片岡 貞治 (カタオカ サダハル)

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所属

国際学術院 国際教養学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 政治経済学術院   政治経済学部

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 政治経済学術院   大学院経済学研究科

  • 国際学術院   大学院アジア太平洋研究科

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年05月
    -
    2005年06月

    フランス国防省国防高等研究所   その他   アフリカ紛争問題・安全保障  

  • 1993年09月
    -
    2000年05月

    パリ第一大学   政治学研究科博士課程   政治学  

  •  
    -
    2000年

    パリ第一大学   政治学研究科博士論文課程   政治学  

  • 1992年09月
    -
    1993年10月

    パリ第二大学   法学部政治学研究科専門教育課程(DEA)   政治学  

  • 1990年09月
    -
    1991年06月

    パリ第二大学   法学部政治学科修士課程   政治学科  

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学位 【 表示 / 非表示

  • 2005年05月   フランス国防省国防高等研究所   アフリカ紛争問題研究卒業証明書

  • パリ第一大学   政治学博士

  • パリ第二大学   政治学DEA

  • パリ第二大学   政治学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
     

    度より現職。

  • 2004年
    -
     

    度より早稲田大学国際教養学部。

  •  
     
     

    日本国際問題研究所勤務(欧州・アフリカ担当研究員)

  •  
     
     

    在フランス日本国大使館勤務(政務班にて、アフリカと中東和平プロセスを担当)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日仏政治学会

  •  
     
     

    日本EU学会

  •  
     
     

    アフリカ学会

  •  
     
     

    日本比較政治学会

  •  
     
     

    日本国際政治学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • 国際関係論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 国際関係論、アフリカ政治、アフリカ紛争・開発、欧州安全保障、国際安全保障、国際協力、経済協力

論文 【 表示 / 非表示

  • モザンビーク北部の危機とジハーディスト

    片岡貞治

    『アフリカ』   45   14 - 21  2021年09月  [招待有り]

  • デビー大統領の死とチャドの今後

    片岡貞治

    『アフリカ』   44   14 - 21  2021年07月  [招待有り]

  • コンゴ(民):コアビタシオン(cohabitation)の終焉

    片岡貞治

    『アフリカ』   43   14 - 21  2021年04月  [招待有り]

  • 「ノーベル平和賞受賞者、アビィ・アハメド首相の戦争」

    片岡貞治

    『アフリカ』   42   14 - 21  2021年01月  [招待有り]

    担当区分:責任著者

  • 「コートジボワールの2020年大統領選挙」

    片岡貞治

    『アフリカ』   ( 2020年秋号 ) 18 - 24  2020年11月  [招待有り]

    担当区分:責任著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『アフリカの姿』

    片岡貞治

    エコハ出版  2012年12月 ISBN: 9784864870290

  • 『東日本大震災後の日本外交の方向性』

    片岡貞治他

    早稲田大学国際戦略研究所  2012年03月

  • 『EU・欧州公共圏の形成と国際協力』

    片岡貞治

    成文堂  2010年12月 ISBN: 9784792332792

  • 『EU・欧州統合研究 リスボン条約以後の欧州ガバナンス』「EUとアフリカ」

    片岡貞治

    成文堂  2009年12月 ISBN: 9784792332624

  • 『欧州憲法条約とEU統合の行方』「欧州憲法条約とフランス」

    片岡貞治

    早稲田大学出版部  2006年10月

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 防衛省国際協力センター(アフリカ情勢に関する研究指導)

    2011年09月
    -
     

  • 外務省講師派遣(カメルーン、マリ、ルワンダ)

    その他 

    2011年07月
    -
    2011年08月

  • フランス国防省主催第6回国際アフリカフォーラムにおける研修(フランス)

    その他 

    2005年06月
     
     

  • 科学研究費補助金出張(サブサハラ・アフリカ諸国におけるガバナンス調査)(ザンビア及び南アフリカ)

    その他 

    2005年04月
    -
     

  • NEPADへの各国支援状況に関する調査(外務省委託:ガーナ、セネガル、アラブ首長国連邦)

    その他 

    2005年02月
    -
    2005年03月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「東日本大震災後の日本外交の方向性」

    研究期間:

