岸 知二 (キシ トモジ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.kishi.mgmt.waseda.ac.jp/index.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年

    北陸先端科学技術大学院大学   情報科学研究科  

  •  
    -
    1982年

    京都大学   工学研究科   情報工学専攻  

  •  
    -
    1982年

    京都大学   工学研究科   情報工学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 北陸先端科学技術大学院大学   博士(情報科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年
    -
     

    早稲田大学 理工学術院

  • 2003年
    -
    2009年

    北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科

  • 1982年
    -
    2003年

    日本電気株式会社

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本経営工学会

  •  
     
     

    日本ソフトウェア科学会

  •  
     
     

    IEEE Computer Society

  •  
     
     

    ACM

  •  
     
     

    情報処理学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア工学

論文 【 表示 / 非表示

  • An Aspect-Oriented Development Method for Highly Configurable IoT Systems

    Hiroki Sekimoto, Tomoji KIshi, Natsuko Noda

    Proceedings of Asia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform   2020   59 - 60  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • モデルカウンターを使ったFMの特徴把握方法の提案

    Yang Yuxin北村, 崇師, 岸 知二

    情報処理学会第83回全国大会予稿集     1-257 - 1-258  2021年03月

    担当区分:最終著者

  • 可変性マイニングに基づく イベント系列ベースの運用プロファイルテスト手法

    小山大揮, 岸知二

    情報処理学会第83回全国大会予稿集     1-253 - 1-254  2021年03月

    担当区分:最終著者

  • 日次更新される機械学習モデルの品質確認フレームワーク

    内藤裕暉, 指田晋吾, 今村光良, 岸知二

    情報処理学会ソフトウェア工学研究会   2021-SE-207 ( 13 ) 1 - 7  2021年03月

    担当区分:最終著者

  • 可変性マイニングを指向したイベント系列ベースの運用プロファイルの提案

    小山大揮, 岸知二

    ソフトウェア工学の基礎XXVII   XXVII   39 - 44  2020年11月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 情報システムデザイン : 体験で学ぶシステムライフサイクルの実務

    高橋, 真吾, 衣川, 功一, 野中, 誠, 岸, 知二, 野村, 佳秀( 担当: 共著)

    共立出版  2021年01月 ISBN: 9784320124660

  • Cyber-Physical System Design from an Architecture Analysis Viewpoint, chapter 5, Combined Model Checking and Testing Create Confidence - A Case on Commercial Automotive Operating System, pp109-132.

    Toshiaki Aoki, Makoto Satoh, Mitsuhiro Tani, Kenro Yatake, Tomoji Kishi

    Springer  2017年

  • ソフトウェア工学

    岸知二( 担当: 共著)

    近代科学社  2016年08月

  • SPLC2013, 17th International Software Product Line Conference, Proceedings - Volume2

    Tomoji Kishi, Sholom Cohen, Steve Livengood

    ACM  2013年08月 ISBN: 9781450323253

  • SPLC2013, 17th International Software Product Line Conference, Proceedings - Volume1

    Tomoji Kishi, Stan Jarzabek, Stefania Gnesi, Natsuko Noda

    ACM  2013年08月 ISBN: 9781450319683

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会 標準化貢献賞

    2017年05月  

  • 情報処理学会 国際規格開発賞

    2016年01月  

  • 情報処理学会 国際規格開発賞

    2013年11月  

  • 情報処理学会 学会活動貢献賞

    2010年03月  

  • IPA/SEC, SEC Journal 最優秀論文賞

    2007年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 可変性マイニングによる有用性優先の可変性管理手法の研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究は,「可変性マイニング」によってシステムの利用傾向を調べ,潜在的には膨大にある使われ方の中から,実際によく使われる可変性の組み合わせを特定する手法を提案する。システム構成や操作手順などのバリエーションなどに関わる可変性は,その組み合わせが天文学的であるために,従来的な論理に頼った手法はスケーラビリティに限界がある。そこで利用データから可変性に関わる情報を論理的制約や確率情報として抽出(マイニング)し、そこから判断される利用傾向に関わる部分を優先的に扱う有用性優先の可変性管理手法を提案する。これにより組み込みシステム,IoTシステムなどのテストの効率化などを行うことが期待される

