2022/11/29 更新

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ヤオコウ ヒロシ
八百幸 大
所属
附属機関・学校 高等学院
職名
教諭

学歴

  •  
    -
    1997年

    東京大学大学院   数理科学研究科   数理科学  

  •  
    -
    1997年

    東京大学大学院   数理科学研究科   数理科学  

  •  
    -
    1994年

    早稲田大学   理工学部   数学科  

学位

  • 1997年03月   東京大学大学院数理科学研究科   修士(数理科学)

  • 1994年03月   早稲田大学理工学部   学士(理学)

所属学協会

  • 2014年04月
    -
    継続中

    情報処理学会

  • 2008年06月
    -
    継続中

    日本情報科教育学会

  • 2003年
    -
    継続中

    CIEC(コンピュータ利用教育学会)

  •  
     
     

    情報コミュニケーション教育研究会

  •  
     
     

    東京都高等学校情報教育研究会

 

研究分野

  • 教育工学

  • 情報学基礎論

  • 数学基礎

  • 応用数学、統計数学

  • 教科教育学、初等中等教育学   情報教育,数学教育

  • 科学教育

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研究キーワード

  • プログラミング教育

  • 情報倫理、情報教育

論文

  • プログラミング教育関連アンケートと授業改善

    八百幸 大, 橘 孝博

    PCカンファレンス北海道2018講演論文集    2018年

  • プログラミング教育関連アンケートおよび情報教員養成

    橘孝博, 興治文子, 八百幸大, 森夏節, KIM Jamee, LEE WonGyu

    PC Conference論文集 (Web)   2018  2018年

    J-GLOBAL

  • 高等学校におけるR言語を用いたプログラミング教育と実技試験

    八百幸 大, 橘 孝博, 武沢 護, 荒巻 恵子, 石塚 忠男, 金田 千恵子, 斎藤 翔一郎, 吉村 奏

    PCカンファレンス北海道2017論文集    2017年

  • 協働学習における評価の検討 II-プログラミング学習におけるルーブリックによる評価の提案-

    八百幸大, 荒巻恵子, 荒巻恵子, 武沢護, 武沢護, 橘孝博, 橘孝博, 金田千恵子, 斎藤翔一郎

    PC Conference論文集 (Web)   2017  2017年

    J-GLOBAL

  • R言語を用いたプログラミング教育

    八百幸 大, 吉田 賢史, 橘 孝博, 武沢 護

    PCカンファレンス北海道2016論文集    2016年

  • 情報科における対話的教育(Dialogic Teaching)の検討-教室談話研究によるアクティブ・ラーニングの新たな視座-

    荒巻恵子, 荒巻恵子, 武沢護, 武沢護, 橘孝博, 八百幸大, 金田千恵子, 斎藤翔一郎, 鶴田利郎, 石塚忠男

    PCカンファレンス論文集(CD-ROM)   2016  2016年

    J-GLOBAL

  • CSCLを活用した体験型情報倫理教育の授業実践モデルの開発 II-著作権授業での問題解決型学習の取り組み-

    八百幸大, 荒巻恵子, 石塚忠男, 金田千恵子, 斎藤翔一郎, 武沢護, 橘孝博, 鶴田利郎

    PCカンファレンス論文集(CD-ROM)   2014  2014年

    J-GLOBAL

  • クラウドサービスによる情報教育コンテンツを用いた授業実践とその効果

    八百幸大, 武沢護, 武沢護, 橘孝博, 金田千恵子, 鶴田利郎, 鶴田利郎, 八木玲子, 中野淳

    PCカンファレンス論文集(CD-ROM)   2013  2013年

    J-GLOBAL

  • 中・高校生と保護者に対する情報倫理テストの結果とその推移について

    八百幸大, 吉田賢史, 橘孝博, 武沢護, 武沢護

    PCカンファレンス論文集(CD-ROM)   2012  2012年

    J-GLOBAL

  • 中・高校生と保護者に対する情報倫理テストの結果と家庭を取り込んだ情報教育の可能性

    八百幸大, 吉田賢史, 橘孝博, 武沢護

    PC Conference論文集   2011  2011年

    J-GLOBAL

  • 中学生と保護者への情報倫理テストの結果とその考察

    八百幸 大, 吉田 賢史

    PC Conference論文集 2010    2010年

  • 高等学校情報科におけるオンデマンド教材の開発

    久保淳, 久保淳, 嶋田ひとみ, 嶋田ひとみ, 武沢護, 武沢護, 橘孝博, 八百幸大

    PC Conference論文集   2009  2009年

    J-GLOBAL

  • 高等学校情報科における統計処理とデータ分析の授業

