豊永 郁子 (トヨナガ イクコ)

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所属

国際学術院 国際教養学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/toyonaga

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    東京大学   法学部   第三類  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(法学)

  • 東京大学   法学士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年
    -
     

    早稲田大学国際教養学部教授 ~

  • 1996年
    -
     

    九州大学法学部助教授 ~2004

  • 1995年
    -
     

    (財)地方自治総合研究所特別研究員 ~1996

  • 1995年
    -
     

    (財)地方自治総合研究所特別研究員 ~1996

  • 1992年
    -
     

    東京大学法学部専任講師 ~1995

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本選挙学会

  •  
     
     

    日本比較政治学会

  •  
     
     

    アメリカ学会

  •  
     
     

    日本政治学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アメリカ論、サッチャリズム、新保守主義、リーダーシップ

論文 【 表示 / 非表示

  • Thinking about Syria from Europe: Chemical weapons and the lesson of history

    Ikuko Toyonaga

    Japanese Journal of European Studies   2   94 - 103  2014年03月

  • ヨーロッパからシリアを想う

    豊永郁子

    The European Union Institute in Japan at Waseda University (EUIJ Waseda) Online Bulletin: http://www.euij-waseda.jp/news/post-70.html   2013年11月28日掲載   10681字  2013年11月

  • On the Egyptian Revolution

    Ikuko Toyonaga

    Waseda Online on Daily Yomiuri Online: http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/international_110314.htm   2011.4.14  2011年04月

  • エジプト革命に寄せて

    豊永郁子

    ワセダオンライン on Yomiuri Online: http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/international_110228.htm   2011.2.28  2011年02月

  • 小沢一郎論ー前衛主義と責任倫理のあいだ(下)

    豊永郁子

    岩波書店『世界』   2010年8月号(7月8日刊行) ( no.807 ) 222 - 239  2010年08月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『新版 サッチャリズムの世紀ー作用の政治学へ』 "The Paradigm of Thatcherism: An analysis of the operative", revised edtion with a new afterword

    単著(学術書

    勁草書房  2010年03月 ISBN: 9784326301850

  • 『新保守主義の作用—中曽根・ブレア・ブッシュと政治の変容』 "The Scope of Neoconservatism: Transformation of politics under Nakasone, Blair and G.W.Bush"

    単著(学術書

    勁草書房  2008年01月 ISBN: 9784326301737

  • 菅英輝・石田正治編『21世紀の安全保障と日米安保体制』、単著論文「中曽根康弘首相における『新保守主義』と国民国家外交」所収

    共著(学術書

    ミネルヴァ書房  2005年07月 ISBN: 4623043053

  • 福田有広・谷口将紀編『デモクラシーの政治学』、単著論文「リーダーシップ」所収

    共著(学術書

    東京大学出版会  2002年08月 ISBN: 4130301268

  • Otake Hideo ed., "Power Shuffles and Policy Processes: Coalition Government in Japan in the 1990s". Authored the chapter of ‘The Battle over the Breakup of NTT’)

    共著(学術書

    JCIE  2000年03月 ISBN: 4889070354

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • アメリカ、イギリス、日本の国政選挙・政治情勢に関する評論活動(アサヒコム、ヨミウリオンライン、エコノミスト、毎日新聞、朝日新聞等)

    2006年
    -
     

  • 日米リーダーシップ・プログラムへの参加

    その他 

    2005年07月
    -
     

  • 日本の選挙、政党制、外交に関するコメント(朝日新聞、西日本新聞、読売新聞、日経新聞等)

    2004年
    -
    2005年

  • 日中韓フューチャー・リーダー・フォーラムへの参加

    その他 

    2004年07月
    -
    2004年08月

  • 西日本テレビ『TNCジャーナル』解説委員

    2002年
    -
    2004年

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その他 【 表示 / 非表示

  • 現在、21世紀財団フ...

     概要を見る

    現在、21世紀財団フェロー、社会科学国際(大和・新渡戸)フェロー、安倍フェロー、日米リーダーシップ・プログラム・デリゲート。

  • 現在、21世紀財団フェロー、社会科学国際(大和・新渡戸)フェロー、安倍フェロー、日米リーダーシップ・プログラム・デリゲート。

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第1回九州大学総長賞(P&P成果表彰)

    2001年  

  • 第20回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)

    1998年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • グローバル化時代におけるアメリカニゼーションとナショナリズムの国際的比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2000年
    -
    2002年
     

     概要を見る

    これまでに各研究分担者が実施した海外、国内調査の結果、蒐集した史資料、二次文献に基づき、各専門地域、分野ごとに「アメリカ化」と「グローバル化」の異同、現代世界におけるナショナリズムと「アメリカ化」の緊張関係の分析に当たった。その際、海外の研究協力者との連携を強化し、一つの地域や争点を論じる際にも、できるだけ国際的な視点の設定が可能になるように図った。その結果、本研究課題「グローバル化時代におけるアメリカ化とナショナリズム」は、以下の四つの相連関する問題群に分けて考察された。すなわち第一に「アメリカ化の起源」、第二に「国際政治経済におけるアメリカのヘゲモニーの特色」、第三に「アメリカニズムと地球市民社会形成」、第四に「地球規模のアメリカ化の進展下における地域研究の課題と可能性」である。
    このように論点を集約した上で、全研究分担者、海外研究協力者、および関連分野の国内研究者も参加し、2002年8月には、国際シンポジウムを開催した。このシンポジウムにおける各報告と討議とによって以下の点が解明された。第一に、「アメリカ化」の世界的広がりはすでに1920年代までには開始されており、現在の国際政治経済におけるアメリカのヘゲモニーは、通常考えられているよりもはるかに長い歴史に根ざしている。第二に、普遍文化としてのアメリカニズムは、必ずしも自由資本主義的な市場経済と厳密に重なり合うものではないが、両者は相互に刺激しあいながら地球上の隅々に浸透し、各地のナショナリズムとの軋礫を生みだしている。第三に、こうした事情を背景として、学問分野としての「地域研究」は、(研究対象の地域の違いにかかわらず)「アメリカ化」「ナショナリズム」「グローバル化」という三つの趨勢によって大きく変容しつつある。
    以上の成果を中心に、最終的成果報告書をまとめることによって本研究課題は、一応終了する。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示