2022/10/01 更新

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トヨナガ イクコ
豊永 郁子
所属
国際学術院 国際教養学部
職名
教授
ホームページ

学歴

  •  
    -
    1989年

    東京大学   法学部   第三類  

学位

  • 東京大学   博士(法学)

  • 東京大学   法学士

経歴

  • 2004年
    -
     

    早稲田大学国際教養学部教授 ~

  • 1996年
    -
     

    九州大学法学部助教授 ~2004

  • 1995年
    -
     

    (財)地方自治総合研究所特別研究員 ~1996

  • 1995年
    -
     

    (財)地方自治総合研究所特別研究員 ~1996

  • 1992年
    -
     

    東京大学法学部専任講師 ~1995

  • 1992年
    -
     

    東京大学法学部専任講師 ~1995

  • 1989年
    -
     

    東京大学法学部助手 ~1992

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所属学協会

  •  
     
     

    日本選挙学会

  •  
     
     

    日本比較政治学会

  •  
     
     

    アメリカ学会

  •  
     
     

    日本政治学会

 

研究分野

  • 政治学

研究キーワード

  • アメリカ論、サッチャリズム、新保守主義、リーダーシップ

論文

  • Thinking about Syria from Europe: Chemical weapons and the lesson of history

    Ikuko Toyonaga

    Japanese Journal of European Studies   2   94 - 103  2014年03月

    CiNii

  • ヨーロッパからシリアを想う

    豊永郁子

    The European Union Institute in Japan at Waseda University (EUIJ Waseda) Online Bulletin: http://www.euij-waseda.jp/news/post-70.html   2013年11月28日掲載   10681字  2013年11月

  • On the Egyptian Revolution

    Ikuko Toyonaga

    Waseda Online on Daily Yomiuri Online: http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/international_110314.htm   2011.4.14  2011年04月

  • エジプト革命に寄せて

    豊永郁子

    ワセダオンライン on Yomiuri Online: http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/international_110228.htm   2011.2.28  2011年02月

  • 小沢一郎論ー前衛主義と責任倫理のあいだ(下)

    豊永郁子

    岩波書店『世界』   2010年8月号(7月8日刊行) ( no.807 ) 222 - 239  2010年08月

  • 小沢一郎論ー前衛主義と責任倫理のあいだ(上)

    豊永郁子

    岩波書店『世界』   2010年7月号(6月8日刊行) ( no.806 ) 58 - 72  2010年07月

  • 首相職の私物化許せない

    豊永郁子

    朝日新聞(朝刊)「私の視点」   2010.6.8  2010年06月

  • Hatoyama cheated every voter by resigning

    Ikuko Toyonaga, translation by The, Asahi Shunbun

    International Herald Tribune, The Asahi Shimbun, Weekend: http://www.asahi.com/english/TKY201006180430.html   June 19-20, 2010 ( no.18044 ) 26  2010年06月

  • 大臣の働きを注視せよ(09政権交代)

    豊永郁子

    朝日新聞(朝刊)「オピニオン」   2009.9.9  2009年09月

  • 「政治の出番」増やす好機(「小泉政治」の修正局面にのぞんで)

    豊永郁子

    朝日新聞(朝刊)「私の視点」   2008.9.25  2008年09月

  • ヒラリーはなぜ負けたか—2008年アメリカ大統領予備選挙に思う

    豊永郁子

    ワセダオンライン on Yomiuri Online: http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/international_080623.htm   2008.6.23  2008年06月

  • Why Hilary Lost - Thoughts on the 2008 Ameircan Presidential Primary Elections

    Ikuko Toyonaga, ranslation by, Daily Yomiuri

    Waseda Online on Daily Yomiuri Online: http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/international_080630.htm   2008.6.30  2008年06月

  • 2007年参院選を振り返って

    豊永郁子

    ワセダコム on asahi.com: http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion251.html   2007.8.6  2007年08月

  • サッチャリズム

    豊永郁子

    弘文堂『歴史学事典 所有と生産』学術事典項目   13   220 - 221  2006年04月

  • サッチャリズム

    豊永郁子

    弘文堂『歴史学事典 所有と生産』学術事典項目   13   220 - 221  2006年04月

  • マニフェスト政治にもの申す

    豊永郁子

    ワセダコム on asahi.com: http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion158.html   2005.10.3  2005年10月

