椎名 孝之 (シイナ タカユキ)

写真a

所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.shiina.mgmt.waseda.ac.jp/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1991年03月

    早稲田大学   理工学研究科   機械工学専攻工業経営専門分野  

  • 1985年04月
    -
    1989年03月

    早稲田大学   理工学部   工業経営学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   創造理工学部経営システム工学科   教授

  • 2008年04月
    -
    2016年03月

    千葉工業大学 社会システム科学部経営情報科学科

  • 1991年04月
    -
    2008年03月

    財団法人 電力中央研究所

  • 2000年06月
    -
    2001年09月

    Northwestern University   客員研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本経営工学会

  •  
     
     

    INFORMS

  •  
     
     

    日本知能情報ファジイ学会

  •  
     
     

    日本応用数理学会

  •  
     
     

    日本オペレーションズ・リサーチ学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 制御、システム工学

  • 制御、システム工学

  • 安全工学

  • 社会システム工学

  • 情報学基礎論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 数理計画

  • オペレーションズ・リサーチ

  • 経営工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 不確実性の下での工数を考慮した プロジェクトスケジューリング問題のモデル化と解法

    北村 拓海, 椎名 孝之

    日本経営工学会論文誌   72 ( 1 ) 1 - 9  2021年  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 確率的な需要を有する配送計画問題

    大森 椋太, 小松 真裕, 佐藤 哲也, 椎名 孝之

    電気学会研究会資料. ST(システム 分野横断型新システム創成合同研究会 都市全体最適化・確率的最適化の動向と産業応用ベンチマーク問題)   ST20 ( 061 ) 31 - 36  2020年12月

  • 市場取引を考慮した発電機運用最適化

    三上 瑠星, 石森 広人, 佐藤 哲也, 椎名 孝之, 所 健一

    電気学会研究会資料. ST(システム 分野横断型新システム創成合同研究会 都市全体最適化・確率的最適化の動向と産業応用ベンチマーク問題)   ST20 ( 060 ) 25 - 30  2020年12月

    担当区分:責任著者

  • 確率制約を有した施設配置計画問題の解法

    鈴木 淳也, 福場 智紀, 佐藤, 哲也, 椎名 孝之

    電気学会研究会資料. ST(システム 分野横断型新システム創成合同研究会 都市全体最適化・確率的最適化の動向と産業応用ベンチマーク問題)   ST20 ( 059 ) 19 - 24  2020年12月

    担当区分:責任著者

  • The Facility Location Problem with Probabilistic Constraints

    Atsuya Suzuki, Tomoki Fukuba, Takayuki Shiina

    Proceedings of SCIS&ISIS 2020     126 - 131  2020年12月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Handbook of Energy Finance: Theories, Practices and Simulations

    分担執筆( 担当: 共著,  担当範囲: Chapter15, Optimal Design of Energy Distribution Network using Power Flow Controller)

    World Scientific Publishing  2020年 ISBN: 9789813278370

  • Risk Management in Finance and Logistics

    Xu, Chunhui, Shiina, Takayuki( 担当: 共著)

    Springer  2018年08月

  • 確率計画法 (応用最適化シリーズ5) ISBN978-4-254-11790-5

    椎名 孝之( 担当: 単著)

    朝倉書店  2015年04月

  • 応用数理計画ハンドブック

    分担執筆( 担当: 共著)

    朝倉書店  2002年05月

  • OR事典2000

    分担執筆( 担当: 共著)

    日本オペレーションズ・リサーチ学会  2001年05月

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • ループコントローラの配置最適化方法、配置最適化装置および配置最適化プログラム

    特許4502330

    椎名 孝之

    特許権

  • ループコントローラの設置方法およびループコントローラの設置位置決定プログラム

    特許4570095

    椎名 孝之

    特許権

  • 確率計画問題求解装置及びプログラム、並びに、電源計画問題求解方法、装置及びプログラム

    特許4981559

    椎名 孝之

    特許権

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2004年度論文賞受賞

    2004年09月   日本応用数理学会  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 確率計画問題におけるシナリオ生成法と効率的解法の開発

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    椎名 孝之

    担当区分: 研究代表者

  • 投資時間の不確実性を取り入れたポートフォリオ選択問題に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    徐 春暉

  • 鉄道の計画立案・意思決定の支援のための数理モデルに関する研究

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    今泉 淳

  • 多段階確率計画問題に対する効率的解法の開発と社会システムへの応用

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    椎名 孝之

    担当区分: 研究代表者

  • 数理的最適化に基づく鉄道の計画立案に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    森戸晋

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The Facility Location Problem with Probabilistic Constraints