    2011年
    -
    2012年
     

  • インドネシア国経済危機克服のための中小企業支援等社会セーフティネットのあり方に係る

    研究期間:

    2009年
    -
    2010年
     

  • 「アフリカ政策研究会議」

    研究期間:

    2008年
    -
    2009年
     

  • サブサハラ・アフリカ諸国におけるガバナンス研究調査(行政府と立法府の関係調査)

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2005年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    アフリカにおけるガバナンスの問題は、90年代初めより、世銀を始めとした国際援助関係者の間で注目を集めてきた。こうした中で、一極集中型の肥大化した行政府をチェックし、その行き過ぎを抑制する機構としての立法府に焦点をあて、アフリカ諸国の民主化浸透状況、立法府及び各議員が抱える諸問題などを比較検討し、如何なる立法府のあり方が求められているのか、アフリカにおける真の三権分立の確立を目指して、行政府をチェックしうる議会の機能の強化の方法などを精査していくことを目的とした

  • サブサハラ・アフリカ諸国におけるガバナンス研究調査(行政府と立法府の関係調査)

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2005年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    アフリカにおけるガバナンスの問題は、90年代初めより、世銀を始めとした国際援助関係者の間で注目を集めてきた。こうした中で、一極集中型の肥大化した行政府をチェックし、その行き過ぎを抑制する機構としての立法府に焦点をあて、アフリカ諸国の民主化浸透状況、立法府及び各議員が抱える諸問題などを比較検討し、如何なる立法府のあり方が求められているのか、アフリカにおける真の三権分立の確立を目指して、行政府をチェックしうる議会の機能の強化の方法などを精査していくことを目的とした。

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アフリカにおけるレバノン人コミュニティとその政治経済的影響力に関する調査研究 

    2020年  

     概要を見る

     レバノンは、人口も400万人程度の小国である。しかし、「レバノン人ディアスポラ」と呼ばれる在外のレバノン人が世界各地に居住しており、その数は1400万人とも言われている。レバノン人ディアスポラの多くは、様々な分野で成功しており、レバノンと言うアイデンティティを軸に強力なネットワークを作りあげながら、本国との関係も維持し続けている。アフリカ大陸においてもレバノン人は、各地で強力なコミュニティを作り上げ、現地の政治経済に大きな影響力を有する。その数は50万と言われている。今年度の研究では、アフリカにおけるレバノン人コミュニティの政治的且つ経済的なインプリケーションやその歴史に関する資料調査を行った。

  • マクロン大統領とフランスの新たな対アフリカ政策

    2019年  

     概要を見る

     弱冠39歳の若さでフランスの大統領になったエマニュエル・マクロン。2017年11月に行われた最初のアフリカ歴訪(ブルキナファソ、コートジボワール、ガーナ)において、その改革志向の政策を発表した。ブルキナファソの首都のワガドゥグ大学における政策スピーチで、「フランスの対アフリカ政策はもはや存在しない。」といきなり過激な発言を行い、フランスとアフリカ諸国との古い関係が変わりつつあることを示唆した。これまでの大統領では出来なかった抜本的な改革を行い始めている。家父長的な役割からの脱却、新たな戦略的パートナーシップの構築、フランスに滞在するアフリカ人ディアスポラの積極活用、これがマクロンの対アフリカ政策の新機軸である。成果をアフリカ協会機関誌『AFRICA』に執筆。

  • アフリカ諸国における安全保障環境と軍の機能に関する調査

    2017年  

     概要を見る

     今日、アフリカの安全保障環境は大きな変貌を遂げている。1990年代に多発した激しい武力紛争は、2000 年代前半には減少傾向に転じた。しかし、ジハーディスト系武装勢力が跋扈し始めた2013年以降、ほぼ一貫して増加傾向にある。こうした問題は、国際社会が対処すべき喫緊の課題である。 他方で、こうした問題にアフリカ各国の軍隊はどのように対応しているのであろうか。本研究では、アフリカ各国の軍体制にスポットを当て、ジハーディストなどの武装勢力に如何に対応してきたかを捉えることを目的とする。各国と言っても。アフリカ54カ国を対象にすることは不可能なので、ジハーディスト系武装勢力の脅威にさらされるナイジェリア、マリ、ブルキナファソ三国を主な対象国として選んだ。