  • ブッシュ政権とアメリカの世界戦略

    豊永郁子

    21世紀フォーラム   ( 99 ) 46 - 55  2005年08月

  • 現憲法下におけるアメリカ型地方自治の可能性

    豊永郁子

    地方自治制度研究会『地方自治』   ( 692 ) 2 - 27  2005年07月

  • 総選挙勝利で予見される英ブレア首相の“大統領化”

    豊永郁子

    エコノミスト   ( 2005.6.7 ) 50 - 53  2005年06月

  • ジョージ・W・ブッシュ政権とテクノロジー政策

    豊永郁子

    レヴァイアサン   ( 36 ) 82 - 104  2005年04月

  • アメリカ帝国の肖像ーブッシュ政権とテクノロジー覇権

    豊永郁子

    2004年度日本政治学会大会・共通論題�『グローバルパワーとしてのアメリカの内政構造』頒布論文    2004年10月

  • Comparing the Neoconservatisms in Britain and America

    Ikuko Toyonaga

    Paper submitted to the 3rd International Symposium of the Research Project 'Rethinking of American Studies in Japan in a Global Age, American Conservatism in Historical and Transnational Perspectives’, Aug.21, 2004, Hokkaido University    2004年08月

  • 21世紀の地方自治制度研究会報告書(第一章 地方自治の意義、第一節 地方自治制度に関する国際的な比較、分担執筆)

    近藤昭三ほか

    福岡県     4 - 10  2003年08月

  • The Changing Role of the US in a Global Age: Two Scenarios for New Global Order under the US Hegemony

    豊永郁子

    Paper submitted to the International Symposium at Hokkaido University, ’Americanization and Nationalism in a Global Age’, Aug.22-24, 2002, Hokkaido University    2002年08月

  • グローバリゼーションとアメリカ政治社会の将来

    豊永郁子

    2002年度アメリカ学会大会・部会A『アメリカ政治のパラダイム転換?』報告    2002年06月

  • 政界再編と新選挙制度下の政策過程ーコーポラティスト・シナリオの挫折と福岡選挙区

    豊永郁子

    2002年度選挙学会大会・分科会K『政界再編期の地方における政治過程』頒布論文    2002年05月

  • 政治学における「空間」概念ーアメリカ論を射程に

    豊永郁子

    フロンティア社会の地域間比較研究(平成11〜13年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書)     289 - 298  2002年03月

  • The Rise of Thatcherism?

    Ikuko Toyonaga

    Asia Program Special Report, ’Undercurrents in Japanese Politics’, Woodrow Wilson International Center for Scholars: http://www.wilsoncenter.org/topics/pubs/asiarpt_101.pdf   ( 101 ) 36 - 38  2002年02月

  • 1980年代英国サッチャー政権下の住宅政策ー公営住宅払い下げ政策を中心として

    豊永郁子

    住宅・土地問題研究論文集 研究成果報告書   23   165 - 181  2001年09月

  • 「市場」と「反動」を超えてーポスト社会主義とグローバリゼーションの時代に

    豊永郁子

    創文   1999 ( 1・2(406) ) 29 - 33  1999年01月

  • アメリカ「地方政治」見聞雑感

    豊永郁子

    自治総研   1998   57 - 69  1998年09月

  • サッチャリズムの遺産と英国二大政党制の変容

    豊永郁子

    1997年度日本政治学会大会・分科会B『ポスト新保守主義時代の政治』頒布論文    1997年10月

  • 「国民」政党の復活?ートニー・ブレアとサッチャリズム

    豊永郁子

    創文   1996 ( 5(376) ) 10 - 13  1996年05月

  • サッチャリズムと住宅政策ーポピュラー・キャピタリズムと国家構造の接点(1)〜(4)

    豊永郁子

    国家学会雑誌   107〜108  1994年09月

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書籍等出版物

  • 『新版 サッチャリズムの世紀ー作用の政治学へ』 "The Paradigm of Thatcherism: An analysis of the operative", revised edtion with a new afterword

    単著(学術書

    勁草書房  2010年03月 ISBN: 9784326301850

  • 『新保守主義の作用—中曽根・ブレア・ブッシュと政治の変容』 "The Scope of Neoconservatism: Transformation of politics under Nakasone, Blair and G.W.Bush"

