WAKE, Issei

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Affiliation

Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences, School of Education

Job title

Associate Professor

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Affiliated organization   Global Education Center

  • Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences   Graduate School of Education

Degree 【 display / non-display

  • ニューヨーク州立大学バッファロー校   Ph.D in English

Research Experience 【 display / non-display

  • 2014.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    東京都立大学・首都大学東京英文学会

  •  
     
     

    The F. Scott Fitzgerald Society of Japan

  •  
     
     

    JAPANESE ASSOCIATION FOR AMERICAN STUDIES

  •  
     
     

    THE ENGLISH LITERARY SOCIETY OF JAPAN

  •  
     
     

    THE AMERICAN LITERATURE SOCIETY OF JAPAN

 

Research Areas 【 display / non-display

  • English literature and literature in the English language

Research Interests 【 display / non-display

  • F. Scott Fitzgerald

  • Critical Theory

  • American Literature and Culture

Papers 【 display / non-display

  • Rethinking the Fetish: Race, Trauma, and Slavery in the Works of Nella Larsen

    WAKE ISSEI

      ( 89 )  2019.03  [Refereed]

  • 男性性の可能性―「男性学入門 」授業を振り返って―

    和氣一成

    早稲田大学ジェンダー研究所『ジェンダー研究 21』   ( 7 ) 64 - 76  2018.03  [Refereed]

  • Department-Based Faculty Development and Peer Collaboration: Developing a preparatory course for English majors

      ( 32 ) 17 - 33  2018.03  [Refereed]

  • The Nightmare of Black Death—Reading Symptoms of Slavery as Trauma in Tender Is the Night—

      ( 66 ) 117 - 134  2018.03

  • Using Critical Theory and American Literary Works to Improve University-Level English Presentation

      ( 21 ) 335 - 347  2017.03  [Refereed]

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Misc 【 display / non-display

  • Covering the Ground with Alice

       [Refereed]  [Invited]

Works 【 display / non-display

  • 書評 中村理香『アジア系アメリカと戦争記憶--原爆・「慰安婦」・強制収容』(青弓社)

    和氣一成  Artistic work 

    2017.10
    -
     

  • 翻訳 『アリス』からの見取り図 “Covering the Ground with Alice” (サドヴォルナ=フェレスタット ダヌータ)

    和氣一成  Artistic work 

    2015.03
    -
     

  • 書評 小林富久子監修『憑依する過去 アジア系アメリカ文学におけるトラウマ・記憶・再生』 (金星堂、2014年)

    和氣一成  Artistic work 

    2015.02
    -
     

Research Projects 【 display / non-display

  • 20世紀アメリカ文学におけるトラウマとしての奴隷制度の表象

    Project Year :

    2015.04
    -
    2019.03
     

    和氣

Presentations 【 display / non-display

  • 交差するアダプテーション―J.T.リロイの「作品」に見る‘hybrid testimony’

    和氣 一成  [Invited]

    アメリカ学会 アダプテーションの功罪―「映画化」を超える批評性を求めて 

    Presentation date: 2018.06

Specific Research 【 display / non-display

  • 文学作品を用いた内容言語統合型の英語発話指導の効果の検証

    2019  

     View Summary

    大学の専門分野と語学の学習を並行して行うCLILの理念に基づく1年次必修科目において、受講生が短編小説や文化を対象として、批評理論に基づいて作品を読解・分析・考察し、レスポンス・ペーパーの作成や、それに基づく議論や発表を行う際に、主体的かつ協同的な作業を重視する授業が、英語発信能力の向上にどのような効果をもたらしうるかの検証を目的とする。半期間の実験授業を、学生 (約20名ずつ) を対象に、学期末に実施した。データ収集は、実験対象授業の受講前と受講後の2回、即興のプレゼンを録画し(各学生約3分)、その変化を録画し、観察した。得られた発表の録画は、事前に設定した評価シートに基づき教員が行った。

  • 文学作品を通じた英語プレゼン能力の向上:能動的学修と協同学習の効果の検証

    2018  

     View Summary

    本研究は、大学の英語導入科目において短編小説などを題材に、批評理論を用いて作品を分析・考察し、ディスカッションやプレゼンテーションを行う能動的学修や、協同作業を重視した授業が、学生の英語発信能力向上にどのような効果をもたらしうるかの検証を目的としている。専門学習と語学学習を並行して行うCLIL型の1年次必修科目において、半期間の実験授業を、異なる学生 (約18名ずつ) を対象に2回 (春・夏学期と秋・冬学期)実施した。プレゼンやディスカッションなど能動的学修を多く行い、ペア・グループワークなど協同作業も毎回行った。また、プレゼンの仕方や使用すべき表現も表現集(25ページ)を配布して授業内で説明して練習させた。また学生のプレゼンに対しても、フィードバックを可能な限り与えた。データ収集は、実験授業の受講前と受講後の2回、即興のプレゼンを録画し (各学生約3分)、その変化を観察した。得られたプレゼンの録画は、事前に設定した評価シートに基づき教員2名による評価 (授業担当者1名/日本人教員1名)で行った。ノンバーバル面では、不適切な姿勢(スクリーンを見ながら後ろ向きでプレゼンする)が減り、その結果としてアイコンタクトやジェスチャーを適切に行うことが増えた。また、内容面でも、PPTの箇条書きをそのまま読み上げることが減り、適宜つなぎ言葉を使用したり、各PPTの最後にまとめを入れたりと、プレゼンテーションとしてのまとまりを意識する傾向がみられる結果となった。一方で、バーバルデリバリー面では、声量については概ね問題ないものの、話し方としては文レベルでのまとまりに欠けることも多く、強調については、適切なメリハリをつけたプレゼンができた者は、若干名にとどまり、今後の指導で改善が必要であるとわかった。今後は、強調やメリハリのつけ方等のマニュアルを作成し、授業内で指導・練習を行い、改善を行う予定である。

  • 20世紀アメリカ文学におけるトラウマとしての奴隷制度

    2014  

     View Summary

    研究成果としては、米国における資料収集と継続的な資料精査、および早稲田大学ジェンダー研究所に於ける口頭発表がある。本研究は20 世紀アメリカ文学のテキストを対象として奴隷制度の歴史と表象、その記憶の表象の問題を「トラウマ理論」に立脚して探究していく長期的プロジェクトの一環である。主な目的は以下のとおりである。① 奴隷制度の表象、その歴史化のプロセスを「トラウマ」理論の下で捉えなおす。② 従来奴隷制度とは無縁な作家とされてきたF. Scott Fitzgerald についての研究では、Tender Is the Night においてその重要性を指摘する。2014年7月には早稲田大学ジェンダー研究所に於いて口頭発表を行ったが、今後はこの口頭発表を論文としてまとめあげていく計画である。

 

Syllabus 【 display / non-display

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Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2018.04
    -
    Now

    日本アメリカ文学会  編集室幹事