2023/02/06 更新

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チョン ジョンス
鄭 宗秀
Scopus 論文情報  
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
理工学術院 理工学術院総合研究所
職名
主任研究員(研究院准教授)

学歴

  •  
    -
    2005年

    早稲田大学   工学研究科   機械工学科  

  •  
    -
    2005年

    早稲田大学  

学位

  • 早稲田大学   ハイブリッド冷凍サイクルの特性解析と高性能化に関する研究

所属学協会

  •  
     
     

    空気調和衛生工学科

  •  
     
     

    機械学会

 

研究分野

  • 熱工学

研究キーワード

  • 吸収式

  • 圧縮式

  • デシカント

  • ハイブリッド

  • 冷凍

  • 空気調和

  • 自然冷媒

  • 省エネルギー

  • absorption

  • compression

  • Desiccant

  • Hybrid

  • Refrigeration

  • Air-conditioning

  • Natural working fluid

  • Energy saving

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Misc

  • Study on Optimum Design Method of Absorption Refrigerator - 2nd Report: Application to double effect absorption cycle

    Jongsoo Jeong, Kiyoshi Saito, Sunao Kawai

    The 22nd International Congress of Refrigeration    2007年

  • Efficiency Enhancement of Absorption Refrigerator with Two-Phase Flow Ejector

    Jongsoo Jeong, Kiyoshi Saito, Choiku Yoshikawa, Sunao Kawai

    7th IIR Gustav Lorentzen Conference on Natural Working Fluids    2006年

  • Characteristics Evaluation of Absorption Type Dehumidifier using LiCl Solution

    Jongsoo Jeong, Kiyoshi Saito, Sunao Kawai, Katsuyuki Inagaki, Ken Hongo

    The 3rd Asian Conference on Refrigeration and Air-conditioning    2006年

  • Dynamic Characteristics of the Absorption and Compression Type Hybrid Air Conditioning System

    Terashima, Kiyoshi Saito, Jongsoo JEONG

    TFEC6    2005年

  • Efficiency Enhancement of Absorption Chiller Using NH3-H2O with Two-Phase Flow Ejector

    Jongsoo Jeong, Kiyoshi Saito, Sunao Kawai, Choiku Yoshikawa, Kazuhiro Hattori

    TFEC6    2005年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 間接蒸発冷却器の高性能化に関する研究,マイクロチャンネルの高性能化に関する研究,吸収式ヒートポンプの最適設計

  • -

学内研究費(特定課題)

  • 吸収式ヒートポンプ用マイクロチャンネル熱交換器の熱流動特性に関する研究

    2007年  

     概要を見る

     マイクロチャンネルとは表面張力の影響が現れる数ミリ径以下のチャンネルを呼ぶ.従来型の熱交換器はマイクロチャンネル熱交換器とは違い,システム本体の大きさを大幅に越えるものになっているのが現状であり,そのため,新たに小型で高効率な熱交換器の開発が強く求められている.そこで,小型であって高効率な熱交換器を実現する手段としては,吸収式ヒートポンプにマイクロチャンネル熱交換器を採用することを提案した.そして,作動媒体である吸収溶液との熱伝達,物質伝達に関するメカニズムを明らかにすることを目的として研究を行ってきた. まず,2007年8月に開催されたIIRの学会に吸収式冷凍機として一般的に採用されている二重効用吸収式サイクルを対象とし,最適設計に関する論文の発表を行った.マイクロチャンネルを導入した熱交換器の伝熱性能の向上を検討するためには,解析により,現段階での多様なタイプの吸収式冷凍機を対象とした性能評価並びに最適な設計の検討を行うことは大きな意義を持っている.そして,研究発表と同時に,マイクロチャンネルに関する最新の研究の収集を行った. 吸収式ヒートポンプ用マイクロチャンネル熱交換器の熱流動特性を検討するためには解析と実験両面での検討が重要であり,ステンレス単管チューブを熱交換器モデル(テストセクション)とし,解析並びに伝熱性能測定装置の試作に取り組んできた. 解析により得られた結果では,管内沸騰の伝熱性能試験を想定し,アンモニアが流れる単管に熱を加える場合の定常解析を行い,アンモニア冷媒における圧力損失,飽和温度低下はテストセクションの管径,冷媒入口温度,質量流速など様々な要素に大きく依存することがわかった.この解析結果を確認するための実験装置の試作には,管径,管長を変えるものを想定し,現在試作を進行している状況である.