ARAI, Hiroko

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Humanities and Social Sciences

Job title

Assistant Professor(without tenure)

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Affiliated organization   Global Education Center

  • Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences   School of Education

Research Institute 【 display / non-display

  • 2021
     
     

    教育総合研究所   兼任研究所員

Professional Memberships 【 display / non-display

  • 2012.04
    -
    Now

    全国女性会館協議会

  •  
     
     

    関東教育学会

  •  
     
     

    日本社会教育学会

  •  
     
     

    日本教育学会

 

Papers 【 display / non-display

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 早稲田大学の女性卒業生の就業継続に関する調査研究(2015年度第二次成果報告書)早稲田大教育総合研究所公募研究成果報告書

    浅倉むつ子, 新井浩子, 小野寺みさき, 越川房子, 坂内夏子, 島崎尚子, 棚村政行, 矢口徹也( Part: Joint editor)

    早稲田大教育・総合科学学術院矢口徹也  2016.01

  • 早稲田大学の女性卒業生の就業継続に関する調査研究(2014年度第一次成果報告書)早稲田大教育総合研究所公募研究成果報告書

    浅倉むつ子, 新井浩子, 小野寺みさき, 越川房子, 坂内夏子, 島崎尚子, 棚村政行, 矢口徹也( Part: Joint editor)

    早稲田大教育・総合科学学術院矢口徹也  2015.01

  • 地域課題の解決と女性の経済的自立に向けて 平成24年度「地域課題の解決と女性の経済的自立に関する調査研究プログラム開発」報告書

    ( Part: Contributor, 福島県男女共生センター「女と男の未来館」プログラム)

    独立行政法人国立女性教育会館  2013.03

  • 復興に女性たちの声を : 「3・11」とジェンダー

    村田, 晶子( Part: Contributor, 災害・復興と男女共同参画ー女性が主体となっていくこと)

    早稲田大学出版部  2012.09 ISBN: 9784657123169

  • 被災地支援者のエンパワーメントに関する調査研究 : 東日本大震災復興支援事業報告書

    日本女性学習財団( Part: Contributor, 女性センターの被災者支援活動ー施設スタッフ・ボランティアへのヒアリング調査から)

    日本女性学習財団  2012.08 ISBN: 9784889312362

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Misc 【 display / non-display

  • 女性研究者のキャリア形成支援 : 文系・女性・非常勤講師を事例として(【テーマB-8】ジェンダーと教育,テーマ型研究発表【B】,発表要旨)

    新井 浩子, 安部 芳絵, 近藤 牧子, 辻 智子, 村田 晶子

    日本教育学会大會研究発表要項   70 ( 0 ) 210 - 211  2011

    DOI CiNii

Awards 【 display / non-display

  • Waseda University Presidential Teaching Award

    2019.02   Waseda University   Methodology of Soicial Education1

    Winner: Hiroko Arai

Research Projects 【 display / non-display

  • 昭和初期における文部省社会教育政策に関する新発掘資料の調査研究

    奨励研究

    Project Year :

    2008
     
     
     

    新井 浩子

     View Summary

    本研究は、昭和初期における文部省社会教育局の活動実態を明らかにする新資料を整理・分析し、近代社会教育行政の整備・展開過程に関わる貴重な資料として公開することを目的としたものである。昭和初期の社会教育政策についての先行研究は、社会教育局の掌握内容の変遷、組織化過程、代表的指導者の理論研究が行われているが、具体的な社会教育活動を明らかにする研究はほとんどない。本研究代表者は、この未開拓分野に関する新資料を発掘した。
    新資料は、社会教育局が創設された1929年前後の時期に社会教育を牽引した指導者たちへのインタビュー調査の記録テープ全38本である。調査は1960年代に財団法人日本女性学習財団(当時:財団法人大日本女子社会教育会)によって実施されたものである。本研究では、オープンリール型テープだったものをデジタル変換するとともに、内容をテキスト化して資料として利用可能な状態にした。併せてインタビューの証言者に関する資料収集を行い、社会教育指導者としての役割を明らかにした。
    約17時間に及ぶ記録テープには、18名の証言が収められている。それは具体的には、社会教育局長、社会教育局職員、県社会教育主事、日比谷図書館長、博物館研究者、青年団指導者、ボーイスカウト指導者、女学校校長、民衆娯楽関係者などによる証言である。
    証言内容と証言者に関する情報分析から、これまでほとんど知られていなかった民衆娯楽、文部省社会教育局、図書舘・博物館の社会教育施設、府県レベルでの社会教育活動の実態を確認することができた。その結果、1920~30年代に文部省社会教育局が各領域の指導者と密接な関係を結びつつ、その活動を通して社会教育行政の整備を推進したことが明らかになった。
    今回の調査・研究によって明らかになった事実、昭和初期文部省社会教育活動の歴史的意義については、論文・学会発表において公表していく予定である。また本研究によって整理した証言テープは、現在、(財)日本女性学習財団と公開方法を検討中である。

 

Syllabus 【 display / non-display

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