    Atsuya Suzuki, Tomoki Fukuba, Takayuki Shiina

    SCIS&ISIS2020, Joint 11th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 21st International Symposium on Advanced Intelligent Systems  

    発表年月: 2020年12月

  • Solution Algorithm for the Vehicle Routing Problem with Stochastic Demands

    Ryota Omori, Takayuki Shiina

    SCIS&ISIS2020, Joint 11th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 21st International Symposium on Advanced Intelligent Systems  

    発表年月: 2020年12月

  • Stochastic Unit Commitment Problem in Electricity Market

    Ryusei Mikami, Takayuki Shiina, Ken-ichi Tokoro

    SCIS&ISIS2020, Joint 11th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 21st International Symposium on Advanced Intelligent Systems  

    発表年月: 2020年12月

  • Unit Commitment Problem in the Deregulated Market

    R. Mikami, T. Fukuba, T. Shiina, K. Tokoro

    The International Symposium on Integrated Uncertainty in Knowledge Modelling and Decision Making (IUKM 2020)  

    発表年月: 2020年11月

    開催年月:
    2020年11月
     
     
  • The Facility Location Problem with a Joint Probabilistic Constraint

    A. Suzuki, T. Fukuba, T. Shiina

    The International Symposium on Integrated Uncertainty in Knowledge Modelling and Decision Making (IUKM 2020)  

    発表年月: 2020年11月

    開催年月:
    2020年11月
     
     

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 確率計画法における変動シナリオ設定法の研究

    2019年  

     概要を見る

    確率計画法の応用として、エネルギーシステムの運用計画を考えた。太陽光、蓄電池、蓄熱層等を含むエネルギーシステム(コジェネレーション+系統電力)に太陽光の不確実性を確率的変動として導入した場合の、運用最適化を考える。この問題には確率計画法により最適化を行うことで、蓄電池や蓄熱槽の現実的な運用を可能とした。そして、不確実状況下での電源運用最適化モデルの開発を行った。需要、卸電力市場価格、再エネ電源発電量、のそれぞれの不確実性を確率的変動として導入した場合の、電源運用最適化モデルを開発した。不確実性を表すモデルにおいては、個別シナリオを条件として最適化しても、シナリオ毎に得られる運用方法に整合性が得られないことがありうる。確定的な計画要因を明らかにしたうえで、変動する条件に従って運用を最適化しなければならない。このような運用のコストを最適化することを可能とした。また、プロジェクトに含まれる作業時間と費用のトレードオフを考慮したスケジューリング問題TCTP(Time Cost Tradeoff Problem)では、納期を重要視するモデルや、費用を重視するモデルが提案されているが、工数と資源の投入を考慮したモデルは少ない。工数=作業時間×資源投入量と仮定すると、作業時間は資源投入量の非線形関数となるため、取り扱いが難しい問題となるためである。しかも資源投入量は離散値に限定されるため、確率変動を考慮した整数計画問題を示した。

  • 確率計画法の効率的解法の研究と応用

    2016年  

     概要を見る

    確率計画法に基づく鉄道ダイヤの最適化本研究では,鉄道における余裕時分配分の最適化問題を考え、遅延の期待値を最小化するように,余裕時分を最適配分する確率計画モデルとその解法を示した.ネットワーク拡張問題に対する確率計画法の応用本研究では、鉄道などの交通ネットワークへの多期間にわたる投資決定問題を対象とし、L-shaped法を用いることで計算時間を短縮することを可能にした。このような計画手法は、日本では都市の基幹交通を補完するようなLRTなどの導入計画に応用することが可能である。エネルギー供給システムにおける潮流制御機器の設置最適化手法エネルギー供給システムにおける潮流制御機器設置問題は(非線形)非凸型制約を有する組合せ最適化問題であり、通常の数理計画ソフトウェアを用いても解けない困難な問題であった。本研究では,近似手法により効率的な計算を行う手法を開発し、複数のシナリオを考慮した最適化を行うことを可能とした。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本経営工学会  論文誌編集委員長

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本オペレーションズ・リサーチ学会  渉外理事

  • 2017年
    -
    継続中

    日本オペレーションズ・リサーチ学会  渉外委員

  • 2006年
    -
    2008年

    日本応用数理学会  評議員

  • 2002年
    -
    2007年

    日本オペレーションズ・リサーチ学会  研究普及委員

全件表示 >>