森下 壽典 (モリシタ ヒサノリ)

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所属

附属機関・学校 高等学院

職名

教諭

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科 博士後期課程   史学(考古学)専攻  

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科 修士課程   史学(考古学)専攻  

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学   第一文学部   史学科 考古学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年05月
    -
     

    早稲田大学   比較考古学研究所   研究所員

  • 2015年04月
    -
     

    早稲田大学高等学院   地理歴史科   教諭

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   比較考古学研究所   招聘研究員

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    東海大学   文学部   非常勤講師

  • 2012年09月
    -
    2014年09月

    早稲田大学   文化構想学部   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    全国社会科教育学会

  •  
     
     

    日本社会科教育学会

  •  
     
     

    史学会

  •  
     
     

    歴史学会

  •  
     
     

    産業考古学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 博物館学   文化資源論

  • 史学一般   世界史

  • 考古学   Archaeology

  • 教科教育学、初等中等教育学   歴史教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 歴史教育

  • 文化資源

  • アンデス史

  • インカ国家

論文 【 表示 / 非表示

  • 川崎駅西口に存在した赤れんが倉庫のオブジェ化 —川崎市議会会議録からその過程をみる

    森下壽典

    産業考古学 (産業考古学会)   ( 150 ) 2 - 9  2013年12月  [査読有り]

    CiNii

  • 南米インカ国家における土器生産と工人集団についての基礎的検討

    森下壽典

    古代 (早稲田大学考古学会)   ( 125 ) 119 - 154  2011年08月  [査読有り]  [招待有り]

    CiNii

  • 破片資料によるインカ土器の器種同定と製作技術 —ラ・ソレダー遺跡およびミラドール・デ・ムユプンゴ遺跡の事例から

    森下壽典

    大平秀一(編著) 『インカ国家とエクアドル南海岸域の関係をめぐる実証的研究』(科学研究費補助金研究成果報告書、基盤B 海外学術調査、課題番号15401027)     69 - 85  2008年03月

  • ウルクスユ多彩色土器についての一考察 —インカ土器の生産体制をめぐって—

    森下壽典

    早稲田大学文学研究科紀要   第52輯 ( 第四分冊 ) 149 - 164  2007年03月

    CiNii

  • インカ土器研究の現状と課題 —編年研究に向けて—

    森下壽典

    史観 (早稲田大学史学会)   第156冊   95 - 117  2007年03月

    CiNii

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『文明』特別号2018 日本・エクアドル外交関係樹立100周年記念「エクアドル地震2016」による被災博物館復興支援プロジェクト

    大平秀一東海大学教授責任編集( 担当: 共訳)

    東海大学文明研究所  2019年03月

     概要を見る

    スペイン語論文2編の和訳、日本語論文1編のスペイン語訳を担当。

  • Proyecto arqueológico en la zona de Mullupungo, 2013: Informe preliminar de la excavación

    Shuichi ODAIRA, y, Hisanori, MORISHITA( 担当: 共著)

    Presentado al Instituto Nacional de Patrimonio Cultural en Cuenca, Ecuador  2014年08月

  • 「南米インカ国家における土器生産と文書、民族誌、遺構・遺物」菊池徹夫(編)『比較考古学の新地平』

    森下壽典( 担当: 分担執筆)

    同成社  2010年02月 ISBN: 9784886215093

  • 「インカ国家における「切られた岩」の意味をめぐって」貞末堯司(編)『マヤとインカ 王権の成立と展開』

    森下壽典( 担当: 分担執筆)

    同成社  2005年09月 ISBN: 9784886213280

Misc 【 表示 / 非表示

  • 高校教育を対象とした古代アメリカ学会の普及活動

    渡部森哉, 井上幸孝, 多々良穣, 市来尚利, 森下壽典, 石田晴彦, 鶴見英成

    古代アメリカ   第21号   103 - 118  2018年12月  [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 「文明」概念を再考させる授業についての一考察 ―南米アンデス地域の事例を用いた実践から―

    森下壽典

    日本社会科教育学会全国大会発表論文集   ( 14 ) 70 - 71  2018年11月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 義経北行伝説の重層性 ―歴史教材化に向けて―

    森下壽典

    日本社会科教育学会全国大会発表論文集   ( 13 ) 302 - 303  2017年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 南米インカ国家における土器生産についての研究 ―エクアドル南高地コヒタンボ周辺域の考古学的調査