    久保淳, 久保淳, 橘孝博, 武沢護, 八百幸大

    PC Conference論文集   2008  2008年

    J-GLOBAL

  • 教科「情報」の試験問題

    大塚崇志, 武沢護, 橘孝博, 八百幸大

    PC Conference論文集   2006  2006年

    J-GLOBAL

  • 教科「情報」の授業プログラムⅡ

    八百幸 大, 橘 孝博, 武沢 護, 大塚 崇志, 大鹿 智基, 鈴木 雅子

    PC Conference論文集 2005    2005年

  • 教科「情報」の授業プログラム

    加藤 雅子, 橘 孝博, 武沢 護, 八百幸 大, 大鹿 智基, 澤口 隆

    PC Conference論文集 2004    2004年

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書籍等出版物

  • 情報I : 教授資料

    日本文教出版

    日本文教出版  2022年03月 ISBN: 9784536207157

  • 情報I

    黒上, 晴夫, 堀田, 龍也, 村井, 純

    日本文教出版  2022年01月 ISBN: 9784536107129

  • 新・社会と情報 : 教授資料

    日本文教出版, 水越, 敏行, 村井, 純, 生田, 孝至

    日本文教出版  2017年03月 ISBN: 9784536207126

  • 新・社会と情報

    水越, 敏行, 村井, 純, 生田, 孝至

    日本文教出版  2016年 ISBN: 9784536107099

  • 最新「情報」ハンドブック

    武沢 護, 八百幸 大, 辰己 丈夫, 中野 由章, 清水 哲郎, 岩元 直久, 大島 篤, 日経パソコン編集

    日経BP社  2013年06月 ISBN: 9784822269715

Misc

受賞

  • 第2回 WASEDA e-Teaching Good Practice

    2014年05月   早稲田大学   Course N@viを活用し、グループワークで授業を活性化  

講演・口頭発表等

  • テキストマイニングを用いたアンケート分析による受講前の動機付けについて

    令和3年度神奈川県情報部会主催「情報科実践事例報告会」  

    発表年月: 2021年12月

  • 探究活動教育を支えるICT活用

    八百幸 大, 吉田 賢史

    教育とICT Days 2021 Summer  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • 最近傍法を題材にした機械学習の初歩(とプログラミング演習)

    八百幸 大

    令和2年度神奈川県情報部会主催「情報科実践事例報告会」  

    発表年月: 2020年12月

  • プログラミング教育関連アンケートと授業改善

    八百幸 大

    PCカンファレンス北海道2018  

    発表年月: 2018年11月

  • 小中校の授業におけるタブレット活用

    2018PCカンファレンス  

    発表年月: 2018年08月

  • 高等学校におけるR言語を用いたプログラミング教育と実技試験

    八百幸 大

    PCカンファレンス北海道2017  

    発表年月: 2017年10月

    開催年月:
    2017年10月
     
     
  • R言語を用いたプログラミング教育

    八百幸 大

    PCカンファレンス北海道2016  

    発表年月: 2016年10月

    開催年月:
    2016年10月
     
     
  • CSCLを活用した体験型情報倫理教育の授業実践モデルの開発II ‐著作権授業での問題解決型学習の取り組み‐

    2014PCカンファレンス  

    発表年月: 2014年08月

  • クラウドサービスによる情報教育コンテンツを用いた授業実践とその効果

    2013PCカンファレンス  

    発表年月: 2013年08月

  • 中・高校生と保護者に対す る情報倫理テストの結果と その推移について

    2012PCカンファレンス  

    発表年月: 2012年08月

  • 中・高校生と保護者に対する情報倫理テストの結果と家庭を取り込んだ情報教育の可能性

    2011PCカンファレンス  

    発表年月: 2011年08月

  • 韓国の中学校教育課程について

    第248回情報教育学研究会  

    発表年月: 2011年02月

  • 中学生と保護者への情報倫理テストの結果とその考察

    2010PCカンファレンス  

    発表年月: 2010年08月

  • 数学は役に立つのか -改めて問う、数学教育の意義―

    瀧澤 武信, 森田 勉, 八百幸 大

    早稲田大学数学教育学会シンポジウム  

    発表年月: 2010年06月

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学内研究費(特定課題)

