大谷 淳 (オオヤ ジュン)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.ohya.mech.waseda.ac.jp/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   基幹理工学部

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    国際情報通信研究センター   兼任研究員

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年

    東京大学   工学研究科   精密機械工学  

  •  
    -
    1977年

    東京大学   工学部   精密機械工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   工学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年
    -
    継続中

    早稲田大学理工学術院創造理工学部総合機械工学科   教授

  • 2002年
    -
    2013年

    早稲田大学大学院国際情報通信研究科 教授

  • 2005年07月
    -
    2005年09月

    ドイツ・カールスルーエ大学客員教授

  • 2000年
    -
    2002年

    早稲田大学国際情報通信研究センター 教授

  • 1996年
    -
    2000年

    ATR知能映像通信研究所研究室長

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    画像電子学会

  •  
     
     

    日本バーチャルリアリティ学会

  •  
     
     

    IEEE(Institute for Electrical and Electronics Engineers)

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 知能情報学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 画像処理,コンピュータグラフィックス,バーチャルリアリティ、情報システム学(含情報図書館学)、情報通信工学、画像処理、バーチャルリアリティ、マルチメディア通信

論文 【 表示 / 非表示

  • Estimating the Orientation of 3D-Structured Switches Using the RGB-D Camera Attached to a Disaster Response Robot

    Takuya Kanda, Li Qi, Jun Ohya, Atsuo Takanishi, Hiroyuki Ogata, Kenji Hshimoto

    International Journal of Mechanical Engineering and Robotics Research   9 ( 10 ) 1432 - 1438  2020年10月  [査読有り]

  • Developing Thermal Endoscope for Endoscopic Photothermal Therapy for Peritoneal Dissemination

    Mutsuki Ohara, Sohta Sanpei, Chanjin Seo, Jun Ohya, Ken Masamune, Hiroshi Nagahashi, Yuji Morimoto, Manabu Harada

    2020 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS)     3040 - 3047  2020年10月  [査読有り]

  • Automatic Estimation of the Position and Orientation of Stairs to Be Reached and Climbed by a Disaster Response Robot by Analyzing 2D Image and 3D Point Cloud

    Kazuya Miyakawa, Takuya Kanda, Jun Ohya, Hiroyuki Ogata, Kenji Hashimoto, Atsuo Takanishi

    International Journal of Mechanical Engineering and Robotics Research   9 ( 9 ) 1312 - 1321  2020年09月  [査読有り]

  • Classification of Aortic Stenosis Using ECG by Deep Learning and its Analysis Using Grad-CAM

    Erika Hata, Chanjin Seo, Masafumi Nakayama, Kiyotaka Iwasaki, Takaaki Ohkawauchi, Jun Ohya

    2020 42nd Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine & Biology Society (EMBC)     1548 - 1551  2020年07月  [査読有り]

  • Locating Mechanical Switches Using RGB-D Sensor Mounted on a Disaster Response Robot

    Takuya Kanda, Kazuya Miyakawa, Jeonghwang Hayashi, Jun Ohya, Hiroyuki Ogata, Kenji Hashimoto, Xiao Sun, Takashi Matsuzawa, Hiroshi Naito, Atsuo Takanishi

    Electronic Imaging 2020, Intelligent Robotics and Industrial Applications using Computer Vision 2020   IRIACV ( 16 ) 1 - 6  2020年01月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Analyzing video sequences of multiple humans: Tracking, posture estimation and behavior recognition

    Kluwer Academic Publishers  2002年03月

Misc 【 表示 / 非表示

  • 森林環境モニタリングロボットにおけるSLAMと深層学習を用いた領域推定に基づく経路計画法の検討

    森本純矢, 林拓哉, 藤本裕之, 石井裕之, 大谷淳, 大和淳司, 高西淳夫

    画像電子学会年次大会予稿集(CD-ROM)   46th   ROMBUNNO.S1‐3  2018年06月

    J-GLOBAL

  • 環境モニタリングロボットの視覚情報処理を用いた森林における起点への帰還法の検討

    藤本裕之, 石井裕之, 大谷淳, 大和淳司, 高西淳夫

    画像電子学会年次大会予稿集(CD-ROM)   45th   ROMBUNNO.S‐2  2017年06月

    J-GLOBAL

  • 高速度カメラを用いた顔面表情の動的変化に関する分析

    内田 英子, 四倉 達夫, 森島 繁生, 山田 寛, 大谷 淳, 赤松 茂

    電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   99 ( 722 ) 1 - 6  2000年03月

