前橋 明 (マエハシ アキラ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    (米国)ミズーリー大学大学院   特殊体育学   特殊体育  

  •  
    -
    1977年

    南オレゴン州立大学   体育学部   保健体育  

学位 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学   博士(医学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    2003年

    倉敷市立短期大学 教授

  • 2000年
    -
    2003年

    倉敷市立短期大学 教授

  • 2003年
    -
     

    現在 早稲田大学 教授

  • 1992年
    -
    2000年

    倉敷市立短期大学 助教授

  • 1987年
    -
    1992年

    倉敷市立短期大学 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    インターナショナルすこやかキッズ支援ネットワーク

  •  
     
     

    日本食育学術会議

  •  
     
     

    日本保育学会

  •  
     
     

    日本小児保健学会

  •  
     
     

    日本乳幼児教育学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • 家政学、生活科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 保育、福祉教育、公衆衛生学、健康科学、特殊体育学

論文 【 表示 / 非表示

  • 体育好きな幼児の学びー親子の年間の体育活動ー

    藤田倫子, 前橋 明

    幼児体育学研究   11 ( 1 ) 51 - 60  2019年04月  [査読有り]

  • わが国における幼児の園庭環境の実態と健康安全上の課題

    下位由香, 宮本雄司, 前橋 明

    幼児体育学研究   11 ( 1 ) 51 - 60  2019年04月  [査読有り]

  • きょうだいの存在が幼児の生活習慣に及ぼす影響

    木村浩二, 宮本雄司, 前橋 明

    幼児体育学研究   11 ( 1 ) 41 - 49  2019年04月  [査読有り]

  • 親子ふれあい体操の企画と実践ー「ところっこ」の健康づくり活動ー

    池岡秀哲, 小石浩一, 藤田倫子, 前橋 明

    幼児体育学研究   11 ( 1 ) 33 - 40  2019年04月  [査読有り]

  • 保育園幼児における体力・運動能力に影響を及ぼす生活習慣要因の検討

    金 賢植, 馬 佳濛, 原田健次, 前橋 明

    幼児体育学研究   11 ( 1 ) 3 - 9  2019年04月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 身體就要這様動! 0-5歳幼兒體能遊戯全集(中国語)

    前橋 明( 担当: 監修)

    信誼基金出版社  2018年08月

  • コンパス 保育内容 健康

    前橋 明 編著( 担当: 編集)

    建帛社  2018年04月

  • 乳幼児の健康(第3版)

    前橋 明 編著( 担当: 編集)

    大学教育出版  2018年03月

  • 幼児体育指導ガイド

    前橋明編著, 幼児体育指導法研究会

    大学教育出版  2018年02月 ISBN: 9784864294973

  • からだ,しぜん キンダーブック

    前橋 明

    フレーベル館  2017年09月

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Misc 【 表示 / 非表示

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • すこやかキッズOTASUKE隊

    その他 

    2004年04月
    -
     

  • 保育における衛生・安全環境チェックリストの提案

    2000年10月
    -
    2003年03月

  • 幼少年期の運動-幼児期に取り組んでいる運動と幼少年期に期待する運動-

    2000年03月
    -
    2003年03月

  • コミュニケーションづくりのための親子体操プログラムの実践

    2000年03月
    -
    2003年03月

  • 夜間保育における健康管理-乳幼児の健康生活に向けての環境づくり-

    1999年04月
    -
    2003年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 近年の保育園児の身体活動量と睡眠との関係(日本保育園保健学会保育保健賞)

    2008年10月  

  • 岐阜県における幼児の生活実態と課題(日本幼少児健康教育学会優秀論文賞)

    2008年09月  

  • 学会功労賞(日本幼少児健康教育学会功労賞)

    2002年03月  

  • 幼児をもつ母親の健康管理に関する研究(日本保育学会研究奨励賞)

    1998年05月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 夜型化社会の中での幼児の生活リズムと体力、身体活動量との関係