  • テキストマイニングを題材としたデータサイエンス教育手法の開発

    2021年  

     概要を見る

    中等教育においてテキストマイニングを題材に、データサイエンスの知識取得を目標とした教育手法の開発を試みた。昨年度の総合的な探究の時間で実施した年間振り返りアンケートの記述式回答項目のうち、1年間の感想や反省点を題材とし、形態素分析の環境は学内PCの標準環境と、無償かつマルチプラットフォームであることを考慮して選択した。必要な知識は統計の初歩にとどめ、分析手法も単語やNグラムの頻度表、ネットワークグラフ、ワードクラウドを使用し、結果が直感的に理解できる配慮を行った。何人かの生徒にカリキュラムの一部を体験してもらいインタビューを行った結果、データ処理の技法、データの可視化が面白いとの意見があった。

  • 機械学習を題材としたプログラミング教育手法の開発

    2020年  

     概要を見る

    高等学校において機械学習を題材に、プログラミングや数学的素養の習得を目標とした教育手法を開発することを実現できるようなカリキュラムの作成を試みた。2回の授業から成り、初回は機械学習の内容について説明した。特に、実用例は生徒たちの興味を引くことと、社会で役立っていることに注意した。2回目では「近傍法」を扱った。生徒たちのスキルなどから、あらかじめプログラムを配布し、これを改変しながらシミュレーションを実行し、解析結果の変化を観察するものとした。授業の振り返りアンケートから、機械学習を勉強してみたい、時間が足りないという意見が出た。全体として、機械学習に対する興味を喚起することができた。

  • プログラミング教育における実技試験の手法と評価方法の開発

    2019年  

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    プログラミングの授業内容の理解度を評価するため、試験の出題形式や項目、手法を検討し、試験によって得られた結果から授業による学習効果などの評価を試みた。そこで、プログラミング試験の形式・手法について分類を行うとともに、試験によって測る能力について整理した。この中で、特に「論理的な思考や問題解決のためのプログラミング」「自分の手でコードを書いて動かし、結果を見て手直しできるようになる」を理念とし、コンピュータ上でソースコードを記述させる試験を実施した。試験実施後、受験者に対して事後調査では、エラーが頻発したという回答が多かったが、プログラミングの習熟を測るのに十分であると判断することができた。

  • 統計処理を通したプログラミング教育の方法と実技試験の開発

    2018年  

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    本研究は、主に高等学校数学Ⅰまでで扱われる統計分野の内容を題材として、プログラミングを通してプログラミング的思考の習得を促す授業カリキュラムなどを開発することが目的である。今年度は、与えられたデータをソフトウェア上で処理するためにデータフォーマットを変更するプログラムを組むことを題材に、プログラミングの技能や有用性についての理解を促すことを目標とした。リフレクションシートによって学習者の反応を調査した結果、手作業では扱いきれない大量のデータ処理することに対するコンピュータやプログラミングの有用性、与えられているデータによってはデータフォーマットを変換する必要があることの理解が深まった。

  • ICT利用によるノートテイキングを通した主体的学習方法の開発

    2017年  

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    本研究は、学習者個人における作成したノートの内容を学習者同士で確認し、ノートの取り方だけではなく、授業内容の見方や考え方の違いを確認して、学習に対する意識付けや学習効果の向上を目指すものである。特に、授業ノートにおいては板書だけでなく口頭で伝えた重要事項も記述するようにすること、復習ノートには授業内容のまとめだけでなく各自の振り返りも記載するように指導した。学習者の反応は良好で、他の学習者のノートの取り方やまとめ方だけではなく、授業中に口頭で説明したことも含めた着眼点の相違を確認することで、授業内容の理解を深めることだけでなく、授業を受ける姿勢が前向きになる傾向が見られた。

  • ICT利用による教材開発を通した主体的学習方法の開発

    2016年  

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    授業内容に関する予習、復習も含めた授業ノートをタブレットなどに搭載されたデジタルカメラで撮影したものを学習者間で自由に閲覧できるようにし、これを参考にして各自でノートの内容を修正・加筆することによって、学習に対する意識付けや学習効果の向上を目指した。学習者の反応は概ね良好で、作業を通して内容理解の深化を促すこと、他の学習者が読んで理解できるように記述すること、問題の解答の要点を考えることなどの意識を持つようになった。さらに、復習の際に自作した問題について、興味のある者同士が授業時間外に議論するなど、これまで以上に学習に対する意欲を見せる者も現れるようになった。