     概要を見る

    顔面表情に焦点をあて、意図的なコントロールを受けたものと、なんらかの情動喚起に伴い自発的に現れるものとの違い、特に動的な変化の違いを実験的に検討した。被験者の顔面表情の変化を次の2条件下で高速度カメラにより撮影した。1つが意図的表出(動作教示)条件、もう一つが自発的表出条件である。意図的表出条件では、顔面動作教示に従って被験者に6つの基本表情を演じさせた。一方、自発的表出条件では、情動喚起映像(喜び、驚き、怒り、悲しみ、嫌悪、恐れ)を提示し、被験者に自然な表情を自発させた。高速度カメラで撮影した顔面表情の動的変化(特徴点の変位)を、画像解析ツールを用いて測定した。

    CiNii

  • 高速度カメラを用いた顔面動作の分析

    四倉 達夫, 内田 英子, 山田 寛, 森島 繁生, 赤松 茂, 大谷 淳

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2000  2000年03月

    CiNii

  • 非同期多視点画像を用いた複数人物追跡の安定化

    Yang Howard, 内海 章, 大谷 淳

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   99 ( 450 ) 1 - 7  1999年11月

     概要を見る

    非同期多視点画像を用いて複数人物の追跡を行う手法を提案する.提案手法では,多視点で非同期に得られる観測画像をカルマンフィルタにより統合し人物追跡を効率的に行う.試作システムは,各視点の画像を処理する観測ノード(Observation Node)と人物の発見,追跡を行う発見ノード(Discovering Node),追跡ノード(Tracking Node)からなる.観測ノードで行われる画像特徴と追跡モデルの対応づけにおいては,人物同士の重なりによって生じるオクルージョンが問題となる.提案手法では,多視点画像から得られる各人物に固有の特徴(背丈,着衣の色)を用いて,これらオクルージョンによる追跡精度の悪化を低減する.実画像を用いた実験により,本手法の有効性を示す.

    CiNii

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 画像電子学会 優秀論文賞

    2012年06月  

  • 電気通信普及財団 テレコムシステム技術賞

    2000年  

  • 「第57回注目発明」を国務大臣・科学技術庁長官より受賞

    1998年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 実空間中の非剛体の挙動の仮想的3次元空間における実時間再現の研究

    基盤研究(C)

  • 実空間中の非剛体の挙動を仮想的3次元空間で実時間再現する方法の研究

    基盤研究(C)

  • 実空間中の非剛体の挙動の仮想的3次元空間における再現法の研究

    基盤研究(C)

  • 動的・静的多眼カメラ画像からの人物の行動認識法の研究

    基盤研究(C)

  • 動画像処理を用いる動的挙動解析と3次元構造復元の研究

    基盤研究(C)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Accuracy of Needle Puncture Under Augmented Reality Displayed on a Head Mounted Display with Position Automatically Adjusted by a 2D Marker

    Satoru Morita, Kazufumi Suzuki, Kenji Endo, Takahiro Yamamoto, Shuji Sakai, Shuhei Fujii, Takeshi Morishita, Ryuhei Maruyama, Jun Ohya

    RSNA2020(Radiological Society of North America), 106th Scientific Assembly and Annual Meeting  

    発表年月: 2020年11月

    開催年月:
    2020年11月
    -
    2020年12月
  • ドローンに搭載したカメラ等により獲得される情報を用いる土砂災害の検出法に関する基礎的検討

    松井 開, 長谷川 克也, 武藤 信太, 大谷 淳

    2020年度第48回画像電子学会年次大会講演論文集, S3-4, pp.1-4.  

    発表年月: 2020年12月

  • Classifying Pedestrian Attention for Pedestrian Vehicle Interaction Based on Human Pose Analysis

    Zhao Wentao, Jun Ohya, Zhang Zelin

    2020年度第48回画像電子学会年次大会講演論文集, S3-3, pp.1-4  

    発表年月: 2020年12月

  • How to Build AR/MR Phantom for Interventional Radiology Using Medical Images

    Kenji Endo, Kazufumi Suzuki, Satoru Morita, Shuhei Fujii, Ken Masamune, Jun Ohya, Takahiro Yamamoto, Takeshi Morishita, Ryuhei Maruyama, Shuji Sakai

    RSNA2020(Radiological Society of North America), 106th Scientific Assembly and Annual Meeting  

    発表年月: 2020年11月

  • Efficiency of Using Augmented Reality Technology in Training of Central Venous Access

    Kazufumi Suzuki, Kenji Endo, Satoru Morita, Shuhei Fujii, Ken Masamune, Jun Ohya, Takahiro Yamamoto, Takeshi Morishita, Ryuhei Maruyama, Shuji Sakai

    RSNA2020(Radiological Society of North America), 106th Scientific Assembly and Annual Meeting  