  • ソフトウェアモデルの有用性優先モデリング手法の研究

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、ソフトウェアモデルの有用性に関わる特性を評価し、有用性に見合ったそれなりの完成度を目指す有用性優先のモデリング手法を提案することである。ソフトウェアの大規模・複雑化、変化の常態化の中、過度な完成度を求めず、それなりに有用なソフトウェアを適時提供する有用性優先の考え方が提案されている。ソフトウェア開発に利用されるモデルも常に完成度の高い状態に保つことが困難になっており、モデリングにおいても有用性優先の考えが有効と考えるが、その研究は進んでいない。本研究では、モデルの有用性に関わる特性とその間の因果関係を整理し、求められる有用性に見合った完成度レベルを特性に照らして設定し、設定レベル以上の過度な完成度を求めない有用性優先のモデリング手法を提案した。ソフトウェアモデルの種類やモデリングの状況は多様なため、本研究では,過度な一般化をせず、ソフトウェアプロダクトライン開発において活用されるフィーチャモデル(feature model, 以下FM)を対象とした手法を研究した。まずFMが他のモデルと関連付けられている状況を設定し、FMのどの部分が、他のモデルのモデリングに影響を与えるかに関するメトリクスを設定してFMのモデル化の戦略付けを行う手法を検討した。さらに、実世界での使われ方をメトリクスに反映させるために、実世界での使われ方を確率として扱い、それに基づきFMが表現する膨大なフィーチャ構成の中でどれがより実世界で使われる可能性が高いかを判断する手法を提案した。最終年度は、ユーザプロファイルから得られた実世界でのフィーチャ選択の傾向を確率情報とし、FMからフィーチャ構成を得る決定プランに反映してフィーチャ構成の有用性を判断する手法を提案し、シミュレーションで有効性を確認した

  • 大規模アジャイル開発のための超柔軟なアーキテクチャ構成の研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    近年の変化の激しいビジネス環境や技術環境に対応するために、ソフトウェアプロダクトライン等の大規模なソフトウェア開発を対象にして、様々な変更に対してソフトウェアアーキテクチャの変更を必要とせずアジャイルに開発を行えるための、超柔軟なソフトウェアアーキテクチャの構成メカニズムを構築した。アジャイル開発とソフトウェアアーキテクチャの関係を整理することにより、ソフトウェアアーキテクチャの柔軟化のためにアスペクト指向技術が有効であることを確認した。その上で、アスペクト指向によるソフトウェアアーキテクチャ構成メカニズムを構築し、その有効性をプロダクトラインアーキテクチャの事例で確認した

  • 大規模不整合モデルの近似的構成管理手法の研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    大規模・複雑化し変化が常態化しているソフトウェアモデリングにおいて,未完成部分や未検証部分など不整合の残存を前提とした活用が必要となる。本研究では,ソフトウェアプロダクトライン開発における製品導出を例題に,不整合に基づく構成管理上の後戻りを減らすための近似的構成管理手法を提案した。本手法は,要求を満たしかつ後戻りの期待値の少ない製品導出を低コストで可能とするものである。さらに不整合がある状況では小さな構成を得ることが有用であるとの観測から,本来高計算量となる小さな製品導出を,近似解ながら低コストで行う手法を提案し,その有用性をシミュレーションで確認した

  • 大規模ソフトウェアモデリングのための近似的モデリング手法の研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    ソフトウェア開発で使われるモデルは、年々詳細化、厳密化されその構築コストが大きくなり有効活用を阻害している。本研究では、本来の意図よりも概略化あるいは局所化した近似モデルを構築すること、ならびにモデル間の整合化を近似的に行うことによりモデル構築コストを低減させる近似的モデリング手法を考案した。本手法では表現する情報量が低減するため、それを後工程で補うなどのペナルティが発生する。そこでモデル群の構造をモデリングアーキテクチャとして捉え、メトリクスを用いてペナルティの少ない適用箇所を推定する方法をあわせて提案した

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • A Prioritization Method for SPL Pairwise Testing utilizing Feature Selection Probabilities

    Tomoji Kishi

    The 8th Asian Workshop on Advanced Software Engineering (AWASE 2019)  

    発表年月: 2019年10月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア開発における形式的手法とデータ指向技術の融合

    2019年  

     概要を見る

    信頼性や安全性が求められるソフトウェア開発においては,数理論理学に基づく厳密な形式手法の適用が進められ効果を上げてきた.一方,ビッグデータ解析や機械学習などのデータ指向技術が進歩しそれらのソフトウェア工学への適用も広く検討されている.それらの特徴を実証的に確認するために、類似したソフトウェアのテスト対象に、機械学習を用いたテストケースの修正、確率を用いたテストケース優先度付け、論理を用いたテストスイートの削減などを行った。基本的には論理アプローチは厳密性、データ指向アプローチはスケーラビリティという特性があるが、問題の性質に応じてその特性はかなり変動することが確認された。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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