  • ICTを用いた協働学習環境の開発

    2015年  

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    メンバーが予習時や授業時に記録したノートの内容をデジタルカメラで撮影したものを編集し、1つの演習問題に対して複数パターンの解答を提示し、これをもとに解法や解答の書式を比較することで、グループ内での議論を誘発し、学習への関心や効果を向上させることを目指した。生徒たちの反応は概ね良好で、誤答や不十分な解答を修正・加筆することを通して、問題の解法や背景の理解を促すことができた。さらに、他の人が読んで理解することができるような解答の記述の必要性や、解答の要点を考える意識を持つようになった。

  • ICTを用いた能動的学習環境の開発

    2014年  

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    グループワークによる協働学習した成果をその場でデジタル化して学級全体にフィードバックするため、タブレット搭載のデジタル カメラで生徒たちのノートを撮影し、これらの内容を比較しながら解答の差異を示し、生徒または教員がタブレット上でスタイラスペンなどを用いて解答の添削 やノートの加筆をするなどの授業展開を試みた。タブレットに直接書き込むことで、生徒たちに能動的な受動参加を促し議論を誘発することができ、さらにこの ファイルを復習のための教材として活用することが可能となった。これにより、生徒たちにおいて、他の人が読んで理解しやすい解答を記述する態度を養われ、 ノートや解答を整理して書く意識を持つようになった。

  • 生徒と保護者との協働による情報倫理教育教材の研究開発

    2013年  

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    近年は学校における情報教育では限界があり、家庭での、あるいは学校と家庭と連携した情報教育の重要性が叫ばれている。しかし、上記の結果より家庭での情報教育については、保護者がそのベースとなる知識に自信がない場合が多いため、学校が生徒だけでなく保護者に対してもその理解を導くことが重要であり、その取り組みもリーフレットの配布、講演会、ドラマ教材の視聴と話し合いなど多くなされている。ただし、これらの取り組みに参加するのは意識が高い保護者が多く、そのような家庭では普段から情報モラルに関する教育が行われていると考えられる。逆に、情報モラルについてそれほど意識が高くない家庭をターゲットにする必要がある。これとは別に、自発的かつ能動的な学習を生徒に促すため、本校情報科の授業ではCourseN@viを用いたグループ学習を実施している。そこで、情報モラルをテーマとした回において、保護者へのインタビュー結果を持ち寄り、議論した結果を保護者にフィードバックするカリキュラムを考案した。ただし、本年度は既に授業で取り扱うテーマが決定していたため、このカリキュラムは来年度以降実施することとした。また、保護者の情報モラルに対する関心の変化を調査するため、担当クラス内の高校1年生の保護者に対して、家庭内の情報環境、保護者自身のインターネット利用、家庭内でのインターネット利用に関する教育についてアンケートを実施した。その結果として、下記のようなことが分かった。まず、家庭内において子供に対してインターネット利用の説明をするのは父親が約80%、母親が約40%であった。ただし、実際に情報モラルを教えることについて自信があるかどうかについては「自信がない」と回答した割合が約66%であった。また、保護者が情報モラルについて知りたいことについて自由記述で回答してもらったところ、その多くはLINE,Twitter,FacebookなどのSNSについてであった。ただし、この設問に関しては回答率そのものが低かった。これらの結果から、家庭内ではインターネット利用に関するモラルについて子供に対して説明することの必要性を感じているものの、特にSNSなど保護者があまり利用することがなく、逆に子供たちがよく利用しているインターネット上のサービスについての知識が不足している様子を見ることができた。この調査は、保護者の情報モラルに関する興味などを知り、教材・カリキュラムの開発を進めるために継続して実施する。

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海外研究活動

  • 教科「情報」の新しいカリキュラムと教授法の研究

    2010年04月
    -
    2011年03月

    アメリカ   デューク大学

    韓国   高麗大学

 

委員歴

  • 2013年
    -
    継続中

    コンピュータ利用教育学会(CIEC)  小中高部会世話人

社会貢献活動

  • 早稲田大学生活協同組合 常任理事

    2018年05月
    -
    継続中