2022/08/17 更新

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アライ ヒロコ
新井 浩子
所属
文学学術院 文学部
職名
講師(任期付)

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 教育・総合科学学術院   教育学部

学内研究所等

  • 2021年
     
     

    教育総合研究所   兼任研究所員

所属学協会

  • 2012年04月
    -
    継続中

    全国女性会館協議会

  •  
     
     

    関東教育学会

  •  
     
     

    日本社会教育学会

  •  
     
     

    日本教育学会

 

論文

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書籍等出版物

  • 早稲田大学の女性卒業生の就業継続に関する調査研究(2015年度第二次成果報告書)早稲田大教育総合研究所公募研究成果報告書

    浅倉むつ子, 新井浩子, 小野寺みさき, 越川房子, 坂内夏子, 島崎尚子, 棚村政行, 矢口徹也( 担当: 共編者(共編著者))

    早稲田大教育・総合科学学術院矢口徹也  2016年01月

  • 早稲田大学の女性卒業生の就業継続に関する調査研究(2014年度第一次成果報告書)早稲田大教育総合研究所公募研究成果報告書

    浅倉むつ子, 新井浩子, 小野寺みさき, 越川房子, 坂内夏子, 島崎尚子, 棚村政行, 矢口徹也( 担当: 共編者(共編著者))

    早稲田大教育・総合科学学術院矢口徹也  2015年01月

  • 地域課題の解決と女性の経済的自立に向けて 平成24年度「地域課題の解決と女性の経済的自立に関する調査研究プログラム開発」報告書

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 福島県男女共生センター「女と男の未来館」プログラム)

    独立行政法人国立女性教育会館  2013年03月

  • 復興に女性たちの声を : 「3・11」とジェンダー

    村田, 晶子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 災害・復興と男女共同参画ー女性が主体となっていくこと)

    早稲田大学出版部  2012年09月 ISBN: 9784657123169

  • 被災地支援者のエンパワーメントに関する調査研究 : 東日本大震災復興支援事業報告書

    日本女性学習財団( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 女性センターの被災者支援活動ー施設スタッフ・ボランティアへのヒアリング調査から)

    日本女性学習財団  2012年08月 ISBN: 9784889312362

  • 女性の学びを拓く : 日本女性学習財団70年のあゆみ

    日本女性学習財団( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 自己開発学習の検討ー日本女性学習財団と国際女性教育振興会を例に)

    ドメス出版  2011年03月 ISBN: 9784810707519

  • 自己教育へのまなざし

    新井浩子, 古市将樹, 平川景子, 村田晶子, 矢口徹也( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 山形県における生活記録運動ー1950年代前半までの農村青年の活動を中心に)

    2010年02月

  • 社会教育の杜

    坂内夏子, 古市将樹, 村田晶子, 矢口徹也( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 鶴見和子の生活記録論)

    成文堂  2003年03月

  • 21世紀の生涯学習関係職員の展望 : 養成・任採用・研修の総合的研究

    大槻, 宏樹( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 市区町村における社会教育・生涯学習関係職員研修、資料編)

    多賀出版  2002年02月 ISBN: 4811562119

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Misc

  • 2016年社会教育研究の動向

    新井 浩子, 大谷 杏, 木村 友香, 孫 佳茹, 林田 由那, 矢内 琴江, 山本 桃子

    社会教育学研究 = Japanese journal of adult and community education   53 ( 2 ) 33 - 41  2017年

    CiNii

  • 女性研究者のキャリア形成支援 : 文系・女性・非常勤講師を事例として(【テーマB-8】ジェンダーと教育,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)

    新井 浩子, 安部 芳絵, 近藤 牧子, 辻 智子, 村田 晶子

    日本教育学会大會研究発表要項   70 ( 0 ) 210 - 211  2011年

    DOI CiNii

受賞

  • 早稲田大学ティーチングアワード総長賞

    2019年02月   早稲田大学   社会教育方法論1  

    受賞者: 新井 浩子

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 出産育児期の職業キャリア継続のための教育プログラム開発研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    新井 浩子

  • 昭和初期における文部省社会教育政策に関する新発掘資料の調査研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究

    研究期間:

    2008年
     
     
     

    新井 浩子

     概要を見る

    本研究は、昭和初期における文部省社会教育局の活動実態を明らかにする新資料を整理・分析し、近代社会教育行政の整備・展開過程に関わる貴重な資料として公開することを目的としたものである。昭和初期の社会教育政策についての先行研究は、社会教育局の掌握内容の変遷、組織化過程、代表的指導者の理論研究が行われているが、具体的な社会教育活動を明らかにする研究はほとんどない。本研究代表者は、この未開拓分野に関する新資料を発掘した。
    新資料は、社会教育局が創設された1929年前後の時期に社会教育を牽引した指導者たちへのインタビュー調査の記録テープ全38本である。調査は1960年代に財団法人日本女性学習財団(当時:財団法人大日本女子社会教育会)によって実施されたものである。本研究では、オープンリール型テープだったものをデジタル変換するとともに、内容をテキスト化して資料として利用可能な状態にした。併せてインタビューの証言者に関する資料収集を行い、社会教育指導者としての役割を明らかにした。
    約17時間に及ぶ記録テープには、18名の証言が収められている。それは具体的には、社会教育局長、社会教育局職員、県社会教育主事、日比谷図書館長、博物館研究者、青年団指導者、ボーイスカウト指導者、女学校校長、民衆娯楽関係者などによる証言である。
    証言内容と証言者に関する情報分析から、これまでほとんど知られていなかった民衆娯楽、文部省社会教育局、図書舘・博物館の社会教育施設、府県レベルでの社会教育活動の実態を確認することができた。その結果、1920~30年代に文部省社会教育局が各領域の指導者と密接な関係を結びつつ、その活動を通して社会教育行政の整備を推進したことが明らかになった。
    今回の調査・研究によって明らかになった事実、昭和初期文部省社会教育活動の歴史的意義については、論文・学会発表において公表していく予定である。また本研究によって整理した証言テープは、現在、(財)日本女性学習財団と公開方法を検討中である。

講演・口頭発表等

  • 日本における女性のキャリア支援・教育政策―出産育児期の職業継続支援の視点から

    新井 浩子

    関東教育学会第69 回大会  

    発表年月: 2021年11月

特定課題研究

  • 日本における女性のキャリア支援・教育政策の動向ー出産育児期の職業継続を支援するキャリア教育プログラム開発研究の視点から

    2021年  

     概要を見る

    本研究では,女性の社会参画の数値目標を設定した第2次男女共同参画基本計画以降の政策関連文書を出産育児期の女性の職業継続の観点から分析し、出産育児期の女性の就業継続を支援するキャリア教育の課題を考察した。女性のキャリア支援・教育政策は、ライフステージに応じた多様な選択や再挑戦を推奨した2000年代、ライフプランニング支援が登場した2000年代後半、経済活性化政策としての女性活躍推進の一環と捉えられるようになった2010年代の3期に区分できる。しかし、女性が、家庭や地域のケア役割(アンペイドワーク)を担うことを前提とし、経済的自立を重視しない点では共通している。女性のキャリア支援に関する研究は、女性政策や生涯学習政策としての考察や実践報告が多い。本研究では、出産育児期の職業継続の観点から分析し、新性別役割分業への移行という側面を解明し、キャリア支援・教育目的の再検討が、出産育児期の職業継続を支援するキャリア教育プログラム開発の課題であることを示すことができた。

 

現在担当している科目

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