弓削 尚子 (ユゲ ナオコ)

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所属

法学学術院 法学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   大学院法務研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   大学院基幹理工学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1998年03月

    お茶の水女子大学大学院   人間文化研究科   比較文化学  

  • 1986年04月
    -
    1990年03月

    お茶の水女子大学   文教育学部   史学  

学位 【 表示 / 非表示

  • (BLANK)

  • お茶の水女子大学   修士(人文科学)

  • (BLANK)

  • お茶の水女子大学   博士(人文科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   法学部   教授

  • 2012年02月
     
     

    福岡大学   人文科学研究科   非常勤講師

    集中講義

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    早稲田大学   法学部   助教授

  • 2003年04月
    -
    2008年09月

    東京大学   教養学部   非常勤講師

  • 2005年07月
    -
     

    福岡大学   人文科学研究科   非常勤講師

    集中講義

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ドイツ現代史学会

  •  
     
     

    日本ドイツ学会

  •  
     
     

    日本18世紀学会

  •  
     
     

    日本西洋史学会

  •  
     
     

    ジェンダー史学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー

  • ヨーロッパ史、アメリカ史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 西洋史、ジェンダー史、啓蒙主義、女性史、男性史、「人種」概念、18世紀ヨーロッパの文明観、世界観

論文 【 表示 / 非表示

  • 「啓蒙のドイツ」におけるコスモポリタニズム論ー世界市民像とその限界

    弓削尚子

    『日本18世紀学会年報』   ( 34 ) 16 - 27  2019年06月

  • 軍服を着る市民とルイーゼ神話−近代ドイツにおけるジェンダー秩序一考

    弓削尚子

    『ヨーロッパ研究』   Vol.12   5 - 21  2013年01月

  • 「コーカソイド」概念の誕生−ドイツ啓蒙期におけるブルーメンバッハの「人種」とジェンダー−

    弓削尚子

    『お茶の水史学』   No.55   1 - 32  2012年03月

  • 文明化および市民化としての啓蒙主義−ドイツのロビンソン

    弓削尚子

    比較文明   ( 25 ) 5 - 22  2009年11月

  • ドイツ啓蒙期以降の「人種」概念の系譜

    弓削尚子

    『人文論集』   47   109 - 133  2009年02月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 石田勇治(編集代表)『ドイツ文化事典』

    弓削尚子「ドイツのフェミニズム運動( 担当: 分担執筆)

    丸善出版  2020年10月

  • 金澤周作監修『論点・西洋史学』

    弓削尚子, 啓蒙主義( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2020年04月

  • 「山田わかの反女権論とファシズムの時代;盟邦ドイツ・イタリアへの特派」望月雅和編『山田わか 生と愛の条件』

    弓削尚子

    現代書館  2018年02月

  • 村田晶子・弓削尚子編『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか-日本と海外の比較から考える』

    弓削尚子

    青弓社  2017年06月

  • 森井裕一編『ドイツの歴史を知るための50章』

    弓削尚子, プロイセンの台頭, ウィーン体制とドイツ, 一八四八年革命, ドイツ産業革命

    明石書店  2016年10月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 書評:伊藤邦武/山内志朗/中島隆博/納富信留(責任編集)『世界哲学史6―近代I 啓蒙と人間感情論』ちくま新書 2020

    弓削尚子

    Webサイト「世界史研究所 Reserch Institute for World History」    2021年07月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 書評:中村隆之『野蛮の言説--差別と排除の精神史』

    弓削尚子

    人文論集   ( 59 ) 99 - 102  2021年02月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』8・11・12・13巻 監修

       2021年02月

  • 書評:桑原ヒサ子『ナチス機関誌「女性展望」を読む』

    弓削尚子

    図書新聞   ( 3485 )  2021年02月

  • 2018年の歴史学界 回顧と展望 ヨーロッパ「近代」

    弓削尚子

    『史学雑誌』   128 ( 5 ) 337 - 339  2019年05月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ユーラシアの近代と新しい世界史叙述

    研究期間:

    2009年05月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    グローバル化が急激に進む現代において、山積する地球規模の難問を解決するためには人々がともに地球に帰属しているという意識を持ち、互いに協力し合うことが必要である。地球への帰属意識を生み出すために、私たちは世界の人々が共有できる世界史を描くことを試みるべきだ。本研究を通じて日本語で世界史を論じる場は形成された。しかし、日本語の「世界史」と英語のWorld HistoryやGlobal Historyが意味する内容は異なっている。地球市民の世界史を実現するためには、まず世界の人々が互いの「世界史」認識を理解しあい、議論のためのプラットフォームを準備することから始めなければならないことが明確となった

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • "Variety in the Human Race" : The German View of the World in the Era of Enlightenment

    Naoko YUGE

    Global History Colloquium at Freie Universität Berlin   (ドイツ・ベルリン)  Sebastian Conrad  

    発表年月: 2018年06月

     概要を見る

    日本学術振興研究拠点形成事業「新しい世界史/グローバル・ヒストリー共同研究拠点の構築」(代表:羽田正 東京大学教授)の研究者派遣プログラム

  • 「啓蒙のドイツ」におけるコスモポリタニズム論-世界市民像とその限界

    日本18世紀学会第39回全国大会   (立教大学) 

    発表年月: 2017年06月

     概要を見る

    共通論第「コスモポリタニズムの歴史的文脈」 コーディネーター:大石和欣、報告者:王寺賢太・弓削・金井光太朗、 総括:勝田俊輔

  • Enlightenment and its Darkness

    Workshop: Is global history truly global? (JSPS Core-to-Core Program Global History Collaborative)   (Humboldt University, Berlin, Germany) 

    発表年月: 2014年12月

     概要を見る

    「新しい世界史-グローバル・ヒストリー共同研究拠点の構築」(代表:羽田正(東京大学)、2014-2018年度)の活動の一環

  • 啓蒙期ドイツにおけるジェンダー秩序構想

    第36回社会思想史学大会  

    発表年月: 2011年10月

  • 啓蒙期におけるジェンダーの構築−カストラートの衰退から考える

    第23回日本ドイツ学会  

    発表年月: 2007年06月

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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