    発表年月: 2020年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 高度手術支援を目指した術中状況認識のデジタル化戦略

    2020年  

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    本年度は、手術工程の認識を行うために必要な前処理である、手術に参加している人物を個別に切り出す処理について検討を行った。具体的には、まず手術室を俯瞰するように設置されたカメラにより手術室内の医療スタッフを撮影し、カメラの映像より人物の骨格を二次元的に、OpenPoseを用いて抽出する。次に、ディープラーニングにより、抽出された二次元骨格から三次元的に立体化を行う。最後に、この三次元的な骨格を機械学習によって解析し、最終的な人物の識別を行う。7名約50万セットの骨格情報を使用して学習を行った結果、各関節座標の平均絶対誤差16.7mmを達成した。今後は、さらに推定精度の向上を目指すとともに、手術工程の認識の検討を進める。

  • 手術ワークフローのデジタル化のための術中動画像処理・シナリオ自動生成の研究

    2019年  

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     本研究では,手術室に設置された術場カメラから獲得される動画像から手術工程を認識する方法として,動画像の各フレームにおける執刀医と看護師の関節を特徴点として検出し,Bag of Visual Wordsを用いて分類器を作成し,工程を認識する手法を提案する.特徴点検出には少数のデータにより転移学習を行ったDeepLabCutを用いる.検出された特徴点とそれらを結ぶスケルトンモデルを描画し,検出した特徴点を多次元空間中でクラスタリングし,その結果を利用する工程の分類器を作成した.提案法により未知の動画像から手術工程が認識される.手術室において二人の手術医の模擬手術を撮像することにより獲得された動画像に対して提案手法を適用し、有効性の見通しを得た.

  • 視覚情報等に基づく人体動作の自動教師システムの研究

    2018年  

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    Recently, with the development of computer vision, achieving automatic guitar fingering teaching systems has been attracting a lot of attentions of academic research.  This research proposes a Particle Filter combined with ROI based method for (1) hand extraction, (2) fingertip candidate detection, and (3) fingertip tracking, as follows: (1) we propose an end-to-end CNN framework (some related works also call it as FCN, Fully-connected Network. This network is a dynamic variation of CNN, but we still call it CNN for respecting the origin) with hundreds of labelled hand segmentation images, which could segment the hand area at each frame of guitar playing videos accurately; (2) we combine Template Matching and reversed Hough Transform as the features foraccurately locating fingertip candidates; (3) we apply a temporal-grouping for the candidates based on ROI (region of interest) association to group the same fingertip candidates on consecutive frames and distribute particles in the surrounding area centered at each of the associated fingertip candidates to address the fast movements and self-occlusions of the fingertips.   Experiments are conducted using videos of guitar plays under different conditions. For the hand region segmentation and fingertip tracking, the proposed method outperforms the related works.

  • 非接触センサからの視覚情報等に基づく人体動作の自動教師システムの研究

    2018年  

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    近年、スポーツのスキルの上達を目指して、運動者をカメラで撮像し、画像処理と機械学習を用いて人間の運動動作を評価するシステムが注目を集めている。本研究では、少数箇所の改善を段階的に行って動作改善を目指す方法を検討する。まず、教師なし学習を用いて、類似する運動動作を検出するための特徴量を得る方法を検討する。具体的にはAutoencoder を教師無し学習に用いる。次に、得られた生成モデルの情報に対してクラスタ分析を行い、得られるクラスタの特徴を、学習済みモデルにおける入力寄与度を用いて分析する。本研究では短距離走における疾走動作を検討対象として実験を行い、検出されたクラスタにおける疾走動作の傾向が得られる見通しを得た。

  • 動画像処理に基づくギター演奏評価法の研究

    2017年  

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    ギター演奏者の左手の動きをカメラで撮像することにより獲得される動画像を解析し、運指の良否を自動的に判定する方法の検討を行った。ギター演奏中の手と指の動画像の訓練データを収集する。各指の関節の位置の時系列データに対するDCT(離散コサイン変換)特徴を求める。一方、それぞれの訓練データにおける指の動きの良さについてのスコアを、ギターの教師が与える。スコアを目的変数、各関節のDCT特徴を説明変数として、訓練データに対してサポートベクトル回帰(support vector regression)を行い、回帰式を得る。未知データのDCT特徴をこの回帰式に代入し、スコアが正確に求まるかどうかを実験的に検討し、有効な結果を得た。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • ヒューマノイドロボットの視覚・聴覚・触覚による状況認識とナビゲーション法

    2005年04月
    -
    2005年09月

    ドイツ   カールスルーエ大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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