    単著(学術書

    勁草書房  2008年01月 ISBN: 9784326301737

  • 菅英輝・石田正治編『21世紀の安全保障と日米安保体制』、単著論文「中曽根康弘首相における『新保守主義』と国民国家外交」所収

    共著(学術書

    ミネルヴァ書房  2005年07月 ISBN: 4623043053

  • 福田有広・谷口将紀編『デモクラシーの政治学』、単著論文「リーダーシップ」所収

    共著(学術書

    東京大学出版会  2002年08月 ISBN: 4130301268

  • Otake Hideo ed., "Power Shuffles and Policy Processes: Coalition Government in Japan in the 1990s". Authored the chapter of ‘The Battle over the Breakup of NTT’)

    共著(学術書

    JCIE  2000年03月 ISBN: 4889070354

  • 納富信留・溝口孝司編 『「空間」へのパースペクティヴ』、単著論文「政治学における『空間』概念—メタファーを超えて」所収

    共著(学術書

    九州大学出版会  1999年03月 ISBN: 4873785928

  • 『サッチャリズムの世紀—作用の政治学へ』

    単著(学術書

    創文社  1998年06月 ISBN: 442373088X

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Works(作品等)

  • アメリカ、イギリス、日本の国政選挙・政治情勢に関する評論活動(アサヒコム、ヨミウリオンライン、エコノミスト、毎日新聞、朝日新聞等)

    2006年
    -
     

  • 日米リーダーシップ・プログラムへの参加

    その他 

    2005年07月
    -
     

  • 日本の選挙、政党制、外交に関するコメント(朝日新聞、西日本新聞、読売新聞、日経新聞等)

    2004年
    -
    2005年

  • 日中韓フューチャー・リーダー・フォーラムへの参加

    その他 

    2004年07月
    -
    2004年08月

  • 西日本テレビ『TNCジャーナル』解説委員

    2002年
    -
    2004年

  • アメリカ中間選挙、大統領選挙に関する評論(『西日本新聞』紙上にて)

    1998年
    -
    2000年

  • アメリカ情報局(USIA)の招待によるアメリカ草の根民主主義の実態視察

    その他 

    1998年02月
    -
    1998年03月

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その他

  • 現在、21世紀財団フ...

     概要を見る

    現在、21世紀財団フェロー、社会科学国際(大和・新渡戸)フェロー、安倍フェロー、日米リーダーシップ・プログラム・デリゲート。

  • 現在、21世紀財団フェロー、社会科学国際(大和・新渡戸)フェロー、安倍フェロー、日米リーダーシップ・プログラム・デリゲート。

受賞

  • 第1回九州大学総長賞(P&P成果表彰)

    2001年  

  • 第20回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)

    1998年  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • グローバル化時代におけるアメリカニゼーションとナショナリズムの国際的比較研究

    科学研究費助成事業(北海道大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2000年
    -
    2002年
     

     概要を見る

    これまでに各研究分担者が実施した海外、国内調査の結果、蒐集した史資料、二次文献に基づき、各専門地域、分野ごとに「アメリカ化」と「グローバル化」の異同、現代世界におけるナショナリズムと「アメリカ化」の緊張関係の分析に当たった。その際、海外の研究協力者との連携を強化し、一つの地域や争点を論じる際にも、できるだけ国際的な視点の設定が可能になるように図った。その結果、本研究課題「グローバル化時代におけるアメリカ化とナショナリズム」は、以下の四つの相連関する問題群に分けて考察された。すなわち第一に「アメリカ化の起源」、第二に「国際政治経済におけるアメリカのヘゲモニーの特色」、第三に「アメリカニズムと地球市民社会形成」、第四に「地球規模のアメリカ化の進展下における地域研究の課題と可能性」である。
    このように論点を集約した上で、全研究分担者、海外研究協力者、および関連分野の国内研究者も参加し、2002年8月には、国際シンポジウムを開催した。このシンポジウムにおける各報告と討議とによって以下の点が解明された。第一に、「アメリカ化」の世界的広がりはすでに1920年代までには開始されており、現在の国際政治経済におけるアメリカのヘゲモニーは、通常考えられているよりもはるかに長い歴史に根ざしている。第二に、普遍文化としてのアメリカニズムは、必ずしも自由資本主義的な市場経済と厳密に重なり合うものではないが、両者は相互に刺激しあいながら地球上の隅々に浸透し、各地のナショナリズムとの軋礫を生みだしている。第三に、こうした事情を背景として、学問分野としての「地域研究」は、(研究対象の地域の違いにかかわらず)「アメリカ化」「ナショナリズム」「グローバル化」という三つの趨勢によって大きく変容しつつある。
    以上の成果を中心に、最終的成果報告書をまとめることによって本研究課題は、一応終了する。

 

現在担当している科目