄瑠璃未翻刻作品集成』(玉川大学出版部)として第三期10作品、第四期10作品に「凡例・解題・梗概・校異」「享保期興行年表」付して公刊した。
    また、近世語資料としての活用を目指し、品詞、活用などのタグ付けを行い、『信州姨拾山』『赤沢山伊東伝記』の2作品の自立語語彙索引を刊行した。さらに、詞章と音曲との関係を明らかにするために、文字譜位置の確認などを行い、文字譜索引作成の準備をした。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 文楽・歌舞伎が描く小西行長―色男から勇猛な武将まで―

    原田 真澄  [招待有り]

    第17回「よみがえる小西行長公」  

    発表年月: 2019年09月

  • 本能寺の変に関する演劇・映像作品小考

    原田 真澄

    楽劇学会第27回大会  

    発表年月: 2019年07月

  • 人形浄瑠璃における「三国志」-「本朝三国志」を中心に

    原田 真澄

    The 23th Asian Studies Conference Japan (ASCJ)  

    発表年月: 2019年06月

  • シンポジウム「楽劇と平家物語」

    伊海孝充, 原田真澄, 野川美穂子  [招待有り]

    第26回楽劇学会大会  

    発表年月: 2018年07月

  • 人形浄瑠璃における太閤記物作品群の研究

    原田 真澄

    楽劇学会第91回例会  

    発表年月: 2016年04月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 太閤記物の演劇映像作品についての調査研究

    2020年  

     概要を見る

     本研究課題においては、主に太閤記物を主とする歌舞伎や人形浄瑠璃作品を中心とする近世演劇から近代の映像作品までの調査研究を行った。 調査は主に演劇博物館所蔵資料のうち、演劇博物館の「文化資源データベース」(以下、演博DB)などで未公開の資料(浄瑠璃本が主)や考証行き届かぬ文楽関連の錦絵などの図像資料について調査・研究を行っている。浄瑠璃本類の調査過程では、大変貴重な献上本なども発見されたため、合わせてデジタル撮影を行った。後日、演博DB内の「浄瑠璃本データベース」において公開予定である。また、錦絵などの図像資料関連調査も行い、これまで研究が行き届かぬ文楽の錦絵についての研究を行った。研究内容の一部は、演劇博物館 館報『enpaku book』117号に掲載予定であり、今後当館DBの「浮世絵データベース」所載の当該錦絵のメタデータにも反映される予定である。当初予定していた以上の研究成果を得ることが出来たと言えよう。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 文章表現

    桐朋学園芸術短期大学  

  • 芸術文化論

    慶應義塾大学  

  • 劇文学

    早稲田大学教育学部  

  • 演劇映像演習9

    早稲田大学文学部  

  • 文楽とその作品

    早稲田大学エクステンションセンター  

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年07月
    -
    継続中

    楽劇学会  例会委員