奥野 武志 (オクノ タケシ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

講師(任期付)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    早稲田大学   大学院教育学研究科博士後期課程   教育基礎学専攻  

  • 1994年04月
    -
    2001年03月

    中央大学   法学研究科   政治学専攻博士課程後期課程  

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    中央大学   法学研究科   政治学専攻博士課程前期課程  

  • 1984年04月
    -
    1988年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(教育学)

  • 中央大学   修士(法学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   講師(任期付)

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   助教

  • 1990年04月
    -
    2005年03月

    東京都立高等学校   教諭

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    福澤諭吉協会

  •  
     
     

    全国社会科教育学会

  •  
     
     

    日本社会科教育学会

  •  
     
     

    軍事史学会

  •  
     
     

    歴史教育者協議会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 最新よくわかる教育の基礎

    湯川, 次義, 久保田, 英助, 奥野, 武志( 担当: 共編者(共編著者))

    学文社  2019年03月 ISBN: 9784762028700

  • 新編よくわかる教育の基礎

    湯川, 次義( 担当: 共著,  担当範囲: 第8章 生徒指導)

    学文社  2015年03月 ISBN: 9784762025235

  • 兵式体操成立史の研究

    ( 担当: 単著)

    2013年05月 ISBN: 9784657137029

  • 兵式体操成立史研究 : 近代日本の学校教育と教練

    奥野, 武志( 担当: 単著)

    早稲田大学出版部  2011年10月 ISBN: 9784657115126

  • 連続と非連続の日本政治

    菅原, 彬州( 担当: 共著)

    中央大学出版部  2008年03月 ISBN: 9784805713204

Misc 【 表示 / 非表示

  • 明治後期における学校教練の呼称変更に関する一考察

    奥野 武志

    日本教育学会大會研究発表要項   77 ( 0 ) 53 - 54  2018年

    DOI CiNii

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大正期の体操科教材「教練」に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    奥野 武志

  • 新制中学校の教育実践に関する実証的研究 ―地域的な視点からの分析を中心に―

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2023年03月
     

    担当区分: 研究分担者

  • 新制中学校の成立に関する実証的研究―戦後教育の諸原則の確立と展開を中心に―

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2021年03月
     

    担当区分: 研究分担者

  • 明治後期における学校教練の呼称変更に関する研究

    研究活動スタート支援

    研究期間:

    2017年08月
    -
    2019年03月
     

    奥野 武志

     概要を見る

    本研究は、明治後期において学校教練が「兵式体操」から「教練」へと呼称変更される経緯について資料を実証的に検討し、「兵式」、すなわち軍隊式をそのまま学校教育に持ち込むことへの批判が、明治後期に根強く存在しただけでなく、1906年の陸軍大臣から文部大臣への照会から文部陸軍両省会議を経て、学校体操教授要目制定に至る学校教練の呼称変更過程にも影響を与えていたことを明らかにした。つまり、軍隊の「形式」にとらわれることを避けるために、学校教練の呼称から「兵式」が外されたのである。

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 1883(明治16)年徴兵令改正の私学⽣徒募集への影響−三⼤義塾の場合−

    2020年  

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    2020年度は、コロナ禍により資料調査を行うことが著しく困難となった。しかし、本研究テーマの「1883(明治16)年徴兵令改正の私学生徒募集への影響-三大義塾の場合-」に関しては、すでに入手していた『慶應義塾入社帳』に基づき、明治15(1882)年から明治18(1885)年までの慶應義塾入学者の年齢・戸籍上の名義・出身地に関するデータベースを作成した。今後は年度を前後に広げてより充実したデータベースにしていく所存である。なお、外部資金獲得を目指す本研究費の正確に鑑み、2021年度の科研費については大正期の体操科教材「教練」についての研究をテーマにして申請することとし、そのための調査・研究に時間を割いた。2021年度からの科研費に採択された研究は、体操科教材「教練」に対する先行研究の見解について批判的に検証し直すことを試みるものである。

  • 1883(明治16)年徴兵令改正の私学生徒募集への影響-三大義塾の場合-

    2020年  

     概要を見る

    2020年度は、コロナ禍により資料調査を行うことが著しく困難となった。しかし、本研究テーマの「1883(明治16)年徴兵令改正の私学生徒募集への影響-三大義塾の場合-」に関しては、すでに入手していた『慶應義塾入社帳』に基づき、明治15(1882)年から明治18(1885)年までの慶應義塾入学者の年齢・戸籍上の名義・出身地に関するデータベースを作成した。今後は年度を前後に広げてより充実したデータベースにしていく所存である。なお、外部資金獲得を目指す本研究費の正確に鑑み、2021年度の科研費については大正期の体操科教材「教練」についての研究をテーマにして申請することとし、そのための調査・研究に時間を割いた。2021年度からの科研費に採択された研究は、体操科教材「教練」に対する先行研究の見解について批判的に検証し直すことを試みるものである。

  • 明治期における中学校正格化と徴兵に関する歴史的基礎研究

    2019年  

     概要を見る

     本研究は、中学校の正格化と徴兵との関係を明らかにするため、明治期の有力私学のうち、慶應義塾に焦点を絞ってその徴兵上の特典の実態の解明を行った。 その結果、(1)私学で慶應義塾だけに認められたとされる徴兵免役の特典は事実上保留状態とされ、特典を行使できた生徒は存在しなかったこと、(2)1873年徴兵令下では徴兵対象年齢者の8割以上が戸主や嗣子承祖の孫という戸籍上の名義によって兵役を逃れており、慶應義塾に在籍した徴兵対象年齢の生徒の多くも同様に戸籍上の名義によって兵役を逃れていたと推察されること、などを明らかにした。

  • 明治後期学校教練の呼称変更の背景と教育現場への影響

    2018年  

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    明治後期の学校教練の呼称変更に関する研究の前提となる明治前期における学校教練に関して先行研究で未解明となっている事項の究明に取り組み、以下のような成果を得た。(1)1883年徴兵令における一年志願兵制は看護卒獲得ではなく、予備下士・予備将校養成を目的としていた。(2)1883年徴兵令第11条による一年志願兵として採用された者は4年間で総計18名に過ぎなかった。(4)陸軍ではもともと歩兵操練科卒業証書所持を要件としない早期帰休が実施されており、1879年改正徴兵令下では入営者の7%程度、1883年改正徴兵令施行後は10%程度が早期帰休の対象となっていた。

  • 小学校教則綱領(1881年)における社会系教科に関する歴史的基礎研究

    2017年  

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     本研究では、小学校教則綱領(1881年)の社会系教科に関する歴史的基礎研究として、(1)元老院における歴史教育・修身教育に関する議論の全体像の解明、(2)小学校教則綱領における社会系教科規定成立過程の検証、の2点を目指し、以下の3点の成果を得た。①学会発表「小学校教則綱領歴史科に関する考察」(日本社会科教育学会第67回研究大会:於千葉大学2017年9月16日)。②論文「教育令制定期の小学校修身科観―元老院における議論の分析―」『早稲田教育評論』第32巻第1号。③論文「小学校社会科におけるアクティブ・ラーニングの問題点―中央教育審議会での議論から―」『学術研究―人文科学・社会科学編―』第66号(2018年3月)。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
    -
    継続中

    関東教育学会  理事

  • 2018年04月
    -
    2021年02月

    関東教育学会  紀要編集委員会幹事

  • 2017年04月
    -
    2017年11月

    関東教育学会  第65回大会事務局