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    幼児の生活習慣調査および、体格や身体活動量、両手握力値、運動能力の測定をし、夜型化した社会の中で生活する幼児の生活状況や身体状況、体力・運動能力の実態把握とそれらの関連を分析して、幼児の抱える問題点や課題を見いだし、行政や保育・教育団体、家庭に、生活リズムの向上のための保育や育児への提案を行った。午後10時以降就寝児は約2割おり、幼児に必要な10時間以上の睡眠が確保できていない幼児は約7割であった。就寝時刻は、翌日の生活に影響を及ぼしていたことから、就寝時刻を早めることが重要であり、即実行できることとして、日中の活動量を増やす活動を意識的に取り入れる必要性が示唆された

  • 幼児の生活と体力・運動能力および保護者の生活要因相互の関連性

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    幼児と保護者の生活習慣を調査し、生活時間相互の関連性を分析するとともに、幼児の体格や体力・運動能力、体温、歩数、疲労症状を測定し、個々の生活習慣や身体・体力状況を評価し、健康管理上の問題点と改善策を模索した。本研究の対象児は、就寝時刻が遅く、睡眠時間が9時間30分未満と短く、外あそび時間は短く、テレビ・ビデオの長時間視聴が確認された。幼児の就寝時刻の遅れは、入浴・帰宅時刻との関連が認められた。また、幼児の生活は、平日は母親と、休日は父親と母親の生活と関連していた。とくに母親の就労状況は、幼児の帰宅・夕食開始時刻と関連しており、母親の生活や帰宅後の時間の過ごし方を工夫する必要性が示唆された

  • 幼児の生活習慣分析に基づいた生活リズム向上戦略の展開

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    2012年度から2014年度の3年間で、述べ25県の幼稚園に通う3歳~6歳児15,575名、1都1府35県の保育園に通う1歳~6歳児41,797名の生活習慣調査を実施し、結果の返却と、希望の保護者には個人健康カードを作成して配布した。また、各地の行政や教育委員会と連携し、2012年は、18地域で延べ22回、2013年は、34地域で延べ70回、2014年は、24地域で延べ79回の健康づくり理論普及の講演会や、生活リズム向上のための運動指導などを展開した。生活習慣調査と講演会開催担当者358名を対象に、実践に対する評価を調査た結果、子どもたちの生活リズムが改善し、元気になったと回答が寄せられ

  • 家庭的保育利用児の健康福祉に関する研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究では、家庭的保育を受ける0歳~2歳児698名を対象に、子どもの生活実態を調査し、生活課題を分析することを目的とした。その結果、2歳児については、就寝時刻が21時15分、睡眠時間は9時間45分、起床時刻は7時1分で、夜型の生活習慣であったが、10時間以上の睡眠は46%、毎朝の排便は24%、朝、機嫌の良く起きられるが72%おり、健康的な生活が送られていることが示唆された。これは、起床から家を出るまでの時間が1時間25分あり、ゆとり時間があったことが推察された

  • 大阪府 生活リズム向上キッズ大作戦!事業

    研究期間:

    2011年
    -
    2012年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 朝食前のメディア利用が幼児の生活習慣に及ぼす影響

    高橋昌美, 前橋 明

    日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会  

    発表年月: 2018年11月

  • フィリピンにおける子供の健康づくり支援の企画と実践

    藤田倫子, 前橋 明

    日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 中国における幼児の余暇活動の実態とその課題

    姜 碧瑩, 前橋 明

    日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 日本、台湾、中国幼児の生活時間と体格からみる問題

    前橋 明

    日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会  

    発表年月: 2018年11月

  • 広島市保育園幼児の余暇活動の実態とその課題

    小石浩一, 前橋 明

    日本レジャー・レクリエーション学会第48回学会大会  

    発表年月: 2018年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 東アジアの幼児の生活習慣や体力の実態に基づいた健康づくりシステムの構築