  • サブサハラ・アフリカにおけるイスラム系武装集団の研究

    2016年  

     概要を見る

     2017年現在のアフリカ安全保障問題の新たな特徴として、強力な宗教的イデオロギーを標榜し、かつ凶悪な犯罪性をも兼ね備えたトランスナショナルな暴力組織のイスラム系テロリスト集団、ジハーディスト系武装勢力が新たな主体として登場していることが挙げられる。リビアにおける過激派組織「イスラム国」(IS)、サヘル地域におけるジハーディスト集団、イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ(AQIM:  Al-Qaeda Organization   in   the   Islamic   Maghreb)やナイジェリアのボコ・ハラム(Boko   Haram)(およびソマリ アにおけるアル・シャバーブ(Al-Shabaab)などが新たな紛争の主体となり、アフリカの安全保障上の脅威となっている。

  • アフリカ紛争研究(マリ、中央アフリカ、南スーダン等)

    2015年  

     概要を見る

    2011年のリビアのカダフィ政権の崩壊によって、大量の武器が地域内に流出し、マリをはじめとしたサヘル地域諸国の構造的な脆弱性が明るみになった。ジハードを標榜するイスラム系武装集団が、監視の目が行き届かない砂漠の国境線を、自由に超えて活動し、麻薬や武器の不正取引や誘拐、そしてテロ攻撃などを自由に行うようになったからである。カダフィ政権の崩壊から5年近くが経過し、サヘル地域諸国の各国は、それぞれの戦略で国境管理に乗り出している。モーリタニアは、その広大な国土を囲む全ての国境線を完全に閉鎖することは出来ず、選択的に東部国境線や南部国境線を閉鎖している。モーリタニア政府は、国境沿いに生息するベラビッシュ族コミュニティの支援を受けて、マリ北部との国境線を管理し、AQIMやAL-MOURABITOUNEなどが闖入しないように目を光らせている。他方で、同地域諸国の国境警備力に関する脆弱性やイスラム系武装集団の予測不能の国境を超えた活動に備え、チャドは嘗てのカダフィ政権のように、地域のリーダーとして積極的な介入主義政策を実施している。かくして、チャドは、全方位外交として、マリ、ナイジェリア、中央アフリカ全ての問題に関与していった。最近では、リビア問題に対しても積極的な役割を演じようとしている。マリ北部の紛争においては、チャドは、2012年12月に採択された国連安保理決議2085によって構成されたAFISMA(アフリカ主導国際マリ支援ミッション)に2000名の兵士を派遣し、マリの治安維持に従事した。その後、2013年4月に採択された安保理決議2100により、AFISMAを引き継ぐ形でMINUSMA(国連マリ多元統合安定化ミッション)が組織され、2013年7月から活動を開始したが、チャドは引き続き兵士を派遣した。 

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日仏政治学会  理事

  • 2014年04月
    -
     

    ASSOCIATION OF AFRICAN ECONOMY AND DEVELOPMENT  a member of board of directors

  • 2014年04月
    -
     

    アフリカ開発協会  理事

  • 2012年04月
    -
     

    The Africa Society of Japan  a member of board of directors

  • 2012年04月
    -
     

    アフリカ協会  理事

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • マリの政治危機とサヘルにおける暴力の連鎖

    海外特派員クラブ  サヘル・セミナー  (FCCJ) 

    2020年09月
     
     

     概要を見る

    対象は、ジャーナリスト、研究者、在京の外交団、民間企業など。

  • 防衛省統合幕僚学校講義 「アフリカの現状とアフリカにおけるPKO」

    (防衛省統合幕僚学校) 

    2018年09月
     
     

  • 外務省講師派遣(南アフリカ、マダガスカル、ジンバブエ、アンゴラ) 「TICADプロセスのpromotion」「アフリカにおける選挙と民主主義」

    2018年03月
     
     

  • 内閣府講師派遣(アンカラ、イスタンブール) 「日本の対アフリカ政策のpromotion」

    2016年11月
     
     

  • 外務省講師派遣(インドネシア、マレーシア、シンガポール) 「TICADVのpromotion」

    2013年03月
     
     

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