    森下壽典

    高梨学術奨励基金年報(平成27年度)     68 - 75  2016年11月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • エクアドル南部におけるインカ国家の研究 —ムユプンゴ地域の発掘調査(2011)—

    大平秀一, 森下壽典

    古代アメリカ (古代アメリカ学会)   ( 16 ) 31 - 42  2013年12月  [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 南米インカ国家における土器生産についての研究 ―エクアドル南高地コヒタンボ周辺域の考古学的調査

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

  • エクアドル南部高地コヒタンボ遺跡周辺域の一般調査

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2009年03月
     

  • 考古学的分析手法によるインカ土器の基礎研究 -生産体制復元と編年構築に向けて-

    若手(B)

     概要を見る

    昨年度の調査・研究によって、インカ土器、とくにアリバロと称される壺形土器と台付き鍋の成形技法については、先行研究との異同を含めて多くの知見を得ることができた。本年度は、この成果を確認し、またさらなる資料を蓄積するために、8月から9月にかけて南米エクアドル共和国に渡航し、同国南部高地におけるインカ時代の「行政センター」遺跡出土土器の詳細な観察および資料化を継続的に実施した。この結果、基本的に昨年度の知見が再確認されるとともに、土器製作技術における成形以外の点、すなわち焼成などについても、いくつかの観察ポイントを確認することができた。これらの成果の一部は、研究ノートの形でまとめた。一方、学史的研究をふまえて、本課題がテーマとするインカ土器の生産体制復元と編年構築において、土器製作遺跡の調査・研究を将来的に実施することが重要であることが再確認された。そこで本年度は、これまでの断片的な調査によって、インカ時代における土器製作拠点であったと判断されるエクアドル南部高地のコヒタンボ遺跡周辺において、簡易的な一般調査を実施した。これにより、これまで未報告であり、おそらくインカ時代に比定可能な遺構を複数確認することができた。また、同遺跡周辺域では現在でも土器作りが継承されており、製作者に対する聞き取り調査によって、成形技法・成形道具、生地の準備などについて、インカ土器の製作について考察する際にも有益な情報を得ることができた。これら本年度の成果をもとに、現在、本格的な一般調査と、それを基盤とした発掘調査を計画中である

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「文明」概念を再考させる授業についての一考察 ー南米アンデス地域の事例を用いた実践から―

    森下壽典

    日本社会科教育学会 第68回全国研究大会   (奈良教育大学)  日本社会科教育学会  

    発表年月: 2018年11月

  • 義経北行伝説の重層性 ―歴史教材化に向けて

    森下壽典

    日本社会科教育学会 第67回全国研究大会   (千葉大学西千葉キャンパス)  日本社会科教育学会  

    発表年月: 2017年09月

  • 古代アメリカに関する高校教育を考える

    多々良穣, 市木尚利, 森下壽典, 石田春彦, 鶴見英成, 渡部森哉

    古代アメリカ学会   (国立民族学博物館) 

    発表年月: 2016年12月

  • エクアドル南部におけるインカ国家の拡大(第2次〜第3次)

    大平秀一, 森下壽典

    古代アメリカ学会第18回研究大会  

    発表年月: 2013年12月

  • インカ土器研究の現状と課題

    森下壽典

    早稲田大学考古学会 第11回研究発表会  

    発表年月: 2005年12月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 文化資源としての遺跡公園についての研究 ー中国・円明園の復元・整備を中心に

    2020年  

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    COVID-19の拡大に伴い、円明園の現地調査を行えなかったので、先行研究や中国の報道などを資料として基礎的な情報を収集した。その成果を整理しておく。円明園は、庭園建築としての評価に加え、愛国心教育の題材ともされてきた。遺跡公園としての整備では、略奪・破壊の記憶をとどめるために修復・保存に反対する主張も繰り返されている。すなわち、円明園は、どこに資源的価値を見出して保存・復元の対象とするのかという問題をめぐり、重要な事例である。さらに円明園を模したテーマパークやレプリカは中国各地にあり、文化資源の真正性の問題についても、有意義な事例と言える。今後、現地調査が可能になり次第、研究を展開していく。

  • 歴史学と歴史教育の関係についての調査・研究

    2019年  

     概要を見る

     近年、歴史教育では、学習の場における生徒の自由な解釈を重視し、必ずしも歴史学研究の成果を重視しない立場がある。そこで本研究課題では、「歴史学研究と歴史教育の関係」を改めて再検討した。まず、中学の歴史教科書、高校世界史の教科書の記述を精査し、また、世界遺産登録で資源化が進む百舌鳥・古市古墳群やその周辺で現地調査を行い、学術研究の成果と歴史教育との関係について、基盤的情報を収集した。一方、「南蛮人燭台」をもちいた中学校での授業実践では、生徒の自由な解釈を求めてそれを基盤としつつ、同時に史資料に基づいた「定説」を提示し、その両者の称揚を試みた。得られた成果は、別途、学会発表などを通じて報告をする。