    2019年   宮本雄司, 石井浩子, 泉 秀生, 姜 碧瑩

     概要を見る

    2017年〜2019年の長日期(5月〜9月)に、中国の北京市、台湾地域の幼児園と日本の京都府内のこども園に通う3歳〜6歳児、計3,122人の保護者に対し、幼児の生活習慣調査を実施し、3地域の幼児が抱える健康管理上の課題を抽出し、検討した。その結果、(1)北京と京都の幼児の睡眠時間は、9時間30分未満の短時間睡眠で、台湾地域の幼児より約15〜30分短かかった。台湾の幼児は、遅寝遅起きで睡眠リズムのズレを生じていた。(2) 降園後の活動では、平均外あそび時間が短いことと室内での静的あそびが多かったことを確認した。また、3地域の共通の課題としては、毎日1時間以上のテレビ・ビデオ視聴をしており、成長期の運動不足を招いているものと推察した。

  • 幼児の健康福祉促進のための基礎的研究(I)―幼児の身体および生活習慣の問題とその対策―

    2003年  

     概要を見る

    本研究では,最近の幼児の身体状況および生活習慣について,測定・調査を実施し,今日の幼児が抱える問題や課題を探り,問題改善と生活の質の向上のための方策を検討することとした。生活習慣の把握のために,幼児2315名を対象として,アンケート調査を実施した。身体に関する測定では,5歳児168名を対象に,体温と両手握力,歩数を,秋季(10月)平日の午前9時,午前11時,午後4時に測定を行った。身体に問題を生じている対象としては,1日の体温変化が36℃台の枠に入らない児を中心に抽出し,その生活状況を分析することとした。1日の体温変動が36℃台の枠に入らない子どもや,体温を調節する機能が低下している状態の子どもの出現に注目して,体温変動のパターンを整理してみると,主に4つのタイプにまとめられた。一つは,遅寝遅起で,日中,体温の高まっていないタイプ1,二つ目は,朝9時に36℃を下まわる低体温のタイプ2,三つ目は,37℃を越える高体温のタイプ3,そして,四つ目は体温が1℃以上にわたって変動するタイプ4であった。これらのタイプの子どもたちは,生活リズムが乱れていたり,食事や運動の習慣が悪いため,体温の変動リズムが後にズレていたり,自律神経による体温調節ができなくて,体温が高低の両極化の状態を生じたり,36℃台での生理的変動リズムがつくれていなかったりする子どもたちであった。  今日の子どもたちは,遅い就寝と夜食摂取が習慣化される傾向にあることと,遅い就寝が短時間睡眠の原因になっていることが示唆され,幼少児期より,日常生活の中での精神的疲労症状の発現と体温リズムのズレや体温調節機能の低下,ならびに体力低下の問題発生が懸念された。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
     

    日本食育学術会議  会頭

  • 2006年
    -
     

    The science conference of Japanese Dieraty Education  President

  • 2005年
    -
     

    日本幼児体育学会  会長

  • 2005年
    -
     

    Japanese Society of Physical Education of Young Children  President

  • 2003年
    -
     

    インターナショナルすこやかキッズ支援ネットワーク  代表

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 北海道新聞

    北海道新聞 

    2005年08月
    -
     

     概要を見る

    楽しんで子育てを−キレない子を育てるには、休養、栄養、運動を大切に

  • 朝日新聞

    朝日新聞 

    2005年07月
    -
     

     概要を見る

    「子育て一人で頑張らないで」キレる子どもたち、その背景の生活リズム〜少しの改善で全面的効果改善が

  • 津山朝日新聞

    津山朝日新聞 

    2005年06月
    -
     

     概要を見る

    特徴的な心の形成必要−子どもを育てる上で、「運動」「睡眠」「食事」の三つが必要

  • 高知新聞

    高知新聞 

    2005年06月
    -
     

     概要を見る

    生き生きとした子どもを育てるために−良質の運動、栄養、休養を

  • 毎日新聞

    毎日新聞 

    2005年05月
    -
     

     概要を見る

    生活リズムの大切さ訴え−子どもたちの短時間睡眠やテレビ視聴の長時間化などが影響して衝動的な行動に結びついている。

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