久野 正和 (クノ マサカズ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年

    ハーバード大学   言語学科   言語学  

  •  
    -
    2001年

    東京大学   人文社会系研究科   欧米系文化研究専攻  

  •  
    -
    2001年

    東京大学   人文社会系研究科   欧米系文化研究専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   修士

  • ハーバード大学   博士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Generalized Search and Cyclic Derivation by Phase

    Takaomi Kato, Masakazu Kuno, Hiroki Narita, Mihoko Zushi, Naoki Fukui

    Sophia Linguistica    2014年03月

  • Feature Inheritance and Cyclicity of Derivation

    Masakazu Kuno

    Microvariation, Minority Languages, Minimalism and Meaning    2013年10月

  • Toward Localizing Agree and Internal Merge

    Masakazu Kuno

    Proceedings of the 15th Seoul International Conference on Generative Grammar    2013年08月

  • -To in Japanese as an NPI Scalar Focus Particle

    Masakazu Kuno, Takaomi Kato, Hiroki Narita

    Proceedings of the 13th Tokyo Conference on Psycholinguistics    2012年12月

  • 生成文法は意味をどのように捉えているのか

    久野正和

    「言語」セレクション第1巻    2012年04月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 生成生物言語学に基づくヒトの言語能力の設計・発達・進化の統合的研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究は、生成文法の最新の展開を理論的基盤とした人間言語の生物言語学的研究を推進し、言語の設計・発達・進化についての新たな知見を提供した。設計に関しては、基本統語演算操作MergeとSearchの形式的特性およびその神経基盤を明らかにした。発達に関しては、第一・第二言語獲得におけるパラメータ設定と脳機能の関係を発見した。またブローカ野内BA44とBA45のMergeに関する選択的機能を明らかにした。進化に関しては、生物哲学的考察と考古学的証拠に基づき統語の運動制御起源説と言語の早期発現説を提起した。また格や一致といった統語現象の言語の外在化に影響する文化進化的特性を明らかにした

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Mathematical Exploration of Minimalist Syntax: A Preliminary Study

    Evoling Workshop 2019   (Tokyo, Japan) 

    発表年月: 2019年05月

  • Generalized Search and the Phase Edge

    生物言語学・東京ワークショップ  

    発表年月: 2013年12月

  • On Merge and Search: Some Afterthoughts

    第52回英語の共時的及び通事的研究会  

    発表年月: 2012年12月

  • Merge and Search

    日本英語学会第30回大会  

    発表年月: 2012年11月

  • Agree, Internal Merge, and Feature Percolation

    上智大学言語学会第27回大会  

    発表年月: 2012年07月

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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