  • 御来光遥拝の起源・歴史・現在性  ―「伝統」を再考する歴史教材に向けて

    2018年  

     概要を見る

     山岳信仰としての御来光遥拝について調査・研究を実施した。これは、「伝統」として一般に習慣化された御来光遥拝を歴史的に再検討することが、生徒の生活世界から出発して「伝統」を再考させる教材の開発につながると考えるからである。 必ずしも計画通りに調査を進めることはできなかったが、2019年2月には比叡山周辺でフィールドワークを実施し、とくに八王子山に鎮座する日吉大社と、その頂上近くに存在する金大巌(こがねのおおいわ)の現況を確認した。重要なのは、この岩の「テクスチャー」である。つまり、東方を向くこの岩は表面が平滑で、琵琶湖に昇る太陽の光を反射し、それが崇拝の対象となったことが容易に想定されるのである。現在の山岳信仰の原初的形態である古代の磐座信仰と太陽との関係が示唆される事例と言えよう。 現状では、授業開発へと展開するための基礎的な調査が不足しており、今後も調査・研究を継続していく。

  • 文明概念を再考させる歴史教材の開発-南米アンデス地域を事例として

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、①これまで実践してきた中学歴史・高校世界史における授業実践の再確認、②一般社会における「文明」概念理解の現状の調査、などの観点から実施された。②については、狭量なナショナリズムと結びつく形で、「文明」概念への理解が著しく偏向している様相が確認され、単に「古代文明」について学ぶことから、「文明」概念そのものを再考させることの重要性が明らかとなった。そこで、研究代表者が行ってきたインカ帝国についての研究成果を参照しつつ、「文明」概念を再考させるための授業開発を目指した。研究成果は、別記の通り、学会にて発表し、忌憚のない意見を頂いた。これを踏まえ、さらに研究・実践を継続していく。

  • 赤煉瓦建築物の文化資源的価値についての研究

    2015年  

     概要を見る

     本研究課題は、文化資源化において、文化資源的価値がどのように見いだされ、価値の高低が測られるのか、とくに1980年代以降、行政・市民活動双方から保存と活用の運動が活発となった赤煉瓦建築物を対象として考察しようとする試みであった。 このため、赤煉瓦建築物の保存・活用運動の嚆矢のひとつとなった北海道江別市の諸施設、さらに舞鶴赤れんがパークを訪れて、情報を収集した。この結果、以前研究を実施したJR川崎駅近くにかつて存在した赤煉瓦倉庫の事例と比較して、歴史的価値や建築的価値に加え、雰囲気や印象といった価値が見いだされ、また町全体やゾーンとしての整備が進められているという差違が明らかとなった。

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 文化財経営論

    早稲田大学文化構想学部  

  • 物質文化論

    早稲田大学文化構想学部  

  • 野外考古学概論

    早稲田大学文学部  

  • 植民地主義と人類学

    早稲田大学文化構想学部  

  • スペイン語

    東海大学文学部  

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「インカ帝国」研究入門 南米アンデス地域における先スペイン期の社会・文化・歴史

    早稲田大学エクステンションセンター 

    2015年09月
    -
    2015年12月

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    全10回の講義を担当

  • 無文字社会の歴史を考える -南米インカ帝国の事例から

    伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校  第2学年アカデミックキャンプ2015 

    2015年09月
    -
     

  • 「インカ帝国」研究入門 南米アンデス地域における先スペイン期の社会・文化・歴史

    早稲田大学エクステンションセンター 

    2014年09月
    -
    2014年12月

     概要を見る

    全10回の講義を担当

  • 考古学入門Ⅱ インカ、エジプト、朝鮮、中国の考古学の最前線

    早稲田大学エクステンションセンター 

    2011年
    -
    2014年

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    2011年度から2014年度まで、年間全20回の講義のうち、5回分の講師を担当し、南米アンデス地域の事例について講義した。

  • 「インカ帝国」研究入門 南米アンデス地域における先スペイン期の社会・文化・歴史

    2013年09月
    -
    2013年12月

     概要を見る

    全10回の講義を担当

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